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ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

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ピエモンテ、リグーリア <A>

2021/04/29
 
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第54回

さて、四月もまもなく半ばを迎えます。ソムリエ試験対策は順調に進んでいますか?もう、すぐにゴールデンウイークが来てしまいます。

「でも、勉強するって、そんなに簡単なことではないよ」と言いたい方もたくさんいらっしゃると思います。特に、飲食業の方は大きな声では言えませんが、お勉強があまり好きではなかった人の方が多いかと…(私もですが)。新年度が始まったこの時期、忙しいことはよくわかっています。でも、近年勉強とは無縁の生活を送られていた方にとって、忙しさや日々の疲れ以上に、「机に座って勉強する」ということが難しいんですよね。

それでも、そろそろ本気で合格を意識して試験対策を始めてほしいんです今このタイミングで、忙しいこの時期に良い流れを作ることができれば合格に一気に近づきます。できることならゴールデンウイークまでになんとか試験対策を行う為の生活スタイルを確立してほしいと願っております。

そこで、です。

なかなか勉強が始められない方、また、始めてみたものの集中して勉強できないという方に一冊の本を紹介いたします。

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
→なかなか怪しげなタイトルがつけられています(笑)。実際にやや軽い内容で、完全に好みがわかれる本でもあると思いますが、この本がきっかけでソムリエ試験対策が少しでも順調に進むのであればお金を払う価値があると私は思います。また、大きな図書館にならあると思います。

例えば、なぜダイエットが続けられないのか、ということが一つの考え方として理解できます。実は新しいことを始めると何かが邪魔をするんです。

私がこの本に大いに共感できる理由は、この本に書かれている事を読むまでもなく成功するための生き方を実践している(おそらく本人に自覚はないでしょうが)友人を目の当たりにしてきたからです。彼女は日本で最高と言われる大学院を主席で卒業し、フランスで起業している建築家です。現在、パリの数々の星付きレストランの設計・施工を担当し結果を出し続けています。←私より若いのですが、ぜんぜん勝てません。

その彼女は自分の努力についてこう話します。

『まず、努力とか頑張るって感じじゃないの。私には成すべきことが明確にわかっているから、それを成し遂げる為に例え寝ないででも今やるべきことをちゃんとやる。周りの人からは頑張っているように見えるかもしれないけど、努力だとか頑張っているなんて微塵も思っていない。目の前にハッキリと道があるから前に進む。それが私にとって当たり前のことなの』

なかなかここまで言い切れるものではないと思います。彼女は“夢”や”目的”を明確にはっきりとイメージできる為、確実に達成できると迷いなく信じられるようです。ですから、その夢・目的を達成するための一つ一つの”目標”に対して行動(努力)することは、彼女にとっては歯を磨くことのように日常的なことなのでしょう。

彼女の能力も特筆すべきなのでしょうが、それ以上に彼女の考え方、言動が全ての成功を引き寄せているようにも思えます。

その彼女の作品集
A T E L I E R – È S

彼女のことはこれくらいにして。

そろそろ本気で始めましょう。あと数ヶ月思いっきり頑張れば合格なんですから。

さて、今日からイタリアです。

※写真は地中海のリゾート、Cinque Terreの観光地。世界遺産です。

努力したものが成功するとは限らない。しかし成功するものは皆、努力している。 by ベートーベン

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ピエモンテ、リグーリア <A>

 

始める前に、しばらくイタリアの地図を眺めましょう。ある程度イメージがつかめたところで、各州の名前を見ておよそどの辺りにあるのかわかるようになればいい感じです。その後は勉強を進めながら、各州にどんな特徴があるかを思い浮かべられるようになるまで頑張ってください。

こちらの地図は紀行地図様のサイトからお借りしました。

DOCGに関しては、少なくともどこの州に属するかのみは覚えてください。時間のない方はそれだけでイイです。ちなみに私はシニア受験の時にこちらのサイトを利用しました。

VinoVinoVino.com

うまく利用してみてください。→さらにDOCGは増えていますが。

A Valle d’Aosta ヴァッレ・ダオスタ州

アルプスの麓、山岳地帯にあるイタリア最小の州<18><20>。明確な個性を持ちクリーンなワインが造られていますが、生産量が少なく市場でもあまり見かけません。赤ワインの方が多い(62%)。DOCはValle d’Aostaのみ<20>、DOCGもありません。

B Piemonte ピエモンテ州

ピエ(足)モンテ(山)の名前の通り、アルプスの南麓に位置し、イタリアとしては比較的冷涼な気候です。白トリュフの産地としても世界に名を轟かせており、また、2014年にこの地の「ピエモンテのぶどう畑の景観:ランゲ・ロエロ・モンフェラート」<18>が世界遺産に登録されました。州都は工業都市トリノ、赤ワインが63%を占めます。→意外と白ワインが造られております。温帯、亜熱帯の大陸性気候、夏は暑く時折嵐が吹き、冬は寒くしばしば深い霧に包まれます。→ネッビオーロの名前の由来はNebbiaが霧を表すことからと言われています。

■主要ブドウ品種

白ブドウ
・コルテーゼ:Gaviのみで真価を発揮
・モスカート・ビアンコ:アロマティック。甘口スパークリングが有名。

・アルネイス

黒ブドウ
・ネッビオーロ:イタリアで最も高貴な品種。晩熟。色調は淡く、タンニンが豊か。
・バルベーラ:ストレートな果実味と酸が特徴。生産量が多い。
・ドルチェット:酸が少なく、タンニンが多い。早熟。
・ブラケット:アロマティック

・グリニョリーノ:非常にタンニンが強い。
※GattinaraとGhemmeではネッビオーロがスパンナと呼ばれます。このネッビオーロの呼び名の違いは要注意です。

※教本に記載のあるブドウ品種の特徴をまとめましたが、イメージを持ってもらうためでそんなに重要ではありません。

■ピエモンテ州のDOCG一覧

・Barolo:ネッビオーロ
・Barbaresco:ネッビオーロ
・Gattinara:ネッビオーロ<18>
・Asti(白・甘発・ヴェンデンミア・タルディーヴァ):モスカート・ビアンコ<20>
・Brachetto d’Acqui / Acqui(甘赤・甘発・パッシート):ブラケットが黒ブドウ

・Ghemme:ネッビオーロ<18>
・Gavi / Cortese di Gavi(白・発):コルテーゼ<19>
Roero(白・赤・発):アルネイス、ネッビオーロ<18>

・Barbera d’Asti:バルベーラが黒ブドウ
・Barbera del Monferrato Superiore
・Dolcetto di Ovada Superiore / Ovada:ドルチェットが黒ブドウ<18>
・Dolcetto di Diano d’Alba / Diano d’Alba<18>
・Ruche di Castagnole Monferrato:ルケが黒ブドウ
・Erbaluce di Caluso / Caluso(白・発・パッシート)エルバルーチェが白ブドウ<19>
・Alta Langa(白発・ロゼ発)<19>ピノ・ネーロ、シャルドネ主体
・Dogliani:ドルチェット<18><19><20>
・Nizza:←元々、Barbera d’Astiのサブリージョンでした。だからバルベーラ。<19>

※上記赤字は赤ワイン青字は白ワイン、ピンク字はロゼワインが認められていることを示します。Roeroはイタリアでは珍しい白・赤共に認められるDOCGです。

ちょっとしんどいですねぇ。そして、とにかく細かいことはいいので、これらがピエモンテのDOCGであることがわかるようになってください。そのために、まずネッビオーロ系のDOCGから確認しましょう。
→そりゃもちろん、できる人はしっかり覚えてください。ただ、その他のDOCGも、ブドウ品種が名前についていたりします。また、赤ワインが多いので、白、発泡系を意識すると。

また、そんなに意識する必要はありませんが、上から昇格した年月が古い順に並んでいます。今後もイタリアのDOCGに関してはこの順番で記載します。
→時折、「もっとも新い…」とか、「●●年に昇格した…」なんて出題があるものですから。そんな時になんとなく、ぼんやりとこの順番がイメージできれば、選択肢があるわけですから助かることがあるはずです。特に近年、新しいDOCGが一気に増えたので。

そして、地理的レベルまで問われるかもしれない主要DOCGについて書き出してみます。ある程度位置関係をイメージできるように頑張ってください。

① Ghemme:ノヴァーラ県
② Gattinara:ヴェルチェッリ県<18>
 Roero
④ Barolo:クオーネ県<19>
⑤ Barbaresco:クオーネ県
 Barbera d’Asti/Asti:アスティ県、アレッサンドリア県、クオーネ県
 Brachetto d’Acqui
⑧ Gavi

※Baroloの「La Morra」<18>「Serralunga d’Alba」<18>、Barbarescoの「Neive」<18><20>はそれぞれのワインが造られる村として有名です。

まずは太字のDOCGの位置を暗記、あとは余裕があれば。おおよその位置関係まで確認するのはこれらのDOCGだけで十分だと思います。時間の無い方は一瞬だけ見てあとは本番前の暗記に賭けましょう。
→アルバを挟んでバローロとバルバレスコが、その横がアスティです。この地図を見ると山麓の産地であることが良くわかりますよね。

覚えておきたいDOC
・Barbera d’Alba
・Dolcetto d’Alba
なんとかアルバが有名ですが、ブドウ品種名にアルバが付いているので、覚えなくてもいいでしょう。
・Langhe
ランゲ・ネッビオーロが有名ですが、白ワイン・ロゼから発泡までブドウ品種も含め幅広く造られています。


C Liguria リグーリア州

ピエモンテの南側、フランスのプロヴァンス地方から続く海沿い、アルプスの急斜面にブドウ畑が細長く広がっています。ワイン生産量はヴァッレ・ダオスタ州に次いで少なく、白ワインが69%を占めます。重要な港町であり、美しい海と背景にそびえる山という素晴らしい自然環境に恵まれた観光地、夏には人口が三倍に膨れ上がります。州都はジェノヴァです。<20>→DOCGはありません。

主要ブドウ品種
白ブドウ
・ヴェルメンティーノ:繊細、黄桃のアロマ、余韻に苦み。
・ピガート
:リグーリア固有。ヴェルメンティーノの一種。黄桃のアロマ、塩っぽさ。
・ボスコ
:リグーリア固有。

黒ブドウ
・ロッセーゼ:リグーリアを代表する黒ブドウ。ミネラル、フレッシュ。
・オルメアスコ=ドルチェット

覚えておきたいDOC
Riviera Ligure di Ponente(赤・白)<20>
ブドウはピガート、ヴェルメンティーノ、ロッセーゼなど。
Cinque Terre<18>
ブドウはボスコヴェルメンティーノ、白のみです甘口(チンクエ・テッレ・シャッケトラ)もあります。
Rossese di Dolceacqua<20>
ブドウはロッセーゼ<19>、赤のみです。

さて、こちらも同様に過去問で確認です。



ソムリエ試験 過去問

【過去問】
Piemonte 州に接している州を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1.  リグーリア州
2.  トスカーナ州
3.  ヴェネト州
4.  トレンティーノ・アルト・アディジェ州

【解説】
地図が出てきませんが、地図の問題です。

【過去問】
次の中から Gavi の主要ブドウ品種を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Trebbiano Toscano
2. Friulano
3. Ribolla Gialla
4. Cortese

【過去問】
次のイタリアD.O.P. ワインの中で白ワイン、赤ワインともに認められているものを1 つ選んでください。

1. Vernaccia di San Gimignano
2. Conero
3. Roero
4. Morellino di Scansano

【過去問】
次の中よりD.O.C.G. 銘柄を1 つ選んでください。

1. Oltrepo Pavese
2. Pomino
3. Gattinara
4. Elba

【過去問】
次の中から発泡性の赤ワインを造る銘柄を1 つ選んでください。

1. Brachetto d’Acqui
2. Colli Orientali del Friuli Picolit
3. Bolgheri
4. Asti

【解説】
「発泡性」はイタリアワインにおいてポイントとなる事柄です。全てを確認するのは難しいのですが、ひとまずDOCGの”発泡”は意識しておきましょう。

【過去問】
下記の地図 A ~ D の中から D.O.C.G.Barbaresco が生産されるクーネオ県を1 つ選んでください。

Barbaresco2016

1. A
2. B
3. C
4. D

【過去問】
白ワインと赤ワインの生産が許可されている D.O.C.G. を 1 つ選んでください。

1. Erbaluce di Caluso
2. Dogliani
3. Roero
4. Ruche di Castagno le Monferrato

【過去問】
海に迫る断崖の上に家々とぶどう畑が連なる、Cinque Terre地区がある州を1つ選んでください。

【過去問】
ピエモンテ州のD.O.C.G.を1つ選んでください。

1. Ghemme
2. Bardolino Superiore
3. Suvereto
4. Oda



【過去問】
次のD.O.P.(D.O.C.)の中からPiemonte州以外のものを一つ選んでください。

1. Malvasia di Castelnuovo Don Bosco
2. Fara
3. Valcalepio
4. Coste della Sesia

【解説】
私はこのレベルはあきらめます。ここに出ているDOCだけは覚えるかもしれませんが、このレベルまで追ってしまうと時間が足りません。3.はLombardia州です。

【過去問】
次のPiemonte州に関する記述の中から誤っているものを1つ選んでください。

1. Piemonteは「山の足」を意味し、ヨーロッパアルプスの麓から南に広がる山の裾野の州である。
2. 白ワインの生産が認められているD.O.P.(D.O.C.G.)は、AstiとGaviの2つのみである。
3. その偉大さから、「ワインの王であり、王のワインである」と讃えられて来たD.O.C.G.は、Baroloである。
4. Asti Spumanteは、Moscato Bianco種から造られる。

【過去問】
次の中からリグーリア州の海岸地方で白ぶどうのボスコ種主体で造られる D.O.C.ワインを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Lugana
2. Riviera Ligure di Ponente
3. Cinque Terre
4. Rossese di Dolceacqua

【過去問】
次の 1-4 のイタリアワインの中からネッビオーロ種系のぶどうから生産されるD.O.C.G.銘柄を 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Gattinara
2. Barbera d’Asti
3. Brachetto d’Acqui
4. Cinque terre

【過去問】
次のイタリアワインの中からピエモンテ州の D.O.C.G. 銘柄を全て選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Dolcetto d’Alba
2. Dogliani
3. Barbera d’Asti
4. Conero

【過去問】
次の1-4 のイタリアワインの中から白、赤ともに生産が認められている D.O.C.G. 銘柄を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Vernaccia di San Gimignano
2. Bolgheri
3. Roero
4. Ramandolo

【過去問】
次の中から北イタリアの赤ワインで昔から「ワインの王であり、王のワインである」と言われているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Valpolicella
2. Bardolino
3. Barbaresco
4. Barolo

【過去問】
次の中からピエモンテ州においてワイン用黒ぶどう品種で最も生産量の多いものを1つ選んでください。

1. Nebbiolo
2. Barbera
3. Dolcetto
4. Brachetto

【解説】
イタリア全体で見ても生産量が多いはずです。

【過去問】
ピエモンテ州のD.O.C.を1つ選んでください。

1. Lacrima di Morro d’Alba
2. Langhe
3. Piave
4. Sant’Antimo

【過去問】
主にピエモンテ州で栽培されているワイン用ぶどう品種を1つ選んでください。

1. Cesanese
2. Schiava Gentile
3. Dolcetto
4. Aleatico

【過去問】
次の記述について、正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「Valle d’Aosta州は「アオスタの丘」という意味で、イタリア最小の州である。比較的平坦な地形のため、ローマ時代はイタリアとフランスを結ぶ交易路として栄えた。」

1. 正    2. 誤

【解説】
ほとんど出題されませんが、この州はイタリアで最も小さく、とにかく”山”です。このような言い回しにも慣れてくださいね。

【CBT過去問・想定問題 2018】
・ピエモンテ州において赤ワインのみが認められるDOCGを選べ。
→ネッビオーロ系は特に意識して覚えましょう。
・リーグリアにおいて白ワインのみが認められるDOCを選べ。
・次の中からBaroloが生産される村を選べ。
→La Morra村
・ヴェルチェッリ県においてネッビオーロから造られるDOCGは?
・イタリアにおいて最も小さい州は?
・世界文化遺産に登録されたピエモンテのブドウ畑の景観は?
・ピエモンテ州において白ワイン、赤ワイン共に認められるDOCGを選べ。
・次の中からBarbarescoが生産される村を選べ。
→Neive村
・ピエモンテにおいてドルチェット種から造られるDOCGを選べ。
・次の中からピエモンテの郷土料理を選べ。
→Tajarin:卵入り手打ち細麺パスタ
・ネッビオーロが主要品種であるDOCGを選べ。
・地図問題 ピエモンテ州の位置
・次の中からBaroloが生産される村を選べ。
→Serralunga d’Alba村

【CBT過去問・想定問題 2019】
・「ワインの王であり、王のワインである」と称賛されるのは?
・Doglianiの主要ブドウ品種は?
・ピエモンテ州のDOCGの中で、白ワイン・スパークリング・パッシートまで認められているのは?
・Canelli、Santa Vittoria d’Alba、Streviの3つのソットゾーナが認められているDOCGは?
→ソットゾーナ(Sottozona):特定の指定地域
ここまで覚えるのはなかなか厳しいですが、三つのソットゾーナが認められているのはAstiです。あと、ソットゾーナで出題されるとすればChianti と他少しだと思います。ちなみにバローロには166もソットゾーナがあり、カンヌ―ビなどはワイン名にもなっており超有名です。
・ピエモンテ州のDOCGの中で、最も最近に認定されたのは?
Rossese di Dolceacquaの主要ブドウ品種は?
・ピエモンテ州において、発泡性ワインのみが認められているDOCGは?
・Baroloが属する県の名前は?
・Nizzaの主要ブドウ品種は?
・主要品種がコルテーゼであるDOCGは?

【CBT過去問・想定問題 2020】
・ピエモンテ州のフレーヴァードワインを選べ?
→Vermut di TorinoやBarolo Chinatoが有名です。
・リグーリア州において赤ワインのみが認められているDOCを選べ。
・イタリアにおいて最も北にある州は?
・次の中からBarbarescoが生産される村を選べ。
・次の中からドルチェットから作られるDOCGを選べ。
・ヴァッレ・ダオスタ州のDOCの数は?
・Riviera Ligure di Ponenteが属する州は?
・地図問題 Baroloの位置
・地図問題 ピエモンテ州の位置
・ピエモンテ州において赤ワインのみが認められるDOCGを選べ。
→Doglianiを選択
・カネッリ、サンタ・ヴィットーリア・ダルバ、ストレーヴィの3つのソットゾーナが認められているピエモンテのDOCGは?
・リグーリア州の説明として正しいものを選べ。
・ヴァッレ・ダオスタ州の説明として正しいものを選べ。

いや~、お疲れ様でした。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩






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