2021年度講座開講中!CBT試験対応!ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

カテゴリー

はじめに、読み方、使い方

二次のテイスティングはなんとかなる!
二次のテイスティングに出題されたワイン
主要ブドウ品種の特徴
ワインの酸とアルコール
赤ワインの尺度

フランス
スペインポルトガル
イタリア
スイスオーストリア
ハンガリースロヴェニア
ギリシャクロアチア
ブルガリアルーマニア
ジョージアモルドバ
英国ルクセンブルク
ドイツ

アメリカカナダ
チリアルゼンチンウルグアイ
オーストラリア
NZ、南アフリカ

日本、日本酒

テイスティング・購入・販売
サービス実技・チーズ
酒類飲料概論

二次受験報告2014
二次受験報告2015
二次ソムリエ2016
二次エキスパート2016
二次ソムリエ2017
二次エキスパート2017

エクセレンス呼称対策
フランスワイン講座

アメリカのワインについて <C>

2021/06/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -

第91回

ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば、最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになるということですね。by イチロー

夢を持つこと。イメージすること。あきらめないこと。

アメリカ野球殿堂入りが確実と言われているイチローの成功は、もちろん能力もさることながら、壮大な夢を持ち、そこに至る過程(道)を明確にイメージし、そのための努力を一切惜しまなかったからだと、私がこのように簡単に申し上げるのはいささか憚られますが、そう思っています。イチローとて最初からアメリカで3000本もヒットを打てるとは思わなかったと思います。しかし、野球の世界で活躍できる自分の像は確実に持っていたはずです。

イチローが夢(目的)に向かって進む過程で、日本球界での活躍、その後、日本人にも門戸が開かれたメジャーリーグ進出を目標としたのでしょう。メジャーリーグ一年目で首位打者、盗塁王、新人王とMVPを獲得し、世界のスーパースターへの道を歩みはじめます。ここまでの道のりにおいても想像を絶するような努力と苦悩があったと思いますが、夢(目的)とそこに至るまでのイメージ(道)が彼の中であまりにもはっきりとしていたため、ブレることなく、心折れることなくたどり着くことができたんだと思います。

また、彼はケガをしないことでも有名で、試合前のストレッチや練習だけにとどまらず、バット・グローブなどの備品管理に至るまで、すべての準備を日々完璧に行っていると聞きます。これらの行いもスーパースター・イチローを作り上げた一因と言えるでしょう。

彼の中において自身の完成形が明確に存在し、そこに至る道が目の前にはっきりと見える。その道の途中にはさまざまな目標があり、それらを壮絶な努力でもって着実に乗り越えていく。夢とそこに至る道のり、この二つの明確なイメージを持っていたからこそ、さらに何としてでもこの道を進むという強い意志があったからこそ、このような偉業を成し遂げることができたのだと私は信じております。

誰もが”イチロー”になれるわけではありません。それでも、私たちは今、ソムリエ試験対策を通して努力しながら着実に前進を続けております。ここまでもかなりつらい道のりでした。そして、これからもさらに耐え忍ぶ日々が続くわけですが、ソムリエ試験合格という目標は誰もがそれなりの努力で成し遂げられるレベルです。試験範囲となる教本が準備されており過去問もそれなりに手に入る環境です。ここまでやれば合格という明確なラインがあるわけです。当然、努力を要しますが、特別な能力が必要なわけではありません。

合格という一つのゴールがはっきり見える場所、手に届くところにあるんです!

イチローのように誰も成し得なかったことを夢・目的としてその道を進んでいるわけではなく、オリンピックの金メダルを目指しているわけでもありません。

ソムリエ試験は過去に数万人もの合格者がいます。誰もがそれなりの努力で確実に目的地に到着することができるんです。ですが、あきらめたらそこで終わりです。進み続けなければ目的地には絶対に着かないのですから。そして、ソムリエ試験合格はワイン道のほんの入り口にしか過ぎないのです。

もう本気です。あと二ヶ月思いっきり頑張れば一次試験突破です!

さて、ヨーロッパのワイン産地を終えましたので新世界へと進みます。最初はアメリカです。

二次のテイスティング対策向け商品のご案内

「Le Nez du Vin 54 aroma kit」(ル・ネ・デュ・ヴァン 54種アロマキット 日本語版)→詳しくはこちらにて。

ブログランキングなるものに参加しております。この下の”合格ダルマ”を押していただくと、ランキングが上がるシステムです。上がったからといって何がどうなるわけではなくただの自己満足なのですが、やっぱり読んでいただいているんだなと実感できるために私のモチベーションが上がります。ということで、よろしければ合格を意識して押していただくとてもとても嬉しいです。
にほんブログ村 酒ブログ ソムリエへ



アメリカのワインについて <C>

 

アメリカのワイン生産量の80%<20>をカリフォルニア州が占めており、出題されるのもカリフォルニア州とあと少しくらいです。また、これまで、繰り返し出題されてきたのはワイン法の細かな数字と、CBT試験以降、ちょっと突っ込んだワイン産地、AVAの出題が見られるようになりました。

A アメリカワインについて

◆概要
現在アメリカ50州のほとんどでワインが造られており、ワイン市場の拡大と共に生産量も伸びております。特にオレゴン州、ワシントン州、ニューヨーク州、ヴァージニア州は品質の向上も相まって生産量が増加中です。<20>

国内ワイン消費量世界一。さらに、国内の消費量が生産量を超えています<20>。ヨーロッパ諸国のワイン消費量が減少傾向の中、アメリカは伸びておりましたが、2019年に過去24年間で初めて減少傾向(−1%)を示しました。

◆ワイン生産量
約3364万hl(国内消費量は3656万hl)

州別ワイン生産量
第1位 カリフォルニア州
第2位 ワシントン州<20>
第3位 ニューヨーク州

◆歴史
・1492年 クリストファー・コロンブスによるアメリカ大陸発見。その後、ヨーロッパからの移民により植民地化が進む。

・1776年 イギリスの東部13植民地(後の13州)が独立を宣言し、アメリカ合衆国誕生。<18>

・18世紀 (西部および南部ではローマ・カトリック教会を後ろ盾としたスペインによる植民地化が進んでいたため)フランシスコ修道会が太平洋沿岸部にスペイン原産ブドウをもたらしました。

・1849年 ゴールドラッシュによる人口増加でワインの需要が急増。<18>→アメリカンフットボールのSan Francisco 49ersのチーム名はここから来ています。

・1873年 最初のフィロキセラがソノマで発見される。<20>

・1920~1933年 禁酒法施行<18>

・1934年 ワインインスティテュート(カリフォルニアワイン協会)<19>が設立され、また、カリフォルニア大学デイビス校においてブドウ栽培・ワイン醸造科が設けられ、カリフォルニアワインの発展に大きく寄与しました。<20>

・1976年 パリ・テイスティング<18>

・1978年 ワイン法制定

◆パリ・テイスティング
1976年<18>、パリのワイン商、イギリス人のスティーヴン・スパリュア<19>(パリ・アカデミー・デュ・ヴァン創設者)がアメリカ建国200年を記念して開催した、フランスとカリフォルニアの銘醸ワインのブラインドテイスティング対決。パリスの審判とも呼ばれます。

結果はカリフォルニアの圧勝!白ワイン(シャルドネ)、赤ワイン(ボルドー品種)ともにカリフォルニア、ナパのワインがブルゴーニュのグラン・クリュやボルドーの1級格付けのワインを抑えて第一位に。→白1位:シャトー・モンテレーナ・シャルドネ 1973、赤1位:スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ・カベルネ・​ソーヴィニヨン 1973<18>

この結果が世界中に衝撃を与え、カリフォルニアワインの品質の高さが国際的認知を得ると同時に、フランスの生産者が他国のワインに関心を持つようになり、栽培醸造技術に関する情報交換が行われるようになったことで、世界的にワインの品質が高まるきっかけとなりました。

その後、「長期熟成タイプのフランスワインに不利であった」というフランス側からのクレームの元、1986年と2006年にリターンマッチが行われましたが、全てカリフォルニアワインが上位を占めました。→1986年1位:クロ・デュ・ヴァル・カベルネ・​ソーヴィニヨン 1972、2006年1位リッジ・カベルネ・​ソーヴィニヨン・モンテ・ベロ 1971

◆ワイン・アドヴォケイト<20>
ワイン愛好家で弁護士のロバート・M・​パーカー Jr.<18>が1978年から発行する独自のニュースレター。彼のコメントと共に100点満点方式の評価(パーカーポイント)がわかりやすく一般消費者に受け入れられたこと、また一切広告を取らなかったことから次第に支持を得るようになります。その後、国内にとどまらず、他国にまで影響を及ぼし、パーカーポイントによってワインの販売価格が大きく変動するまでに。このため、パーカー好みのスタイルに追随するワイン生産者まで現れるようになりました。

◆気候
太平洋岸地域(カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州)では、北から南へ流れる寒流の影響で、 海に近いほど冷涼で、内陸に入るほど暑くなり乾燥する<18>のが基本。雨は冬期に集中して降り、 夏から秋にかけてのブドウ生育期間の雨量は少ないかほとんど降らないため灌漑を行う必要があります。→灌漑という言葉が新世界ではちょこちょこ出てきます。

大西洋岸地域(ニューヨーク州)は、夏は蒸し暑く冬の寒さが厳しい<18>。ハドソン川からカナダ国境沿いの五大湖地方は、冬の寒さが厳しく積雪が最も多い。一方で、大きな湖の保温効果によって、夏はある程度温暖です。

B ワイン法と品質分類

AVA
1978年制定 AVA=American Viticultural Areas<18>
※AVAは、一定の地理的・気候的なブドウ栽培条件を持つとみなされるエリアの境界線を規定するもので、フランス やイタリアのワイン法のような、ブドウ品種、栽培・醸造方法等を規定するものではありません。また、アメリカのワイン法に格付けは存在しないので、AVA間の優劣はありませんが、既存のAVAの中に新しく小規模なAVA(特殊な地理的・気候的特徴をもった地区)が認定される傾向にあります。

2003年 TTB<18>(=アルコール・タバコ課税及び商業取引管理局)の管理下に置かれるようになりました。

◆ラベル表示まとめ
→オレゴン州は独自に規制を行っているので、後日まとめます。

産地名表示
・国名、州名、カウンティ名:75%以上当該産地のブドウを使用<20>→カリフォルニア州の州名表示は100%<19>
・AVA名:85%以上当該産地のブドウを使用<19>
畑名:95%以上当該産地のブドウを使用<18>
※範囲が狭くなるにつれて、条件も厳しくなります。

ブドウ品種表示
・75%以上表示されたブドウ品種を使用<18><20>

収穫年表示
・AVA名:95%以上当該年のブドウを使用<18><20>
・AVA名以外の原産地:85%以上当該年のブドウを使用
※収穫年をラべルに記載することは任意です。

規定アルコール含有量
・規定アルコール度:7%以上14%以下→ただし、±1.5%は許容。14度を超える場合は明示しなければならない。

その他
・Estate Bottled:生産者元詰めを意味し、瓶詰めをするワイナリーとブドウ畑が同じAVA内にあることが条件です。

・Varietal ヴァラエタル:ブドウ品種名をラベルに表示したワイン<19><20>

・Meritage メリテージ:ボルドータイプの高品質ワイン<19>

・Semi-Generic セミ・ジェネリック:ヨーロッパの有名ワイン産地名が銘柄に含まれているワイン。<20>→バーガンディ、シャブリなど。2006年以降、使用が禁止されています。

ちょっとしんどいですねぇ。でも、もう少しだけ…頑張りましょう!それでは【過去問】いきます!



ソムリエ試験 過去問

【過去問】
アメリカ合衆国のワイン法が制定された年を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 1973年
2. 1978年
3. 1983年
4. 1988年

【過去問】
アメリカの歴史の中で 「禁酒法」 が施行された年を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 1920 年
2. 1922 年
3. 1930 年
4. 1933 年

【過去問】
カリフォルニア州のワインで州名表記をする場合、何%州内のブドウを使用しなければならないか、次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 75%
2. 85%
3. 95%
4. 100%

【過去問】
アメリカで生産されるワインでブドウ品種をラベル表示する場合、そのブドウ品種の最低使用比率を 1 つ選んでください。

1. 100%
2. 95%
3. 85%
4. 75%

【過去問】
A.V.A. 名を表示しているワインで収穫年を表示する場合、その収穫年のブドウの最低使用比率を 1 つ選んでください。

1. 75%
2. 85%
3. 95%
4. 100%

【過去問】
アメリカにおいて1849年から起きたワイン需要拡大の要因ともなった出来事を 1つ選んでください。

1. 禁酒法施行
2. フィロキセラ
3. 大航海時代
4. ゴールド・ラッシュ

【過去問】
アメリカのワイン法を所管する機関の略称を 1 つ選んでください。

1. TTB
2. BATF
3. VQA
4. GIC

【解説】
日本語の選択肢が並んでも大丈夫ですか?



【過去問】
アメリカワインに関する記述のうち、正しいものを 1 つ選んでください。

1. アメリカのワイン生産量は世界第 5 位である
2. 国内のワイン消費量が生産量よりも多い
3. ワイン生産量では、カリフォルニア州が全体の約 70% を占めている
4. ブティック・ワイナリーと呼ばれるワイナリーが生産量の 90%を占める

【解説】
ブティック・ワイナリーの意味がわかれば。

【過去問】
アメリカの政府認定の栽培地域、A.V.A. の正式名称を 1 つ選んでください。

1. American Vineyards Alliance
2. American Viticultural Areas
3. Apperation Viticultural Areas
4. Americas Vitcultural Area

【解説】
この手の問題に惑わされないように。CBT方式では選ぶことができればいいんです。

【過去問】
アメリカのワイン生産量は世界第何位か1つ選んでくださ い。

1. 3位
2. 4位
3. 5位
4. 6位

【解説】
教本の最初、「ワイン概論」に記載があり、2018年度は第4位になってます。

【過去問】
アメリカでは通常のテーブルワインではアルコール度数が何度以上の場合、表示しなければならないのかを次の1~4 の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 8.5%以上
2. 9.0%以上
3. 14.0%以上
4. 14.5%以上

【過去問】
カリフォルニア州では、AVA名をラベルに表示するためには、AVA 内で収穫されたぶどうの使用率が決められています。次の1~4の中から正しい使用率を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 65%以上
2. 75%以上
3. 85%以上
4. 95%以上

【過去問】
アメリカでのワイン生産量が最も多いのはカリフォルニア州ですが、2番目に生産量が多い州を 次の 1-4 の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. オレゴン州
2. ワシントン州
3. テキサス州
4. ニューヨーク州

【過去問】
次のアメリカのワイン法についての記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. ワインの産地名を表示する場合は、その産地が郡名(カウンティー)の場合はその郡内で収穫されたぶどうが75 %以上、AVAの場合は95 %以上でなければならない。
2. ぶどうの品種名を表示する場合は、表示されたぶどう品種を75 %以上使用しなければならない。
3. 収穫年を表示する場合は、AVA名以外の原産地を表示しているワイン(郡名、州名)については85 %以上がその年に収穫されたぶどうでなければならない。
4. ワインのアルコール含有量でアルコール度数が14%を超える場合はその旨を明示しなければならない。

【過去問】
次のカリフォルニアワインの歴史に関する記述中の( )に該当する語句を下記の中から 1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

「カリフォルニアワインは、1769 年にローマカトリック教会の( )修道会の修道士たちがミサ用にワイン造りを始めた事が歴史の始まりとなった」

1. サンパウロ
2. サンベネディクト
3. フランシスコ
4. ドミニコ

【解説】
カリフォルニアにはサンフランシスコがありますから。

【過去問】
次の中からカリフォルニアワインを国際的に認知させた、パリで開催されたフランスワインとの比較テイスティングが行われた年号に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 1973 年
2. 1976 年
3. 1978 年
4. 1979 年

【解説】
ソムリエ業をしていますと、ワイン好きなお客様とお話することも大切な仕事ですから、アメリカのワイン法を覚えるよりもこのような知識の方がより重要かなとも思えます。

【過去問】
次の中からAVA 名を表示しているワインの場合、収穫年表示に必要なその年に収穫されたぶどうの最低使用規定として正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 75%
2. 85%
3. 95%
4. 100%

【過去問】
次のアメリカのワインに関する記述中、下線部AおよびBに該当する語句として正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

「アメリカのワイン生産量の約(A)___がカリフォルニア州で生産され、そのうち約(B)___は大規模なワイン生産者数十社が生産している」

1. (A)80% (B)半分
2. (A)90% (B)90%
3. (A)半分 (B)75%
4. (A)半分(B)半分

【過去問】
次の記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「アメリカにおいてフィロキセラは、1873年に最初にソノマで発見され、またたくまに多くのぶどう畑に侵入して危機に陥ったが、ラブルスカ系を台木にした接木苗が東部経由で輸入されたことで、被害を克服することができた。」

1. 正
2. 誤

引き続きCBT試験過去問、想定問題です。

【CBT過去問・想定問題 2018】
・パリにおいて、カリフォルニアワインを国際的に認知させたフランスワインとの比較ブラインドテイスティングが行われた年は?
・アメリカ太平洋岸地域の主な気候は?【答】
・アメリカ西部において、19世紀後半に始まったワイン需要拡大にも大きく影響した出来事は?
・アメリカワイン法におけるAVAの表記として正しいものを選べ。
・アメリカワイン法において、畑名をラベルに表示する場合のその畑のブドウの最低使用比率を選べ。
・ワインを100点満点で評価し、その点数によって市場のワインの販売価格が変動するまでになったワイン・アドヴォケイトというニュースレターを発行していた人物は?
・アメリカにおいて、ワイン法を統括する組織名は?
・アメリカ大西洋沿岸地域の主な気候は?【答】
・アメリカ合衆国誕生の年は?
・アメリカにおいて、禁酒法が施行されたのは何年から何年まで?
・アメリカワイン法において、AVA名を表示しているワインの収穫年をラベルに表示する場合のその年のブドウの最低使用比率を選べ。
・1976年におこなわれたパリ・テイスティングにおけるカリフォルニアワイン白・赤のそれぞれの最高位は?
・アメリカワイン法において、ブドウ品種をラベルに表示する場合のそのブドウ品種の最低使用比率を選べ。

【CBT過去問・想定問題 2019】
・アメリカワインにおけるVarietalの説明として正しいものを選べ。
・アメリカワインにおけるMeritageの説明として正しいものを選べ。
・アメリカワイン法において、「California」と表示するの場合のカリフォルニア州のブドウの最低使用比率を選べ。
・アメリカワイン法において、AVA名をラベルに表示する場合のそのAVA産のブドウの最低使用比率を選べ。
・アメリカのワイン生産量は世界第何位か?
・1976年に行われたパリ・テイスティングを主催した人物は?
・1934年にカリフォルニアで設立されたワイン生産者組合で組織される協会は?

【CBT過去問・想定問題 2020】
・アメリカワイン法において、カウンティ名をラベルに表示する場合のそのカウンティ産のブドウの最低使用比率を選べ。
・アメリカの全ワイン生産量に対するカリフォルニア州産の占める割合は?
・アメリカワインの生産と消費に関する説明として正しいものを選べ。【答】
・アメリカにおけるワイン生産量第二位の州は?
・アメリカにおいてフィロキセラが発生し、ブドウ畑を壊滅させた時期を選べ。
・アメリカにおいて、ヨーロッパの産地名を表記する安価なワインの名称は?
・アメリカワイン法において、ブドウ品種名をラベルに表示する場合のそのブドウ品種の最低使用比率を選べ。
・アメリカのワイン市場の説明として正しいものを選べ。【答】
・ロバート・パーカーJr.が1978年から発行している独自のニュースレターの名称は?
・アメリカにおいてブドウ品種名をラベルに表記したワインの名称は?
・アメリカワイン法において、AVA名を表示しているワインのヴィンテージをラベルに表示する場合のそのヴィンテージのブドウの最低使用比率を選べ。
・アメリカワインの発展についての文章として正しいものを選べ。【答】

ーーーーーーー

【解答 2018】
・アメリカ太平洋岸地域の主な気候は?
→北から南へ流れる寒流の影響で、 海に近いほど冷涼で、内陸に入るほど暑くなり乾燥する。

・アメリカ大西洋沿岸地域の主な気候は?
→夏は蒸し暑く、冬の寒さが厳しい。

【解答 2020】
・アメリカワインの生産と消費に関する説明として正しいものを選べ。
→国内消費が生産量よりも多い。

・アメリカのワイン市場の説明として正しいものを選べ。
→ワイン市場の拡大と共に生産量も増加。特にオレゴン州、ワシントン州、ニューヨーク州、ヴァージニア州は品質の向上も相まって生産量が拡大している。

・アメリカワインの発展についての文章として正しいものを選べ。
→禁酒法廃止後、ワインインスティテュートが設立され、カリフォルニア大学デイビス校においてブドウ栽培・ワイン醸造科が設けられ、カリフォルニアワインの発展に大きく寄与した。

お疲れ様でした。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩





この記事を書いている人 - WRITER -







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ , 2021 All Rights Reserved.