第92回 ニュージーランドのワイン

   

さて、 今回はスクリューキャップ先進国、ニュージーランドです。

コルク栓の代わりにスクリューキャップを使うことに関しては賛否がわかれるところですが、私の思いも複雑です。それは私がどちらかというと高級と呼ばれる飲食店に勤めるソムリエだからです。自宅で飲む分にはコルクでも、スクリューキャップでもいいのですが…。

レストランのソムリエにとって、ボトルからコルクを抜き出す行程はお客様が意識している、していないにかかわらず意味のあることだと思います。いうなればレストランの付加価値、あるいは店内装飾のようなものという認識です。また、お客様との距離感を計ったり、サービスのリズムとしても重要なポジションを占めています。

特に高級ワインは、恭しく儀式的に抜栓し、デキャンタージュしたりすることでよりトータルで楽しんでいただけるわけです。

抜栓に限ったことではありませんが、ソムリエやギャルソンは接客によってお客様を和ませ、楽しんでいただこうと思っているはずです。また、時には過度な演出、言い回しによってお食事をイベントとして盛り上げることもあるでしょう。もちろん、そっとしておいて欲しいお客様や接待の方々には空気のように黒子に徹することになり、それもひとつのサービスと言えます。

お客様にワインを紹介し、コルクを抜く。ただこれだけの作業になりますが、この約5分間でソムリエはお客様のいろいろな情報を手に入れます。お話好きそうな方とは会話を通してそのお客様とテーブルの雰囲気やリズムを受け入れます。また、会話をしなくても、よりテーブルに近づくわけですから、お客様の表情や空気をより感じることができるのです。

たとえば、私は抜栓したコルクをお渡しした後のお客様の対応を見ています。まず渡し方も、お客様に直接コルクを手渡しするのか、それともテーブルの脇の邪魔にならないところに置くかそれまでの雰囲気で判断します。

そのコルクに興味を示す人、示さない人、香りを楽しむ人、刻印を読む人、お連れの方にコルクを見せて何かを話す人。お客様それぞれなのですが、私は一連のやりとりをそれとなく観察して、その時に感じたことをその後の接客に生かそうといつも考えています。

コルクがスクリューキャップに変ることによって、一連の作業時間が短縮され、抜栓された後のキャップに興味を示す方が少なくなることでしょう。ちょっと寂しいなと思ってしまいます。

花は一瞬にして
咲くのではない

大地から出て
葉をつくり
つぼみをつくり
花を咲かせ
実をつくっていく

花は一瞬にして
咲くのではない
花は一筋に咲くのだ

by坂村真民

※表紙は秋のMarlboroughのブドウ畑
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第92回 ニュージーランドのワイン

これまで毎年出題されてきたわけではありませんが、このところかなり重要視されています。2016年は4問、2015年、2014年度、2013年度はそれぞれ3問出題程度がありました。避けて通るわけにはいかない国です。とはいえ、出題を見てもオーストラリアと同様に基本的なことをおさえるだけで問題はなさそうです。

A ニュージーランドのワインについて
●歴史

1819年 オーストラリアの神父サミュエル・マースデンが北島のケリケリに100種ほどのブドウを植えたのがブドウ栽培の始まりとされる。
1836年 「オーストラリアのブドウ栽培の父」ジェームズ・バズビーが北島ノースランドのWaitangiに開いたブドウ畑から初めてワインを造ったとされる。
1898年 フィロキセラ →1902年 解決
1900年代初頭 レバノン移民、ダルマチア(現クロアチア)移民がオークランド近郊でブドウ作りを始め、現在のワイン産業の基盤となる。

1975年 マールボロ地区にソーヴィニヨン・ブランを植樹し、その成功が世界の注目を浴びる。

●特徴

・ソーヴィニヨン・ブランが輸出量の85%以上を占める。
・スクリューキャップの使用率が99%以上。→先日のオーストラリア・クレアヴァレーの2000年の宣言に呼応し、今やほぼすべてのワインがスクリューキャップに。

●ワイン法

・ニュージーランド食品衛生安全局NZFSAが管理
・エチケットの表記は全て85%以上←2007年より
・2006年にワインとスピリッツ類に関する地理的呼称(GI)法が成立

●主なブドウ品種(栽培面積順)

・白ブドウ
ソーヴィニヨン・ブラン→③シャルドネ→④ピノ・グリ→⑥リースリング
・黒ブドウ
ピノ・ノワール⑤メルロ→⑦シラー

※今となっては信じがたいことですが、1995年まではミュラー・トゥルガウ、2001年まではシャルドネが生産量トップでした。

B 北島
・ノースランド
ケリケリにニュージーランドで初めてブドウが植えられ、ワイタンギは初めてのワインが造られました。

・オークランド
Matakanaのスーパーワイン”プロヴィダンス”
→すごいワインです。先日ブラインドで飲んだプラベート・リザーブ 2004年はテーマが”新世界”であったにもかかわらず、誰もがボルドーのグランヴァンだと思いました。いつかお試しあれ。

・ワイカト/ベイ・オブ・プレンティ

以下、南島も含めネルソン以外は全て東岸です。

ギズボーン
ニュージーランド最東端のワイン産地。シャルドネ主体。かつてはNZ最大の生産地。→数年前まで世界最東端の産地と教本に書かれていました。

ホークス・ベイ
二番目に大きなワイン産地。ボルドースタイル、特にメルロが有名。近年シラーにも力を入れています。

・ワイララパ
山に囲まれた半海洋性気候。ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなど。サブ・リージョンのマーティンボロのピノ・ノワールが有名。

C 南島

マールボロ
ニュージーランド最大のワイン産地
(NZの全栽培面積の65%)ソーヴィニヨン・ブランが世界的に評価されています。砂利の多い土壌。
※marlboroughとmartinborough(ワイララパ)に注意!

・ネルソン

ニュージーランド西側に位置する数少ないブドウ栽培地域です。

・カンタベリー/ワイパラ

セントラル・オタゴ
世界最南端
で、ニュージーランドでもっとも標高が高いワイン産地。ピノ・ノワール。ニュージーランド唯一の半大陸性気候の産地です。

生産地別生産量ベスト3は教本で確認しておいてくださいね。

もう【過去問】です!

ソムリエ試験 過去問

【過去問 2016】
ニュージーランドで唯一の半大陸性気候である生産地を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. オークランド
2. ギズボーン
3. ホークス・ベイ
4. セントラル・オタゴ

【過去問 2016】
ニュージーランドで最も生産量の多いブドウ品種を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Pinot Noir
2. Merlot
3. Sauvignon Blanc
4. Chardonnay

【過去問 2016】
ニュージーランドワインでブドウ品種をラベルに表示する際の最低使用比率を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 最低 65%
2. 最低 75%
3. 最低 85%
4. 最低 95%

【過去問 2016】
ニュージーランドのワイン産地の中で南島に位置するものを 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Gisborne
2. Wairarapa
3. Nelson
4. Auckland

【過去問 2016】
ニュージーランド・マーティンボローで活躍する日本人が営むワイナリーを
1 選び、解答欄にマークしてください。

1. サトウ・ワインズ
2. クスダ・ワインズ
3. コヤマ・ワインズ
4. キムラ・セラーズ 

【解説】
今後、日本人系の生産者は要注意なのかもしれません。日本では話題にもなりやすいですし。

【過去問】
ニュージーランドで、栽培面積が最も大きいブドウ品種を 1 つ選んでください。

1. Riesling
2. Sauvignon Blanc
3. Chardonnay
4. Pinot Gris

【過去問】
北島東部の海岸部にある地区で、日付変更線に近接する、ニュージーランド最東端のワイン産地を 1 つ選んでください。

1. Waikato
2. Hawkes Bay
3. Nelson
4. Gisborne

【解説】
ソムリエ試験的でホッとしますね。

【過去問】
ニュージーランドで栽培面積が最も大きいワイン用黒ブドウ品種を 1 つ選んでください。

1. Merlot
2. Pinot Noir
3. Cabernet Sauvignon
4. Syrah

【過去問】
次の記述に該当するニュージーランドのワイン産地名を 1 つ選んでください。

「ニュージーランドで最初のブドウ畑が拓かれた場所で、1800 年代にクロアチアからの植民者が、ヨーロッパのブドウ品種とワイン造りの技術をもたらし、ニュージーランドのワイン産業の礎を築いた。」

1. Northland
2. Auckland
3. Waikato
4. Gisborne

【過去問】
ニュージーランド最大のワイン産地名を 1 つ選んでください。

1. Marlborough
2. Hawkes Bay
3. Wairarapa
4. Central Otago

【過去問】

次のニュージーランド・ワインに関する記述で正しいものを 1 つ選んでください。

1. ソーヴィニョン・ブランはワイン全輸出量の 70% 以上を占めている
2. 80% 以上のニュージーランド・ワインがスクリューキャップ栓を使用している

3. ラベル表示について 2007 年のヴィンテージより 85% ルールが適用された

【過去問】

次のニュージーランドの記述に該当する地区名を 1 つ選んでください。

「1973 年ソーヴィニョン・ブランの植樹とワイン醸造の成功が世界の注目を集め、高品質の生産国であることを認めさせるのに大きな貢献を果たした」

1. Auckland
2. Gisborne
3. Canterbury

4. Marlborough

【過去問】

ニュージーランドのワイン産地 Martinborough において良質のピノ・ノワールを造っているワイン産地を 1 つ選んでください。

1. HawkesBay
2. Wairarapa
3. Marlborough

4. Auckland

【過去問】

日付変更線に近接する世界最東端のワイン産地を1つ選んでください。

1. Gisborne
2. Hawkes Bay
3. Nelson

4. Wairarapa

【解説】
以前は世界最東端と言われておりました。

【過去問】

ニュージーランドで最も栽培面積の広いワイン用ぶどう品種を1つ選んでください。

1. ピノ・ノワール
2. シャルドネ
3. ソーヴィニヨン・ブラン

4. メルロ

【過去問】

ニュージーランド最大のワイン産地を1つ選んでください。

1. Marlborough
2. Auckland
3. Hawkes Bay

4. Gisborne

【過去問】

ニュージーランドで最も標高が高く、世界で最も南にある産地を1つ選んでください。

1. Canterbury
2. Wairarapa
3. Nelson

4. Central Otago

【過去問】

次の1~4の中からニュージーランドで北島にないワイン産地を1つ選び、解答用の解答欄にマークしてください。

1. Hawkes Bay
2. Waikato
3. Marlborough
4. Martinborough

【過去問】
次の1~4の中からニュージーランドのワイン産地Marlboroughで栽培され、国際的にも品種特性の基準といわれているぶどう品種を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Cabernet Sauvignon
2. Sauvignon Blanc
3. Shiraz
4. Chenin Blanc

【過去問】
次の文章の( )に該当するものを1~4の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

ニュージーランドでは第2次世界大戦後、Muller-Thurgauが普及したが、世界的な辛口白のテーブルワインの人気に伴い現在はChardonnay、SauvignonBlanc と(    )が主流である。

1. Semillon
2. Gewurztraminer
3. Riesling
4. Reichensteiner

【過去問】
次の 1-4 の中からニュージーランドワイン生産地域以外のものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. ヤラ・ヴァレー
2. ワイラウ・ヴァレー
3. オタゴ
4. カンタベリー

【過去問】
次の 1-4 のニュージーランドに関する文章の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. マールボロ地区で最も多く栽培されているぶどう品種はソーヴィニヨン・ブランである。
2. 北島にあるオタゴからは高品質のぶどうがつくられ、産出するワインの1/2はピノ・ノワールである。
3. ギズボーンはクック船長が初上陸した場所であり、世界最南端のワイン産地として知られている。
4. ニュージーランドの 三大生産地は北島のギズボーン、南島のホークス・ベイとマールボロである。

【解説】
1.~4.の選択肢は概ね正しいことが書き連ねてあります。ここでは地理的な間違いを探さなくてはなりません。主な産地は地図で確認する必要がありますね。

【過去問】
次の 1-4 のニュージーランドのワイン産地の中から大陸性気候に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. オークランド
2. ギズボーン
3. マールボロ
4. セントラル・オタゴ

【過去問】
次のニュージーランドに関する記述の中から誤っているものを1つ選んでください。

1. ワイン生産地域は南緯36度~45度に位置している。
2. 北島・南島には合わせて10の主要なワイン生産地がある。
3. ニュージーランドではヴァラエタル・ワインが高く評価されている。中でもソーヴィニヨン・ブランは全輸出量の約70%を占めている。
4. ニュージーランドのぶどう栽培は、1833年オーストラリアから監督官として渡ったジェームズ・バスビイがぶどうの苗を植えたのが始まりとされている。

【解説】
1. ワイン生産地域は南緯35度~46度にあります。
3. 現在は85%以上です。
4. ジェームズ・バスビイはフランスやスペインのブドウを植えワインを造り、NZワインの発展に貢献した人です。→NZではじめてブドウ栽培を行ったといわれるサムエル・マースデンがワインを造ったという記録はないらしい…。

【過去問】

ニュージーランドの Gisborne 地区の南太平洋地方における地理的位置として正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 最東端
2. 最西端
3. 最南端
4. 最北端

【過去問】

次の中から 2005 年度のニュージーランドにおけるワイン用、白ぶどう品種の栽培面積を大きいものから小さいものの順序で正しく並べたものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Chardonnay → Riesling → Sauvignon Blanc → Muller-Thurgau
2. Sauvignon Blanc → Riesling → Chardonnay → Semillon
3. Chardonnay → Sauvignon Blanc → Pinot Gris → Muller-Thurgau
4. Sauvignon Blanc → Chardonnay → Riesling → Pinot Gris

【過去問】
次のニュージーランドワインに関する文章の中から誤っているものを 1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Marlborough 地区でSauvignon Blancの栽培が始まったのは、1973 年以降である。
2. Marlborough 地区のサブ・リージョンとして、Martinboroughがある。
3. Marlborough 地区は、Otago 地区より北に位置する。
4. Marlborough 地区は、ニュージーランドの主要ワイン産地のなかで、ぶどう栽培面積が最も大きい。

【過去問】

次の中から、ニュージーランドのぶどう発祥の地といわれている産地を1つ選んでください。

1. Auckland
2. Northland
3. Marlborough
4. Gisborne

【過去問】
次のニュージーランドの地図中AおよびBに該当するワイン産地として正しいものを下記の中から1つ選んでください。

1. A Wellington    B Marlborough
2. A Waikato    B Canterbury
3. A Hawkes Bay  B Canterbury
4. A Waikato    B Marlborough

【地図は省略しますが、このように問われます】

【過去問】
ニュージーランドで最も栽培面積が大きい産地はMarlboroughである。それに次いでの2番目に大きい地域を1つ選んでください。

1. Gisborne
2. Hawkes Bay
3. Nelson
4. Otago

【過去問】

次のニュージーランドワインに関する記述中(a)、(b)に該当する数字として正しいものを下記の中から1つ選んでください。

「ニュージーランドではヴァラエタル・ワインが高く評価されているが、なかでもソーヴィニヨン・ブランは全輸出量の約(a)%を占めている。また現在では(b)%以上のニュージーランド・ワインがスクリューキャップ栓を使用しているとされる。」

1.( a)50   (b)60
2.( a)60   (b)70
3.( a)70   (b)80
4.( a)80   (b)90

【解説】
さらに時代は進みました。

【過去問】
次の中から、ニュージーランドにおけるワインとスピリッツ類に関する地理的呼称の略称に該当するものを1つ選んでください。

1. W.O.
2. C.O.
3. G.I.
4. C.I.

【過去問】
次のぶどう品種の中からニュージーランドにおいて栽培面積上位5品種に入らないものを1つ選んでください。

1. Merlot
2. Chardonnay
3. Pinot Gris
4. Cabernet Sauvignon

【過去問】
次の記述に該当するニュージーランドのワイン産地を1つ選んでください。

「多くの生産地がより乾燥した東海岸に位置しているのに対し、南島北西部の端にあり、ぶどう成熟期間は湿気が多い。現在ではムテレ川上流部の渓谷や丘陵で特色あるシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングとピノ・ノワールが造られている。」

1. Wellington
2. Gisborne
3. Central Otago
4. Nelson

【過去問】
次のニュージーランドのワイン産地に関する記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「Central Otagoで初めてワインが造られたのは120年前だが、商業目的の生産は近年になってからのことである。冷涼な気候に合ったピノ・ノワールを筆頭にシャルドネ、ピノ・グリ、リースリング等を栽培している。」

1. 正    2. 誤

【解説】
1. 正しいです。

【過去問】
次の記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「品質保持のためスクリューキャップ栓が多く導入されているが、現在はニュージーランド食品衛生安全局(NZFSA)が、すべてのワインにスクリューキャップ栓の使用を義務づけている。」

1. 正    2. 誤

【過去問】
ニュージーランドで最も栽培面積の広いワイン用ぶどう品種を1つ選んでください。

1. Pinot Noir
2. Sauvignon Blanc
3. Chardonnay
4. Merlot

【過去問】
次の記述に該当するニュージーランドのワイン産地を1つ選んでください。

「ニュージーランド第二のワイン産地であり、歴史上、商業目的のワイン生産が始まった最初の産地として知られている」

1. Northland
2. Hawkes Bay
3. Auckland
4. Nelson

【過去問】
次の記述に該当するニュージーランドのワイン産地を1つ選んでください。

「ニュージーランドで最も標高が高く、世界で最も南にある産地」

1. Canterbury
2. Central Otago
3. Marlborough
4. Nelson

【シニア過去問】
次の中から世界最東端のワイン産地で、現在ではニュージーランドにおけるシャルドネの首都といわれる地区に該当するものを1つ選んでください。

1. Northland
2. Auckland
3. Gisborne
4. Hawkes Bay

ここは大丈夫ですね。テンポよく行きましょう!

何かございましたらこちらまで

koza★majime2.com 松岡 正浩

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