2021年度講座開講中!CBT試験対応!ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

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ニュージーランド <A>

2021/07/12
 
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第101回

始める前に、私個人的には衝撃的と言いますか、やっぱりなと思ったニュースを目にしましたので、ご紹介いたします。

Cheval Blanc et Ausone se retirent du classement de Saint-Émilion
→タイトルは「ChevalBlancとAusoneがSaint-Émilionの格付けから撤退」

Coup de tonnerre à Saint-Émilion : les deux Premiers Grands Crus Classés ‘A’ historiques de l’appellation, Château Cheval Blanc et Château Ausone, ont décidé de ne pas déposer de dossier de candidature au prochain classement, qui doit voir le jour en 2022.
→青天の霹靂!サンテミリオンにおいて、2つの歴史的なプルミエ・グラン・クリュ・クラッセ「A」のChâteau Cheval BlancとChâteau Ausoneが、2022年に予定されている次の格付け更新の申請をしないことに決めました。

”サンテミリオンの格付け、ポムロール”の時にお伝えしたように、私としてはこの二つシャトーは超絶別格で、他のいかなるシャトーが並びうることはないと思っていたんです。そして、2012年に新たに2つのシャトーがクラッセAに昇格し現在4シャトー、次の2022年の更新でも新たにクラッセAに昇格が噂されているシャトーがあります。

この流れに対して、Château Cheval BlancとChâteau Ausoneが”キレた”んでしょう。一緒にされるくらいなら俺たちが降りると。

いや、まだどうなるかわかりませんが、久しぶりにニュースを見てドキッとしました。

さて、 今回はスクリューキャップ先進国、ニュージーランドです。

コルク栓の代わりにスクリューキャップを使うことに関しては賛否がわかれるところですが、私の思いも複雑です。それは私がどちらかというと高級と呼ばれる飲食店に勤めるソムリエだからです。自宅で飲む分にはコルクでも、スクリューキャップでもいいのですが…。

レストランのソムリエにとって、ボトルからコルクを抜き出す行程はお客様が意識している、していないにかかわらず意味のあることだと思っております。いうなればレストランの付加価値、あるいは店内装飾のようなものという認識です。また、お客様との距離感をはかったり、サービスのリズムとしても重要なポジションを占めています。特に高級ワインは、恭しく儀式的に抜栓し、デキャンタージュしたりすることでよりトータルで楽しんでいただけるわけです。

抜栓に限ったことではありませんが、ソムリエやギャルソンは接客によってお客様を和ませ、楽しんでいただこうと思っているはずです。また、時には過度な演出、言い回しによってお食事をイベントとして盛り上げることもあるでしょう。もちろん、そっとしておいて欲しいお客様や接待の方々には空気のように黒子に徹することになり、それもひとつのサービスと言えます。

お客様にワインを紹介し、コルクを抜く。ただこれだけの作業になりますが、この約5分間でソムリエはお客様のいろいろな情報を手に入れます。お話好きそうな方とは会話を通してそのお客様とテーブルの雰囲気やリズムを受け入れます。また、会話をしなくても、よりテーブルに近づくわけですから、お客様の表情や空気をより感じることができるのです。

たとえば、私は抜栓したコルクをお渡しした後のお客様の対応を見ています。まず渡し方も、お客様に直接コルクを手渡しするのか、それともテーブルの脇の邪魔にならないところに置くかそれまでの雰囲気で判断します。

そのコルクに興味を示す人、示さない人、香りを楽しむ人、刻印を読む人、お連れの方にコルクを見せて何かを話す人。お客様それぞれなのですが、私は一連のやりとりをそれとなく観察して、その時に感じたことをその後の接客に生かそうといつも考えています。

コルクがスクリューキャップに変ることによって、一連の作業時間が短縮され、抜栓された後のキャップに興味を示す方が少なくなることでしょう。ちょっと寂しいなと思ってしまいます。でも、時代ですかね。こんな事を思うソムリエは少数派になってきているのかもしれません。

花は一瞬にして
咲くのではない

大地から出て
葉をつくり
つぼみをつくり
花を咲かせ
実をつくっていく

花は一瞬にして
咲くのではない
花は一筋に咲くのだ
by坂村真民

※表紙は秋のMarlboroughのブドウ畑

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ニュージーランド <A>

 

日本の市場やワイン業界においても非常に重要なワイン生産国です。多くの日本人醸造家がここニュージーランドで活躍していることからも理解できると思います。

ソムリエ試験的には平均的に出題しやすい国で、CBT方式以降、他の新世界の生産国と同様にややつっこんだ出題が見られるようになりましたが、一次試験直前のテンションが上がっている状況では取り組みやすい国だと言えます。

A 概要

ニュージーランドのワインが注目を集めるようになったのは1980年代後半のソーヴィニヨン・ブランの登場、1990年代末のピノ・ノワール登場とごく近年のこと。

”遅れてきた”者の利点は、欧州やカリフォルニア、豪州などの先輩産地の知見や技術をそのまま活用できたこと、また、大量生産に向かないピノ・ノワールに焦点を定めたことが世界中のピノ・ノ・ワールを造りたい「個人」を呼び寄せることに。比較的安価な栽培適地、ワイン産業のインフラや教育環境がそろっていたことも理由の一つで、ワイン造りを求める世界の「個人」の受け皿になりえたことで、量だけでなく価値の成長を促す大きな原動力となりました。

90年代後半、外国人と新しい世代による産業基盤の構築が、現在のニュージーランドワインのイメージを創り上げました。また、日本人醸造家も増え、近年日本人の研修先となったこともあり、日本ワインの品質改善に寄与するにまでに至りました。

ニュージーランド政府は国の重要政策として先住民であるマオリ族文化との融合を積極的に進めています。ワイン業界にもこの影響は見られ、「テロワール」と重なるマオリ語の概念「Turangawaewae トゥーランガワエワエ」は”人間が結びついている土地”を意味し、土地と人間の相互供与からワインが生まれる、人間がテロワールを顕在化させたという高位の立場ではなく、人間も土地に形作られ、土地の一部としての存在であると説きます。

ニュージーランドは主に北島と南島の二つの島で構成され、その距離は南北で1600km、国土の面積は日本のほぼ7割の大きさながら人口は470万人、主要産業である牧羊は減少を続けているものの、約3000万頭と人間より圧倒的に多い。

小規模生産者(2,000hℓ:年間22,000ケース以下)が9割近くを占め、大手(40,000hℓ:年間44万ケース以上)はわずか19社、2.6%です。

近年の全ワイン販売量に対する輸出の割合は80%程度であり、輸出を前提とした生産構造になっています。そして、基本的には右肩上がりで伸長が続いています。輸出先上位3カ国は、①米国、②英国、③オーストラリアとなっており、この三カ国で輸出量の8割を占めます。また、全輸出量のうち85.6%がソーヴィニヨン・ブランであり、一品種への産業依存度が非常に高いことが伺えます。

2000年、オーストラリア・クレア・ヴァレーの生産者がスクリューキャップの使用を宣言、これに呼応してニュージーランドの生産者は白ワインだけでなく、赤ワインにも使用するようになりました。現在、ボトルワインの99%がスクリュー栓です。

B ニュージーランドワインの歴史

世界のワイン市場にニュージーランドワインが本格的に登場するのは1980年代後半からです。以降、主要ワイン産地が北島から南島に移りました。

1819年
英国人宣教師サミュエル・マースデンが北島のケリケリに100本ほどのブドウを植えたのがブドウ栽培の始まりとされる。

1836年
「オーストラリアのブドウ栽培の父」ジェームズ・バズビーが北島ノースランドのワイタンギに開いたブドウ畑から初めてワインを造りました

1898年
ノースランドのワカピラウでフィロキセラが発見されました

1902年
レバノン移民がオークランド郊外のヘンダソンでワイン造りを始め、これが「コーバンズ」の始まりとなり、ニュージーランド2位の規模まで成長しました。→2002年に最大手モンタナ社により買収され、ブランド名だけが残ります。

1916年
ダルマチア(現クロアチア)移民が北島のアワヌイでブドウ栽培を始め、その後オークランド郊外のヘンダソンでワイン造りを本格化させ、現在まで続く「バビッチ」となります。その他「モンタナ」から「プロヴィダンス」に至るまで、クロアチア移民をオリジンとする生産者が、オークランド周辺でのワイン産業の基盤を整える役割を果たしました。

1960年代後半
20世紀前半までのワイン造りは、ハイブリッド種の酒精強化ワインが主体でした。ドイツ人ヘルムート・ベッカー氏の指導の下、ミュラー・トゥルガウの栽培がギズボーン地域で盛んになります。ここが酒精強化ワインからテーブルワインへの大きな転機となりました。
また、1970年代に入るまで、南島はその寒さからブドウが育つとは考えられていませんでした。

1970年代前半
ディレック・ミルネ博士がマーティンボローの気候がブルゴーニュに似ているとブドウ栽培を推奨。ただ、栽培面積の関係で博士が二番目に推薦したマールボロが選ばれ、大手モンタナ社はそこに1000ha以上の土地を手に入れ、ソーヴィニヨン・ブランの栽培を始めました。その後、マーティンボローでもワイン生産が始まります。

1980年代後半
シャルドネやソーヴィニヨン・ブランの生産が南島で高まるにつれて、ハイブリットとミュラー・トゥルガウが過剰在庫・安売りの対象に。1986年、補助金付きの抜根政策が、南島でのシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン栽培拡大を後押ししました。

1982年〜90年
リチャード・スマート博士がキャノピー・マネージメントを指導。栽培技術が飛躍的に向上。

1980年代後半
マールボロ地区のソーヴィニヨン・ブランの成功が世界の注目を浴びる。

2001年:国際シンポジウム「ピノ・ノワール・ニュージーランド」が以降4年に一回開催され、ニュージーランドのピノ・ノワールが短期間に発展。




C 気候風土

日本列島のように南北に長く(1600km)、亜熱帯的な北島、風が強く昼夜の寒暖差の激しいマーティンボロー、唯一の半大陸性気候で極端に乾燥している南島のセントラル・オタゴまで多様な気候条件が見られます。南島の中央には背骨のようにサザンアルプス山脈が走り、西側からの悪天候を遮る役割を果たしています。

ワイン産地は大きく10にわけられ、南緯35度から45度の間に分布しています。→ブドウ栽培面積はボルドーの3割程度。

D 主要ブドウ品種と産地別栽培面積

全生産量の75.8%をソーヴィニヨン・ブランが占め、内77%が南島マールボロで収穫されます。さらにソーヴィニヨン・ブランが全輸出量の86%を占めます。→ワイン全生産量の80%を輸出(米、英、豪で8割)

ちなみに、1995年まで最大の生産量を誇っていたのはミュラー・トゥルガウ。その後、2001年までシャルドネでした。2002年以降はソーヴィニヨン・ブランが最大となり、現在に至っております。この主要ブドウ品種の移り変わりと共に、”ギズボーンの縮小”と”マールボロの拡大”というように産地も変化してきました。

◆栽培面積順
白ブドウ
① ソーヴィニヨン・ブラン
③ シャルドネ
④ ピノ・グリ
⑥ リースリング

黒ブドウ
② ピノ・ノワール
⑤ メルロ
⑦ シラー

◆ピノ・ノワールのクローンについて
ブルゴーニュに似た気候条件だと分析されながらもマーティンボローの生産者は優良なピノ・ノワールのクローンの入手に苦労していました。

・「10/5」:スイスよりもたらされた1960年代から存在しているクローン。華やかさに欠け、地味。

「UCD5」(通称「ポマール・クローン」):1970年代にカリフォルニア大学デイヴィス校からもたらされたクローン。色調豊かで、肉厚な果実味を持つ赤ワインを造る。

・「DRCエイベル」「アタ・ランギ・クローン」:1970年代半ば、税関職員のエイベル氏が帰国客から没収した”ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ”の畑から取ってきたらしいブドウの樹由来。現在も優秀なクローンとして流通しています。

「ディジョン・クローン」:1988年、ブルゴーニュの生産者ドメーヌ・ポンソから採取された5種のクローン。早熟で、エレガント、赤いフルーツが特徴的。

◆国際シンポジウムの成功によるワインの発展
2001年より4年に一度ウェリントンで開催されている国際シンポジウム「ピノ・ノワール・ニュージーランド」が、ニュージーランドのピノ・ノワールの短期間の発展に大きく貢献しました。また、セントラル・オタゴの生産者が主催する「セントラル・オタゴ・ピノ・ノワール・セレブレーション」は毎年開催されており、国際的なピノ・ノワール産地としての注目を高めています。

一方、2016年にはマールボロにおいて「インターナショナル・ソーヴィニヨン・ブラン・セレブレーション」が発足、2019年に二度目が開催され、こちらも強力なマーケティングツールとなっています。

◆産地別栽培面積
① Marlborough
② Hawkes Bay
③ Central Otago
④ Gisborne
※セントラル・オタゴとギズボーンは生産量になると3位と4位が入れ替わります。

E ワイン法

◆ 18 G.I.誕生
2017年にワインとスピリッツを対象とした「ニュージーランド地理的表示登録法」が成立・発効。生産者団体「ニュージーランド・ワイン・グロワーズ」が18ワイン生産地域について「ニュージーランド知的財産局(IPONZ)」にG.I.を申請、2020年に18G.I.が登録されました。

18生産地域に加え、「ニュージーランド」「ノース・アイランド」「サウス・アイランド」もG.I.認定されています。

◆ワイン法
・ニュージーランド食品衛生安全局(NZFSA)が管理
・エチケットの表記は2007年より全て「85%ルール」
・亜硫酸、ソルビン酸、アスコルビン酸などの添加物に加えて、醸造過程で用いられ、ワインには残っていないとされる卵白なども2003年以降表示が義務付けられています。

F 北島

ワイン産地は大きく10にわけられ、南緯35度から45度の間に分布しています。

◆Northland ノースランド(G.I.)
1819年、ベイ・オブ・アイランズのケリケリにニュージーランドで初めてワイン用ブドウが植えられ、ワイタンギで初めてのワインが造られました。

◆Auckland オークランド(G.I.)
ヘンダソン、クメウなど歴史的に重要なワイン産地があります。

・Kumeu(G.I.):クロアチア移民によってNZワイン産業の礎が築かれた地。シャルドネ。

・Matakana(G.I.):自然発酵と亜硫酸無添加のメルロのワイン生産者「プロヴィダンス」
→すごいワインです。先日ブラインドで飲んだプラベート・リザーブ 2004年はテーマが”新世界”であったにもかかわらず、誰もがボルドーのグラン・ヴァンだと思いました。いつかお試しあれ。

・Waiheke Island(G.I.):NZで最も高価なワイン「Destiny Bay Magna Praemia」など長熟のボルドーブレンドが有名。

以下、南島も含めネルソン以外は全て東岸です。

◆Gisborne ギズボーン(G.I.)
ニュージーランド最東端のワイン産地
シャルドネ主体。トロピカルフルーツなどよく熟したソフトな味わいが特徴のシャルドネが有名です。→1960年代にミュラー・トゥルガウ。かつてはNZ最大の生産地。

◆Hawkes Bay ホークス・ベイ(G.I.)
二番目に大きなワイン産地
ボルドー品種、シラーが有名で、ニュージーランドで最大の栽培面積と生産量を誇ります。
有力な栽培地区として”Gimblett Gravels District”と”Bridge Pa Triangle”があり、共に素晴らしい赤ワインを生産しています。

・Central Hawkes Bay(G.I.)

◆Wairarapa ワイララパ(G.I.)
首都ウェリントンの北東にあるワイン産地。山に囲まれた半海洋性気候。ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネなど。3つのサブリージョンがあり、うち2つがG.I.に登録されています。

・Martinborough マーティンボロー(G.I.):ピノ・ノワールが有名。→日本人ワイナリー・クスダワインズもここです。

・Gradstone(G.I.)

G 南島

◆Marlborough マールボロ(G.I.)
ニュージーランド最大のワイン産地
(全栽培面積の69%を占めます)ソーヴィニヨン・ブランが8割。”Wairau Valley””Southern Valley””Awatere Valley”の3つのサブリージョンから構成されています。

※MarlboroughとMartinborough(ワイララパ)に注意!

◆Nelson ネルソン(G.I.)
ニュージーランド西側に位置する数少ないブドウ栽培地域です。西からの低気圧の影響で比較的雨が多く、南島では潤いがあり、緑が濃い地域。西側の「アッパー・ムーテリー」とタスマン湾に流れるワイメア川沿いの「ワイメア・プレインズ」にワイナリーが点在します。

◆Canterbury カンタベリー(G.I.)
ソーヴィニヨン・ブランの畑が圧倒的ですが、シャルドネや時に貴腐の要素をもつリースリングの評価が高い。カンタベリーG.I.は、ワイン生産者が集中する北部をノース・カンタベリー(G.I.)と称し、その中にワイパラ・ヴァレー(G.I.)があり3つのG.I.が重なっています。

・North Canterbury(G.I.)
・Waipara Valley(G.I.):クライストチャーチから車で1時間ほどのワイン産地。

◆North Otago Waitaki Valley ワイタキ・ヴァレー・ノース・オタゴ(G.I.)
新興産地

◆Central Otago セントラル・オタゴ(G.I.)
南緯45度、世界最南端で、ニュージーランド第三のワイン産地。ピノ・ノワール
が8割を占めます。ニュージーランド唯一の半大陸性気候の産地で、昼夜の寒暖差が非常に激しい。夏に雨がほとんど降らず、極度に乾燥しています。

任意のマーケティング団体「COPNL(=Central Otago Pinot Noir Limited)」を生産者主体で組織し、産地のプロモーションを担っています

サブリージョンは7つに分かれます。
・Gibbston Valley:南極からの冷たい南風が入り込み、最も標高が高く冷涼な産地

・Bannockburn:骨格の柔らかい丸みのあるたっぷりした黒系果実のワインを生み出します。

・Pisa Range:ワナカレイクから流れてきた石や砂の堆積土壌が分布

・Bendigo:最も暑い地区の一つ

・Wakana:サザンアルプスに最も近く、比較的冷涼な産地

・Alexandra:表土の薄いシストから川沿いのシルト土壌まで多様な土壌がワインのスタイルに反映します。シルト土壌から薫り高いリースリングが。

かなり濃いですね。でも、日本人もたくさん活躍しています。頑張りましょう!



ソムリエ試験 過去問

【過去問】
ニュージーランドに初めてワイン用ブドウが植えられた年を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 1819 年
2. 1836 年
3. 1847 年
4. 1850 年

【過去問】
ニュージーランドにおいて単一品種・収穫年・産地名を表記する「85%ルール」が適用されたのは何年ヴィンテージからか次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 2005 年ヴィンテージ
2. 2007 年ヴィンテージ
3. 2009 年ヴィンテージ
4. 2011 年ヴィンテージ

【過去問】
南緯 45 度に位置する世界最南端のワイン産地を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Wairarapa
2. Gisborne
3. Canterbury
4. Central Otago

【過去問】
ニュージーランドにおいて1982年〜90年まで政府のブドウ栽培技士としてキャノピー・マネージメントを指導した人物を次の中から1つ選び、解答欄にマークし てください。

1. Harold Olmo博士
2. Helmut Becker博士
3. 富永敬俊博士
4. Richard Smart博士

【解説】
CBT以前からニュージーランドはこのくらい勉強する必要があったということです。

【過去問】
ニュージーランドで唯一の半大陸性気候である生産地を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. オークランド
2. ギズボーン
3. ホークス・ベイ
4. セントラル・オタゴ

【過去問】
ニュージーランドで最も生産量の多いブドウ品種を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Pinot Noir
2. Merlot
3. Sauvignon Blanc
4. Chardonnay

【過去問】
ニュージーランドワインでブドウ品種をラベルに表示する際の最低使用比率を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 最低 65%
2. 最低 75%
3. 最低 85%
4. 最低 95%



【過去問】
ニュージーランドのワイン産地の中で南島に位置するものを 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Gisborne
2. Wairarapa
3. Nelson
4. Auckland

【過去問】
ニュージーランド・マーティンボローで活躍する日本人が営むワイナリーを 1 つ 選び、解答欄にマークしてください。

1. サトウ・ワインズ
2. クスダ・ワインズ
3. コヤマ・ワインズ
4. キムラ・セラーズ

【解説】
特にニュージーランドにおいては日本人生産者は要注意なのかもしれません。

【過去問】
ニュージーランドで、栽培面積が最も大きいブドウ品種を 1 つ選んでください。

1. Riesling
2. Sauvignon Blanc
3. Chardonnay
4. Pinot Gris

【過去問】
北島東部の海岸部にある地区で、日付変更線に近接するニュージーランド最東端のワイン産地を 1 つ選んでください。

1. Waikato
2. Hawkes Bay
3. Nelson
4. Gisborne

【解説】
ソムリエ試験的でホッとしますね。

【過去問】
ニュージーランドで栽培面積が最も大きいワイン用黒ブドウ品種を 1 つ選んでください。

1. Merlot
2. Pinot Noir
3. Cabernet Sauvignon
4. Syrah

【過去問】
次の記述に該当するニュージーランドのワイン産地名を 1 つ選んでください。

「ニュージーランドで最初のブドウ畑が拓かれた場所で、1800 年代にクロアチアからの植民者が、ヨーロッパのブドウ品種とワイン造りの技術をもたらし、ニュージーランドのワイン産業の礎を築いた。」

1. Northland
2. Auckland
3. Waikato
4. Gisborne

【過去問】
ニュージーランド最大のワイン産地名を 1 つ選んでください。

1. Marlborough
2. Hawkes Bay
3. Wairarapa
4. Central Otago

【過去問】
次のニュージーランド・ワインに関する記述で正しいものを 1 つ選んでください。

1. ソーヴィニョン・ブランはワイン全輸出量の 70% 以上を占めている
2. 80% 以上のニュージーランド・ワインがスクリューキャップ栓を使用している
3. ラベル表示について 2007 年のヴィンテージより 85% ルールが適用された

【過去問】
次のニュージーランドの記述に該当する地区名を 1 つ選んでください。

「1970年代にソーヴィニョン・ブランを植樹し、この成功が世界の注目を集め、高品質の生産国であることを認めさせるのに大きな貢献を果たしたワイン産地」

1. Auckland
2. Gisborne
3. Canterbury
4. Marlborough

【過去問】
ニュージーランドのワイン産地 Martinborough において良質のピノ・ノワールを造っているワイン産地を 1 つ選んでください。

1. HawkesBay
2. Wairarapa
3. Marlborough
4. Auckland

【過去問】
ニュージーランドで最も標高が高く、世界で最も南にある産地を1つ選んでください。

1. Canterbury
2. Wairarapa
3. Nelson
4. Central Otago




【過去問】
次の1~4の中からニュージーランドで北島にないワイン産地を1つ選び、解答用の解答欄にマークしてください。

1. Hawkes Bay
2. Waikato
3. Marlborough
4. Martinborough

【過去問】
次の1~4の中からニュージーランドのワイン産地Marlboroughで栽培され、国際的にも品種特性の基準といわれているぶどう品種を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Cabernet Sauvignon
2. Sauvignon Blanc
3. Shiraz
4. Chenin Blanc

【過去問】
次の文章の( )に該当するものを1~4の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

ニュージーランドでは第2次世界大戦後、Muller-Thurgauが普及したが、世界的な辛口白のテーブルワインの人気に伴い現在はChardonnay、SauvignonBlanc と(    )が主流である。

1. Semillon
2. Gewurztraminer
3. Riesling
4. Reichensteiner

【過去問】
次の 1-4 の中からニュージーランドワイン生産地域以外のものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. ヤラ・ヴァレー
2. ワイラウ・ヴァレー
3. オタゴ
4. カンタベリー

【過去問】
次の 1-4 のニュージーランドに関する文章の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. マールボロ地区で最も多く栽培されているぶどう品種はソーヴィニヨン・ブランである。
2. 北島にあるオタゴからは高品質のぶどうがつくられ、産出するワインの1/2はピノ・ノワールである。
3. ギズボーンはクック船長が初上陸した場所であり、世界最南端のワイン産地として知られている。
4. ニュージーランドの三大生産地は北島のワイララパ、南島のホークス・ベイとマールボロである。

【過去問】
次の 1-4 のニュージーランドのワイン産地の中から半大陸性気候に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. オークランド
2. ギズボーン
3. マールボロ
4. セントラル・オタゴ

【過去問】
次のニュージーランドに関する記述の中から誤っているものを1つ選んでください。

1. ワイン生産地域は南緯35度~45度に位置している。
2. ワイン産地は大きく10にわけられる。
3. ニュージーランドではヴァラエタル・ワインが高く評価されている。中でもソーヴィニヨン・ブランは全輸出量の約75%を占めている。
4. ニュージーランドのぶどう栽培は、1836年オーストラリアから監督官として渡ったジェームズ・バスビイがぶどうの苗を植えたのが始まりとされている。

【過去問】
ニュージーランドの Gisborne 地区の南太平洋地方における地理的位置として正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. 最東端
2. 最西端
3. 最南端
4. 最北端

【過去問】
次の中からニュージーランドにおけるワイン用、白ぶどう品種の栽培面積を大きいものから小さいものの順序で正しく並べたものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Chardonnay → Riesling → Sauvignon Blanc → Muller-Thurgau
2. Sauvignon Blanc → Riesling → Chardonnay → Semillon
3. Chardonnay → Sauvignon Blanc → Pinot Gris → Muller-Thurgau
4. Sauvignon Blanc → Chardonnay → Pinot Gris → Riesling

【過去問】
次のニュージーランドワインに関する文章の中から誤っているものを 1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Marlborough 地区でSauvignon Blancの栽培が始まったのは、1973 年以降である。
2. Marlborough 地区のサブ・リージョンとして、Martinboroughがある。
3. Marlborough 地区は、Central Otago地区より北に位置する。
4. Marlborough 地区は、ニュージーランドの主要ワイン産地のなかで、ぶどう栽培面積が最も大きい。

【過去問】
次の中から、ニュージーランドのぶどう発祥の地といわれている産地を1つ選んでください。

1. Auckland
2. Northland
3. Marlborough
4. Gisborne

【過去問】
次のニュージーランドの地図中AおよびBに該当するワイン産地として正しいものを下記の中から1つ選んでください。

1. A Wellington    B Marlborough
2. A Waikato    B Canterbury
3. A Hawkes Bay  B Canterbury
4. A Waikato    B Marlborough



【過去問】
ニュージーランドで最も栽培面積が大きい産地はMarlboroughである。それに次いでの2番目に大きい地域を1つ選んでください。

1. Gisborne
2. Hawkes Bay
3. Nelson
4. Otago

【過去問】
次のニュージーランドワインに関する記述中(a)、(b)に該当する数字として正しいものを下記の中から1つ選んでください。

「ニュージーランドではヴァラエタル・ワインが高く評価されているが、なかでもソーヴィニヨン・ブランは全輸出量の約(a)%を占めている。また現在では(b)%以上のニュージーランドのボトルワインがスクリューキャップ栓を使用しているとされる。」

1.( a)86   (b)88
2.( a)92   (b)88
3.( a)86   (b)99
4.( a)92   (b)99

【過去問】
次の中から、ニュージーランドにおけるワインとスピリッツ類に関する地理的呼称の略称に該当するものを1つ選んでください。

1. W.O.
2. C.O.
3. G.I.
4. C.I.

【過去問】
次のぶどう品種の中からニュージーランドにおいて栽培面積上位5品種に入らないものを1つ選んでください。

1. Merlot
2. Chardonnay
3. Pinot Gris
4. Cabernet Sauvignon

【過去問】
次の記述に該当するニュージーランドのワイン産地を1つ選んでください。

「多くの生産地がより乾燥した東海岸に位置しているのに対し、南島北西部の端にあり、ぶどう成熟期間は湿気が多い。西側の「アッパー・ムーテリー」とタスマン湾に流れるワイメア川沿いの「ワイメア・プレインズ」にワイナリーが点在する。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングとピノ・ノワールが造られている。」

1. Wellington
2. Gisborne
3. Central Otago
4. Nelson

【過去問】
次のニュージーランドのワイン産地に関する記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「Central Otagoで初めてワインが造られたのは120年前だが、商業目的の生産は近年になってからのことである。冷涼な気候に合ったピノ・ノワールを筆頭にシャルドネ、ピノ・グリ、リースリング等を栽培している。」

1. 正    2. 誤

【解説】
1. 正しいです。

【過去問】
次の記述について正しい場合は1を、誤っている場合は2を選んでください。

「品質保持のためスクリューキャップ栓が多く導入されているが、現在はニュージーランド食品衛生安全局(NZFSA)が、すべてのワインにスクリューキャップ栓の使用を義務づけている。」

1. 正    2. 誤

【過去問】
次の記述に該当するニュージーランドのワイン産地を1つ選んでください。

「ニュージーランド第二のワイン産地であり、ボルドー系赤品種とシラーの産地として知られている」

1. Northland
2. Hawkes Bay
3. Auckland
4. Nelson

引き続きCBT試験過去問、想定問題です。

【CBT過去問・想定問題 2018】
・1970年代からMarlboroughで栽培がはじまったブドウ品種は?
・ニュージーランドにおいて、2001年まで生産量が最大だったブドウ品種を選べ。
・ニュージーランドにおいて、西側の「アッパー・ムーテリー」とタスマン湾に流れるワイメア川沿いの「ワイメア・プレインズ」にワイナリーが点在するワイン産地は?
・CanterburyとCentral Otagoの間に位置する新興ワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、最初にフィロキセラが発見されたワイン産地は?【答】
・Wairarapaのサブリージョンのうち、G.I.に登録されている産地の組み合わせとして正しいものを選べ。
・Central Otagoのサブリージョンの中で、最も暑い地区は?
・ニュージーランドにおける栽培面積最大の白ブドウ品種は?
・ニュージーランドにおいて、ワイン生産者がCOPNLという任意団体を組織してプロモーションを行っているワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、1990年代半ばまで生産量が最大であったブドウ品種は?
・首都ウェリントンの北東に位置するワイン産地は?
・ニュージーランドにおける最東端のワイン産地は?
・ニュージーランドは南北何キロ?
・ニュージーランドにおけるマオリ族の伝統的料理は?【答】
・ニュージーランドにおいて、”Wairau Valley””Southern Valley””Awatere Valley”の属するワイン産地は?
・西からの低気圧の影響で比較的雨が多く、南島では潤いがあり、緑が濃いワイン産地は?
・ブルゴーニュに気候条件が似ているとされたブドウ栽培地域は?
・ニュージーランドにおいて、輸出の8割以上を占めるワインのブドウ品種は?
・ニュージーランド唯一の半大陸性気候のワイン産地を選べ。
・Central Otagoにおいて、表土の薄いシストから川沿いのシルト土壌まで多様な土壌が特徴のサブリージョンは?
・「テロワール」に該当するマオリ語の言葉は?
・20世紀前半までAucklandで主流であったワインのスタイルは?
・次の説明に該当するCentral Otagoのサブリージョンを選べ。
「ワナカレイクから流れてきた石や砂の堆積土壌が分布」
・クライストチャーチから車で1時間の距離にあるワイン産地を選べ。
・Hangiの説明として正しいものを選べ。
・Central Otagoの緯度は南緯何度?
・ニュージーランドのワイン法において、G.I.名をラベルに表示する場合の当該ブドウの最低使用比率を選べ。
・ニュージーランドにおいて、最も広い面積を有するワイン産地は?
・1970年代のニュージーランドにおいて、気候がブルゴーニュと似ており、ワイン用ブドウ栽培に最適だと推奨した人物とその産地の組み合わせとして正しいものを選べ。
・ニュージーランドワイン法における地理的呼称の略称は?
・1819年にニュージーランドにおいて、初めてブドウを植えた人物は?
・ニュージーランドにおいて、初めてフィロキセラが発見された年は?
・ニュージーランドにおいて、初めてブドウ畑が拓かれたワイン産地は?
・1970年代にカリフォルニア大学デイヴィス校からもたらされたピノ・ノワールの優良クローンは?
・ニュージーランドにおいて、全ブドウ収穫量に対するソーヴィニヨン・ブランの占める割合は?
・ニュージーランドにおいて、一部3つのG.I.が重なっているワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、1996年から2001年まで生産量が最も多かったブドウ品種は?
・ニュージーランドにおける栽培面積最大の黒ブドウ品種は?
・ニュージーランドにおいて、初めてワインを造った人物は?
・ニュージーランドのワイン法において、ヴィンテージをラベルに表示する場合の当該ブドウの最低使用比率を選べ。
・ニュージーランド北島の中で、最もブドウ栽培面積の大きなワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、ボルドー品種が有名なワイン産地は?

【CBT過去問・想定問題 2019】
・ニュージーランドワインにおけるスクリューキャップの使用率を選べ。
・Martinboroughの属するワイン産地は?
・ニュージーランド第二のワイン産地と言えば?
・ニュージーランドのワイン法において、2007年ヴィンテージより適用されるようになったことは?
・ニュージーランドにおいて、初めて南島にブドウを植樹した年を選べ。
・添加物に加え、醸造過程で用いられワインには残っていないとされる卵白なども表示が義務付けられた年を選べ。
・世界最南端のワイン産地を選べ。
・ニュージーランドにおいて、シャルドネやリースリングの評価が高いワイン産地は?
・ワイン生産者が「COPNL」という任意団体を組織してプロモーションを行っているワイン産地は?
・ニュージーランドで始めてフィロキセラが発見された年を選べ。
・ニュージーランドにおいて、1995年まで最大の生産量を誇っていたブドウ品種は?
・ニュージーランドにおいて、7つのサブリージョンが属するワイン産地は?
・Central Otagoの主要ブドウ品種を選べ。
・マオリ族の料理「Hangi」の説明として正しいものを選べ。
・ニュージーランドにおいて、キャノピー・マネジメントを指導した人物は?
・ニュージーランドは南北何キロあるか?
・南国フルーツなどよく熟したソフトな味わいのシャルドネが有名なワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、初めてブドウが植えられたのは何年?
・ニュージーランドにおいて、ワイヘケ島の属するワイン産地は?
・シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロがニュージーランド最大の栽培面積と生産量を誇るワイン産地は?
・Central Otagoの主な気候は?
・ニュージーランドにおいて、最も北に位置するワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、1988年以降にもたらされたピノ・ノワールのクローンを選べ。
・次の説明に該当するワイン産地を選べ。
「1973年にモンタナ社が進出し、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランとしての地位を確立しワイン産業を大きく発展させるきっかけとなったワイン産地」
・サブリージョン”Gimblett Gravels District”や”Bridge Pa Triangle”の属するワイン産地は?
・サブリージョン”Masterton”や”Gradstone”の属するワイン産地は?

【CBT過去問・想定問題 2020】
・ニュージーランドにおいて、最も東に位置しているワイン産地は?
・「Canterbury」「Gradstone」「Kumeu」「Matakana」の中から南島に位置するワイン産地を選べ。
・Central Otagoにおいて、骨格の柔らかい丸みのあるたっぷりした黒系果実のワインを生み出すサブリージョンは?
・1970年代にカリフォルニア大学デイヴィス校からもたらされたクローンは?
・ニュージーランドワイン法において、品種名・収穫年・産地名をラベル表示する場合の当該ブドウの最低使用比率を選べ。
・任意のマーケティング団体「COPNL」が活動するワイン産地は?
・ニュージーランドにおけるCentral OtagoとCanterburyとの間にある新興ワイン産地は?
・”Wairau Valley””Southern Valley””Awatere Valley”の3つのサブリージョンの属するワイン産地は?
・ニュージーランドワインが世界的に躍進した年代は?
・ニュージーランドにおいて、ソーヴィニヨン・ブランの栽培面積が最も大きいワイン産地は?
・「Canterbury」「Auckland」「Waipara Valley」「North Otago Waitaki Valley」の中から北島に位置するワイン産地を選べ。
・1970年代まで、ニュージーランド南島においてブドウが育つと思われていなかった理由は?【答】
・Turangawaewaeの意味に該当するものを選べ。【答】
・2016年に「インターナショナル・ソーヴィニヨン・ブラン・セレブレーション」が発足、国際的なワインシンポジウムを行っているワイン産地は?
・ニュージーランドのエチケット表示ルールは?
・ニュージーランドにおいて、ボルドー系品種とシラーが多く栽培されているワイン産地は?
・ニュージーランドのボトルワインにおけるスクリューキャップが占める割合は?
・ニュージーランドにおいて最も重要なブドウ品種は?
・ニュージーランドワインが世界に注目されるきっかけの一つとなった1990年代末に登場したブドウ品種は?
・プロヴィダンスなどの創業者に共通するワイン生産国はどこか?
・Wairarapaにおいて、高品質のピノ・ノワールが栽培されているサブリージョンは?
・ニュージーランドにおけるブドウ品種別栽培面積上位3位の組み合わせとして正しいものを選べ。
・ニュージーランド北島において、栽培面積最大のワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、地理的表示登録法が成立した年を選べ。
・マウイ語における「トゥーランガワエワエ」と同じ意味を持つ概念は?
・Central Otagoにおいて、最も標高が高く冷涼なサブリージョンは?
・ニュージーランドにおいて、唯一半大陸性気候のワイン産地は?
・ニュージーランドにおいて、酒精強化ワインからテーブルワインへの大きな転換となったGisborneで栽培が盛んになったブドウ品種を選べ。
・ニュージーランド南島の最も北に位置するワイン産地は?
・Waipara ValleyやWaikariの属するワイン産地を選べ。
・ニュージーランドにおける白ブドウ品種別栽培面積上位3位の組み合わせとして正しいものを選べ。
・プロヴィダンスで有名なワイン産地は?
・”Gimblett Gravels District”の属するワイン産地は?
・Central Otagoにおいて、サザンアルプスに最も近く、比較的冷涼なサブリージョンは?
・ニュージーランドのワイン産地におけるブドウ栽培面積上位4つが順に並んでいるものを選べ。
・ニュージーランドは南緯何度から何度の間に位置するか選べ。
・ニュージーランドにおいて、ボルドー品種やシラーが有名な地域は?

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【解答 2018】
・ニュージーランドにおいて、最初にフィロキセラが発見されたワイン産地は?
→Whakapirau(Northland)

・ニュージーランドにおけるマオリ族の伝統的料理は?
→Hangi:熱した石の上で、葉や布でくるんだ食材を蒸し焼きにします。

→地面に穴を掘り焼け石を置き、その上に食材を入れた籠を置いて、湿らせた布を被せます。昔ながらのハンギは、食材をフラックスの葉で包んでいました。現在は、布やアルミホイル、網かごなどが用いられるほか、一食分ずつアルミ容器に入れたハンギパックもよく使われます。出来上がりまでは3〜4時間かかり、ゆっくりと熱を通すので、肉はほろりと崩れるほど柔らかく、野菜は風味豊かに仕上がり、燻製のような土と煙のニュアンスが味に深みを添えます。

【解答 2020】
・1970年代まで、ニュージーランド南島においてブドウが育つと思われていなかった理由は?
→冷涼すぎる気候

・Turangawaewaeの意味に該当するものを選べ。
→人間が結びついている土地

よく頑張りました。しんどいのはみんな同じです。今日、頑張ったことが間違いなく将来に生きてきます。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩





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