第108回 今年の一次試験について考える〜一次試験受験者からの報告

   

先日の言霊の話に対するメッセージをいただきました。

私の昨年度の経験をお話しさせていただきます。少しでも今年試験を受ける方の参考になればと思いまして。

一次試験の数週間前に、大きな紙に”筆”で『私は合格します』と書きました。すると不思議、その瞬間にホントに合格する気がしました。

試験勉強中、常に”合格”を口にし前向きな気持ちでいましたが、潜在的な不安もずっとありました。しかし、このように書を認めたことで何かが変わりました。私は書道をしているわけではありませんが、マジックで書くのと筆で書くのとでは、全く違います。書道は神経を集中させ一字一字に想いを込めながら書く素晴らしい営みで、言葉に対する意識がより鮮明になったように感じました。

一次試験の当日の朝、ジムに行きました。といっても、12種類のマシーンを2周とストレッチだけの40分ほどです。緊張が半端なかったので、体を動かした方が良いと判断しました。おかげで、少し頭がスッキリしました。

さらに、当日、鉛筆を2本準備しました。ひとつは、『合格』と書かれたもの。もうひとつは、『落ち着いて一つずつできる問題から』と書かれたもの。

これらは使うためではなく、机の上に置き試験中に見る為のものでした。この鉛筆によって心が落ち着き、”そうだ、私は合格するんだ”と思いながら試験に取り組むことができました。私にとっては想像以上の効果があったと断言できます。

ちなみに上記の鉛筆は、子供が中学受験をしたときに通っていた塾からのいただきものでした。

話は変わって、中学受験をしたうちの子は、けっして余裕のある成績ではありませんでしたが、試験が終わった後にどうだった?緊張した?と聞いたところ『落ちることなんてこれっぽっちも考えなかったから、あまり緊張しなかった』とサラッと答えてました。

信じられる者は強いです。

素晴らしいです。ありがとうございました。

立派にやり遂げたことに対する最大の報酬は、それをやり遂げたことそのものにある。 by ヴォルテール

もう合格しか考える必要はありません。
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第108回 今年の一次試験について考える 〜 一次試験受験者からの報告

一次試験が始まって約20日、最終日の31日までちょうど折り返し地点まできました。当初、”難しい””過去問が通用しない”等等、いろんな情報が飛び交いましたが、ようやくなんとなく見えてきたことがあるように感じます。

先日、東京でテイスティングセミナーを開催したのですが、そのセミナーの懇親会に昨年のシニア呼称合格者が参加されました。そして、あの強烈に難しかったそのシニア試験を突破された方が、このようにおっしゃいました。

「今年の一次試験は、確かにこれまでとは違い、教本を読まないと答えられない出題が見られるようです。ただ、昨年シニア試験を経験した者として感じることは、教本から出題されるといってもそれほど突っ込んだ問題ではないことです。教本をサラッと読むだけで、全てとは言いませんが、取れる問題が多いと感じます。教本を読み込んで読み込んでというレベルが求められているわけではなく、教本をサラっと読んでいれば、ある程度取れるであろうレベルの問題だと思うんです。

また、教本からの”やや突っ込んだ問題”はフランスなど今からどうにもならないほどページ数のある国ではなく、新しく教本に登場した国や東欧など比較的ページ数の少ない国からの出題が目立つんです。今から読んでも間に合うということ。ですから、フランスやイタリア、ドイツなどは読まなくてもイイ。さらに、試験の期間が40日もあり、出題情報が聞こえてくるわけですから、その情報を取捨選択し、そのイメージで教本の必要箇所を読めばかなり得点につながると思います。ですから、基本さえしっかり勉強した方なら、それほど”難しい”と連呼するほどではないと私は思うのです」

さすがです。こちらの意見はシニア呼称対策を考えるで紹介しました、あの試験問題をエクセルで分析して挑んだ方からのものです。あのシニア試験をさまざまな角度から分析し、合格するレベルにまで達した為、今年の一次試験の情報から難易度、どの程度まで対策を行う必要があるか手に取るようにわかったのだと思われます。

ありがとうございます。

そして、この後の報告にも同様のことをおっしゃっている方がいらっしゃいました。

出題情報をチェックして、教本の日本とページの薄い国の項目を読み込む。見えてきました。ここまで頑張った皆さんです。クリアできない試験ではありません。

大丈夫です。この講座をお読みいただいている皆さん全員で一次試験を突破しようではありませんか。

さて、いただいた一次試験の報告をお伝えいたします。

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いつもお世話になっております。ワインスクールには通わず独学なので、このこーざがホームの様に感じています

8月10日受験して来ました。感想はおおよそ皆さんが仰っていることと同じです。去年までは参考書の要点と過去問だけで合格できる人もいたのでしょうが、今年はそれだけでは厳しいと感じました。

私はワインスクールに通っていないので、前日にネットに流れている問題をチェックしました。数でいうとおよそ300問くらいです。試験当日、そのまま出題されたものが7問程度、類似問題で10問程度もありました

参考までに、
・ビール純粋令の年号
・甲州の収穫が遅い地名
・モルドバの輸出最盛期
などです。前日に見ていなかったら、絶対答えられなかったと思います

基本的な部分では、
・メドック格付け、いや、メドックに限らずボルドーの格付けはでませんでした。
・ブルゴーニュは、選択肢の中で一番南を問う問題が2問、プルミエ・クリュ、モノポールはなし。
・地図問題は、ボルドー、アメリカのナパ、イタリアの州問題が出ました。

8月後半に受験する人が多いと思いますが、ワインスクールに通われている方はネット上とは比べ物にならないくらいの問題情報を持っていることでしょう。

それでも、この”こーざ”で、色付き、太字以外の部分(松岡さんが余裕がある人は覚えろと言っている部分)も学習し、なおかつ、過去問の正解じゃない選択肢もちゃんと調べてきた方はあまり心配せず、今まで通り学習し、ネットに流れてくる難問・奇問を直前にチェックすれば問題ないと思います。

ただ、参考書の赤字や、過去問に出た部分だけをやってきた人(私です)は大変かもしれません。それでも、私は8月末にもう一度受験するので、今から二週間、本気でやれることをしっかりやります。

机に向かって勉強など全然できなかった私でも、この”こーざ”に毎回励まされなんとかここまできました。松岡さんには本当に感謝しています。こんなこと書いている暇があったら勉強しろと言われそうですが、私のような方が結構いると思いましたのでメッセージしました。

皆さん最後まで諦めず頑張りましょう!

さて、私事ですが6日に1次試験受けてきました。前情報通りの内容だったと思います。ネットに流れていた問題も数問出題されていました。おそらく、こういったランダムな出題が今後も続くのではと思いました。

70分で120問、時間が足りないということはなく、解答を終えてから15分ほど時間がありました。ただ、全てを見直す時間までは無かったので、解答の時に「後で見直す」のボタンを活用しました。私は絶対に自信のある問題以外は全て「後で見直す」にチェックを入れました。

”解答状況”というところで「後で見直す」にチェックを付けた問題がわかるので、その数を数えるとおおよそどれだけ正しい解答ができたかわかると思います。

一次試験を終えて、問題を思い出しつつ教本を見ながら復習しました。受験して思ったことは、試験中はマニアックな問題が多いなと思ったのですが、後で見直してみると意外に基本的なことを問う問題の方が多かったように感じたことです。今までに見たことのないような問題があったので余計にそう感じたのかもしれません。

フランス・イタリア・スペイン・アメリカに関してはそれほど突っ込んだ問題は見られませんでした。ここは過去問対策でいけると思います。

地図問題は3問。そして、酒類概論とワイン概論からの出題も多かったです。(日本酒・焼酎含む)

その他ヨーロッパ諸国とチリ・アルゼンチン・南アフリカ・オーストラリア・ニュージーランドに関しては教本をしっかり読んだ方が良いと感じました。”この文章の中で正しいものを選びない”という問題が多かったように思えます。

下記に思い出した問題を書き出してきたので参考になればと思い添付させて頂きます。(あくまでも思い出しの問題なので、正確性は保証できません。あくまでもご参考ということで)

松岡さんのサイトを通して学んだことを無駄にしないように2回目の受験も頑張ります!

1 ワイン概論 コルクの生産地で有名な国 →ポルトガル

2 日本 大善寺説の年号 →718

3 日本 山形県 最初の特区 →上山

4 酒類概論 キュラソーの香味成分 →オレンジ

5 フランス ボージョレの醸造法 →マセラシオン・カルボニック

6 フランス メリディオナルの右岸 →タヴェル

7 フランス ラングドック・ルーションで赤・白・ロゼが出来るAOC →サン・シニアン

8 ワイン概論 結実を指す言葉 →ヌエゾン

9 ワイン概論 スパークリング残糖32~50の表記 →ドゥミセック

10 日本酒 耐冷性の強い日本酒の品種 →美山錦

11 日本酒 段仕込みの1日目の作業 →添(選択肢に初という字がありませんでした)

12 日本酒 純米大吟醸の精米歩合 →50%

13 日本 2013年にOIVに登録された日本の葡萄品種 →マスカットベーリーA

14 ワイン概論 RegionⅣの場所を選ぶ →山梨

15 アルゼンチン アルゼンチンの特徴で正しいものを選ぶ →気温が高い為、標高の高い場所に畑を築いた

16 アメリカ アメリカの生産地の特徴で正しいものを選ぶ →オレゴン北部はピノ・ノワールの栽培が多い

17 サービス ワインの空気接触で起きる現象 →第2アロマが下がる

18 焼酎 球磨焼酎のジャポニカ米の使用比率 →100%

19 フランス ピュリニーモンラッシェ村のグランクリュ →シュバリエ・モンラッシェ

20 ハンガリー ルイ14世が「ワインの王であり、王のワイン」と呼んだワイン →トカイ

21 オーストリア ニーダーエスタライヒ州の葡萄品種の特徴を選ぶ →グリューナーとリーズリング

22 スペイン バイラーダの気候 →海洋性

23 ドイツ ドイツのラインガウの土壌を選ぶ →粘岩板

24 イタリア ヴェネトのソットゾーナを選ぶ →プロセッコ

25 アメリカ ワシントン州の主要品種 →リースリング

26 アメリカ ソノマが位置する場所 →サウスコースト

27 アメリカ AVA畑名表示の使用比率 →95%

28 ジョージア ジョージアの問題 →内容忘れました。(どこかの地方の葡萄品種を問う問題・・・)
29 NZ アッパームーテリーとワイメアプレインズに点在する産地 →ネルソン

30 NZ マールボロ・1990年代以降の主要品種 →(問題もうる覚え) SB?ミュラートルガウ?

31 モルドヴァ モルドヴァ、コドゥルでの最大葡萄品種 →フェテアスカアルバ?

32 チーズ お湯をかけて練って引き延ばしたタイプのチーズ →パスタフィラータ

33 ドイツ ドイツ1971年施行のワイン法の格付けの基準 →果汁糖度

34 ドイツ VDPは何を格付けしているか →ブドウ畑

35 ポルトガル ポートワインの甘さの種類の数 →6種類?

36 オーストリア オーストリアの特徴で正しいものを選ぶ →忘れた

37 オーストリア オーストリアの糖度表示 →KMW

38 オーストラリア オーストラリアのワイン法を管理しているところ →WAC?

39 オーストラリア ライムストーンの中の地区 ???  →選択肢を忘れた。

40 オーストラリア クレアヴァレーがある州 →南オーストラリア

41 オーストラリア オーストラリアで現存する最古のシラーズが植えられた年 →1843年

42 酒類概論 ワインに添加可能な成分を選ぶ →ビタミンC

43 酒類概論 ヴェルモットのタイプ →フレーヴァードワイン

44 酒類概論 マルサラのタイプ →フォーティファイド

45 ワイン概論 中近東原産のブドウ →ヴィティスヴィニフェラ

46 ワイン概論 ウイルス性のブドウの病気を選ぶ →葉巻病

47 購入・保管 熟成のスピードが左右される要因 →樽の新旧

48 テイスティング 収斂性の味わい表現で正しいものを選ぶ(タンニン) →ざらついた

49 酒類概論 砂糖が許可された濃色ビール →スタウト

50 スペイン グルナッシュブランの原産地 →アラゴン?

51 酒類概論 洋梨のブランデーを選ぶ →ポワール・ウィリアム

52 ギリシャ ギリシャの特徴で正しいものを選ぶ →忘れました。

53 英国 イングランドの特徴で正しいものを選ぶ →シャンパーニュに似た土壌である。

54 ルーマニア ルーマニアの何かの品種の地域を選ぶ →忘れた

55 ハンガリー エグリ・ヴィガヴェールの産地 →Eger

56 チーズ ロワール地方のシェーブルタイプのチーズを選ぶ →サントモール・ド・トゥーレーヌ

57 チーズ EUのチーズのPDOやらAOPの問題 →忘れた(たぶんPDOを問う問題)

58 料理? カツレツの料理はどれか →ウィンナーシュニッツェル

59 日本 山梨で一番北にある産地を問う問題 →北杜市は選択肢になし。穂坂はあった。

60 日本 岩手県での葡萄品種で正しい組み合わせを選ぶ →リーズリングリオン・やまぶどう

61 日本 天竜川ワインヴァレーの産地を選ぶ →宮田村

62 南アフリカ インディペンデンス・プロデューサーの生産者の目指すところ →スワートランドのテロワールを反映した…。

63 南アフリカ ケープ・サウスコーストにある地区 →エルギン

64 南アフリカ 南アフリカにおいて白、赤共に主流となっているブレンドは何か →ボルドーブレンド

65 アルゼンチン アルゼンチン・サンファンの特徴で正しいものを選ぶ →シラーが評価されている。

66 ブルガリア ブルガリアの半島の名前 →バルカン半島

67 カナダ カナダ最大の生産地 →ナイアガラペニンシュラ

68 チリ チリワインの特徴で正しいものを選ぶ →忘れた。たぶん、葡萄栽培に最適の気候。

69 チリ チリ最大のブドウ品種 →カベルネソーヴィニヨン

70 スペイン ガリシアのブドウ品種 (リアスバイシャスと書かないところ!) → アルバニーリョ

71 イタリア イタリア・カンパーニアの正しい葡萄品種の組み合わせ →グレーコ・アリアニコ

72 イタリア きつねの尻尾という意味の品種 →コーダ・ディ・ヴォルぺ

73 アメリカ ソノマのAVAを選ぶ →ロス・カーネロス

74 フランス グランオーセロワで赤のみ生産 →イランシー

75 フランス コートデュローヌを吹く風 →ミストラル

76 イタリア?スイス? ピエモンテとロンバルディアの間の湖 →マッジョーレ湖???

77 ドイツ ベライヒの意味 →地区

78 フランス サンテミリオン2012年にプルミエグランクリュクラッセAに昇格した銘柄  →アンジェリュス

79 酒類概論 カルバドスの熟成表記3年は何か →Vieux(ヴュー)

80 酒類概論 ピノー・デ・シャラントの精算可能色 →赤・白・ロゼ

81 ワイン概論 ヨーロッパを襲ったベト病・ウドンコ病・フィロキセラは何世紀か →19世紀

82 酒類概論 ジンから作られるカクテルを選ぶ →マティーニ

83 フランス バンドールの主要品種 →ムールヴェードル

84 フランス クリオバタールモンラッシェの位置を選ぶ(地図問)

85 スペイン リオハ・アルタの場所を選ぶ(地図問)

86 オーストリア 指示された場所の地名を応える(地図問) → ヴァッハウ

87 購入・販売 売上1000万 前月棚700万 今月仕入(   )万 今月棚700万原価率30% 300万

88 料理 ザウアークラウト説明で正しいものを選ぶ →キャベツの酢漬け

8/6にエキスパート呼称の一次試験を受けてきました。

基本問題が半分、細かい問題が半分といったところ。やはりベースはこの講座ですが、7割以上取るには教本の上積みが必須だと感じました。

私は参考書や問題集は使わず松岡さんの講座のみですが、事前の試験傾向の情報から日本と日本酒だけは教本をじっくり読みました。また、主要国以外の教本のページが薄めの国はプロフィールだけは流し読みしました。この二つで10問近くも拾えました。一方で、松岡さんの講座の中でも料理やドイツの畑は捨てました。

自己採点は6割以上7割未満といったところ。正直今から上積みするのはきついですが、8月末の2回目に向けて、主要国のプロフィールを流し読みしようと思っています。

以下、復習も兼ねて記憶の範囲で問題を書きおこしてみました。

【フランス】←比較的基本問題多し
・地図問題 バルサック
・サンセール ルージュの品種
→ガメイとピノが選択肢にありだいぶ悩んで間違えました。
・AOC制定の年
・シャンパーニュ Rehoboamの容量
・セプタントリオナルで一番南は?
→これが一問目で落ち着けました。
・ブルゴーニュのクリマ
→みたことないのばかりで歯が立たず。選択肢はシャンベルタン、ミュジニー、コルトン、モンラッシェ。
・南ローヌの気候
・ナポレオン生誕の街

・プリムールで白だけが認められているAOC

【ドイツ】←難しく感じました。
・フランケンの特徴として正しいものを選ぶ
→”辛口にこだわる”が正解
・スパークリング「以外」の残糖値
→トロッケンが正解…知りませんでした。
・subreserveの説明で正しいものを選ぶ
→知りませんでした。
・畑の問題

→私は捨てました。

【オーストリア】
・地図問題 ヴァインフィアテル
・料理 仔牛の脳みそ!
・同じ緯度の産地を選ぶ

→ブルゴーニュを選ぶ。昨年と同じ問題。

【スイス】
・シャスラのシノニム
→フェンダンを選ばせる。
・ヴァレーのグランクリュ

→全くわからず…。

【クロアチア】

・プリムールにあたる品種

【ルーマニア・モルドヴァ】

・バベアスカ・ネアグラ

【ハンガリー】

・トカイの品種

【スペイン】
・クリアンサ白の樽熟期間
・ミネラルとフレッシュさのあるグランレゼルバ・カバの品種
→知りませんでした。
・リベラ・デル・ドゥエロでのテンプラニーリョのシノニム

→選択肢にティント・フィノがない。

【ポルトガル】
・地図問題 ヴィーニョ・ヴェルデ

・ポート ヴィンテージではなく4-6年樽熟させるものは?

【イタリア】←もっとあったけど覚えてません
・ラツィオ州の特徴
・カンパーニャ州の特徴

・ヴェネトの甘口陰干し

【アメリカ】
・ナパのAVAを選ぶ
→選択肢のDry CreekにだけValleyがついていない意地悪。
・ニューヨーク州の特徴
・カスケード山脈より西側の気候の特徴
・サンフランシスコはどのエリア?

・TTB

【アルゼンチン】
・クージョはどこ?選択肢にメンドーサなし。

→サルタ、カタマルカ、サン・ファン、リオハから選ぶ。

【チリ】
・1990年代に不足した品種
→プロフィールを読んでおけば良かった。

・気候の特徴

【オーストラリア】
・Topaque
・最初にフィロキセラが発見された州

・白で生産量最も多い品種

【ニュージーランド】
・生産量1位の白品種
→サービス問題
・最東端のエリア
・北と南は何キロ離れている?

・ウェリントン?から北に100キロ?車で走ったエリア。

【南アフリカ】
・ケープドクターの効果
・キャップクラシックとは
・最南端のソーヴィニヨン・ブランで有名なエリア

→難しい。

【英国】
・英国のワイン製造そのものの特徴

→イングランド南部に散在していること。

【ルクセンブルク】
・ルクセンブルクのワイン産地の特徴

→モーゼル川沿い急斜面であること。

【ジョージア】
・カへティPDOはどのタイプ?

→白甘口、白辛口、赤甘口、赤辛口

【日本】←ここは教本読んだ効果がありました
・岩の原葡萄園の設立者
・新潟ワインコーストの特徴
・松本は何ワインバレー?
・余市はどのエリア?
→後志を選ばせる

・山梨県のワイナリー数

【チーズ】
・ジュラのコンテ
→簡単で良かった!

・パスタフィラータイプのチーズを選ぶ

【日本酒】
・純米吟醸の精米歩合
・2005に地理的表示認められた焼酎
・五百万石が命名された年
→難しい。
・新政の酵母は何番?

→たまたま知ってました

【ワイン、酒類概論】
・Buttageの意味
・ドイツのアインベック発祥のビール
・スピリッツでまろやかな爽快感で癖がないのは?
→ジンとウォッカで悩んで間違えました。
・Suzeの主原料

・Flaschengarungの方式。
→選択肢はメトード・トラディショナル、シャルマ、トランスファー、ルーラル。知らなかったです。

【その他】
・原価計算
→ちょっとひねってました。
・テイスティングはどのように行うか
→選択肢に「客観的に」があってそれを選びましたが間違えたようです。
・熟成させるためのセラーの条件
・ボディとは

エキスパート呼称を受験してきましたので、ご報告いたします。

満遍なく出題されていましたが、私は南アフリカが多かったように感じました。ジョージア、モルドバからも出題がありました。記憶違いもあるかもしれませんが、以下のような内容でした。

・[地図問題]オーストリア Wachau
・[地図問題]Chevalier-Montrachet
・ルーマニア土着品種の数
・メドック格付け2問
・モルドバ主要品種2種
・ニュージーランド「Hangi料理」
・ネッビオーロの名前の由来
・アメリン&ウィンクラーの気候区分 シャンパーニュ地方
・ブドウのアロマを残したい発泡性ワインを造る製法
・白ワインの製造法で、低温で半日ほどおいて不純物を沈殿させること
・ドイツのデュッセルドルフで発展した濃色ビール
・Fine ChampagneでGrande Champagneと混合するもの
・フルーツを原料としたブランデーでMirabelleとは
・ミネラルウォーターの硬度の違いは何の量か
・山梨県で甲州とマスカット・ベーリーAを足すと生産量の何%
・北海道ワインは何市
・桔梗ヶ原ワインバレーは何市
・Qualitätsweinについて
・Spätleseはどんなブドウを使うか(熟した、完熟、過熟、貴腐から選ぶ)
・アルゼンチンでDOC2地区は何州
・オーストラリアで仕込みから1年後の赤ワインで競う賞
・パノニア地方の特産料理で、豚の背脂から作った脂をパン生地で包んだもの
・カナダOkanagan Valleyについて
・チリの灌漑の方法
・スペイン、バレアレス諸島の白ブドウ主要品種
・メドック格付けで1級、5級になくて2〜4級で合計11あるコミューン
・ソーテルヌ&バルサックの川
・Gros Plant du Pay Nantaisの主要品種
・フィロキセラにより、フランスからスペインにワイン生産者が来たのは何世紀
・ニュージーランドでWairau Valley 、Southern Valley 、Awatere Valleyがあるのはどこ
・プリムール取引
・原価率計算
・ワインの空気接触の効果
・日本酒造りで、最後にアルコール度数を調整するために足す水

自信をもって解答できたのは5割程度でした。
2回目に向けて頑張ります。

昨日、ワインエキスパートの一次試験を受けてまいりました。

これまで「ソムリエ試験対策こーざ」にて楽しく勉強させていただきました。ある程度の水準に独学で届くことができたのは「こーざ」無しには考えられません。本当にありがとうございます。

さて、1回目の受験にあたっては以下の対策を行いました。

・「こーざ」最新分まで3周
・参考書 2周
・教本 2周

出題された内容は以下に記載しますが、結論から言うとかなり手強く、手応えとしては正答率6~7割です。しかし、全ての問題が教本から出ていたように思います。

8月下旬に2度目の一次試験がありますのでそれまでに教本を読み込んで得点UPを狙います。

尚、エキスパートに合格した暁には松岡様の店で食事をすることを目標に頑張っています。(大阪在住です)晴れてお目にかかれます機会を心待ちにしています。

まだまだ暑い日々が続きますがご自愛いただき益々のご活躍をお祈りしています。

(概論など)
・ワインのph →2.9~3.6
・ボトル表示義務 →アルコール分
・ワインの適切な保管 →(選択肢)蛍光灯つけっぱなし、振動を避けるなど
・絵を見てギョーサンプルを選ぶ
・リージョンⅢの地域  →(選択肢)ボルドー、山形など
・Feuillaisonの日本語 →展葉
・補糖のフランス語
・ベト病の対策は →ボルドー液
・第三のアロマはどれ?
・空気に触れるとどうなるか →(選択肢)第一アロマは下がる、第二アロマは下がるなど
・味の特徴 →甘味はアルコール、熟成、etc..などに影響される
・アタックで何がわかるか
・テイスティングコメントすべき項目 →(選択肢)ワインを飲むシチュエーション、保管温度など
・コルクの産地の国名 →(選択肢) イタリア、ポルトガル、フランスなど
・ベルモットはどのカテゴリーか →(選択肢)フォーティファイド、 フレーバーなど
・カナディアンウイスキーの特徴
・ワインの原価計算
・スパークリングワインで風味を残したい時の製法は →(選択肢)Methode…の4種類
・ジンを使ったカクテルは何か → マティーニ
・シャルトリューズ・ヴェルトのアルコール度数
・カルヴァドス2年熟成を何という?
・下面発酵ビール →ピルスナー

(日本)
・甲州の収穫時期 →9月中旬~10月後半
・鳥居平がある甲州の地域 →(選択肢)塩山、勝沼、大和 など
・東京のぶどう75%を使い東京で醸造したワインが名乗れる名称
・酒井ワイナリーがある県
・ドメーヌが多い県
・北海道余市で増えているぶどう品種
・桔梗ケ原のぶどう品種

(南アフリカ)
・ワイン生産地域を流れる海流は何か →(選択肢)北大西洋海流、フンボルト海流、ベンゲラ海流など
・ステレンボッシュは何地域か
・沿岸地域にある産地 →ステレンボッシュは選択肢にない
・独自ブドウ品種は →ピノタージュ
・高品質のシャルドネやピノノワールが生産される産地 →ウォーカー・ベイ?

(ドイツ)
・Eisweinの説明 →(選択肢)氷結と圧搾のタイミングで選択肢に細かい表現の違いが並ぶ
・モーゼル地域に関係ある言葉 →(選択肢)トリーア大司教、ボーデン湖 〇〇教会など
・ドイッチャーワインの特徴 →国内ぶどう
・フランクフルトのリンゴの酒の名前 →Apfelwein ※他にも選択肢にApから始まる単語があった
・生産高3位の地域  →バーデン
・プレディカーツとクヴァリテーツの違い →補糖ができるかどうか

(アルゼンチン)
・原産地域の数
・ワインの特徴 →アンデスの影響
・最北地域 →カタマルカ

(オーストラリア)
・フィロキセラが発生した年 →1877
・世界で最も古いシラーズのブドウ樹がある州 →南オーストラリア
・アペラに関する用語 →クリーム
・Water vale, polish hill…などがある地域 →クレアヴァレー

(オーストリア)
・特徴 →(選択肢)ミストラルが吹く、〇〇山脈の影響がある、ロスチャイルド家の影響を受けた
・ニーダーエストライヒの特徴 →(選択肢)グリューナーヴェルトリーナーの割合、3地域に分かれるなど
・新ワイン法の年  →(選択肢)1978、1988、2008 など ※教本を見ても記載がなかったので他国と見間違い?
・シャルキュトリーやチーズなどが木の板に乗った料理 →Brettljause
・ブドウ品種と料理 →(選択肢)グリューナーヴェルトリーナーはシンプルな料理と合わせる、ツヴァイゲルトはあっさり野菜となど

(ブルガリア)
・ミスケット・チェルヴェンが有名な産地 →ローズバレー ※ブルガリアの産地から選ぶ

(カナダ)
・オンタリオ湖がある影響 →(選択肢)冬の寒さが和らげられるなど
・ブリティッシュコロンビアで最も多いぶどう品種 →メルロー

(チリ)
・チリワインの特徴 →(選択肢)カベルネ・ソーヴィニヨンの割合など
・チリ セントラルバレーにある地域名 → コンチャグア
・ヴァラエタルブームで足りなかった品種 →シャルドネ

(クロアチア)
・赤ワインを水で割る飲み方の名前は →ベヴァンダ

(スペイン)
・リベイラ・サクラがある州
・カヴァ品種 →チャレッロ
・経済共同体に加盟した年 →1986年
・DOの日本名

(アメリカ)
・ロングアイランドの場所を地図で選ぶ
・サンディエゴはどの地域か →(選択肢)カリフォルニア州の地域が並ぶ
・ナパの産地 → mount veeder ※他の選択肢はソノマ
・ニューヨーク州の気候の特徴 →(選択肢)夏暑い冬寒い、夏涼しい冬寒い、など
・アメリカの地域の特徴で正しいもの →(選択肢)ウエストバージニアでは南東に行くほど暑い、オレゴン州にはマイクロソフトがある など

(フランス)
・ロワール川右岸にある産地
・シノン赤のぶどう品種
・シャンパーニュの地図から産地を選ぶ →mailly
・シャンパーニュ ランスにある産地 →verzy
・シャンベルタン・クロドベズとGriotte…に隣接している地域 →Chapelle
・カルカッソンヌのある地方
・プリムール赤のみ →anjou ガメイ
・ペイナンテの気候
・半甘口ロゼを選んで →(選択肢)ロゼばかり4種類、正解はカベルネ・ダンジュー
・メドックの格付けに入った地域 →ペサック・レオニャン
・ムートン格上げの年
・メドック3級を選ぶ → マルキ・ダレーム

(ジョージア)
・最大産地 →カヘティ

(ギリシャ)
・土着品種 →(名前忘れました)の有名な島  ※選択肢にはギリシャの島々の名前
・酒の神の名前 →ディオニソス

(ハンガリー)
・煮込み料理と合うワイン →(選択肢)トカイ、エゲルなど
・隣接する国

(イタリア)
・ヴェネト州に関係のある湖の名前 →ガルダ湖
・ヴェネト州特徴 →ヴェローナ
・ピエモンテ州のワインを選ぶ
・ロンバルディア州のワインを選ぶ
・パルミジャーノで有名な州
・トスカーナの場所を地図で選ぶ
・シチリアの特徴
・Asciuttoの残糖量

(ルクセンブルク)
・ルクセンブルク格付に関係する名称 →ヴァン・クラッセ

(モルドバ共和国)
・ワインスピリッツの名称 →DIVIN

(ニュージーランド)
・ブルゴーニュに似ているとされた地域 →マーティンボロー
・クライストチャーチがある地域 →セントラルオタゴ
・1996~2001に最大だったぶどう品種 →シャルドネ

(ポルトガル)
・インド航路に関係する人物 →(選択肢)エンリケ王子、コロンブス、ヴァスコダガマなど
・イスラム勢力の終焉の地 →Algarve

(ルーマニア)
・格付の名称 →DOC

(スロヴェニア)
・最大の生産地域

(英国)
・近年増えているスパークリングワインに使う品種

(スイス)
・最も高い標高のワイン産地 → visperterminen
・Dezaley Grand cruのワインの種類 →(選択肢)赤、白、赤白、赤
・最大ぶどう品種 →Gutedel ※選択肢にシャスラなし 

(チーズ)
・白カビチーズを選ぶ → カマンベール
・チーズ格付は何か? →(選択肢)DOP、AOP、PGAなど
・シェーブルに関連するのは? → イスラム教

(日本酒、焼酎)
・新政は協会何号?  →(選択肢)6、8、10など
・五百万石の生産県
・日本酒 麹の割合
・泡盛 麹の種類

どんどんいきます。

8月3日にWE受験してきましたので、設問内容を添付します。

実際にはランダムに出題されましたが、一応、ジャンル分けして教本記載箇所と突き合わせてみました。

ちょっと、偏執的なしつこさ!?とドン引きしないで、これは情報としては長すぎるので、良いように加工するなりしてお使いください。また、勘違い等もあるかもしれませんがご容赦ください。

案の定、教本を見直して確かめると、私が適当に選んだ解答はかなり間違っていて (悲)、でも、もう1回チャンスがあるのでもう少し頑張って取り組んでみます。

・印象としては標準問題は6割ほど。
・意表をつかれるアプローチ・細かい問題、New world 及び東欧各国トータルで残り4割ほど。
・意表をつかれた問題に遭遇すると動揺するので、ある程度情報収集して心の準備をしてお
いたほうが良いのではないかと思いました。 ただし、似たような問題が出たとしても、細部が異なる
可能性があり(ex. 東部の産地だったり、西部の産地だったり、問われる順位が黒ブドウ
白ブドウ、総合など)あまり、先入観を持って「聞いていた問題だ」と飛びつくのは危険

・わざと引っかけようとする意図の感じられる設問あり。
Ex. バローロ、バルバレスコの村を選択肢に混ぜる
オーストリアの設問で、選択肢はオーストラリア(大手20社が占める、とか、入
植者が中心となって開発した土地とか)を連想させるものばかり
試験について、現時点での感想
・2回受験であれば、1回本気の受験を体験し、悔しい思いをすることで、教本の読み方が
変わり、対策の方向性が自ずと定まりやすいと思うので、今年の傾向を知るためにも早
めに1度トライしてみると良いのではないか。
CBT
・操作性については特に問題はなし。ただ、試験終了ボタンだけは一番最後に押さなけれ
ば見直しができなくなるので注意。
・くだらないことだが、テストセンターでは、次から次へと様々な試験を受ける人がブー
スに案内されては、入れ替わり立ち代わり、同一コンピューターを触る流れのようなので
、清潔さに一抹の不安を感じた。帰りに手を洗った。
・しかし、世の中にこのような施設がこんなに増殖していることをまったく知らなかった
ので、大変良い体験ができ、面白かった。

設問内容

地図問題 3問
・イタリア・カンパニア州の位置 P.437
・ソーテルヌ&バルサック地区からバルサック P.384
・アメリカ・ニューヨーク州のワイン産地からNiagara Escarpent P.264

フランス
・フランス栽培の北限 →シャンパーニュを選ばせる P.280左
・Blanc de blancsの品種 →シャルドネ P.283表
・Cote de Nuits 4つ中最南のグランクリュ →La grande rue P.299
・Chambolle-Musigny プルミエクリュを選ぶ →Les Amoureuses P.299左
・Beaujolais北部地質 →花崗岩 P.309右
・Vin Jaune 産膜酵母下熟成 →60ヶ月 P.318左
・Cote Rotie 品種構成 →SyrahとViognier P.330表
・Languedoc 三色生産可能産地 →Saint-Chinien P.348右
・Bordeaux Saint-Emillion 2012年 ClasseA昇格 →Chateau Pavie P.380左
・ソーテルヌを流れる川 →シロン川 P.383右

イタリア
・vino novello →炭酸ガス浸漬法で作られたワインの割合 40% P.442左
・Barbaresco →生産村:Neive P.448左
・Valtellina Superiore の品種 →キアベンナスカ P.456表
・Emilia Romagnaで古代から造られる品種 →アルバーナ P.469表
・Carmignanoの作られる州 →トスカーナ P.472右
・ラツィオで司教が居酒屋に…銘柄を選ぶ →Est!Est!!Est!!! P.482左
・シチリア代表品種 →Cataratto、Nero d’Avola P.497

スペイン
・DOPワイン栽培面積 →58万ha P.205左
・単一ブドウ畑限定ワイン →V.P. P.208左
・Cava Gran Reserva貯蔵熟成期間 30か月 P.209右
・Rueda表示、Verdejo割合 →50%以上 P.237下
・シェリー2番目の列の樽 →第一クリアデラ P.231
・ポルトガル ブドウの仕立て方名称から →Vinho Verdeを洗濯 P.549左
・ポート最高品質を生む地域 →シマ・コルゴ P.550左
・名産のエッグタルトは →Lisboa  P.556左

ドイツ
・20年間で顕著に栽培面積を増やした品種 →シュペートブルグンダー P.95右
・Landwien 定義 →P.98右
・Deutcher Sekt 定義 →P100左
・グローゼラーゲを選ぶ →P.102左~右
・モーゼルの景観の形容 →Terassen P.104右
・食文化:クネーデルはどんなもの? →団子  P.119左バイエルン

オーストリア
・「ヨーロッパ最高比率のオーガニック農業国」 →オーストリア P.157左
・仔牛や牛肉のパブリカ煮込みの名は →Gulasch P.173右
・ワインと料理の相性 →スパイシーな料理とグリューナーヴェルトリーナー
P.173 左下~

スイス
・スイスロマンドの全生産量に占める割合 →83% P.501右
・Papet Vaudois と関係あるのは →ヴォ― P.582左

英国
・ワイン法の表記 →PDO、PGI P.572右

ルクセンブルク
・プロフィールより「生産量の半分は近隣諸国へ輸出、国内消費にも支
えられている」 →P.520右

ブルガリア
・大量消費用シンプル軽い赤テーブルワイン →Pamid P.176表
・シラーとネッビオーロの交配品種 →Rubin P.176 表

クロアチア
・イストラを代表する白 →マルヴァジア P.202 イストラの項

ジョージア
・最東の産地 →Kakheti P.405

ギリシャ
・栽培面積最大の品種 →サヴァティアノ P.416左
・Traditional Designationの甘口天日干し →Vin Liastos P.418右

ハンガリー
・PDOに当たる分類 →OEM P.429~430
・トカイワインの品種 →フルミント P.431左

モルドバ
・ルーマニアでBabeasca Neagraと呼ばれる品種 →Rara Neagra P.527表

ルーマニア
・国境を接している国は? →セルビア P.564

アメリカ
・SonomaのAVA →Los Carneros P.252右
・Santa Cruzの地域は →Central Coast P.253右 254
・ワシントン州 フィロキセラを免れた自根ブドウ樹あり →P.257右
・大西洋岸の気候 →夏冷涼冬温暖? P.254左
・ヴァージニア州について正しいもの →南東部に行くほど温暖? P.267

カナダ
・アイスワインに関する規定 →正しいもの選択 P.181左
・オンタリオ州のDVA →Lake Erie North Shore P.182右

オーストラリア
・フィロキセラ発見年 →1877 P.130右
・シラーズの首都 →バロッサヴァレー P.141
・最も冷涼な産地 →ヘンティー P.150右
・量販ワイン向けブドウ産地 →リヴァリーナ P.152右
・Aperaのカテゴリー →ミディアムドライ P.154右

NZ
・フィロキセラの発見場所 →Whakapirau P.531右
・輸出の8割以上を占める →ソーヴィニヨンブラン P.531左
・国内唯一の半大陸性気候 →セントラルオタゴ P.540右
・Central Otagoで多彩な土壌が特徴の地域 →Alexandra P.542左

南アフリカ
ピノタージュの交配 →PN x Cinsaut P.86左
ワイン法 WO 1973年制定 →P.86 左
ケープサウスコースト地域の地区は →Elgin P.90左

アルゼンチン
・気候について「乾燥して日照量が多い」 →P.122右
・Lujan de Cuyoのある州 →Mendoza P.125左
・色の濃いマルベック産地 →Mendoza P.126左

チリ
・D.O.スールに入るのは →Itata Valley  P.185
・日本への輸入が多い理由 →関税逓減 P.185

日本
・長野県で受け入れ1位品種 →コンコード P.43表
・ヤマブドウX清見 交配品種 →山幸 P.58表
・山形県で国内生産7割を占めるのは →P.65
・長野県 ワイン特区 →高山村 P.72右
・日本アルプスワインバレーに入るのは →松本市 P.74
・甲州市勝沼 →標高300~600m P.77右
・日本酒 五百万石の命名年 →1957年 P.645右
・生酛系酒母 作業工程の説明 →P647左

ワイン概論
・ワインのpH  →2.9~3.6 P.5左
・EUスパークリングワイン以外でフランスのSecと同意 →Trocken P.8表
・気候区分Ⅳ(4)に入る産地を選ぶ →P.9表
・ブドウ成育日照時間 →1000~1500時間 P.10右
・ボトリティスシレニア菌の引き起こす病気 →Grey Mold P.15 左
・白ワイン不純物沈殿 →Debourbage P.21右
・スパークリング製法 →Methode de transfert選択 P.23左
・Cryo –extractionに関係するワインのタイプ →甘口ワイン P.24,25

酒類飲料概論
・下面発酵ビール →ピルスナー P.28右
・奄美周辺だけ許可された焼酎 →黒糖焼酎 P.29右
・説明からカナディアンウィスキーを選択 →P.31左
・コニャック Hors d’age のコント →P.33左
・マルティニックのオーク樽熟成期間 →12ヶ月 P.38左
・アーティチョークを主原料に香りづけ →Cynar P.39右

テイスティング
・目的 →教本 P.590右
・外観で見るべき項目 粘性を選ぶ →P.591
・赤ワインの官能表現チャート三本柱 →酸、収れん性と、甘味 P.594

チーズ
・製法の説明からパスタフィラータを選ぶ →P.604左
・シェーブルタイプ →Valencay P.606表
・ブルゴーニュ地方のチーズ →Epoisses P.607表

ワインの購入・管理
・亜硫酸塩 1キロ当たり →0.35g未満 P.615 右
・使用できる添加物 →アスコルビン酸 P.615 右
・保管条件 →白熱灯を必要時のみ点灯 P.622 右
・総合売上500万円、在庫金額350万円のとき、原価率30%になるようにするためには消費金額?はいくらか。選択肢は100万、150万、200万、300万
・シャンパーニュのボトルサイズ 9000㎖は →Salmanazar P.639

酷暑の中、松岡様もお忙しく飛び回っていらっしゃるご様子ですが、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。こーざの情報は、とても参考になっていてありがたいです。

けっこう同じ出題が見られますよね。イケるんじゃないですか。だから、ぜひ、出題情報をお送りください。まだまだ報告お待ちしております。そして、全員で合格しましょう!よろしくお願いいたします。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩

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