2021年度講座開講中!CBT試験対応!ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

カテゴリー

三次試験対策!ソムリエ実技について

エクセレンス呼称の二次試験について

今年の二次のテイスティングを振り返る

二次のテイスティングはなんとかなる!
二次のテイスティングに出題されたワイン
主要ブドウ品種の特徴
ワインの酸とアルコール
赤ワインの尺度

テイスティング用語選択用紙
テイスティング関する質問に

必勝マニュアルのご案内
テイスティングセミナーのご案内
テイスティングセミナー模範解答

論述試験対策

エクセレンス呼称対策

二次受験報告2014
二次受験報告2015
二次ソムリエ2016
二次エキスパート2016
二次ソムリエ2017
二次エキスパート2017
二次ソムリエ2018
二次エキスパート2018
二次ソムリエ2019
二次エキスパート2019
二次ソムリエ2020

はじめに、読み方、使い方

フランス
スペイン、ポルトガル
イタリア
スイス、オーストリア
ハンガリー、スロヴェニア
ギリシャ、クロアチア
ブルガリア、ルーマニア
ジョージア、モルドバ
英国、ルクセンブルク
ドイツ

アメリカ、カナダ
チリ、アルゼンチン、ウルグアイ
オーストラリア
NZ、南アフリカ

日本、日本酒

テイスティング・購入・販売
サービス実技・チーズ
酒類飲料概論

フランスワイン講座

エキスパート呼称合格発表、ソムリエ呼称二次結果発表

2021/10/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -

第145回

心地良い風が秋を感じさせてくれる今日この頃です。10月も終わりに差しかかり、今年もあと二ヶ月と少しを残すばかりになりました。

夕刻、ワインエキスパート呼称の合格発表、ソムリエ呼称の二次試験通過者、およびエクセレンス呼称の一次試験通過者の発表がありました。
そして先ほどパソコンを開くと、たくさんの喜びの報告が受信トレイを占拠していました。




エキスパート呼称合格発表、ソムリエ呼称二次結果発表

 

この講座をお読みいただいた全ての方が立派に、いや、ギリギリでもいい、合格(二次突破)することを祈っておりました。けれど、世の中そんなに甘くないのかもしれません。

・本当に残念ですが、今回は合格(二次通過)できなかった方へ

本当に本当に本当に残念でした。悔しい気持ちで一杯だと思います。いろいろな思いが頭の中を渦巻いていることでしょう。準備不足だった、緊張してうまくいかなかった、運が悪かった、なぜなんだぁー!でも、トップクラスの成績の方は別として、合格(二次突破)された方とできなかった方の差はほとんどなかったと私は思っています。

今回の受験を終えて、何か感じることはありませんか?まだ気づかれていない方もたくさんいらっしゃると思いますが、この試験を経験した事で確実にワインが自分のものになりつつあります。

けれど、今回は結果が伴わなかった。

確かにここで合格するか、できなかったかは大きな事実です。しかし、来年は一次試験が免除になりますから、一年間十分にテイスティング対策の時間をとることができます。

再び認定試験合格という目標を掲げて、集中してテイスティングする機会を得たわけです。おわかりだと思いますが、明確な目標がある時の集中力は強く圧倒的です。また辛い時間を過ごすことになるのですが、この悔しさを忘れずに現実をしっかり受け入れて乗り越えた時には、テイスティングの実力に加えて、今年合格された方以上の何かを得られると私は信じています。さらに、これから一年のテイスティングで身に付く実力はもしかすると今回合格された方以上のものになる可能性が大いにあります。

少し休んでまた始めましょう。
もうワイン道に足を踏み入れてしまったのですから。

・合格(二次通過)された方へ

おめでとうございます!

私もとってもうれしいです。努力が一つの形になる、こんなに素晴らしいことは人生でそれほど多くはありません。もっと自分を誇らしく思ってください。
私もほんのちょっとだけ皆さんのお手伝いをさせていただいた事を誇りに思うとともに、心から祝福したいうれしい気持ちでいっぱいです。

さて、エキスパート呼称の方は晴れて有資格者となったわけですが、お気づきの通り合格したからといってワインがわかるようになったわけではないと思います。何度も言いますが、そんなに簡単なものではありません。

これからが本当のスタートです。

有資格者としてワインに接する事で見えてくるものが必ずあります。周りから有資格者、ワインの専門家と見られることに加え、言動に責任が生じるからです。

もう後戻りはできません。これから深く険しいワイン道を共に進みましょう。

全ての皆さんにとって一つの区切りとなったことでしょう(ソムリエ呼称の方は三次試験までありますが、まずはここまできました)。ワインに限らず、これからも目標を持って前進していただければと思います。

最後に、たくさんの方から二次試験の受験報告をいただいております。ありがとうございます。そして、今日までに全ての方に返信することができませんでした。本当に申し訳ございません。→本業とその他にいただいている仕事等で想像以上にハードな一週間でして…。

さて、皆様からいただいた受験報告は来年受験される方にしっかりとお伝えしますが、ご自身が悩み苦しんだテイスティングに関して、改めて振り返ることはとても良い勉強になります。その受験報告をこれからぼちぼち更新して参ります。ですから、エキスパート呼称の方ももう少しだけお付き合いくださいませ。

また、これからでも結構です。受験報告をお送りください。お待ちしております。
松岡 正浩:koza@majime2.com

・最後にエクセレンス呼称受験の方へ

エクセレンス呼称の発表も今日でしたね。一次試験を突破された方、本当におめでとうございます。難関資格になりましたので、一次突破というだけでも相当の価値があります。私は受けても合格できないので心から尊敬します。また、残念ながら一歩届かなかった方、この悔しさをバネに来年は必ず乗り越えましょう。

皆さんもお感じになったと思いますが、エクセレンス呼称は受験者数が圧倒的に少ないので情報が少ないです。よろしければ、一次試験情報をお送りいただけないでしょうか?

また、後日、二次、三次試験対策についてもアップいたします。今しばらくお待ちください。

ともあれ、お疲れ様でした。






この記事を書いている人 - WRITER -







Copyright© ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ , 2021 All Rights Reserved.