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ソムリエ試験二次対策最終章!「直前セミナー」と「模擬二次試験セミナー」のご案内

2021/10/09
 
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第128回

9月も半ばを過ぎました。

今日から一ヶ月後の10月18日が二次試験当日です。一ヶ月もある、あとは総仕上げと良い意味でとらえられた方は合格にかなり近いところにいます。こんなに余裕のある方はあまりいらっしゃらないとは思いますが。

あと一ヶ月しかないのか!と少々焦り気味の方はちょっとペースをあげましょう。大丈夫です。これまでも頑張ってきました。その頑張りをこの最後の一ヶ月間で形にするんです。それほど多くの時間を取れないと思いますが、これまで以上に集中して試験対策に取り組みましょう。特にテイスティングは試験3日くらい前には仕上げて、あとは舌と感覚を休ませるべきです。この件についてはまた後日お伝えします。

さて、あと一ヶ月もあるからまだいいやと思っている方、一次試験を突破して燃え尽きてしまい、どうにもやる気が出ない…という方もいらっしゃると思います。

あと、一ヶ月しかないんですよ。

今、この瞬間に意識を変えましょう。何度もいいますが、テイスティングって時間がかかるんです。資格を取ってプロになろうとしているんです(エキスパート呼称の方も)。一ヶ月でプロになれると思いますか?

まぁ、大丈夫。プロにはなれないかもしれませんが、合格することはできます。あと一ヶ月間、しっかりと着いてきてください。

ということで、緊急事態宣言が解除されることを願って、合格するためのテイスティングセミナーのご案内です。

※私は8月中にワクチン2回接種を終えております。




ソムリエ試験二次対策最終章!「直前セミナー」と「模擬二次試験セミナー」のご案内

 

まず、こちら。先日、延期せざるを得なくなりました直前セミナー、10月に大阪・名古屋・東京にて開催予定です。そして、大変申し訳ございません。今年度は札幌と仙台でのセミナー開催を見送ることにしました。私もとてもとても残念なのですが、コロナには勝てませんでした…。

テイスティングセミナー最終章。今からでもなんとかします!そんなにわかっていなくても合格する為の直前テイスティングセミナーのご案内

ブドウ品種に頼らず、正直、ワインがいまいちわかっていなくてもワインの強弱を感じ、パターンに当てはめて合格する為のテイスティングセミナー最終章です。
→この「強弱」とは、私が二次のテイスティングで最も大切だと言い続けた酸とアルコールのボリューム感を含む、“冷涼””温暖”を判断するための外観、香り、味わいの尺度のことです。

二次のテイスティングで最も大切なことは大きくわけて二つです。
① ワインの強弱をしっかりと感じつつ、タイプ分けする。
② そのタイプ分けした先にあるブドウ品種をイメージして(わからなくてもいい)、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から的確に選ぶ。

主要ブドウ品種の特徴はしっかりと理解すべきですし、目の前のワインからその特徴を探さなくてはいけません。ただね、とっても大切なんですが、理解している方が圧倒的に強いんですが、ちょっと時間がかかるんですよ。これまでのテイスティングの経験、主要ブドウ品種をどれだけ理解しているかが二次のテイスティングにおいても力となるわけですが、二次のテイスティング最大のポイントは、そして最後は、やっぱりワインの強弱とパターンなんですよ。ブドウ品種も狙いますが、そこだけに注力しない。とにかくカッコ悪くてもいい、ブドウ品種は一つしか取れないかもしれないけど、合格しましょうというテイスティングセミナーです。
→とはいうものの、主要ブドウ品種の特徴を理解することはとっても大切です。まだ、今この時期(9月下旬頃まで)は主要ブドウ品種の特徴をしっかりとらえる時期です。自宅でのテイスティングにおいては主要ブドウ品種の特徴をとらえるべく、しっかりと意識してテイスティングを行ってください。ここで貯めた力が最後に生きるんです。

今回の直前セミナーでは二次試験的最重要課題一つ目、ワインの強弱をしっかりと感じつつ、タイプ分けする。というこの講座のテイスティング対策の総仕上げ、完成めざし、得点に直結するためのパータン化を重点的に解説いたします。

ちなみに、そのタイプ分けした先にあるブドウ品種をイメージして(わからなくてもいい)、ソムリエ協会の求めるテイスティングコメントを選択肢の中から的確に選ぶ。こちらはこのセミナーではそれほどふれません。こちらは暗記用模範テイスティングコメント集をメインとした「二次のテイスティングをなんとか乗り切るための必勝マニュアル」を準備しております。→この必勝マニュアルにて、二次のテイスティング対策の考え方・コツ、各テイスティングコメントの持つ意味、そして「タイプ別・ブドウ品種別暗記用模範テイスティングコメント集」、ちょっとした裏技、リキュール対照表などをまとめております。

とにかく、三アイテム出題された内の二つ、四アイテム出題された内の(出来れば)三つの強弱とタイプわけを間違えないことです。ブドウ品種はまぁ、一つか二つくらい当たればイイんですよ。ブドウ品種以上に冷涼な地域なのか、温暖な地域なのか、このワインの強弱の部分を取り違えると配点の高いテイスティングコメントのところで大きな減点となります。
→メルロをカベルネ・ソーヴィニヨンと間違えても、生産地域(フランスまたは新世界)、強弱をとらえていればテイスティングコメントにそれほど大幅な違いはありませんから、全く問題ありません。一方で、ブドウ品種、カベルネ・ソーヴィニヨンが正解でも、生産国をフランスと新世界を取り違えると、様々な強弱が違ってきますから大きくマイナスになる可能性があります。

そして、今回のセミナーはソムリエ呼称パターン(白・白・赤または白・赤・赤)の4ラウンド、その三つの並びから何を感じるのかというところまで見ていただきます。

・外観から何をイメージするのか?
・香りのボリューム、タイプはどうなのか?
・味わいで確認!酸とアルコールのボリューム感の強弱は?
・知らない、経験のないと思われるブドウ品種の対処法

あの時間の短い二次試験中に、幾つかあるポイントごとに強弱・タイプを判断し、想定したいくつかパターンに落とし込みたいんです。これまで何にもしてこなかった方も…、まぁ、なんとかします。

さらに、この強弱はソムリエ協会の求める尺度で計らなくてはなりません。ご自身の感覚とソムリエ協会の基準をすり合わせる必要があるんです(ソムリエ協会が求める基準でテイスティングコメントを選択しなくてはいけないということ)。この”すり合わせ”までしっかりと解説いたします。

ワインが主題である以上、完全な形にはなりませんが、ある程度パターン化して二次のテイスティングを乗り切りることができます。この講座の始まりの頃にもお伝えしましたが、テイスティングとはいえ、全国で数千人が挑戦する試験なんです。完全な官能テストであるわけがありません。マークシートの試験である以上、必ずそれなりの攻略法があるはずなんです。

あわせて、かなり駆け足になりますが、基本的なブドウ品種の特徴について最終確認を行います。おそらく、ぜんぜん楽しいセミナーではありませんが、とにかく合格するためにぶっ飛ばします。

そして、二次試験本番と同じ時間はとれませんが、昨年実際の試験で使われたテイスティング用語選択用紙(ソムリエ協会作成)を使用し、試験に見立てたマークシート用紙(こちらは私が作成)を準備して臨みます。

なんとか合格ラインに届く為の「強弱の感じ方・パターン化」に特化したテイスティングセミナーです。

大阪4【受付終了】
日時:10月4日(月曜日)14:30~17:00
会場:上本町・鶴橋

会費:10,800円(税込11,880円)

大阪5【受付終了】
日時:10月5日(火曜日)14:30~17:00
会場:上本町・鶴橋

会費:10,800円(税込11,880円)

名古屋7【受付終了】
日時:10月7日(木曜日)14:30~17:00
会場:東山線・名城線 本山

会費:10,800円(税込11,880円)

東京10【満席・受付終了】
日時:10月10日(日曜日)14:30~17:00
会場:新橋

会費:10,800円(税込11,880円)

東京11
日時:10月11日(月曜日)14:30~17:00
会場:新橋
会費:10,800円(税込11,880円)

※上記セミナーは全て同じ内容です。また、定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございます。

つづいて、最終確認の模擬試験セミナーのご案内です。こちらは東京と大阪にて開催予定です。

そして本当に最後の確認!模擬二次試験セミナーのご案内

10月18日の二次試験本番と同じ時間枠でテイスティングしていただく模擬試験セミナーです。

実際に試験を受けているつもりで時間配分等を意識し経験することで見えてくること、感じること、修正箇所がわかるはずです。また、力試し、最終確認にご利用ください。

ソムリエ呼称スタイル(ワイン3種、リキュール2種)40分間の模擬試験を2ラウンド。ワインの解説は各15分、模範コメントはWEB上で公開、自己採点。

二次のテイスティング対策”模擬試験”セミナー

東京13
日時:10月13日(水曜日)15:00~17:00
会場:新橋
会費:8,500円(税込9,350円)

大阪15
日時:10月15日(金曜日)15:00~17:00
会場:上本町・鶴橋
会費:8,500円(税込9,350円)

興味をお持ちいただいた方はメールの件名欄
大阪4+お名前フルネーム
東京15+お名前フルネーム

等、ご希望の日程をご記入の上、メールにてお知らせください。→メールの件名を見て優先順位を決めて対応しております。
その後、メール本文に、受験呼称在住県名をお書き添えください。また、定員に満たない場合は開催を見送る可能性がございますので、直前セミナーの東京と大阪の方はどちらの日程でも受講可能な方はお書き添えいただければ幸いです。また、直前セミナーと模擬試験セミナーの両方受講ご希望の方はその旨を本文にお書き添えください。私の方からご案内のメールをお送りします。

メールアドレスはいつもの
koza@majime2.com
です。
よろしくお願いいたします。

翌日までには必ず返信いたします。もし、返信がない場合はできれば違うメールアドレスでもう一度お問い合わせください。

テイスティングは今一番頑張るべき時です。そして、今から頑張ればなんとかしますのでついてきてください。

お問い合わせをお待ちしております。

松岡 正浩






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