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【10月開催】テイスティングセミナー最終章 今からでもなんとかします!そんなにわかっていなくても合格する為の直前テイスティングセミナーのご案内

2021/09/17
 
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第125回

9/16追記:このセミナーの最新のご案内はこちらです。

数日前にも伺いましたが、テイスティング対策を本気で始めていますか?一次試験が終わった皆さん、次は二次試験です。でも、毎年必ず一次試験後の燃え尽き症候群で二次のテイスティング対策をスムーズに進めることができない方がいらっしゃいます。気持ちはわかりますが、これからが本番。二次試験まで計画的に過ごさなくてはいけません。

そして、試験前に集中してテイスティングすると疲れて、試験当日に影響することがあります。←この話はまた後日。ですから、二次試験まで一ヶ月以上ある今、おもいっきりテイスティングしておきたいわけです。

でも、テイスティング…難しいですよね。皆さん、思うところはいろいろとあると思いますが、ここまで来たのですから、もう幅を広げるのではなく、わかるところをしっかりと取る方向で考えましょう。
特に自信のない方は対策すべきブドウ品種を絞れるだけ絞って、これからの時間を過ごしてください。それでも、合格できるはずですから。

さて、二次試験対策”直前”テイスティングセミナーのご案内です。何かのきっかけで、一つの流れが理解できるだけで、合格がぐっと近づきます。

私は合格します。
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テイスティングセミナー最終章。今からでもなんとかします!そんなにわかっていなくても合格する為の直前テイスティングセミナーのご案内

 

正直、ワインがいまいちわからなくてもワインの強弱を感じ、パターンに当てはめて合格する為のテイスティングセミナー最終章です。
→この「強弱」とは、私が二次のテイスティングで最も大切だと言い続けた酸とアルコールのボリューム感を含む、“冷涼””温暖”を判断するための外観、香り、味わいの尺度のことです。

二次のテイスティングで最も大切なことは大きくわけて二つです。
① ワインの強弱をしっかりと感じつつ、タイプ分けする。
② そのタイプ分けした先にあるブドウ品種をイメージして(わからなくてもいい)、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から的確に選ぶ。

主要ブドウ品種の特徴はしっかりと理解すべきですし、目の前のワインからその特徴を探さなくてはいけません。ただね、とっても大切なんですが、理解している方が圧倒的に強いんですが、ちょっと時間がかかるんですよ。これまでのテイスティングの経験、主要ブドウ品種をどれだけ理解しているかが二次のテイスティングにおいても力となるわけですが、二次のテイスティング最大のポイントは、そして最後は、やっぱりワインの強弱とパターンなんですよ。ブドウ品種も狙いますが、そこだけに注力しない。とにかくカッコ悪くてもいい、ブドウ品種は一つしか取れないかもしれないけど、合格しましょうというテイスティングセミナーです。
→とはいうものの、主要ブドウ品種の特徴を理解することはとっても大切です。まだ、今この時期(9月下旬頃まで)は主要ブドウ品種の特徴をしっかりとらえる時期です。自宅でのテイスティングにおいては主要ブドウ品種の特徴をとらえるべく、しっかりと意識してテイスティングを行ってください。ここで貯めた力が最後に生きるんです。休憩している場合ではありません。

今回の直前セミナーでは二次試験的最重要課題一つ目、ワインの強弱をしっかりと感じつつ、タイプ分けする。というこの講座のテイスティング対策の総仕上げ、完成めざし、得点に直結するためのパータン化を重点的に解説いたします。

ちなみに、そのタイプ分けした先にあるブドウ品種をイメージして(わからなくてもいい)、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から的確に選ぶ。こちらはこのセミナーではふれません。こちらは暗記用模範テイスティングコメント集をメインとした「二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル」を準備しております。こちらにて、二次のテイスティング対策の考え方・コツ、各テイスティングコメントの持つ意味、そして「タイプ別・ブドウ品種別暗記用模範テイスティングコメント集」、ちょっとした裏技、リキュール対照表などをまとめております。

とにかく、三アイテム出題された内の二つ、四アイテム出題された内の(出来れば)三つの強弱とタイプわけを間違えないことです。ブドウ品種はまぁ、一つか二つくらい当たればイイんですよ。ブドウ品種以上に冷涼な地域なのか、温暖な地域なのか、このワインの強弱の部分を取り違えると配点の高いテイスティングコメントのところで大きな減点となります。
→メルロをカベルネ・ソーヴィニヨンと間違えても、生産地域(フランスまたは新世界)、強弱をとらえていればテイスティングコメントにそれほど大幅な違いはありませんから、全く問題ありません。一方で、ブドウ品種、カベルネ・ソーヴィニヨンが正解でも、生産国をフランスと新世界を取り違えると、様々な強弱が違ってきますから大きくマイナスになる可能性があります。

そして、今回のセミナーはソムリエ呼称パターン(白・白・赤または白・赤・赤)の4ラウンド、その三つの並びから何を感じるのかというところまで見ていただきます。

・外観から何をイメージするのか?
・香りのボリューム、タイプはどうなのか?
・味わいで確認!酸とアルコールのボリューム感の強弱は?
・知らない、経験のないと思われるブドウ品種の対処法

あの時間の短い二次試験中に、幾つかあるポイントごとに強弱・タイプを判断し、想定したいくつかパターンに落とし込みたいんです。これまで何にもしてこなかった方も…、まぁ、なんとかします。

さらに、この強弱はソムリエ協会の求める尺度で計らなくてはなりません。ご自身の感覚とソムリエ協会の基準をすり合わせる必要があるんです(ソムリエ協会が求める基準でテイスティングコメントを選択しなくてはいけないということ)。この”すり合わせ”までしっかりと解説いたします。

ワインが主題である以上、完全な形にはなりませんが、ある程度パターン化して二次のテイスティングを乗り切りることができます。この講座の始まりの頃にもお伝えしましたが、テイスティングとはいえ、全国で数千人が挑戦する試験なんです。完全な官能テストであるわけがありません。マークシートの試験である以上、必ずそれなりの攻略法があるはずなんです。

あわせて、かなり駆け足になりますが、基本的なブドウ品種の特徴について最終確認を行います。おそらく、ぜんぜん楽しいセミナーではありませんが、とにかく合格するためにぶっ飛ばします。

そして、二次試験本番と同じ時間はとれませんが、昨年実際の試験で使われたテイスティング用語選択用紙(ソムリエ協会作成)を使用し、試験に見立てたマークシート用紙(こちらは私が作成)を準備して臨みます。

なんとか合格ラインに届く為の「強弱の感じ方・パターン化」に特化したテイスティングセミナーです。

 

直前東京20
日時:9月20日(月曜日)14:30~17:00
会場:新橋
会費:10,800円(税込11,880円)

直前東京21
日時:9月21日(火曜日)14:30~17:00
会場:新橋
会費:10,800円(税込11,880円)

※上記セミナーは全て同じ内容です。また、定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。

興味をお持ちいただいた方はメールの件名欄
東京20+お名前フルネーム
東京21+お名前フルネーム

のいずれかを記入の上、メールにてお知らせください。→メールの件名を見て優先順位を決めて対応しております。一日かなりの数のメールが届くものですから。
その後、メール本文に、受験呼称在住県名をお書き添えください。また、定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございますので、東京会場希望の方はどちらの日程でも受講可能な方はお書き添えいただければ幸いです。私の方からご案内のメールをお送りします。

メールアドレスは
koza@majime2.com
です。よろしくお願いいたします。

お願いと注意点

ご案内等、皆さんとのやり取りは基本メールとさせていただきます。そして、私は受け取ったメールに対して必ず48時間以内に何らかの返信をいたします。
ですから、メールをお送りいただいて48時間以上経っても私から返信のない場合は、大変恐縮ですがもう一度送り直してください。どこかで手違いがあったと考えらえます。また、深夜にメールを送られては困るという方はその旨もお書き添えください。

また、若干の差別化をはかりたいと思いまして、大変恐縮ですが、今後の二次のテイスティング対策に関する更新の一部は、パスワード付き講座にてお伝えしたいと考えております。こちらは【テイスティングセミナーを受講していただいた方】または【必勝マニュアル】をお申込みいただいた方にパスワードをお送りいたします。
→テイスティング以外の二次、三次試験対策については引き続きこの”ちょっとまじめにソムリエ”の方で公開いたします。

パラリンピックが終わりました。オリンピックと共に全く見ることはありませんでしたが。

引き続きよろしくお願いいたします。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩





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