号外 仙台、名古屋開催決定!二次直前テイスティングセミナーのご案内

   

こんばんは。
松岡です。

この講座での一次試験対策がほぼ終わろうとしているこのタイミングで、二次試験対策テイスティングセミナーのお知らせを行わせていただきます。

<一次試験対策で手一杯、二次試験のことなんて考える余裕はないという方はこの先を読む必要はありません。一分一秒が貴重なこの時期です>

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号外 名古屋開催決定!二次直前テイスティングセミナーのご案内

●二次試験直前!合格するためのテイスティングセミナー

正直、あんまりワインがわかっていなくても強弱を感じて合格するためのテイスティングセミナーです。
→この強弱とは、私が二次のテイスティングで最も大切だと言い続けた“酸とアルコールのボリューム感”を含む、“冷涼さ””温暖さ”を判断するための外観、香り、味わいの基準のことです。

二次試験のテイスティングで最も大切なことはブドウ品種を当てることではなく、強弱を感じ、ワインのタイプを判別し、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から選ぶことです。

もちろん、ブドウ品種がわかるに越したことはありませんが、そこばかり意識すると合格が遠のきます。

今回のセミナーではこのワインの強弱を感じ、タイプを判別』というところを最重要課題として取り上げます。
→後者の『ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から選ぶ』はこのセミナーでは触れません。模範テイスティングコメントを中心としたテイスティング対策のコツ、必勝法、裏技等をまとめた「テイスティング対策必勝マニュアル」を販売いたします。(後述)

とにかく、三アイテム出題された内の二つ、四アイテム出題された内の(出来れば)三つの強弱とタイプわけを間違えないことです。ブドウ品種はまぁ、一つか二つ当たれば問題ないんですから。

それでも、もう二次試験直前ですから、基本的なブドウ品種の特徴について最終確認をしつつ、合格するための実践的なテイスティングと解説を行います。

外観から何をイメージするのか?
香りのボリューム、タイプはどうなのか?
そして、何よりも大切な酸とアルコールのボリューム感をどうとらえるのか?

加えて、白ワイン、赤ワインの各タイプわけのポイントまで、それぞれの違いを比較テイスティングし、得点に結びつけるための考え方をお伝えします。

例えば、白ワインであれば「スッキリ、爽やか柑橘類の香り」の溌剌タイプ「白い花や桃のような甘い果物の香り」の華やかタイプ、そして「樽のニュアンスが特徴的」であればシャルドネ、この三つに分類することに基本特化します。そして、近年の流れとして「色調が薄く、ややぼんやりしていて単調」なら甲州を選択肢に加え、生産国が冷涼な地域(ドイツ・フランス)なのか温暖な地域(新世界)なのかを見分ける為の強弱を解説します。
→新世界のどこの国かということは気にしなくてもいいんです。→第44回 白ワインを比較する。

ブドウ品種以上に冷涼な地域なのか、温暖な地域なのか、この部分を取り違えると大きな減点となります。外観・香り・味わいのすべてのテイスティングコメントに影響するからです。
→メルロをカベルネ・ソーヴィニヨンと間違えても、生産地域がフランス(または新世界)であっていればテイスティングコメントにそれほど大幅な違いはありませんから、痛手ではありません。一方で、カベルネ・ソーヴィニヨンがあっていても、生産国をフランスと新世界を取り違えると、様々な強弱が違ってきますから大きくマイナスです。

この強弱を意識しつつテイスティングし、併せて頻出ブドウ品種の解説まで行います。時間の関係で、試験形式でテイスティングを行うわけではありませんが、昨年実際の試験で使われたテイスティング用語選択用紙(ソムリエ協会作成)を使用し、試験に見立てたマークシート用紙(こちらは私が作成)を準備して臨みます。

なんとか合格ラインに届く為の「強弱の感じ方・距離感」を掴んでいただく為のセミナーです。

今年は初めて名古屋、仙台でも開催いたします。
※定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。

●直前セミナー東京
《満席です》
 
日時:9月4日(月曜日) 15:00~17:30
会場:葛飾区・青砥

会費:9,200円(税込9,936円)

●直前セミナー名古屋
日時:9月6日(水曜日) 15:00~17:30
《満席です》 
会場:千種区・本山

会費:9,200円(税込9,936円)

●直前セミナー大阪 
日時:9月10日(日曜日) 15:00~17:30
《満席です》 
会場:吹田市 

会費:9,200円(税込9,936円)

※上記は満席ですが、直前セミナー追加開催のご案内はこちら

●直前セミナー仙台
日時:9月11日(月曜日) 15:00~17:30
会場:仙台市
会費:9,200円(税込9,936円)

興味をお持ちいただいた方は【お名前フルネーム+直前東京】【お名前フルネーム+直前名古屋】【お名前フルネーム+直前大阪】【お名前フルネーム+直前仙台】のいずれかを件名欄に記入の上、メールにてお知らせください。

その際に、お名前はフルネームで、受験呼称在住県名をお書き添えください。基本先着順ですが、まずは私の方からご案内のメールをお送りしますので、そちらをお読みいただいてからご検討いただいてもけっこうです。

メールアドレスは koza@majime2.com です。よろしくお願いいたします。

お願いと注意点
ご案内等、皆さんとのやり取りは基本メールとさせていただきます。そして、私は受け取ったメールに対して必ず48時間以内に何らかの返信をいたします。→とりあえず、『メールを受け取りました』だけかもしれませんが。
ですから、メールをお送りいただいて48時間経っても私から返信のない場合は、大変恐縮ですがもう一度送り直してください。どこかで手違いがあったと考えらえます。

また、携帯メールを使用されている方で、PCメール(って言うのかな?)を受け付けない設定の方が例年いらっしゃいます。私のメールを受け取れないのです。合わせてご確認ください。また、深夜にメールを送られては困るという方はその旨もお書き添えください。

●二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル
<まだ完成しておりません。一次試験終了後にご案内させていただきます>

この必勝マニュアルの内容を一言でいえば、初心者であっても、なんとかタイプわけまでもって行き、できる限りブドウ品種を特定し、ソムリエ協会的なテイスティングコメントを選ぶことが出来るようになるための方法論です。

テイスティングに対する心構えに始まり、フローチャート的に考えるワインのタイプわけ・ブドウ品種の特定、そして最後は暗記して当てはめるブドウ品種別模範テイスティングコメント集といった構成です。

一部告知していたこの二次のテイスティング対策必勝マニュアルですが、大変恐縮ですが販売いたします。価格は二次試験に出題されるワインのおおよそ二本分程度5,666円(6,120円税込)を考えております。ご理解いただければ幸いです。

対象者は二次のテイスティングをどのように攻略すればよいか迷っている方、テイスティングに自信のない方、テイスティングはダメかもしれないとあきらめ気味の方です。ワインスクールに通ってバッチリ対策済みの方、自分のテイスティングに自信のある方には必要ないと思われます。

そろそろ完成に近づいていますが、皆さんの合格がかかっておりますので、さらに精査し得点に直結する内容にすべく全力を尽くしたいと思います。
→こちらのマニュアルですが、過去四年間でのべ約千数百名以上の方にご利用いただき、多くの方の合格をアシストできたと自負しております。

一次試験終了後にご案内いたします。

また、若干の差別化をはかりたいと思いまして、大変恐縮ですが、一次試験終了後の二次のテイスティング対策に関する更新は、パスワード付き講座にてお伝えしたいと考えております。こちらは【テイスティングセミナー受講者】または【必勝マニュアル】をお申込みいただいた方にパスワードをお送りいたします。

→テイスティング以外の二次試験対策については引き続きこの”ちょっとまじめにソムリエ”の方で公開して行きます。

少し涼しくなってきたのでしょうか。まずは一次試験までの皆さんのご健闘とご健康をお祈りいたします。

松岡 正浩

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