第53回 ドイツのいろいろなワインとブドウ品種

   

前回に引き続き、ベルンハルト・フーバー醸造所VSフランスワインのお話です。

4:シャルドネ対決
A:フーバー・シャルドネ 2014
B:エチエンヌ・ソゼ・ピュリニー・モンラッシェ 2014

このフーバーのシャルドネ、私がここ数年で知ったフランス以外のシャルドネの中でダントツのナンバーワンでした。その時もブラインドテイスティングだったのですが、私は「本当に素晴らしい。コシュ・デュリを彷彿させる還元的なシュル・リーのスタイル。ただ、ムルソーでもピュリニーでもシャサーニュでもない…。こんなに還元的でかつ旨味と品のあるシャルドネを誰がどこで造っているのだろう…。納得いかないけど、あえて近いといえばムルソーで、こんなワインを造っている人がいるのかもしれない」と答えたことを今でもはっきりと覚えています。まさか、ドイツのシャルドネにここまで悩まされるとは。フーバーは大好きでしたが、その時までシャルドネが造られていることすら知りませんでした。→私は個人的に世界最高の白ワイン生産者はムルソーのコシュ・デュリだと思っています。

数年前にここまで感動したシャルドネにはブルゴーニュの白のトップ生産者の一人、エチエンヌ・ソゼのピュリニー・モンラッシェを当ててみました。

どちらが好きかという第一印象では7割のソムリエがAに手をあげました。おっと、私はもっと圧倒的にAに手があがるものと思っていたのに(Aがフーバーだと決めつけている)

ここで、このシャルドネに限らず、フーバーのワインを飲んだことがありますか?という質問をしてみました。そして、一人だけ、ある二つ星レストランのシェフソムリエが「うちはフランスワインしか扱わないので、飲んだことがありません」と答えました。では、今日これまでテイスティングしてみてどう思われましたかと聞いてみると彼は「正直、驚いています。ワインはフランスだと思っていますし、これからも変わらないと思いますが、今日目の前に並んだワインがドイツワインであることに衝撃を受けています」と答えました。私もフランスサイドの人間、彼の気持ちはよくわかります。

また、このAのワインに関して、例の重鎮ソムリエがAをフーバーとし、「これまでのフーバーのシャルドネはもっと還元的なニュアンスが特徴的でしたが、このワインからはそこをそれほど感じず、ちょっと戸惑いました」とコメントしました。確かに言われた通りで、私も以前に感じた圧倒的なシュル・リーの特徴はあまりなかったように思いました。

最終的に6割ほどのソムリエがAのワインをフーバーと解答。ドイツのシャルドネがブルゴーニュのトップドメーヌのピュリニーに並んだ(私としては完全に超えてましたけどね)瞬間でした。ただ、ブルゴーニュにはもっと上の生産者がいることも事実です。

5:ピノ・ノワール対決 2
A:コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ ボンヌ・マール 2013
B:フーバー”アルテ・レーベン”シュペートブルグンダー  2013

言わずと知れたシャンボール・ミュジニーのトップ生産者ヴォギュエ。フーバー一家と仲が良いこともあり、ユリアン氏本人がドイツから持ってきたこのボンヌ・マールは、フーバー”アルテ・レーベン”シュペートブルグンダーと価格差ということでいえば数万円の差がつくはずです。→”アルテ・レーベン”2013は参考上代10,000円、ヴォギュエ ボンヌ・マール 2013は70,000円オーバー…

対決前、ユリアン氏が「本当にヴォギュエのボンヌ・マールと飲み比べをするのか」と恐れおののいておりました。

こちらも最初にどちらが好みか挙手をお願いしました。そして、片方のワインに一人を除く全員が手を上げました。

一方は明るくピノらしい赤から紫の香り・ミネラル感がふわっと宙を舞い私たちを優しく包み込みます。もう一方は、硬く閉じこもっており、香りもほとんど取れないほどでしたが、口当たりは非常になめらかで、独特の存在感がありました。

そして、この明るく開いている方に一人を除くほぼ全員が手を上げたんです。

そのワインはB:フーバー”アルテ・レーベン”シュペートブルグンダー  2013でした。

もう一度言いますが、私も含めてブラインドテイスティングでした。その上で、参加者全員がヴォギュエのボンヌ・マールを意識しながらも、Bのフーバーのワインを好みだとほぼ全員が選ぶ結果となりました。

確かに、ボンヌ・マールはガチガチでした。香りも全くといっていいほど出ておらず、ただただなめらかで強い。それでも、ワインの資質はというとAの方がより細やかな粒子を感じるかのごとく、私たちに訴えかける何かがあるように感じました。より高貴なんです。だから、いつか花開けばこのボンヌ・マールはフーバーのアルテ・レーベンの上をいくことでしょう。それがいつになるのかはわかりませんが。

それでも、大阪の第一線で活躍するソムリエさんたちが、どちらが好みですかという質問にボンヌ・マールを差し置いて、(フーバーの)Bと答えたわけです。

私も今どちらが飲みたいかといわれれば、間違いなくフーバーです。これだけ綺麗にエレガントに開いたピノ・ノワールはブルゴーニュでもそうあるものではありません。

フーバー恐るべし。

始まる前からイイ勝負になると思っていました。ただ、ここまで完勝するとは…実は私はこっそりこうなるだろうと思っておりました。フランスワインのソムリエとしてはちょっと複雑な気持ちでもありましたが。

一方でフーバーがドイツワインとしてこのようにわかりやすく評価されたことには意味があると思っております。

そして、何よりもこのセミナー、とっても楽しかったんです。ですから、この五つの対決が終わって時間を見ると16:30。あれ、13時から始めたんだよね?私は、この対決の余韻に浸る暇もなく、大慌てで職場に戻りました。

→つい数日前、上記のリベンジ企画というわけではないのですが、このフーバーのグランクリュ・ボンバッハーとボギュエのミュジニー、もう一つドイツのシュペートブルグンダーをブラインドでテイスティングする機会がありました。今回はドイツが二つとフランスが一つだということだけを聞かされて。(覚えてますか?グランクリュのミュジニーですよ。10万円くらいします。ちなみに、このボンバッハーは1万数千円です)

私は三つ並んだうち真ん中のワインが、酸とミネラル感、そしてアルコールのボリューム感のバランスが最もフランスらしいと思い、自信を持って「2番がフランス!」と答えたのですが、撃沈しました。この三つの中で絶対にこれがフランスだと思った2番こそ、フーバーのシュペートブルグンダーでした。

言い訳をするなら、ミュジニーは本当に難しいワインで、大人になると絶世の美女になるのですが、幼少期は地味で洗練された感はあるものの、その内にこもった性格からなかなか良さが伝わりません。私はミュジニーを”氷の微笑”と例えるのですが、圧倒的な品と気位の高さを感じるものの、本当にこちらに振り向いてくれません。それが、ボギュエのミュジニーとなればなおさらです。

そっか、ボギュエのミュジニーなんだと思った時には時すでに遅し。いや、まさかボギュエのミュジニーが出てくるとは思わず。確かに固く固く閉じこもっており、香りも味わいもそっけないことこの上なかったんです。そして、このミュジニーから強さを感じたので、強さイコール熱感で、もしかしたらバーデンかファルツのシュペートブルグンダーかなと思ったわけです(私はブルゴーニュのピノ・ノワールよりも”暑さ”と感じます)。これまでフランスワイン一辺倒で生きてきたのに、ボギュエのミュジニーに気づかなかったのかと大いにショックを受けました。そして、フランスのピノ・ノワールを圧倒するフーバーの凄さをまた改めて感じたわけです。

※表紙はモーゼルの急斜面の畑、粘板岩土壌。

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第53回 ドイツのいろいろなワインとブドウ品種

C ドイツのいろいろなワイン

→細かいことはさておき、まずは名前を見てどのようなワインか大まかにわかるようになりましょう。

・Perlwein
弱発泡性ワインで20℃で1~2.5気圧のもの。最低アルコール濃度8.5%。→炭酸はスティルワインに添加も可

・Schaumwein 炭酸は一次発酵、二次発酵のみ、20℃/3.5気圧、アルコール10%以上。←右記の条件を満たせばかなり自由にブレンド等が可能
・Sekt、Deutscher Sekt
上記のSchaumweinの上級版。Sektは輸入ワイン使用可。20℃/3.5気圧、アルコール10%以上はなじ。
・Deutscher Sekt b.A.
特定生産地域で生産されたクヴァリテーッヴァインから生産された発泡性ワイン。20℃/3.5気圧、アルコール10%以上。

・Weiβherbst

単一畑、単一の黒ブドウ品種から造られるロゼワイン。Qualitatswein以上。

・Rotling
黒ブドウと白ブドウを混ぜて醸造したロゼワイン。

※醸造前にブドウを混ぜることがポイント
・Schillerwein
ヴュルテムベルク産のロートリング、Qualitatswein以上。
・Badisch-Rotgold
バーデン産のロートリング、Qualitatswein以上。グラウブルグンダーとシュペートブルグンダーを混醸。
→とにかくこのあたりはなんとなくQualitatswein以上ということで。
・Schieler
ザクセン産のロートリング

・VDPの品質基準→VDP.Die.Pradikatsweinguter(ブレディカーッ ヴァイン醸造所連盟)
グローセ・ラーゲ 特級区画
エアステ・ラーゲ 一級区画
オルツヴァイン 村名入りワイン
グーツヴァイン 醸造所名入りワイン

D ドイツのブドウ品種について

ドイツはブドウ栽培の北限であることもあり、厳しい環境に耐えるブドウを交配によって作り出しています。

●白ブドウ、黒ブドウ別に生産量ベスト3は教本で確認してください。

白ブドウ生産量ベスト3
1 リースリング=ライン・リースリング
2 ミュラー・トゥルガウ=リヴァーナー
3 グラウブルグンダー=ルーレンダー=ピノ・グリ

黒ブドウ生産量ベスト3
1 シュペートブルグンダー=ピノ・ノワール

2 ドルンフェルダー→交配:ヘルなんとかとヘロなんとか。ヘル・ヘロ…。
3 ボルトギーザー

●主要ブドウ品種、シノニム、そして交配の組み合わせは過去問に出てきたものをしっかり覚えましょう。→ただ暗記するのはなかなかつらいので。過去に出題されたものだけで十分です。

要暗記白ブドウ品種
・ミュラー・トゥルガウ=リヴァーナー=リースリング×マドレーヌ・ロイアル
・ヴァイスブルグンダー=ピノ・ブラン
・グラウブルグンダー=ピノ・グリ=ルーレンダー
・グートエーデル=シャスラ=フォンダン
・ケルナー=トロリンガー×リースリング
・バッフス=(シルヴァーナー×リースリング)×ミュラー・トゥルガウ

要暗記黒ブドウ品種
・ドミナ=ボルトギーザー×シュペートブルグンダー
・シュヴァルツリースリング=ミュラーレーベ=ピノ・ムニエ→リースリングとありますが、シュヴァルツが黒を表し黒ブドウです。シュヴァルツバルト(黒い森)、シュヴァルツカッツ(黒猫)からも言葉としてイメージできますよね。
・レゲント

まぁ、これくらいでいいんじゃないでしょうか?でも、けっこうしんどいですね。それでもあと一息、かなり長いんですが【過去問】で確認しましょう。

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ソムリエ試験 過去問

【過去問 2017】
ドイツの VDP の品質基準においてグラン・クリュにあたるものを次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Erste Lage
2. Große Lage
3. Ortswein
4. Gutswein

【過去問】
ドイツで生産される黒ブドウ品種で最も栽培面積の多い品種を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Spatburgunder
2. Riesling
3. Dornfelder
4. Portugieser

【過去問】
ドイツの Pradikatswein でシュペートレーゼの最低アルコール度を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 5.5 度以上
2. 7 度以上
3. 8 度以上
4. 8.5 度以上

【過去問】
ドイツの黒ブドウ Domina の交配として正しい組み合わせを1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Helfensteiner × Heroldrebe
2. Portugieser × Spatburgunder
3. Fabertraube × Portugieser
4. Lemberger × Dornfelder

【解説】
生産量10位以下、ドミナが問われるようになりましたか…。黒ブドウ生産量第3位と第1位の交配ですが。←全然関係ありませんけどね。ただ、この関係ないことがどこか頭の片隅に残っていれば。

【過去問】
ドイツのブドウ品種で Weißburgunder の別名を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Pinot Gris
2. Pinot Blanc
3. Pinot Noir
4. Chardonny

【解説】
こちらも前説を読んでいただいた方は忘れないでしょ。

【過去問】

ドイツで用いられる糖度の単位を 1 つ選んでください。

1. ブリックス
2. KMW

3. エクスレ

【解説】
簡単な問題ですが、正解以外の選択肢が何を指すのか調べてみましょう。

【過去問】

次の記述に該当するドイツワイン・プレディカーツヴァインの格付けを1つ選んでください。

「ぶどうの収穫時期は通常の収穫期が終わって少なくとも 1週間後が通例。アルコール度7度以上」

1. カビネット
2. シュペートレーゼ
3. アウスレーゼ
4. ベーレンアウスレーゼ

【過去問】
次のA~E のカリテーツヴァイン・ミット・プレディカート(Q.m.P.)について糖度の高い順よりならべた中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。※Q.m.P.=Pradikatswein

A. Spatlese
B. Auslese
C. Kabinett
D. Eiswein

E. Trockenbeerenauslese

1. E→D→B→A→C
2. B→E→D→C→A
3. D→E→B→A→C

4. E→B→D→A→C

【過去問】

次の 1-4 の文章の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 2003 年では、ドイツの赤ワイン用ぶどう品種の栽培比率は66 % である。
2. ドイツと国境を接している国は全部で8カ国である。
3. 「SELECTION」 のぶどう収穫量は、60hL/ha 以下で、収穫は全て手摘みである。

4. 品質等級 Auslese の最低アルコール度(% vol)は、5.5%なければならない。

【解説】
1. 確かにドイツの赤ワイン比率は上昇傾向ですが、それでもまだ白ブドウの方が多いです。

2. はわかりませんね。9カ国あるようです。
正解は3.ですが、今年の教本に「SELECTION」記載がないので、知らなくていいでしょう。

【過去問】

下図はドイツワインのラベルに表示された A.P.Nr.です。次の中から 03 に該当するものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

「5 347 078 009 03

1. 収穫年号
2. 検査年号
3. 瓶詰め人の認識番号

4. 特定ロットまたは瓶詰め番号

【解説】

おそらく問われるとするとこの最後の数字かと。

【過去問】

次のドイチャー・ターフェルヴァイン(Deutscher-Tafelwein)に必要な条件の中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 最低アルコールが 7 度以上あること。
2. 国内産のぶどうだけで造ること。
3. 酒石酸換算による総酸は4.5 g /L 以上。

4. 推奨または認可されているぶどうの品種だけを使用すること。

【過去問】

次の中からドイツにおける Q.b.A. スティルワインのぶどう品種表示規定として誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. ぶどう品種名を記載しても良いぶどう品種が9種類に限定されている。
2. 二品種使用した場合は、配合率の高いぶどう品種からラベル記載する。
3. 三品種以上使用した場合は、ぶどう品種名を記載できない。

4. 単一ぶどう品種表示は、85% 以上を占めていなければならない。

【解説】

1.記載しても良いブドウ品種が9種類に限定されているわけではないようです。まぁ、2. 3. 4.がなんとなく正しいんだなと思っておいてください。

【過去問】

次のドイツ産スパークリングワインに関する記述の中から、誤っているものを1つ選んでください。

1. Sektのアルコール度数は10度以上である。
2. Rheingau Sekt b. A.はその地域の原料ぶどう100%で造られなければならない。
3. extra brutの残糖量は0~15g/Lである。

4. Schaumweinのガスは二次発酵により得られたもの、あるいは注入したものであること。

【解説】

Sektのガスは一次、二次醗酵によって得られたものでなければなりません。20℃で3.5気圧以上。また、extra brutがこんな数値であるはずがありません。

【過去問】

次の中から Q.m.P. ワインとしての必要な条件として誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. ワインは公的機関の品質検査をうけ、公的検査番号(A.P.Nr.)をラベルに表示しなければならない。
2. 補糖は法定地域(13 地域)では認められている。
3. ヴィンテージおよび、ぶどう品種を表示する場合は、それぞれの規定に従わなければならない。

4. 果汁の糖度に準じて 6 段階に分けられる。

【過去問】

ドイツワインのプレディカーツヴァインは6段階に区別され格付けされているが、もっとも糖度が低いものを1つ選んでください。

1. アウスレーゼ
2. シュペートレーゼ
3. カビネット

4. ベーレンアウスレーゼ

【過去問】
ドイツのワイン用ブドウ品種の中から黒ブドウ品種を 1 つ選んでください。

1. Bacchus
2. Gutedel
3. Grauburgunder
4. Schwarzriesling

【過去問】
ドイツで「Perlwein」の区分に該当するものを1つ選んでください

1. 弱発泡性ワイン
2. 酒精強化ワイン
3. 貴腐ワイン
4. フレーヴァード・ワイン

【過去問】

次の1~4の白ぶどう品種の中からRivanerの別名として正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Muller-Thurgau
2. Silvaner
3. Bacchus

4. Scheurebe

【過去問】

次のドイツのワイン用ぶどう品種の中から黒ぶどうを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Elbling
2. Gutedel
3. Weisburgunder

4. Dornfelder

【過去問】

次の1~4のドイツのぶどう品種に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Dornfelder はEhrenfelser とHeroldrebe の交配品種である。
2. Muller-Thurgau はRivaner とGutedel の交配品種である。
3. Kerner はTrollinger という黒ぶどう品種とRiesling という白ぶどう品種の交配品種である。

4. Silvaner はPinot Blanc とも呼ばれFranken では素晴らしいワインが造られている。

【過去問】

次の 1-4 のドイツのぶどう品種の中から黒ぶどう品種を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Elbling
2. Bacchus
3. Regent

4. Regner

【解説】

Regentが黒ブドウなのですが…。栽培面積第6位になってますね。

【過去問】

次のドイツのワイン用ぶどう品種の中から2005年度実績において最も栽培面積が広いものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Muller-Thurgau
2. Riesling
3. Spatburgunder

4. Sylvaner

【過去問】

次の中から、ドイツのワイン用ぶどう品種Dornfelderの交配として正しいものを1つ選んでください。

1. Trollinger × Riesling
2. Helfensteiner × Heroldrebe
3. Portugieser × Spatburgunder

4. Riesling × Gutedel

いや~長かったですねぇ。本当にお疲れ様でした。まだ時間はあります。焦らずにまた戻って復習しましょう。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩

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