号外 ”さらに”追加開催!二次直前セミナー大阪10/1・東京10/8のご案内

   

東京と大阪はキャンセル待ちの方が多数いらっしゃいましたので。

二次試験直前!なんとか合格するためのテイスティングセミナー”さらに”追加開催のお知らせ

●直前セミナー大阪10-1
《受付開始》
日時:10月1日(月曜日) 15:00~17:30
会場:鶴橋・上本町

会費:9,200円(税込9,936円)

●直前セミナー東京10-8
《受付開始》
日時:10月8日(月曜日) 15:00~17:30
会場:五反田

会費:9,200円(税込9,936円)

直前セミナーはすべて同じ内容です。詳しくは下記をお読みください。

参加を希望される方はメールの件名欄
”大阪10-1+お名前フルネーム”
”東京10-8+お名前フルネーム”
のいずれかを記入の上、メールにてお知らせください。メールアドレスは koza@majime2.com です。よろしくお願いいたします。←メールの件名を見て優先順位を決めて対応しております。一日けっこうな数のメールが届くものですから。

なお、定員に満たない場合は開催を見送ります。ご了承くださいませ。

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号外 二次試験直前!なんとか合格するためのテイスティングセミナーのご案内

正直、あんまりワインがわかっていなくてもワインの強弱を感じて、パターンに当てはめて合格するためのテイスティングセミナーです。
→この強弱とは、私が二次のテイスティングで最も大切だと言い続けた“酸とアルコールのボリューム感を含む、“冷涼さ””温暖さ”を判断するための外観、香り、味わいの尺度のことです。

二次のテイスティングで最も大切なことはブドウ品種を当てることではなく、強弱を感じ、ワインのタイプを判別し、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から選ぶことです。

もちろん、ブドウ品種がわかるに越したことはありませんが、そこばかり意識すると合格が遠のきます。

今回のセミナーではこのワインの強弱を感じ、パターンに当てはめる』というところを最重要課題とし、得点に直結するところを重点的に解説いたします。
→後者の『ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から選ぶ』はこのセミナーでは触れません。こちらは暗記用模範テイスティングコメント集をメインとした「二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル」を販売いたします。こちらにて、二次のテイスティング対策のコツ、必勝法、裏技等をまとめております。(後述)

とにかく、三アイテム出題された内の二つ、四アイテム出題された内の(出来れば)三つの強弱とタイプわけを間違えないことです。ブドウ品種はまぁ、一つか二つくらい当たればイイんですよ。ブドウ品種以上に冷涼な地域なのか、温暖な地域なのか、この部分を取り違えると配点の高いテイスティングコメントのところで大きな減点となります。
→メルロをカベルネ・ソーヴィニヨンと間違えても、生産地域(フランスまたは新世界)をとらえていればテイスティングコメントにそれほど大幅な違いはありませんから、痛手ではありません。一方で、カベルネ・ソーヴィニヨンがあっていても、生産国をフランスと新世界を取り違えると、様々な強弱が違ってきますから大きくマイナスです。

外観から何をイメージするのか?
香りのボリューム、タイプはどうなのか?
そして、酸とアルコールのボリューム感はどちらが優勢なのか

これらをあの時間のない二次試験中に、幾つかあるポイントごとに強弱・タイプを判断し、想定したいくつかパターンに落とし込みたいんです。これまで何にもしてこなかった方も…、まぁ、なんとかします。
→パターン化した後は、そのパターンごとに準備した模範テイスティングコメントを暗記していただき、それを当てはめます。

簡単に説明すると、外観の濃淡・粘性である程度イメージを持ちます。単純に濃い色調であれば暖かいところで造られたんだろうなと。ここでイメージを持つことがとっても大切で、そのイメージ通りにテイスティングが進めば楽チンです。もちろん、そんなに甘くはないのですが。

その後、香りに進み、例えば白ワインであれば、「スッキリ、爽やか柑橘類の香り」の溌剌タイプ「白い花や桃のような甘い果物の香り」の華やかタイプ、そして「樽のニュアンスが特徴的」であればシャルドネ、この三つに分類してみます。と同時に、香りの強弱を感じ取り、冷涼地域(ドイツ・フランス)なのか、温暖地域(新世界)なのかをここでほぼ決めてしまいます。→新世界のどこの国かということは気にしなくてもいいんです。

ここまでくるとある程度イメージすべきパターンが見えてくるはずです。

そして、味わいで確認です。アタック強弱、甘さのレベル、そしてずっと言い続けてきました「酸とアルコールのボリューム感」のバランスを感じることで、これまでの強弱の取り方が正しかったのか、それとも、セオリー以外を考えなくてはならないのかを判断するわけです。

ワインが主題である以上、完全に形にはなりませんが、ある程度パターン化して二次のテイスティングを乗り切りることができます。この講座の始まりの頃にもお伝えしましたが、テイスティングとはいえ、全国で数千人が挑戦する試験なんです。完全な官能テストであるわけがありません。マークシートの試験である以上、必ずそれなりの攻略法があるはずなんです。

あわせて、かなり駆け足になりますが、基本的なブドウ品種の特徴について最終確認をを行います。おそらく、ぜんぜん楽しいセミナーではありませんが、とにかく合格するために実践的に進めます。

そして、二次試験本番と同じ時間はとれませんが、昨年実際の試験で使われたテイスティング用語選択用紙(ソムリエ協会作成)を使用し、試験に見立てたマークシート用紙(こちらは私が作成)を準備して臨みます。

なんとか合格ラインに届く為の「強弱の感じ方・パターン化」に特化したテイスティングセミナーです。

今年も東京、大阪、名古屋、仙台にて開催を予定しております。
※定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。

●直前セミナー東京9-10
《満席です》
日時:9月10日(月曜日) 15:00~17:30
会場:五反田

会費:9,200円(税込9,936円)

●直前セミナー東京9-11
《満席です》
日時:9月11日(火曜日) 15:00~17:30
会場:五反田

会費:9,200円(税込9,936円)

●直前セミナー仙台9-13
《受付中》

日時:9月13日(木曜日) 15:30~17:30
会場:仙台市
会費:8,300円(税込8,964円)
※会場の都合により、二時間でのセミナーとなります。

直前セミナー名古屋9-19
《満席》

日時:9月19日(水曜日) 15:00~17:30
会場:名古屋市本山
会費:9,200円(税込9,936円)

直前セミナー大阪9-21
《満席です》

日時:9月21日(金曜日) 15:00~17:30
会場:鶴橋・上本町
会費:9,200円(税込9,936円)

興味をお持ちいただいた方は
”東京9-10+お名前フルネーム”
”東京9-11+お名前フルネーム”
”仙台9-13+お名前フルネーム”
”名古屋9-19+お名前フルネーム”
”大阪9-21+お名前フルネーム”
のいずれかをメールの件名欄に記入の上、メールにてお知らせください。←メールの件名を見て優先順位を決めて対応しております。一日けっこうな数のメールが届くものですから。

その際に、お名前はフルネームで、受験呼称在住県名をお書き添えください。基本先着順ですが、まずは私の方からご案内のメールをお送りします。

メールアドレスは koza@majime2.com です。よろしくお願いいたします。

お願いと注意点
ご案内等、皆さんとのやり取りは基本メールとさせていただきます。そして、私は受け取ったメールに対して必ず48時間以内に何らかの返信をいたします。→とりあえず、『メールを受け取りました』だけかもしれませんが。
ですから、メールをお送りいただいて48時間経っても私から返信のない場合は、大変恐縮ですがもう一度送り直してください。どこかで手違いがあったと考えらえます。

また、携帯メールを使用されている方で、PCメール(って言うのかな?)を受け付けない設定の方が例年いらっしゃいます。私のメールを受け取れないのです。合わせてご確認ください。また、深夜にメールを送られては困るという方はその旨もお書き添えください。

●二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル
<今年は大幅に改訂するため、お盆休みを利用して、今必死で作成中です。また、改めてご連絡申し上げます>

この必勝マニュアルの内容を一言でいえば、初心者であっても、なんとかタイプわけまでもって行き、できる限りブドウ品種を特定し、ソムリエ協会的なテイスティングコメントを選ぶことが出来るようになるための方法論です。

テイスティングに対する心構えに始まり、パターン化することで見えてくるタイプわけ・ブドウ品種の特定、そして最後は暗記して当てはめるブドウ品種別模範テイスティングコメント集といった構成です。

一部告知していたこの二次のテイスティング対策必勝マニュアルですが、大変恐縮ですが販売いたします。価格は二次試験に出題されるワインのおおよそ二本分程度5,852円(6,320円税込)を考えております。ご理解いただければ幸いです。

対象者は二次のテイスティングをどのように攻略すればよいか迷っている方、テイスティングに自信のない方、テイスティングはダメかもしれないとあきらめ気味の方です。インスクールに通ってバッチリ対策済みの方、自分のテイスティングに自信のある方には必要ないと思われます。

そろそろ完成に近づいていますが、皆さんの合格がかかっておりますので、さらに精査し得点に直結する内容にすべく全力を尽くしたいと思います。
→こちらのマニュアルですが、過去5年間でのべ約千数百名の方にご利用いただき、多くの方の合格をアシストできたと自負しております。

また、若干の差別化をはかりたいと思いまして、大変恐縮ですが、一次試験終了後の二次のテイスティング対策に関する更新は、パスワード付き講座にてお伝えしたいと考えております。こちらは【テイスティングセミナー受講者】または【必勝マニュアル】をお申込みいただいた方にパスワードをお送りいたします。

→テイスティング以外の二次試験対策については引き続きこの”ちょっとまじめにソムリエ”の方で公開して行きます。

少し涼しくなってきたのでしょうか。まずは一次試験での皆さんのご健闘とご健康をお祈りいたします。

松岡 正浩

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