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ソムリエ試験二次のテイスティング対策「実践」セミナー東京・大阪のご案内

 
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第129回

猛暑となったこの夏、東京では過去最多14回目の猛暑日と報道される一方で、東北地方では記録的な大雨に見舞われ、大きな被害も出ていると報じられております。近年、昔にはなかったように思う強大な自然災害が多発しています。人間の無力さを感じつつ毎回心を痛めております。

一次試験期間も中盤を迎え、受験されている皆さんからも合格しましたといううれしい報告もたくさんいただいております。
また、これから受験される方、落ち着いて受験しましょう。ここまで頑張ったあなたなら絶対に大丈夫ですから。

さて、昨日の必勝マニュアルのご案内に続き、テイスティングセミナーの告知です。

9月、10月に二次試験対策テイスティングセミナーを開催いたします。まずは東京、大阪にて「実践セミナー」を。さらに9月後半から10月前半には「直前セミナー」を東京、大阪に加え、北海道、仙台、名古屋にて開催を検討しております。セミナー開催に関しては、感染症対策をしっかりと行います。

私は必ず合格します!
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※表紙の写真の粘性はソムリエ試験的にどう判断するとよいでしょうか?
1.さらっとした 2.やや軽い 3.やや強い 4.強い




ソムリエ試験二次のテイスティング対策「実践」セミナー東京・大阪のご案内

 

◆二次のテイスティング対策実践セミナー 〜ワインのタイプ分けと主要ブドウ品種の特徴〜

東京実践 4
・日時 9月4日(日)14:30~17:00
・場所 東京(新橋)
・会費 10,800円(税込11,880円)

東京実践 5
・日時 9月5日(月)14:30~17:00
・場所 東京(新橋)
・会費 10,800円(税込11,880円)

大阪実践 13
・日時 9月13日(火)14:30~17:00
・場所 大阪(上本町・鶴橋)
・会費 10,800円(税込11,880円)

※上記セミナーは同じ内容です。

二次のテイスティングを突破するために、ワインのタイプ分けに注力しつつ、今回は最大の難関ともいえる主要ブドウ品種の特徴・イメージをとらえていただく為のテイスティングセミナーです。

二次のテイスティングにおいて、最も大切なことは大きくわけて二つです。
① ワインの強弱をしっかりと感じつつ、タイプ分けする。
② そのタイプ分けした先にあるブドウ品種をイメージして(わからなくてもいい)、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から的確に選ぶ。

今回のセミナーは特に上記①について、外観・香り・味わいそれぞれの強弱をしっかりととらえ、その感じ取った強弱を意識しつつワインのタイプ分け行い、その先にあるブドウ品種まで見ていこうという内容です。(②のテイスティングコメントに関する詳細については、必勝マニュアルにて解説していますので、セミナーではそれほどふれません)

外観で感じ取ったイメージ(淡い色調なのか、濃い色調なのか、また、冷涼産地なのか、温暖産地なのか)をもって香りに進み、そのイメージがつながるのかどうかを感じます。そこから、特徴的な香りをとらえここでタイプ分けです。全体像がある程度見えたところで口に含み、酸とアルコールのボリュームを感じ最終確認。外観からスムーズにテイスティングが進められた場合は、味わいは確認作業と言ってもいいかもしれません。

さらに、ブドウ品種を当てる必要はないと言いつつも、各主要ブドウ品種の特徴はある程度理解する必要があります。理解することで、よりタイプ分け時に全体像が見えるようになり、意識すべき点が明確になります。また、タイプ分けからブドウ品種につなげられるようにパターン化できれば最高です。→ブドウ品種ばかり意識してテイスティングすると大抵失敗するので、タイプ分け→ブドウ品種の特定の流れであることがポイントです。

テイスティングアイテムは12種を予定しております。→スピリッツ、リキュール系は含みません。

興味をお持ちいただいた方はメールの件名欄東京4(東京5、大阪13)+お名前フルネームご記入のうえ、在住県名・受験呼称をメール本文中にお書き添えいただきメールにてお知らせください。→個人的にかなりの数のメールを受け取っており、件名を見て優先順位を判断しております。件名欄に必要事項をお書き添えください。よろしくお願いいたします。

なお、催行予定人数に達しない場合はセミナー開催を見送ることがございますので、東京4と東京5のどちらでも受講可能な方はその旨をお書き添えくださいませ。

セミナー受付メールアドレス
koza@majime2.com

お願いと注意点
ご案内等、皆さんとのやり取りは基本メールとさせていただきます。そして、私は受け取ったメールに対して必ず48時間以内に何らかの返信をいたします。→とりあえず、『メールを受け取りました』だけかもしれませんが。

ですから、メールをお送りいただいてから48時間経っても私から返信のない場合は、大変恐縮ですがもう一度送り直してください。どこかで手違いがあったと考えらえます。また、携帯メールを使用されている方で、PCメールを受け付けない設定の方が例年数名いらっしゃいます。合わせてご確認ください。さらに、私の活動時間は主に深夜ですので、深夜にメールを送られては困るという方はその旨を明記してください。

よろしくお願いいたします。

お忙しいところ、また貴重なお時間に最後までお読みいただきありがとうございました。

最後まであきらめてはいけません!あと少し、気持ちも新たに頑張りましょう。






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