第14回 サンテミリオンの格付け、ポムロール

   

ボルドー最終回です。

今度は右岸に移りまして、サンテミリオンとポムロールに進みます。

2012年にサンテミリオンの格付けが更新され、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA聖域に、Ch.PavieCh. Angelusが昇格しました。長年この格付けを見てきた私にとっては衝撃のニュースでした。

いえ、ここで私が愚痴ったところでどうなる問題でもないことはわかっています。でも、少しだけ言わせてください。
格付け上では4シャトーが並んだ形になりましたが、特にCh. Cheval Blancはですね、別格なんですよ。美味しいとか、果実味がどうとか、そんなことではなく、他のワインでは見られない圧倒的な”品”があるんです。

Ch. Ausoneはそれほど経験がないので大きなことは言えませんが、Cheval Blancの品を「剛」とするとAusoneは「柔」。ともにいわゆるわかりやすいワインではありませんが、他のワインとは完全に一線を画した完成度を誇ります。
→一昨年末にオーゾンヌの1945年をいただきました。1945年はボルドーの伝説的ヴィンテージで基本的に今でも何を飲んでも大抵超素晴らしいんです(流通経路、保管状態次第…)。数年前に飲んだ、伝説のヴィクトリー・ムートン1945は”コーラのような清涼感”を感じるバケモノでしたし。←この話はまたいつか。
こちらのオーゾンヌ45、70年を過ぎたワインとは思えない果実味とこなれた熟成感。そして、オーゾンヌたる柔の品。素晴らしい経験でした。

Ch. PavieCh. Angelusは共に素晴らしいワインです。特に、近年のCh. Angelusは凝縮した果実味とこなれたタンニンが心地よく、一気にトップシャトーまで駆け上がりました。でもね、でもね、Ch. Cheval Blancと肩を並べることはないだろうと思うわけですよ。確かにCh. PavieとCh. Angelusの方が果実味がいっぱいで凝縮感がありわかりやすく、若いうちはこの二つの方が美味しいと感じる可能性が高いと言えます。

私はしばしばワインを比べて(偉そうに←すいません)どうのこうの言いうことがあります。この前の私が残念に思うメドック二級のワインもそうですが、それらのワインが悪いとか美味しくないと言いたいだけではありません。二級という格付けや今回のプルミエ・グラン・クリュ・クラッセAというカテゴリーにおいて、これらのワインはそのレベルにありますか?という問いかけであり、そこからそれぞれの方に何かを感じていただきたいと思っているんです。

価格や評判に対するワインの品質をしっかりと見極めることもソムリエとして大切な仕事の一つになります。
→このように言ってますが、前回の残念な二級達とCh. PavieやCh. Angelusは全然違います。今回昇格した二つのワインは本当に素晴らしいワインで、例の晩餐会にPavie、Angelusのどちらが出てきても私はニコニコです。

Ch. PavieとCh. Angelus、間違いなくグラン・ヴァンです。世界中のワイン愛好家垂涎の的であることは言うまでもありません。
けれど、Ch. Cheval Blancはそれ以上の存在で、ワインとしての格が違うんです。質実剛健という言葉がピッタリの輝く名刀のような印象。凛とした存在感の中に妖艶さを兼ね備えていると言ってもいいでしょう。ここまで完成度の高いワインは世にそれほど存在しないと私は思っています。

長い与太話にお付き合いいただきありがとうございました。これだけしつこく繰り返しましたから、サンテミリオンのプルミエ・グラン・クリュ・クラッセAに関しては、覚えていただけたのではと思っております。笑

※表紙はサンテミリオンの街を守るかのように鎮座するシャトー・オーゾンヌの畑です。街の入り口の一番日当たりが良さそうな斜面に畑があり、まさに街の顔という感じです。ボルドーとしては生産量が少なく、市場でもあまり見かけません。
→覚える必要ありませんが、セパージュはカベルネ・フランとメルロが半々くらいです。

一方、Ch. Cheval Blancはサンテミリオンの外れ、ポムロールとの境にあります。この地域としては珍しいカベルネ・フラン主体で、極稀にメルロ比率がフランを越える年があります。

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第14回 サンテミリオンの格付け、ポムロール

ボルドーワインの歴史 5

16世紀後半、カトリックとプロテスタントの争いが激しくなり、30年以上に及ぶユグノー戦争に発展、フランスの国土は荒廃しました。ナントの勅令(プロテスタントにもカトリックと同等の権利を認める)によってこの戦争は終結し、荒廃疲弊した国土を立て直すために、国と教会が所有する湿地や干潟を干拓して農地にする政策を進めました。

1597年にボルドー市長がボルドー市周辺沼沢地を干拓して農地することを決め、干拓事業が盛んなオランダから技師を呼び、メドック南部の干拓を始めました。この干拓は18世紀頃まで長期間続けられ、メドックの耕作地が拡大しました。

この頃のフランスのワイン貿易はオランダに加え、フランスの海外植民地にも輸出されるようになり、ワインの需要はどんどん増えていきました。さらに、1776年、ルイ16世がボルドー特権およびメドックに対する禁令を廃止したことにより、ボルドーの貴族やブルジョア階級がこぞってメドックにブドウ園を開きました。(その他の地域とは違い、貴族階級がこの時期にブドウ園を開いたことで、メドックには立派なシャトーが立ち並ぶことになりました)

さて、ブドウの樹はおよそ50年は毎年実を付け続けます。ですから、一度植えたブドウの樹はそう簡単には植え替えることができません。ボルドーの特にメドックの新しいブドウ園は、その時代の最も人気のあるワインスタイルを意識し、最新の情報と技術をもってブドウを植えることができました。この時代にこの大きなアドバンテージを得たことで、世界の高級赤ワイン市場を独占するようになります。

17世紀後半になると、地区ごとに決められていたワインの価格が、所有者や銘醸畑に価値が見出されるようになり、中でも有力な貴族が所有するブドウ園のワインが高値で取引されるようになります。この高級ワインは安価なワインを買い付けるオランダよりも高価なワインを求めるイギリスに流通しました。

当時、評判の高かったワインの中でも、ボルドー高等法院長アルノー・ド・ポンタックが所有していたシャトー・オー・ブリオンはすでに別格の扱いでした。ポンタックは息子をイギリスに送りレストランを開店、そこで通常のワインよりも高い価格でシャトー・オー・ブリオンを提供しました。このワインの品質が評判となり、多くのイギリスの著名人に賞賛されることになります。

18世紀初頭、オー・ブリオンはラフィット、ラトゥール、マルゴーとともに“ニュー・フレンチ・クラレット”と呼ばれるようになります。これまでの色調の淡いボルドー=クラレット(フランス語で明るい赤の意)とは一線を画すより濃く重めのワインであったと想像されます。これらのワインは非常に高価で、裕福な貴族階級しか飲むことができませんでした。

ボルドーの商人達はワインの価格順に序列を決めて格付けを行い、以降も多くの格付け表が作られました。この流れはボルドー(主にメドック地区)ワインのグラン・ヴァン化を促進させます。
また、この格付け表が作られ始めたこの時代もメドックのワインに優位に働きました。1708年から1709年にかけての冬は過去に例がないほどの厳冬で、ボルドーでもマイナス20度を記録するなど、フランス全土のブドウ畑が寒さ・霜によって壊滅的な被害を受けました。しかし、ボルドー特にメドックのワインはこの凍害の後に本格的なブドウの植え付けが行われたため、ほとんど被害を受けず、より一層市場に存在感を示しました。

そして1855年、ボルドーワインはナポレオン三世によるメドックの格付けを世界に向けて発表、高級赤ワインの産地として確固たる地位を築き現在に至ります。

以上、ボルドーでワインを造ってわかったこと “日本ワインの戦略のために”」よりボルドーの歴史をかい摘んでご紹介いたしました。メドックやソーテルヌ、コニャックやアルマニャックが、どうのような経緯で世界的な名酒になったかということが少しでもおわかりいただけたなら私も嬉しく思います。ただ、ワインの勉強を始めたばかりの方には少々難しい内容だったかもしれません。一通り、一次試験対策を終えた後にもう一度読み返してみてください。この内容を”なるほど”と思えるようになっていたなら、一次試験突破は間違いないと思います。

H サンテミリオンの格付け

教本や参考書にはそれはそれはたくさんのシャトー名がずらりと並んでいます。でも、ご安心ください。ソムリエ試験対策としてはサンテミリオンのシャトー名はプルミエ・グラン・クリュ・クラッセまで覚えれば十分です。

1954年にSaint-Emilion Grand Cruを対象に公布されました。基本的に10年ごとに見直しが行われます。
※AOC Saint-Emilion Grand Cru についてはAOC名に Grand Cruとあるために誤解しがちなのですが、他の地域の Grand Cruとは異なり、ほぼ一般AOC扱いです。
→たまたまGrand Cruという名前にしましたという感じなので、”Classes”と付くか付かないかは非常に大きなポイントです。
以前、格付けされて いないAOC Saint-Emilion Grand Cruの販売コピーで『サンテミリオンのGrand Cruがこの価格で!!』というような文面をワインショップのサイトやメルマガで見かけることがありました。ひどい書き方をするものだとガッカリしたものです。

このAOC Saint-Emilion Grand Cruの中で格付けされた生産者(Classes)が下記の選ばれしものということです。→全て赤ワインです。

AOC Saint-Emilion Grand Cruの格付け

◆Premier Grand Cru Classes A
Ch. Ausone

Ch. Cheval Blanc
長年、この二つは別格でしたが、2012年
Ch. Angelus
Ch. Pavie
が昇格しました。 ←祝!(涙)

ーーー

◆Premier Grand Cru Classes B
→これら14シャトーも必須です。ただまずは、シャトー名を見て、Premier Grand Cru Classes Bであるかどうかがわかるところを目指しましょう。

特に、2006年に昇格が決まった、
Ch.Troplong-Mondot
Ch. Pavie-Macquin

さらに2012年の新格付け法以降に昇格が決まった、
Ch. Larcis Ducasse
La Mondotte
Ch. Canon la Gaffeliere
Ch. Valandraud→賛否ありましたが、いきなりPremier Bです!
は要注意と言えます。

こちらが一覧です。
Ch. Beausejour
Ch. Beau-Sejour Becot
Ch. Belair-Monange
Ch. Canon
Ch. Canon La Gaffeliere
Ch. Figeac
Clos Fourtet
Ch. La Gaffeliere
Ch. Larcis Ducasse
La Mondotte

Ch. Pavie Macquin
Ch. Troplong Mondot
Ch. Trottevieille
Ch. Valandraud

ーーー

・Grand Cru Classes
無視しましょう。出題されません。出されても誰も答えられません。ちなみに私は全然知りません。いまだに見たことのないワインがたくさんあります。

I ポムロール

「クラス・ド・フェール(Crasse de fer)」と呼ばれる鉄分を含んだ独特の粘土質土壌に主にメルロが植えられております。ポムロールには格付けこそありませんが、Ch. Petrus をはじめとする他の地域の格付けワインに勝るとも劣らない素晴らしいワインがたくさん造られています。

試験対策としては特定のシャトー名を覚える必要はありません。過去にCh. de Salesなどが出題されていますが、きりがありません。今後、何らかの機会に目にするものを随時覚えていく程度でよいでしょう。ただ、生産者も少なく素晴らしいワインが多いので、比較的頭に入りやすいと思います。

さて、ボルドー全体の【過去問】も合わせて確認です。

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ソムリエ試験 過去問

【過去問】
次のサン・テミリオン地区に関わる文章で正しいものを1つ選び、解答欄にマー クしてください。

1. サン・テミリオンの格付けは12年に一度見直される
2. 現在プルミエ・グラン・クリュ・クラッセには18シャトーが格付けされている
3. サン・テミリオン衛生地区には6つのA.O.C.がある
4. サン・テミリオン地区はリブルヌの西側に位置している

【解説】
ちょっと難しいですね。

2のPremier Grand Cru Classes Bが14シャトーであることを知っていれば問題ないのですが、この数を知っている意味があるのかといつも思ってしまいます。4はここまで問うのかと思っていましたが、近年の一次試験を考えると覚えておいた方が良いでしょう。サンテミリオン、ポムロールに鉄道で行くときはこのリブルヌが最寄り駅になります。

【過去問】
Chateau Pavie がサン・テミリオンの格付けで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ「A」に昇格した年を 1 つ選んでください。

1. 1973 年
2. 1996 年
3. 2006 年
4. 2012 年

【過去問】
次の中から A.O.C. Pomerol のシャトーを 1 つ選んでください。

1. Chateau la Conseillante
2. Chateau Grand-Pontet
3. Chateau Pape Clement
4. Chateau de Camensac

【過去問】
Chateau Angelus がサン・テミリオンの格付けで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ「A」に昇格した年を 1 つ選んでください。

1. 1973 年
2. 1996 年
3. 2006 年
4. 2012 年

【過去問】
次の1~5 のワインの中から1996 年にSaint-Emilion Premiers Grands Crus Classe に昇格したものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Chateau Angelus
2. Chateau Valandraud
3. Chateau Trotanoy
4. Chateau La Gaffeliele
5. Chateau Beausejour Duffau-Lagarrosse

【解説】
これは私が受験した頃の話ですね。1996年に昇格したのは
Ch. Angelus
Ch. Beau-sejour Becot
です。

【過去問】
2012 年ヴィンテージから適用の、サン・テミリオンの格付けで、新たに Premiers Grands Crus Classes A に入るシャトーを 1 つ選んでください。

1. Chateau Ausone
2. Chateau Angelus
3. Chateau Figeac
4. Chateau Belair-Monange

【過去問】
サン・テミリオンの格付け(2012年ヴィンテージ以降に適用 される)Premiers Grands Crus Classe(A)のシャトー を1つ選んでください。

1. Chateau Pavie
2. Chateau Trottevieille
3. Chateau Figeac
4. Chateau Troplong Mondot

【過去問】
次のシャトーの中から2006年度にSaint-Emillion の格付けでPremiers Grands Crus Classes( B )に昇格したシャトーを1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Ch. Trottevieille
2. Ch. Pavie
3. Ch. Troplong-Mondot
4. Ch. La Gaffeliere

【過去問】
次の 1-4のワインの中からボルドー地方のポムロール地区で生産されるものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Chateau Cap de Mourlin
2. Chateau Bouscaut
3. Chateau de Sales
4. Chateau de Fieuzal

【解説】
少なくとも二つは違うとわかるはず。でも、過去問の傾向から見てポムロールの生産者を”暗記”する必要はありません。

【過去問】
次の Bordeaux 地方の Pomerol 地区に関する記述の下線部 a~dの中から誤っているものを 1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

「aサン・テミリオンのb北西部に位置し、cドルドーニュ川の右岸地区。ここではd粘土質と石灰質が混じりあった酸化鉄の土壌でメルロ種を主体とした赤ワインの産地で、独特の風味を生み出している。」

【解説】
石灰質の土壌が見られないわけではないのですが、一般的には粘土と砂利ですね。これがわからなくても、地図をしっかり理解していればなんとかクリアできる問題です。

【過去問】
次のシャトーの中から、ボルドー地方サン・テミリオンの格付けでPremiers Grands Crus Classes(B)以外のものを1つ選んでください。

1. Chateau Angelus
2. Chateau Canon
3. Chateau Pavie Decesse
4. Chateau Pavie Macquin

【解説】
この問題は、今なら答えが二つですね。

【過去問】
次の Bordeaux 地方のぶどう栽培面積に関する記述の (a) および (b) に該当する数値を下記1~8の中からそれぞれ 1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

ボルドーで生産されるワインのほぼ全てが A.O.C.ワインで、その栽培面積は 2005年実績で約 (a) ha 。フランスのA.O.C. ワインの栽培面積の約 (b) % を占め、フランス最大のA.O.C. ワイン産地となっている。

1. 95,000
2. 105,000
3. 123,000
4. 143,000
5. 18
6. 26
7. 31
8. 38

【解説】
このような産地のデータは個別に覚えると大変だと思うので、私は他の産地とともにまとめて覚えることをお勧めします。ですから、今は気にせず先に進みましょう。
解答は(a)―3 (b)―6 です。

【過去問】
次のフランスのボルドー地方に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. ボルドー地方のA.O.C.でLes Appellations Regionales といえばA.O.C.Bordeaux やA.O.C.Bordeaux Superieur 等がこれにあたる。
2. ボルドー地方はA.O.C.ワインの栽培面積では、フランス最大の産地である。
3. 1855 年のメドックの格付けは、ボンタン騎士団によってつくられた。
4. Entre-Deux-Mers地区の地名は2つの大河、ジロンド川とガロンヌ川に由来する。

【解説】
1. ジェネラル→地方、レジョナル→地区、コミュナル→村です。
3. ボンタン騎士団なんて全く関係ありません。
4. 川の位置関係を理解しているとわかります。

【過去問】
次のボルドーワインに関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Ch. d’Armailhac は、ポイヤック村で生産されているメドックの5 級格付けシャトーで1989 年より名称変更となった。
2. Ch. d’Arche とCh. Filhot はソーテルヌ&バルサックの2 級格付けシャトーで共にSauternes 村で生産されている。
3. Ch. Smith-Haut-Lafitte とCh. La Tour-Haut-Brion はグラーブの格付けシャトーで共にタランス村で生産され赤だけが認められている。
4. Ch. Magdelaine とCh. Trottevieille は共にサン・テミリオンの格付けプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ(B)に格付けされている。

【解説】
上記は2009年の問題で、なかなかの難問です。多くの人が2.と3.で迷うところだと思います。共にポイントがSauternes村でありタランス村であるところです。過去の出題傾向からするとここまで問うのかという気もしますから、最初は気にしなくてよいと思います。正解は3.。
※Ch. Magdelaineは現在、同経営のCh. Belair-Monangeに吸収され、格付けを外れました。満点を取る必要はありません。七割取れたら合格です。

【過去問】
ボルドーのボトルサイズ「Bouteille」の容量に該当するものを1つ選んでください。

1. 200ml
2. 375ml
3. 750ml
4. 1,500ml

【解説】
ボルドーの問題というよりフランス語の問題!?ちょっと変な問題ですね。普通にワインボトルや一瓶を指します。

【シニア過去問】
次の中からボルドー地方が属する県名に該当するものを1つ選んでください。

1. Garonne
2. Gironde
3. Dordogne
4. Medoc

【解説】
シニアの問題ですが、これも何となく頭の片隅にあればいいなぁという感じです。教本にもしっかり出ていますよ。

いやー大変でしたね。もう半分以上忘れていることでしょう。あなただけではなく、みんな簡単に覚えられないんですよ。そして、誰もが通る道です。繰り返し暗記するしかありません。

それでも、ボルドー終了です!!ソムリエ試験最初の山を超えました!お疲れ様でした!

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩

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 - ◆フランス, ・ボルドー