号外 今からでもなんとかします!なんとか合格するための直前セミナーのご案内

   

正直、ワインがいまいちわかっていなくてもワインの強弱を感じて、パターンに当てはめて合格するためのテイスティングセミナーです。
→この強弱とは、私が二次のテイスティングで最も大切だと言い続けた酸とアルコールのボリューム感を含む、“冷涼さ””温暖さ”を判断するための外観、香り、味わいの尺度のことです。

二次のテイスティングで最も大切なことは大きくわけて二つです。
① ワインの強弱を感じつつ、タイプを判別する。
② そのタイプわけを元に、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から選ぶ。

もちろん、ブドウ品種がわかるに越したことはありませんが、そこばかり意識すると間違いなく合格が遠のきます。

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号外 今からでもなんとかします!なんとか合格するための直前セミナーのご案内

今回の直前セミナーでは二次試験的最重要課題一つ目、”① ワインの強弱を感じつつ、タイプを判別する。”というところをテーマとし、得点に直結するためのパータン化を重点的に解説いたします。

ちなみに、”② タイプわけを元に、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から選ぶ”はこのセミナーでは触れません。こちらは暗記用模範テイスティングコメント集をメインとした「二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル」を販売いたします。こちらにて、二次のテイスティング対策の考え方・コツ、必勝法、各コメントの持つ意味、ちょっとした裏技、リキュール対照表などをまとめております。(後述)

とにかく、三アイテム出題された内の二つ、四アイテム出題された内の(出来れば)三つの強弱とタイプわけを間違えないことです。ブドウ品種はまぁ、一つくらい当たればイイんですよ。ブドウ品種以上に冷涼な地域なのか、温暖な地域なのか、この部分を取り違えると配点の高いテイスティングコメントのところで大きな減点となります。
→メルロをカベルネ・ソーヴィニヨンと間違えても、生産地域(フランスまたは新世界)をとらえていればテイスティングコメントにそれほど大幅な違いはありませんから、全く問題ありません。一方で、ブドウ品種、カベルネ・ソーヴィニヨンが正解でも、生産国をフランスと新世界を取り違えると、様々な強弱が違ってきますから大きくマイナスです。

外観から何をイメージするのか?
香りのボリューム、タイプはどうなのか?
そして、酸とアルコールのボリューム感の強弱は?どちらが優勢なのか?

これらをあの時間のない二次試験中に、幾つかあるポイントごとに強弱・タイプを判断し、想定したいくつかパターンに落とし込みたいんです。これまで何にもしてこなかった方も…、まぁ、なんとかします。
→パターン化した後は、そのパターンごとに準備した模範テイスティングコメントを暗記していただき、それを当てはめます。それが必勝マニュアル。

簡単に説明すると、外観の濃淡・粘性である程度イメージを持ちます。単純に濃い色調であれば暖かいところで造られたんだろうなと。ここでイメージを持つことがとっても大切で、そのイメージ通りにテイスティングが進めば楽チンです。もちろん、そんなに甘くはないのですが。

その後、香りに進み、例えば白ワインであれば、「スッキリ、爽やか柑橘類の香り」の溌剌タイプと「白い花や桃のような甘い果物の香り」の華やかタイプ、そして「樽のニュアンスが特徴的」であればシャルドネ、この三つに分類してみます。と同時に、香りの強弱を感じ取り、冷涼地域(ドイツ・フランス)なのか、温暖地域(新世界)なのかをここでほぼ決めてしまいます。

ここまでくるとある程度イメージすべきパターンが見えてくるはずです。

そして、味わいで確認です。アタック強弱、甘さのレベル、そしてずっと言い続けてきました「酸とアルコールのボリューム感」のバランスを感じることで、これまでの強弱の取り方が正しかったのか、それとも、セオリー以外を考えなくてはならないのかを判断するわけです。

さらに、この強弱はソムリエ協会の求める尺度で計らなくてはなりません。ご自身の感覚とソムリエ協会の基準をすり合わせる必要があるんです。この”すり合わせ”までしっかりと解説いたします。

ワインが主題である以上、完全な形にはなりませんが、ある程度パターン化して二次のテイスティングを乗り切りることができます。この講座の始まりの頃にもお伝えしましたが、テイスティングとはいえ、全国で数千人が挑戦する試験なんです。完全な官能テストであるわけがありません。マークシートの試験である以上、必ずそれなりの攻略法があるはずなんです。

あわせて、かなり駆け足になりますが、基本的なブドウ品種の特徴について最終確認を行います。おそらく、ぜんぜん楽しいセミナーではありませんが、とにかく合格するためにぶっ飛ばします。

そして、二次試験本番と同じ時間はとれませんが、昨年実際の試験で使われたテイスティング用語選択用紙(ソムリエ協会作成)を使用し、試験に見立てたマークシート用紙(こちらは私が作成)を準備して臨みます。

なんとか合格ラインに届く為の「強弱の感じ方・パターン化」に特化したテイスティングセミナーです。

今年も東京、大阪、名古屋、仙台にて開催を予定しております。

◆直前東京2
《募集中》
日時:9月2日(月曜日)15:00~17:30
会場:五反田

会費:9,350円(税込10,098円)

◆直前東京3
《募集中》
日時:9月3日(火曜日)15:00~17:30
会場:五反田

会費:9,350円(税込10,098円)

◆直前大阪99
《募集中》
日時:9月9日(月曜日)14:30~17:00
会場:鶴橋・上本町
会費:9,350円(税込10,098円)

◆直前大阪10
《募集中》
日時:9月10日(火曜日)14:30~17:00
会場:鶴橋・上本町
会費:9,350円(税込10,098円)

◆直前名古屋18
《募集中》
日時:9月18日(水曜日)15:00~17:30
会場:名古屋・本山
会費:9,350円(税込10,098円)

◆直前仙台929
《募集中》
日時:9月29日(日曜日)15:00~17:30

会場:仙台駅前
会費:9,350円(税込10,098円)

※定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。

興味をお持ちいただいた方はメールの件名欄
”お名前フルネーム+東京2”
”お名前フルネーム+東京3”
”お名前フルネーム+大阪99
”お名前フルネーム+大阪10”
”お名前フルネーム+名古屋18”
”お名前フルネーム+仙台929
のいずれかを記入の上、メールにてお知らせください。→メールの件名を見て優先順位を決めて対応しております。一日かなりの数のメールが届くものですから。

また東京、大阪に関してはどちらの日程でも可能な方はお書き添えいただければ幸いです。

その際に、お名前はフルネームで、受験呼称在住県名をお書き添えください。基本先着順ですが、私の方からご案内のメールをお送りします。

メールアドレスは koza@majime2.com です。よろしくお願いいたします。

お願いと注意点
ご案内等、皆さんとのやり取りは基本メールとさせていただきます。そして、私は受け取ったメールに対して必ず72時間以内に何らかの返信をいたします。→とりあえず、『メールを受け取りました』だけかもしれませんが。
ですから、メールをお送りいただいて72時間以上経っても私から返信のない場合は、大変恐縮ですがもう一度送り直してください。どこかで手違いがあったと考えらえます。

また、携帯メールを使用されている方で、PCメール(って言うのかな?)を受け付けない設定の方が例年いらっしゃいます。私のメールを受け取れないのです。合わせてご確認ください。また、深夜にメールを送られては困るという方はその旨もお書き添えください。

◆二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル

この必勝マニュアルの内容を一言でいえば、初心者であっても、なんとかタイプわけまでもって行き、可能な範囲でブドウ品種を特定し、ソムリエ協会的なテイスティングコメントを選ぶことが出来るようになるための方法論です。

テイスティングに対する心構えに始まり、パターン化することで見えてくるタイプわけ・ブドウ品種の特定、そして最後は暗記して当てはめるブドウ品種別模範テイスティングコメント集といった構成です。

一部告知していたこの二次のテイスティング対策必勝マニュアルですが、大変恐縮ですが販売いたします。価格は二次試験に出題されるワインのおおよそ二本分程度6,120円(消費税込み6,609円)の予定です。ご理解いただければ幸いです。

対象者は二次のテイスティングをどのように攻略すればよいか迷っている方、テイスティングに自信のない方、テイスティングはダメかもしれないとあきらめ気味の方です。ワインスクールに通ってバッチリ対策済みの方、自分のテイスティングに自信のある方には必要ないと思われます。

そろそろ完成に近づいていますが、皆さんの合格がかかっておりますので、さらに精査し得点に直結する内容にすべく全力を尽くしたいと思います。
→こちらのマニュアルですが、過去7年間でのべ約2千名の方にご利用いただき、多くの方の合格をアシストできたと自負しております。

この必勝マニュアルはお盆明け頃にこちらの”こーざ”にてご案内いたします。

また、若干の差別化をはかりたいと思いまして、大変恐縮ですが、一次試験終了後の二次のテイスティング対策に関する更新の一部は、パスワード付き講座にてお伝えしたいと考えております。こちらは【テイスティングセミナーを受講していただいた方】または【必勝マニュアル】をお申込みいただいた方にパスワードをお送りいたします。

→テイスティング以外の二次試験対策については引き続きこの”ちょっとまじめにソムリエ”の方で公開いたします。

まだまだ暑いですね。引き続きよろしくお願いいたします。

松岡 正浩

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