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南アフリカ<A>「スクリューとコルク、ワインに与える変化の違いは?」

2024/06/25
 
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第99回

前回、私はスクリューキャップのワインより、コルクのワインが好みだというお話をしました。

お話ししたコルクの抜栓云々とは関係なく私がそう感じたのは、ソムリエ協会が以前に実施したあるセミナーでの体験があったからです。

今は無くなってしまったのですが、以前ソムリエ協会は神田にある本部で少人数(2~30人程度)のセミナーを実施しておりました。その中で、ワインインポーターのヴィレッジ・セラーズさんのご協力のもと、面白い比較試飲が実現したのです。

それは(たしか当時で10年程度の)熟成をしたオーストラリアのシラーズの、コルク保存とスクリューキャップ保存の比較試飲でした。

話を聞いた時にもかなり驚いたのですが、ワイナリーが試験的に全く同じワインをコルクとスクリューの両方で保存し、それをワイナリーで長期保管したものをブラインドテイスティングする機会に恵まれました。同じ生産者の造った全く同じワインを、栓以外は全く同じ条件で試飲できる機会などそうそうあるものではありません。

ブラインドで2種類に向き合ったこともあり、それがどういう違いであったかもよく印象に残りました。

簡単に言ってしまうと、

スクリューは、フレッシュでクリア、フルーティ。
コルクは、熟成感があり複雑で、深みのある印象です。

スクリューが「陽」の印象なら、コルクは「陰」といったところでしょうか。

解説をしてくださったスクリュー派の重鎮は、スクリューの「陽」の部分、熟成しているにも関わらず、綺麗でクリアなフルーツの香りが前面に現れるワインを絶賛しておられたのですが、

私には、それがちょっと物足りなく感じられました。シンプルというわけではないのですが、コルクで熟成したワインに感じられる奥行きのようなものが感じられず、香り・味わい共に構成が軽く感じられたのです。

逆に言えば、コルク保存のワインには雑味や余計な香りが多く含まれているということにもなるかもしれません。これを良しとするかどうかは、飲み手の好みの問題も大きく関わることでしょう。

私には、この「陰」の雑味や複雑さがワインをより深いものにしてくれているように感じました。

そのような経験をしたことから、たとえ「ブショネ」のリスクと付き合うことになっても、コルク保存が無くなるのは寂しいと思ったわけです。

ただ、スクリューキャップも日々進化しており、いろいろな酸素透過度のキャップが選択できるようになっています。

そのうち、私の言う「陰」の部分も感じさせてくれるスクリューキャップが登場することもあるのかもしれません。

では、本日は南アフリカです。ここが終われば後は日本を残すのみ、もう一息がんばりましょう!

 

後ろ向きなやり方では、とても生きては行けないよ。わかるかい。前向きに進むんだ。毎日が新しい日なんだから。by ボブ・マーリー

※表紙は山に囲まれた渓谷の産地、Stellenboschのブドウ畑

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南アフリカ <A>

 

今回の南アフリカ、長年それほど出題が見られませんでしたが、2010年以降確実に出題されるソムリエ試験的に主要産地となりました。そして最近、日本の市場でも素晴らしいワインに出会います。

このところ最重要産地が続きますが、もう一息です。全速力で頑張りましょう。

目次

 

A 概要

360年以上にわたるワイン造りの歴史を誇り、環境と人に配慮したワイン造りを行うニューワールドのリーディングカントリーです。

最大のワイン産地である西ケープ州は、ユネスコ世界遺産にも登録された植物保護地区でもあり、2010年以降、ワインの品質保証・トレーサビリティのみならず、サスティナビリティ(持続可能性)を保証するシールを採用しています。

ワインは南アフリカの主要な輸出製品で、生産量の約半数が輸出されており20年間で20倍に。うち6割がバルクでの輸出です。
国内の消費は、人口の10%を占める白人が中心でしたが、ミレニアル世代が加わったことで近年は黒人向け市場が急速に成長しています。

また、以前は甘口ワインが中心で、その後、国際市場を意識した国際品種の大量生産ワインが主流でしたが、最近は小規模で若い生産者が増え、テロワールを活かした自由で個性あふれるワイン造りを実践し、ナチュラルワインや人的介入の少ない「Hands-off」ワインが注目されています。

B ワインの歴史

ワイン産業の始まりは、17世紀の大航海時代に遡ります。希望峰の発見により、オランダ東インド会社はインド周辺に向かう商船の食糧供給地としてケープタウンに寄港するようになります。

1655年<1>
オランダ東インド会社初代現地法人代表のヤン・ファン・リーベック<3>がブドウ栽培を開始。

1659年
リーベック<2>が2月2日「ケープ<1>のブドウから最初のワインが造られた」と記録。

1685年
フランスでナントの勅令が廃止され、宗教迫害を受けたユグノー派のフランス人たちが入植<1>ワイン造りの技術を向上させます。→ウィキペディアですが、簡潔で非常にわかりやすく説明されています。

1726年
コンスタンシアの甘口ワイン「Vin de Constance」がヨーロッパに輸出され、人気を博す。→プロイセン皇帝、アメリカのジョージ・ワシントンからナポレオンまで国境を越えて愛されたそうな。

1886年<1>
フィロキセラが発生し、甚大なる被害<1>

1918年
KWV<1>(南アフリカブドウ栽培者共同組合連合)が設立、生産過剰と出荷調整を開始

1925年
ステレンボッシュ大学のアブラハム・ペロード博士<3>により、ピノタージュが誕生

1959年
シュナン・ブランのセミスイートワインが大ヒット。

1971年
「ステレンボッシュ・ワインルート」が整備されました。現在、公式なワインルートは23カ所に。

1973年
原産地呼称W.O.制定→原産地呼称制度としてはアメリカより早い。

1970年代後半
国際品種に取り組む生産者が急増

1980年
「プラッターズ・ワイン・ガイド」が発刊され、ワインの品質向上に貢献

1994年
質より量が重視されていましたが、アパルトヘイト全廃後、多くの生産者が海外市場に向けて舵を切り、質の向上が進みました。さらに、先進国からの投資が進み、ブティックワイナリーが増加、国際的にも高い評価を受けるワインが生み出されるようになります

1998年<1> 「環境と調和したワイン生産(IPW)」を制定→今では95%以上の生産者がこのガイドラインに則ったワイン造りを実践しています。

2004年 ケープ植物区がユネスコ世界自然遺産に登録<2>

2002年 労働環境改善を目的とする「ワイン産業倫理貿易協会(WIETA<1>=Wine & Agricultural Industry Ethical Trade Association)」を設立。自然環境保護だけでなく、労働者環境の整備も急速に進んでいる。

2010年<1> 世界で初めてサスティナビリティ(持続可能性)を保証するシールを採用<1>→現在W.O.認証ワインの94.3%がこの要件を満たしています。
南アフリカは世界最大のフェアトレードワイン生産国で、世界のフェアトレードワインの売り上げの80%以上を占めます。2020年には、全世界で4,600万ℓ以上の南アフリカ産フェアトレードワインが販売されました。

2018年 「オールド・ヴァイン・プロジェクト(OVP)<1>が、樹齢35年以上<1>の認定ブドウ畑から造られるワインに、世界で初となる樹齢年を記したシールの運用を開始。
OVPは、2002年から南アフリカの古木のブドウ畑の調査を始めたロサ・クルーガー<1>の取り組みが2016年に組織化したもの。

 

C 気候風土

東にインド洋、西に大西洋が面しており、ワイン産地は南緯27度から34度<1>に位置します。
国土の大部分が温暖で日照時間の長い穏やかな地中海性気候<1>冬に雨が降りますが霜の害がほぼなく、夏は乾燥し灌漑が必要な地域もあります。

特に西ケープ州は、南極からの冷たいベンゲラ海流<2>の影響で緯度のわりにずっと冷涼<1>、また、春から夏にかけて「ケープ・ドクター」や「サウス・イースター」と呼ばれる強く乾燥した冷たい海風<2>が南東から吹き、病害を防ぐ為、防虫剤や防カビ剤の使用が最小限に抑えられます<4>

D ワイン法

1973年<1> 原産地呼称制度 W.O.<1>Wine of Origin<2>) 制定

1993年 同法改訂により、「州域」の単位規定を制定
特にワイン生産の中心となる西ケープ州においては「地域=Reigion」、その中に「地区=District」が制定されており、生産地区単位で最も小さい「小地区=Ward」<3>は土壌や気候、生態系などの要因を元に制定されています。

また、ラベル表示は基本的に当該ブドウを85%以上使用<1>ですが、W.O.産地名表示のみ100%<1>でなければならない。

原産地呼称を持つワインの生産量は2022年全生産量のおよそ6割。

E 主なブドウ品種

◆主なブドウ品種
現在、白ブドウが約55%、黒ブドウが45%。20年前は白ブドウが8割を占めていましたが、徐々に黒ブドウにシフトし、ここ数年は白ブドウへの回帰が見られます。

シュナン・ブラン
南アフリカを代表する白ブドウ品種。かつてはSteen<3>と呼ばれていました。栽培面積はロワールの2倍で世界1位<2>古くから栽培されており、スパークリング、酒精強化、甘口から辛口まで様々なスタイルのワイン<2>が造られています。

ピノタージュ
ピノ・ノワールとサンソーの交配品種<5>で、南アフリカ独自のブドウ<1>として知られています。病害に強く、高い糖度が得られます。

シュナン・ブラン、ピノタージュ共に国際品種への改植が進み、特にピノタージュはカベルネ・ソーヴィニヨン、シラーに栽培面積で上回られています。

◆栽培面積順に
白ワイン
① シュナン・ブラン<3>(=スティーン<4>
② ソーヴィニヨン・ブラン
③ コロンバール
その後、⑦シャルドネ、マスカット・オブ・アレキサンドリア<1>(主に甘口)と続きます。

赤ワイン
④ カベルネ・ソーヴィニヨン<2>
⑤ シラー
ピノタージュ
その後、メルロ、ルビー・カベルネ(=カベルネ・ソーヴィニヨン×カリニャン)が続きます。

◆ブレンドについて
ワインは単一品種だけでなく、ブレンドも多い。

・「ボルドー・ブレンド」<2>
赤:最も多く主流<3>で、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロが主体
白:ソーヴィニヨン・ブランとセミヨン

・「ローヌ・ブレンド」<4>
赤:シラー主体<1>、ムールヴェードル、グルナッシュ

・「地中海ブレンド」<3>
白:シュナン・ブラン主体<2>+地中海品種

・「ケープ・ブレンド」<1>
赤:ピノタージュ(30~70%)主体<3>
白:シュナン・ブラン主体<2>

◆MCCについて
スパークリングワインは、伝統的製法によって生産される「キャップ・クラシック(MCC=Methode Cap Classic)」<4>が近年大きな成功を収めています。2009年からの10年間で輸出量が16.7倍に成長<1>しました。
2021年に瓶内熟成期間の規定が最低12カ月<2>に改定されました。また、品種に規制はありませんが、キャップ・クラシック生産者協会(CCPA)はシャンパーニュと同じシャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエを推奨しています<1>

◆主要産地別栽培面積順位→なぜか2022年にまとめた表記になりました。出題のされ方がわかりません。
① Paarl/Wellington/Franschhoek/Tulbagh
② Robertson
③ BreedeKloof
④ Stellenbosch
⑤ Swartland/Darling

F 西ケープ州のワイン産地

※地図問題も出題されています。
Klein Karoo<1>Walker Bay<2>

ワイン生産量の9割が西ケープ州<2>です。

◆Coastal Region コースタル・リージョン地域<5>
南アフリカの総栽培面積の半分を占める(記載が無くなりました)<1>ワイン産業の中心地<3>大西洋に近い沿岸部では、冷たい海洋の影響を受け、内陸部では安定した地中海性気候となります。<1>

・Stellenbosch ステレンボッシュ<5>
17世紀半ばから続くワイン造りの伝統を誇る、また高級品種の栽培に適した南アフリカ最大のワイン産地(記載が無くなりました)<2>。ケープタウンの東。8つの小地区<1>があります。→小地区の名前が出題<1>されましたが、まだ覚えなくてもよいかと。余裕のある人だけ見ておいて下さい。
カベルネ・ソーヴィニヨンを筆頭<1>にピノ・タージュやソーヴィニヨン・ブラン。(黒ブドウが6割<1>→記載が無くなりました)
1971年に南アフリカ初のワインルート<4>が設立されました。また、ステレンボッシュ大学<2>南ア唯一のブドウ栽培・醸造学科<1>があります。

・Paarl パール
ユグノー派
<1>が開拓。地中海性気候<2>でオリーブ農家が多い。シャルドネ、シラー。地名の由来は、巨大な一枚板の花崗岩「パールロック」、山頂が丸く、朝日で真珠<2>のように輝くことから命名されました。
最大の輸出メーカーといえる「KWV」のホームタウン<1>であり、二番目に古いワインルート<1>があります。

・Franschhoek フランシュック<1>
パールの南東に位置し、三方を山々に囲まれています<1>。ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、セミヨン。MCCの産地としても有名。

・Darling<2>
高品質ソーヴィニヨン・ブランの先駆け

・Swartland スワートランド<3
その名前は「黒い大地」<1>を意味します。西ケープ州において総面積としては最大の「地区」<2>。伝統的にフルボディの赤や酒精強化ワインが造られてきましたが、近年シュナン・ブランや地中海ブレンドの赤・白でも知られるようになりました<2>。現在7つの小地区があります。
SIP(=スワートランド・インデペンデント・プロデューサーズ):スワートランドのテロワールを重視した高品質なワインを目指す<4>18生産者が結成。「W.O. Swartland」はラベルにSIPのロゴシールを貼ることが認められています。

・Wellington ウェリントン<2>
南アフリカで使われる苗木の85%を供給<1>。また近年、ワイン産地としても急成長。山と谷が入り混じりユニークなメソ気候<1>に恵まれています。

・Cape Town ケープ・タウン地区<5
ケープ・ペニンシュラ地区とタイガーバーグ地区が統合<4>されてできた地区。中でも、コンスタンシア小地区は南アフリカで最も歴史のあるワイン産地の一つ。フィロキセラでブドウ畑が一度全滅<1>しましたが、1986年にナポレオンらヨーロッパ貴族が愛した<1>という甘口ワイン「Vin de Constance」<5>が復活。ミュスカ・ド・フロンティニャン<2>

・Tulbagh<2>

◆Breede River Valley ブレード・リヴァー・ヴァレー地域<3>
栽培面積は南アフリカ全体の1/3を占めます<2>。降水量が少なく、川が干上がるほど乾燥した気候にもかかわらず、灌漑施設の設備と低温発酵技術の進化、ブランデー産業の成長によって商業的に成功。シュナン・ブランとコロンバール。

・Robertson ロバートソン<4>
シャルドネに定評。最近ではソーヴィニヨン・ブラン瓶内二次発酵のスパークリングワイン 「キャップクラシック(MCC)」が評価<1>されています。古くから酒精強化ワインが有名です。

・Worcester<1>

◆Cape South Coast ケープ・サウス・コースト地域<4>
西ケープ州最南端。冷涼な気候から近年注目され、冷涼品種に取り組むブティックワイナリーも多い。

・Elgin エルギン<4>
ホッテントット・ホランド山脈<1>に縁どりされたボウル型の盆地。大西洋から20㎞以内に位置し、冷たい海からもたらされる風や雨雲によって真夏でも30℃を超えることは少なく、昼夜の寒暖差がエレガントで風味豊かなワインを生みます<3>。とりわけ、ソーヴィニヨン・ブランの評価が高い<2>

・Walker Bay ウォーカー・ベイ<2>
冷たい海風により冷涼な気候で、シュナン・ブランやピノタージュに加え、ローヌ品種も多く見られます<3>。南アフリカにおいてピノ・ノワールが先駆的<1>に栽培されています。

・Cape Agulhas ケープ・アガラス<2>
南アフリカ最南端<3>に位置し、ソーヴィニヨン・ブランの評価が高い。

・Swellendam<1>
・Overberg<1>

◆Klein Karoo クレイン・カル―地域

◆Olifants River オリファンツ・リヴァー地域<1>

・Citrusdal Mountain<1>

◆北ケープ州<2>
・Sutherland-Karoo(サザーランド・カルー)<2>
最も標高が高く、大陸性気候で注目<2>

 

ここも大変ですね。でも、あと少し頑張って。

ソムリエ試験 過去問

【過去問】
ピノタージュと関係の深い人物を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. アブラハム・ペロード
2. ジャック・ピュイゼ
3. セルジュ・ルノー
4. ジャン・マルク・オルゴゴゾ

【過去問】
南アフリカのブドウ品種別栽培面積において最大の品種を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Cabernet Sauvignon
2. Colombard
3. Chenin Blanc
4. Pinotage

【過去問】
南アフリカのワイン法 WO は何年に制定されたか、次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 1971 年
2. 1973 年
3. 1976 年
4. 1978 年

【過去問】
WO の産地名を表示するには何%同産地内のブドウを使用する必要があるか、次の中から 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 85%
2. 90%
3. 95%
4. 100%

【過去問】
西ケープ州最大の「地区」を次の中から 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Swartland
2. Overberg
3. Stellenbosch
4. Paarl

【解説】
南アフリカをさらっと流した人はたぶん間違えます。

【過去問】
南アフリカにおいて、近年 SIP と呼ばれるテロワールを尊重した高品質なワイン造りを目指すアライアンスを結成した地区を 1 つ選び、解答欄 にマークしてください。

1. Robertson
2. Stellenbosch
3. Paarl
4. Swartland

【解説】
SIPとは「スワートランド・インデペンデント・プロデューサーズ」の略です。

【過去問】
18 ~ 19世紀にヨーロッパで一世を風靡した南アフリカ産甘口デザートワインを 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. キャップ・クラシック
2. ヴァン・ド・コンスタンス
3. ボーバーグ
4. ケープブレンド

【過去問】
南アフリカの原産地呼称「W.O」の原産地名をラベルに表記する場合の規定として正しいものを1つ選んでください。

1. 75%以上その産地のブドウを使用しなければならない
2. 85%以上その産地のブドウを使用しなければならない
3. 95%以上その産地のブドウを使用しなければならない
4. 100%その産地のブドウを使用しなければならない

【過去問】
1918年に設立された南アフリカワイン醸造協同組合連合の略称を 1 つ選んでください。

1. VDP
2. KWV
3. VQA
4. INAO

【過去問】
ブドウを腐敗やウドンコ病から守る、南アフリカに吹く南東の強風の名称を 1 つ選んでください。

1. Autan
2. Scirocco
3. Mistral
4. Cape Doctor

【過去問】
南アフリカにおいて Chenin Blanc の別名を 1 つ選んでください。

1. Hanepoot
2. Auxerrois
3. Palomino
4. Steen

【過去問】
南アフリカ全体のブドウ栽培面積の約半分を占めるウェスタン・ケープのリージョンを 1 つ選んでください。

1. Breede River Valley
2. Cape South Coast
3. Coastal Region
4. Olifants River

【過去問】
南アフリカ共和国のワイン産地の主な気候を 1 つ選んでください。

1. 地中海性気候
2. 海洋性気候
3. 大陸性気候

【過去問】
次の1~4 の中から南アフリカワイン産地のDistrictでコースタル・リジョンでないものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Elgin
2. Stellenbosch
3. Robertson
4. Paarl

【過去問】
次の中から南アフリカ独自のワイン用ぶどう品種Pinotageの交配として正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Pinot Blanc × Chardonnay
2. Pinot Noir × Gamay
3. Pinot Noir × Cinsaut
4. Pinot Gris × Shiraz

【過去問】
次の南アフリカワインの起源に関する記述の( )に該当する人物名を下記の中から1名選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

「1652 年にオランダ東インド会社の(  )がケープに入植し、1655 年にぶどうを植え、1659 年に初めてこの地でワインを造った」

1. サムエル・マースデン
2. アーサー・フィリップ
3. シルヴェストーレ・オチャガビア
4. ヤン・ファン・リーベック

【解説】
それぞれ同じような役割を果たした人たちです。せっかくですからどこの国の人か確認してみましょう。

【過去問】
次の中から南アフリカにおける原産地呼称の略称に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. D.O.C.
2. C.O.
3. D.O.
4. W.O.

【過去問】
次の中から、南アフリカのワイン生産地域 Stellenboschに該当する地方を1つ選んでください。

1. Breede River Valley
2. Coastal
3. Olifants River
4. Klein Karoo

【過去問】
次の南アフリカのワイン法に関する記述に関して正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「原産地呼称(W.O)は、1918年に制定され、品種名の表示は、85%以上が表示する品種であること、収穫年度の表示も85%以上、さらにW.Oの産地名を表示する場合は、100%その産地のものでなけらばならない。」

1. 正    2. 誤

【過去問】
過去には量の国といわれたが、1970 年代後半を転換期として品種の植替え、さらに大幅な減反、そして海外からの資本の投入や技術の改新により急激な進歩をとげ、現在はMalbec 種などにより国際レベルのワインも生産されている国を次の1~4 の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 南アフリカ
2. ニュージーランド
3. アルゼンチン
4. チリ

【過去問】
次の南アフリカのワインに関する記述の中から、正しいものを1つ選んでください。

1. オリファンツ・リヴァー地方の栽培面積は南アフリカ最大である。
2. Steenは南アフリカの最大の栽培面積を誇るぶどう品種である。
3. Cap Classiqueの表記は伝統的なコルク打栓方法を意味する。
4. 南アフリカのワインはアパルトヘイトが続き輸出が減少している。

【過去問】
南アフリカの主要なワイン用黒ぶどう品種で、南アフリカ独自の交配品種を1つ選んでください。

1. Cabernet Sauvignon
2. Shiraz
3. Hermitage
4. Pinotage

【シニア過去問】
次の中から南アフリカにおいて18~19世紀ヨーロッパ王侯貴族にソーテルヌやマデイラと並んで愛されたワインに該当するものを1つ選んでください。

1. ヴァン・ド・コンスタンス
2. ミュスカ・ド・フロンティニャン
3. スティーン
4. キャップ・クラシック

引き続きCBT試験想定問題です。

CBT想定問題

↓想定問題の回では毎回同じ記述を添えております。ご存知の方は読み飛ばして下さい。
※これらの問題は2022年以前に受験された方々からいただいた出題情報をもとに、私が手直したものです。CBTという特性上、全く同じ問題という確証は取れませんので<想定問題>とさせていただきました。出題頻度が高いと予想される問題は複数回登場していますが、そこも確認だと思って目を通してみてください。また、先に進むほど最新の出題を意識したものになっております。
実際の試験では選択肢方式ですが、問題量も多いのですべてにはつけておりません。また各回の過去問と同じく解答はつけておりませんが、提供された情報から実際の試験で何を問う問題だったのかがわかっている問題は解答をつけました。
【答】マークの右横を選択、もしくはタップや長押し(スマホ・タブレットの方)をしていただくと解答が見れるように同系色の文字で記載してあります。「何が問われたか」という部分で参考にしてください。

【問題】
・南アフリカにおいて古くから栽培され、スパークリング、酒精強化、甘口から辛口まで様々なスタイルのワインを造るブドウ品種は?

・南アフリカにおいて、ユグノー派のフランス人が多く移住し、南アフリカでも二番目に古いワインルートのある地区は?

・南アフリカにおいて、栽培と醸造の両方を学ぶことができる大学は?

・「Robertson」「Walker Bay」「Elgin」「Darling」の中からBreede River Valleyに属する地区を選べ。

・南アフリカにおいて、1655年にブドウ栽培を始めた人物は?

・南アフリカにおいて、「地中海ブレンド」で主体となるブドウ品種は?

・南アフリカの全栽培面積の半分を占めるウェスタン・ケープのリージョンは?

・南アフリカにおいて、大西洋から20㎞以内に位置し、冷たい海からもたらされる風や雨雲によって真夏でも30℃を超えることは少なく、昼夜の寒暖差がエレガントで風味豊かなワインを生むワイン産地は?

・南アフリカの主要ワイン産地が集中する地域は?

・「Robertson」「Franschhoek」「Wellington」「Walker Bay」の中からCape South Coastに属する地区を選べ。

・南アフリカが栽培面積世界一を誇るブドウ品種は?

・南アフリカにおける次の記述に該当する地域は?
「栽培面積は南アフリカの1/3を占め、乾燥した気候にもかかわらず、灌漑施設の設備と低温発酵技術の進化、ブランデー産業によって商業的に成功した」

・「スワートランド・インデペンデント・プロデューサーズ」の目指すところは?

・現在の南アフリカにおいて白ワイン、赤ワイン共に主流となっているブレンドは?

・ケープ・ドクターの効果についての説明として正しいものを選べ。
【答】 防虫剤や防カビ剤の使用量が最小限に抑えられる。

・キャップ・クラシックの説明として正しいものを選べ。

・南アフリカ最南端に位置し、ソーヴィニヨン・ブランで有名な地区は?

・南アフリカのワイン生産地域に大きな影響を与える海流は?

・Stellenboschの属するリージョンは?

・「Franschhoek」「Walker Bay」「Breede River Valley」「Robertson」の中からCoastal Regionに属する地区を選べ。

・南アフリカにおいて、ピノ・ノワールの先駆者といわれる生産者がいるワイン地区は?
【答】 Walker Bay

・ピノタージュの交配として正しいものを選べ。

・南アフリカのワイン法において、原産地呼称W.O.が制定された年は?

・「Elgin」「Cape Town」「Darling」「Swartland」の中からCape South Coastに属する地区を選べ。

・南アフリカにおける「ローヌ・ブレンド」の説明として正しいものを選べ。

・Swartlandの説明として正しいものを選べ。
【答】 西ケープ州における最大の「地区」であり、SIPというテロワール重視の高品質ワインを目指す生産者団体が活動している。

・KWVの本拠地が位置する地区は?

・南アフリカにおいて、Paarlの南東に位置し、三方を山に囲まれた地区は?

・「Vin de Constance」のワインのタイプは?

・Swartlandの説明として正しいものを選べ。
【答】 伝統的にフルボディの赤や酒精強化ワインが造られてきたが、シュナン・ブランや地中海ブレンドの赤・白でも知られるようになった。

・南アフリカにおける「ケープ・ブレンド」の説明として正しいものを選べ。

・南アフリカのワイン法において、生産地区単位で最も小さい「小地区」を表す語は?

・南アフリカにおけるシュナン・ブランのシノニムは?

・KWVのホームタウンであり、二番目に古いワインルートがある地区は?

・南アフリカにおいて、過去にヨーロッパの王侯貴族に愛された甘口ワインは?

・南アフリカにおいて、ベンゲラ海流によってもたらされる影響は?
【答】 南極からの冷たい海流であるため、緯度のわりにずっと冷涼である。

・Cape Townの属するリージョンは?

・南アフリカの気候の説明として正しいものを選べ。
【答】 穏やかな地中海性気候で、ブドウの生育期間は乾燥し温暖な日が続く。

・南アフリカのワイン法における「WO」を略さずに表記したものを選べ。

・南アフリカのワイン産地は南緯何度から何度の間に位置するか選べ。

 

・1685年にワイン造りの技術を向上させる出来事がありましたが、それに該当するものを選べ。
【答】 フランスでナントの勅令が廃止され、宗教迫害を受けたユグノー派のフランス人たちが入植。

・南アフリカにおいて、「地中海ブレンド」で使用するブドウ品種は?

・Cape Townの属するリージョンは?

・南アフリカにおいて主要ワイン産地が集まる地域は?

・南アフリカにおいて、最も栽培面積の大きいブドウ品種は?

・Coastal Regionの日本語訳として正しいものを選べ。

・南アフリカにおいて、世界で初めてサスティナビリティを保証するシールを採用した年は?

・南アフリカにおけるシュナン・ブラン主体のワインを何ブレンドというか?

・南アフリカにおいて、初めてワインを造った人物とその年の組み合わせとして正しいものを選べ。

・南アフリカのワイン法において、ラベルにW.O.を表示する場合の当該ブドウの最低使用比率を選べ。

・南アフリカにおいて、最も標高が高く、大陸性気候で注目されている産地は?
【答】 Sutherland Karoo

・南アフリカにおいて、最も栽培面積の大きい黒ブドウ品種は?

・Wellingtonにおいて、市場の85%を供給しているものは?

・南アフリカにおいて、栽培面積上位に入り、主に甘口ワインとして醸造される白ブドウ品種は?

・Wellingtonの属するリージョンは?

・南アフリカにおいて、「環境と調和したワイン生産(IPW)」を制定した年は?

・南アフリカにおける「ボルドー・ブレンド」の説明として正しいものを選べ。

・南アフリカにおいて、ソーヴィニヨン・ブランの評価の高い地区といえば?

・Swartlandにおいて結成された、SIPが重視するものを選べ。

・Stellenboschの属するリージョンは?

・南アフリカ独自の交配黒ブドウ品種は?

・ピノ・タージュの交配として正しいものを選べ。

・南アフリカにおけるシュナン・ブランのシノニムは?

・ケープのブドウから最初のワインが造られたことを記録した人物は?

・南アフリカ最大のブドウ栽培地域は?

・Coastal Regionにおいて、ブドウ栽培面積最大の地区は?

・南アフリカにおける「ローヌ・ブレンド」のブドウ品種の組み合わせとして正しいものを選べ。

・南アフリカにおいて、フィロキセラが発生した年は?

・南アフリカにおける瓶内二次発酵のスパークリングワインのラベル表示を選べ。

・南アフリカにおいて、ブドウ栽培面積最大のDistrictは?

・「Klein Karoo」「Calitsdorp」「Citrusdal Mountain」「Sutherland Karoo」の中からOlifants Riverに属する地区を選べ。

 

・Stellenboschにおける赤ワインの生産比率は?

・Coastal Regionの気候の説明として正しいものを選べ。
【答】 海からの冷涼な風と日照に恵まれた穏やかな海洋性気候、降水量も適度にあるため灌漑も必要なく、ブドウ栽培に適している。

・南アフリカにおいて、春から夏にかけて吹く風を選べ。

・「Tulbagh」「Plettenberg Bay」「Citrusdal Mountain」「Robertson」の中からCoastal Regionに属するDistrictを選べ。

・Breede River Valleyの属するキャップ・クラシックの評価が高い地区は?

・ケープ・ペニンシュラとタイガーバーグが統合され生まれた産地は?

・南アフリカのワイン法において、ラベルに品種名を表示する場合の当該ブドウの最低使用比率を選べ。

・冷たい海風による冷涼な気候で、シュナン・ブランやピノタージュに加え、ローヌ品種も多く見られる地区は?

・南アフリカのワイン産地、「Paarl」の名前の由来は?
【答】 真珠のパール

・「Ceres Plateau」「Swartland」「Calitsdorp」「Swellendam」の中からCape South Coastに属する地区は?

・南アフリカにおける「WO」の意味は?

・南アフリカのおける「地中海ブレンド」のブドウ品種の組み合わせとして正しいものを選べ。

・ステレンボッシュ大学のあるリージョンは?

・南アフリカのワイン法おける最小の産地単位は?

・南アフリカにおいて、ナポレオンなどヨーロッパの王侯貴族に愛されたデザートワインが生まれた小地区は?

・南アフリカにおける「ボルドー・ブレンド」の説明として正しいものを選べ。

・Warker Bayの属するリージョンは?

・2004年に南アフリカにおいて世界遺産に認定された地域は?

・ステレンボッシュについての説明として正しいものを選べ。
【答】 17世紀半ばより続くワイン造りの伝統を誇る、高級品種の栽培に適した南アフリカ最大のワイン産地。

・南アフリカにおけるピノタージュ主体のブレンドの名称は?

・南アフリカにおいて、この10年間で大きな成功を収めてるワインは?

・Robertsonの属するリージョンは?

・地図問題 クレイン・カルー地域の位置

・南アフリカにおいて、ピノタージュを生み出した人物は?

・Darlingの属するリージョンは?

・「Sutherland Karoo」「Cape Agulhas」「Wellington」「Olifants River」の中からCape South Coastに属する地区は?

・Swartlandの属するリージョンは?

・ステレンボッシュの説明で正しいものを選べ。
【答】 1971年に南アフリカ初のワインルートが設立された。

・ケープ・ドクターの説明として正しいものを選べ。
【答】 春から夏にかけて、南東から吹く強く乾燥した風

・南アフリカにおいて、山と谷が入り混じりユニークなメソ気候に恵まれている地域は?

・南アフリカにおけるワイン生産量最大の州は?

・南アフリカにおいて、最初にワインが造られたところは?

・西ケープ州において、ブドウ栽培面積最大の地区は?

・南アフリカの全ブドウ栽培面積の1/3を占めるWestern Capeのリージョンは?

・ケープ・ブレンドの主要ブドウ品種の組み合わせとして正しいものを選べ。

・アブラハム・ペロード博士が交配を成功させたブドウ品種は?

・南アフリカにおいて、大西洋から20㎞以内に位置し、冷たい海からもたらされる風や雨雲によって真夏でも30℃を超えることは少なく、昼夜の寒暖差がエレガントで風味豊かなワインを生むワイン産地は?

・Stellenboschにおける最も栽培面積の広いブドウ品種は?

・南アフリカにおいて、1886年に多大なる被害をもたらしたものは?

・「Calitsdorp」「Sutherland Karoo」「Plettenberg Bay」「Ceres Plateau」の中から北ケープ州に属する地区は?
【答】 Sutherland Karoo

・南アフリカにおいて、ワイン産業が始まった時代は?

・ピノタージュの交配として正しいものを選べ。

・「Paarl」「Walker Bay」「Stellenbosch」「Darling」の中からCape South Coastに属する地区は?

・Paarl地区の主な気候は?

・Elginにおいて評価の高いブドウ品種は?

・1918年に設立された南アフリカワイン醸造協同組合連合の略称を選べ。

・1886年のフィロキセラ被害でブドウ畑が全滅した小地区は?
【答】 コンスタンシア

 

・地図問題 Warker Bayの位置

・南アフリカの説明として正しいものを選べ。
【答】 2010年、世界で初めてサスティナビリティを保証するシールを採用した。

・南アフリカのワイン法において、生産地区単位で最も小さい「小地区」を表す語は?

・南アフリカにおいて、ピノタージュを生み出した人物は?

・南アフリカにおいて、赤ワインのもっとも主流なブレンドを選べ。

・南アフリカ最南端に位置し、ソーヴィニヨン・ブランで有名な地区は?

・南アフリカにおいて、春から夏にかけて吹く風を選べ。

・Darlingの属するリージョンは?

・南アフリカにおける「ケープ・ブレンド」の主要ブドウ品種となるものを選べ。→白・赤共に出題されています。

・南アフリカにおいて、1655年に初めてブドウ栽培を始めた人物は?

・Worcesterの属するリージョンは?

・南アフリカにおける瓶内二次発酵のスパークリングワインのラベル表示を選べ。

・南アフリカの説明として正しいものを選べ。
【答】 ワイン生産の 9割が西ケープ州に集中している。

・Coastal Regionに属する地区を選べ。
【答】 Swartland、Stellenbosch、Wellington、Cape Town ※複数の解答が見られました。

・Paarlの説明として正しいものを選べ。
【答】 真珠のパールが名前の由来になっている

・南アフリカにおける「ローヌ・ブレンド」の主要ブドウ品種となるものを選べ。

・南アフリカにおいて、大西洋から20㎞以内に位置し、冷たい海からもたらされる風や雨雲によって真夏でも30℃を超えることは少なく、昼夜の寒暖差がエレガントで風味豊かなワインを生むワイン産地は?

・Wellingtonの属するリージョンは?

・Swartlandにおいて結成されたSIPの説明として正しいものを選べ。

・南アフリカにおいて、最も標高が高く、大陸性気候で注目されている産地は?

・Vin de Constanceの主要ブドウ品種を選べ。

・ピノ・タージュの交配として正しいものを選べ。

・南アフリカにおいて、過去にヨーロッパの王侯貴族に愛された甘口ワインは?

・ケープ・ペニンシュラとタイガーバーグが統合され生まれた産地は?

・Stellenboschの属するリージョンは?

・Cape South Coastに属する地区は?
【答】 Elgin

・「Elgin」「Stellenbosch」「Robertson」「Swartland」の中からCape South Coastに属する地区を選べ。

・Stellenboschについての説明として正しいもの選べ。
【答】 1971年、南アフリカで初めてのワインルートが設立された。

・南アフリカにおいて古くから栽培され、スパークリング、酒精強化、甘口から辛口まで様々なスタイルのワインを造るブドウ品種は?

・Bobergはワインの醸造法による分類において、何に該当するか?
【答】 Fortified Wine ※2022年の教本では記載が無くなっているようです。

・南アフリカにおける「ローヌ・ブレンド」の説明として正しいものを選べ。

・キャップ・クラシックの最低瓶内熟成期間は?

・Walker Bayの気候の説明として正しいのを選べ。

 

 

・Paarlの特徴で正しいものを選べ。
【答】 地中海性気候に恵まれ、オリーブの栽培農家が多い

・Overbergの属するリージョンは?

・地図問題 Warker Bayの位置

・南アフリカのステレンボッシュ大学のある地域を選べ。

・ピノ・タージュの交配として正しいものを選べ。

・Breede River Valleyに属する地区は?
【答】 Robertson

・Methode Cap Classicで使用が推奨されている品種は?

・南アフリカで、シラーを主体にムールヴェードルやグルナッシュをブレンドしたものをなんと呼ぶか?

・Swartlandについての説明として正しいものを選べ。
【答】 西ケープ州で総面積としては最大の地区

・南アフリカにおいて、もっとも主流なブレンドを選べ。

・Swartlandの属するリージョンは?

・Cap Classicとは何か選べ。

・Vin de Constanceの主要ブドウ品種を選べ。

・Elginの属するリージョンは?

・ケープ・ペニンシュラとタイガーバーグが統合され生まれた産地は?

・南アフリカにおけるシュナン・ブランのシノニムは?

・南アフリカが栽培面積世界一を誇るブドウ品種は?

・次の中から、Cape South Coastにある地区を選べ。
【答】 Cape Agulhas

・西ケープ州にある世界遺産を選べ。

・Coastal Regionに属する地区を選べ。

・Warker Bayの主な気候は?

・Cape Agulhasの属するリージョンは?

・コンスタンシア小地区で造られる歴史あるワインのタイプは?

・Robertsonの属するリージョンは?

・南アフリカにおいて、ピノタージュを生み出した人物は?

・次の中から、Breede River Valleyにある地区を選べ。
【答】 Robertson

・南アフリカのおける「地中海ブレンド」のブドウ品種の組み合わせとして正しいものを選べ。

・南アフリカのSIPの説明として正しいものを選べ。
【答】 テロワールを反映した高品質ワインをつくる 

・南アフリカで初めてのワインルートができた産地は?

・キャップ・クラシックの最低瓶内熟成期間は?

・南アフリカにおいて、ピノ・タージュを60%ブレンドしたワインはなんと言われるか?

・Sutherland Karooが属する州を選べ。

・次の説明はどの地区のことか?
「西ケープ州で総面積としては最大の地区で、近年はシュナンブランや地中海品種とのブレンドの赤、白でも知られる。」

・南アフリカにおいて主要ワイン産地が集まる地域は?

・Stellenboschの説明として正しいものを選べ。
【答】つの小地区がある

・ケープドクターの説明として正しいものを選べ。
【答】 冷たく乾いた

・ケープドクターの説明として正しいものを選べ。
【答】 南東のから吹く風である。

・Papegaaiberg、Devon Valley、Bottelary、Polkadraai Hillsといった小地区があるワイン産地を選べ。
【答】 Stellenbosch

 

・南アフリカにおいて、初めてワインを造った人物の名前は?→植えたのも造ったのも同じ人です。

・Bobotieはどの国の郷土料理か?→ここで覚えてしまいましょう。「ボボティ」は、オランダ人入植者が連れてきたマレー系の人々が発祥のケープ・マレー料理の代表的な料理で、挽肉を甘さとスパイスを効かせて煮込んだものです。

・南アフリカにおいて、最も栽培面積の大きい黒ブドウ品種は?

・ヨーロッパの貴族の間で人気を博した南アフリカのワインは?
【答】 甘口ワイン(Vin de Constance

・Robertsonの属するリージョンは?

・コンスタンシア小地区で造られる歴史あるワインのタイプは?

・(GI、DO、DOP、WO)の中で、南アフリカが採用している原産地呼称として正しいものは?

・南アフリカのオールド・ヴァイン・プロジェクトを行った人物を選べ。

・ケープドクターの説明として正しいものを選べ。

・ケープ・ペニンシュラとタイガーバーグが統合され生まれた産地は?

・Vin de Constanceで有名なコンスタンシア小地区の属する地区は?

・南アフリカにおいて、最も栽培面積の大きいブドウ品種は?

・南アフリカにおいて、WIETAは何を推進する組織か?

・ElginとPaarの間に位置する山脈の名前は?

・南アフリカで樹齢35年以上の古木のブドウ畑の認定を行う組織の名称は?

・南アフリカで初めてのワインルートができた産地は?

・Cape South Coastに属する地区は?

・(Breede River Valley、Klein Karoo、Coastal Region、South Cape Coast)の中から、Elginの属するリージョンを選べ。

・南アフリカにおいて、最南端に位置する生産地を選べ。

・春から夏にかけて西ケープに吹く風の名前は?

・Stellenboschの属するリージョンは?

・西ケープ州の気候に影響を与える海流の名前は?

・南アフリカにおけるシュナン・ブランのシノニムは?

・(30年以上、35年以上、40年以上、45年以上)の中で、オールド・ヴァイン・プロジェクトによって認定されるブドウ畑の樹齢の規定は?

・南アフリカにおいて、最も栽培面積の大きい白ブドウ品種は?

・Swartlandについての説明として正しいものを選べ。
【答】 その名前は「黒い大地」という意味をもつ。

・Stellenboschの特徴として正しいものを選べ。
【答】 初めてワインルートが作られた産地。

・Breede River Valley地区の特徴として正しいものを選べ。

・(Robartson、Tulbagh、Elgin、Worcester)の中で、Coastal Regionに属する地区を選べ。

・ベンゲラ海流の説明として正しいものを選べ。

 

ここも大変でしたね。このあたりの新世界は一つが重たいので、更新も時間を要しました・・・。ですから、皆さんも頑張ってください。
私も最後まで頑張ります。

何かございましたらこちらまで
info@majime2.com 牧野 重希





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