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【札幌、仙台、名古屋、東京、大阪】二次のテイスティング対策最終章 今からでもなんとかします!そんなにわかっていなくても合格する為の直前セミナーのご案内

2022/09/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -

9月も半ばを迎えました。

今日から約一ヶ月後の10月18日が二次試験当日です。一ヶ月もある、あとは総仕上げと良い意味でとらえられた方は合格にかなり近いところにいます。こんなに余裕のある方はあまりいらっしゃらないとは思いますが…。

あと一ヶ月しかないのか!と少々焦り気味の方はちょっとペースをあげましょう。大丈夫です。これまでも頑張ってきました。その頑張りをこの最後の一ヶ月間で形にするんです。それほど多くの時間を取れないと思いますが、これまで以上に集中して試験対策に取り組みましょう。特にテイスティングは試験3日くらい前には仕上げて、あとはイメージトレーニング、舌と感覚を休ませるべきです。

さて、まだ一ヶ月もあるからいいやと思っている方、一次試験を突破して燃え尽きてしまい、どうにもやる気が出ない…という方もいらっしゃると思います。

でもね、あと、一ヶ月しかないんですよ。

気持ちはわかりますが、これからが本番。二次試験まで計画的に過ごさなくてはいけません。そして、試験前に集中してテイスティングすると疲れて、試験当日に影響することがあります。←この話はまた後日。ですから、二次試験まで一ヶ月以上ある今、おもいっきりテイスティングしておきたいわけです。

でも、テイスティング…難しいですよね。皆さん、思うところはいろいろとあると思いますが、ここまで来たのですから、もう幅を広げるのではなく、わかるところをしっかりと取る方向で考えましょう。
特に自信のない方は対策すべきブドウ品種を絞れるだけ絞って、これからの時間を過ごしてください。それでも、合格できるはずですから。

何度もいいますが、テイスティングって時間がかかるんです。資格を取ってプロになろうとしているんです(エキスパート呼称の方も)。一ヶ月でプロになれると思いますか?

今、この瞬間に意識を変えましょう。

大丈夫です。プロにはなれないかもしれませんが、合格することはできます。あと一ヶ月間、しっかりと着いてきてください。

ということで、合格するための二次試験直前セミナーのご案内です。何かのきっかけで、一つの流れが理解できるだけで、合格がぐっと近づきます。

何度も言いますが、決してあきらめてはいけません。あきらめなければ必ず道は通じるものです。

ソムリエ試験二次のテイスティング対策関連のご案内

◆「二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル」のご案内
→詳しくはこちらをご覧ください。

◆「Le Nez du Vin 54 aroma kit」(ル・ネ・デュ・ヴァン 54種アロマキット 日本語版)→詳しくはこちらに。

絶対合格!!
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二次のテイスティング対策最終章 今からでもなんとかします!そんなにわかっていなくても合格する為の直前セミナーのご案内

 

ブドウ品種に頼らず、正直、ワインがいまいちわかっていなくてもワインの強弱を感じ、パターンに当てはめて合格する為のテイスティングセミナー最終章です。
→この「強弱」とは、私が二次のテイスティングで最も大切だと言い続けた酸とアルコールのボリューム感を含む、外観、香り、味わいの尺度のことです。この強弱を理解できればブドウ品種がわからなくても少なくとも外観、味わいのコメントは得点することができます。

二次のテイスティングで最も大切なことは大きくわけて二つです。
① ワインの強弱をしっかりと感じつつ、タイプ分けする。
② そのタイプ分けした先にあるブドウ品種をイメージして(わからなくてもいい)、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から的確に選ぶ。

主要ブドウ品種の特徴はある程度理解すべきですし、目の前のワインからその特徴を探さなくてはいけません。ただね、とっても大切なんですが、理解している方が圧倒的に強いんですが、ちょっと時間がかかるんですよ。これまでのテイスティングの経験、主要ブドウ品種をどれだけ理解しているかが二次のテイスティングにおいても力となるわけですが、二次のテイスティング最大のポイントは、そして最後は、やっぱりワインの強弱とパターンなんですよ。ブドウ品種も狙いますが、そこだけに注力しない。とにかくカッコ悪くてもいい、ブドウ品種は一つしか取れないかもしれないけど、合格しましょうというテイスティングセミナーです。
→とはいうものの、主要ブドウ品種の特徴を理解することはとっても大切です。まだ、今この時期(9月下旬頃まで)は主要ブドウ品種の特徴をしっかりとらえる時期です。自宅でのテイスティングにおいては主要ブドウ品種の特徴をとらえるべく、しっかりと意識してテイスティングを行ってください。ここで貯めた力が最後に生きるんです。

今回の直前セミナーでは二次試験的最重要課題一つ目
ワインの強弱をしっかりと感じつつ、タイプ分けする。
というこの講座のテイスティング対策の総仕上げ、完成めざし、得点に直結するためのパータン化を重点的に解説いたします。

ちなみに、
そのタイプ分けした先にあるブドウ品種をイメージして(わからなくてもいい)、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から的確に選ぶ。
こちら
はこのセミナーではそれほどふれません。こちらは暗記用模範テイスティングコメント集をメインとした「二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル」を準備しております。→この必勝マニュアルにて、二次のテイスティング対策の考え方・コツ、各テイスティングコメントの持つ意味、そして「タイプ別・ブドウ品種別暗記用模範テイスティングコメント集」、ちょっとした裏技、リキュール対照表などをまとめております。

とにかく、三アイテム出題された内の二つ、四アイテム出題された内の(出来れば)三つの強弱とタイプわけを間違えないことです。ブドウ品種はまぁ、一つか二つくらい当たればイイんですよ。ブドウ品種以上に冷涼な地域なのか、温暖な地域なのか、このワインの強弱の部分を取り違えると配点の高いテイスティングコメントのところで大きな減点となります。
→メルロをカベルネ・ソーヴィニヨンと間違えても、生産地域(フランスまたは新世界)、強弱をとらえていればテイスティングコメントにそれほど大幅な違いはありませんから全く問題ありません。一方で、ブドウ品種、カベルネ・ソーヴィニヨンが正解でも、ワインの強弱を取り違えると、さまざまなコメントがズレてきますから大きくマイナスになる可能性があります。

そして、今回のセミナーはソムリエ呼称パターン(白・白・赤または白・赤・赤)の4ラウンド、その三つの並びから何を感じるのかというところまで見ていただきます。

・外観から何をイメージするのか?
・香りのボリューム、タイプはどうなのか?
・味わいで確認!酸とアルコールのボリューム感の強弱は?
・知らない、経験のないと思われるブドウ品種の対処法

あの時間の短い二次試験中に、幾つかあるポイントごとに強弱・タイプを判断し、想定したいくつかパターンに落とし込みたいんです。これまで何にもしてこなかった方も…、まぁ、なんとかします。

さらに、この強弱はソムリエ協会の求める尺度で計らなくてはなりません。ご自身の感覚とソムリエ協会の基準をすり合わせる必要があるんです(ソムリエ協会が求める基準でテイスティングコメントを選択しなくてはいけないということ)。この”すり合わせ”までしっかりと解説いたします。

ワインが主題である以上、完全な形にはなりませんが、ある程度パターン化して二次のテイスティングを乗り切りることができます。この講座の始まりの頃にもお伝えしましたが、テイスティングとはいえ、全国で数千人が挑戦する試験なんです。完全な官能テストであるわけがありません。マークシートの試験である以上、必ずそれなりの攻略法があるはずなんです。

あわせて、かなり駆け足になりますが、基本的なブドウ品種の特徴について最終確認を行います。おそらく、ぜんぜん楽しいセミナーではありませんが、とにかく合格するためにぶっ飛ばします。

そして、二次試験本番と同じ時間はとれませんが、昨年実際の試験で使われたテイスティング用語選択用紙(ソムリエ協会作成)を使用し、試験に見立てたマークシート用紙(こちらは私が作成)を準備して臨みます。

なんとか合格ラインに届く為の「強弱の感じ方・パターン化」に特化したテイスティングセミナーです。

大阪、東京、札幌、仙台、名古屋の順に開催いたします。

大阪 26【受付終了】
日時:9月26日(月曜日)14:30~17:00
会場:上本町・鶴橋

会費:11,000円(税込12,100円)

東京 27【受付終了】
日時:9月27日(火曜日)15:00~17:30
会場:銀座

会費:11,000円(税込12,100円)

東京 28【受付終了】
日時:9月28日(水曜日)15:00~17:30
会場:銀座

会費:11,000円(税込12,100円)

札幌 4
日時:10月4日(火曜日)14:30~17:00
会場:札幌
会費:11,000円(税込12,100円)

仙台 7
日時:10月7日(金曜日)14:30~17:00
会場:札幌
会費:11,000円(税込12,100円)

名古屋 9
日時:10月9日(日曜日)14:30~17:00
会場:本山
会費:11,000円(税込12,100円)

東京 11
日時:10月11日(火曜日)14:30~17:00
会場:銀座
会費:11,000円(税込12,100円)

大阪 13
日時:10月13日(木曜日)14:30~17:00
会場:上本町・鶴橋
会費:11,000円(税込12,100円)

※上記セミナーは全て同じ内容です。また、定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。

興味をお持ちいただいた方はメールの件名欄
札幌 4+お名前フルネーム
仙台 7+お名前フルネーム

等のいずれかを記入の上、メールにてお知らせください。→メールの件名を見て優先順位を決めて対応しております。一日かなりの数のメールが届くものですから。
その後、メール本文に、受験呼称在住県名をお書き添えください。私の方からご案内のメールをお送りします。

セミナー受付用メールアドレスは
koza@majime2.com
です。よろしくお願いいたします。

お願いと注意点
ご案内等、皆さんとのやり取りは基本メールとさせていただきます。そして、私は受け取ったメールに対して必ず48時間以内に何らかの返信をいたします。
ですから、メールをお送りいただいて48時間以上経っても私から返信のない場合は、大変恐縮ですがもう一度送り直してください。どこかで手違いがあったと考えらえます。また、深夜にメールを送られては困るという方はその旨もお書き添えください。

また、若干の差別化をはかりたいと思いまして、大変恐縮ですが、今後の二次のテイスティング対策に関する更新の一部は、パスワード付き講座にてお伝えしたいと考えております。こちらは【テイスティングセミナーを受講していただいた方】または【必勝マニュアル】をお申込みいただいた方にパスワードをお送りしております。
→テイスティング以外の二次、三次試験対策については引き続きこの”ちょっとまじめにソムリエ”の方で公開いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

松岡





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