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モルドバ

2020/05/12
 
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モルドバ

そもそも「モルドバってどこですか?」ってところから始めなくてはいけない感じですね。地図を見ると、ルーマニアとウクライナに取り囲まれており、地図的に黒海の左上に位置しますが、面しているわけではありません。文化的にはルーマニアに近いそうです。

A モルドバのワインについて

気候
穏やかな大陸性気候。夏温暖で冬極寒。また、昼夜の温度差が大きい。
土壌は腐葉土を含んだ黒土(チェルノゼム)が主体。

歴史
ワイン造りは5000年前から行われていました。ソ連時代に衰退したワイン産業が1991年の独立後、ワイナリーの民間化が始まり、息を吹き返しました。→特にソ連との関係について少し意識しながら教本を読んでください。

ワイン法
原産地呼称はEU基準のDOPと指定された地域あるいは名称が対象のIGPの二種。
義務ではありませんが、コウノトリ伝説をモチーフにした「コウノトリとブドウ」のマークをほとんどのワイナリーがつけています。

B 主要ブドウ品種

白ブドウ
フェテアスカ・アルバ(白い乙女)モルドバ原産
フェテアスカ・レガーラ(高貴な乙女)

黒ブドウ
フェテアスカ・ネアグラ(黒い乙女)こちらもモルドバ原産
ララ・ネアグラ(=バベアスカ・ネアグラ)

聞き覚えがありますよね。そうです。ルーマニアです。

実はヴェティス・ヴェニフェラでは国際品種が73%を占めており、次にジョージアの主要品種、ルカツテリサペラヴィなどが続きます。

C ワイン産地

・Codru(コドゥル、中央部):森林地帯、白ブドウ
・Stefan-Voda(シュテファン・ヴォダ、南東部):ララ・ネアグラ
・Valul lui Traian(ヴァルル・ルイ・トラヤン、南西部):赤ワイン、デザートワイン

・Divin(ディヴィン)モルドヴァ全域で造られているワインスピリッツ

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩






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