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ソムリエ試験二次のテイスティングを振り返る~2018年度 エキスパート呼称編

2020/09/03
 
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第117回

ソムリエ試験を受けた当時、私は宴会場勤務でした。←ケーキ入刀です!ってやっておりました。

仕事で日常的にワインをテイスティングするといったことは皆無で、正直、ワインってそんなに美味しいと思っていなかったんです。ですから受験を決意した段階ではワインに関して本当に素人に毛が生えた程度で、シャトーってワインの名前だと思っていたくらいです。

受験を決意し、試験対策用のワインを求めて近所のやまやに行きました。しかし、何をどう選んでよいのか全くわからず困り果てたことを思い出します。当時の職場には上司に二人のソムリエ有資格者がいました。一緒にワインを飲むことはそれほどなかったもののいろいろとお世話になりました。

ある時、希望者を募ってボルドー五大シャトーを飲もうという会を企画しました。その有資格者の上司を巻き込んで、五大シャトーとそのセカンドワインを月に一シャトーずつテイスティングするという内容です。従業員食堂にワイン会のお知らせを掲示していたおかげで、当時の社長夫人からCh. Latour 1994を提供していただきました。うれしかったですね。

さらに、このワインがとても素晴らしかったんです。この会でテイスティングした他のワイン(五大シャトー)の印象は全くありませんが、Latour 1994は香りから味わいに至るまで今でも鮮明に覚えています。この時のことを思い出すと鼻腔にフワーっとあの芳醇な香りがよみがえってくる感じです。まだリリースされて間もないワインでしたが、初めてワインって美味しい!素晴らしい!と感動した一本であり、ワインが好きになったきっかけの一本です。今でも人生最高の赤ワインはと聞かれたときにこのLatour 1994を思い浮かべることがあります。

五大シャトーの会が終わったあとネタ切れだったのか、ワイン会を企画した記憶がありません。ですから、その上司とテイスティングしたのはその他数回くらいだったと思います。

私はワインスクールに通いませんでしたから上記のワイン会以外は一人で自宅でテイスティングしたのみ、完全に自己流で試験に挑みました。今思えば、ほとんど何もわかっておらず案の定、二次試験本番ではブドウ品種は二つも間違えてしまいました。当時はネットの環境もなく、コメントが大事だなんて誰も終えてくれず…。
→当時はワイン3アイテム、リキュール類1つでした。試験終了後の答え合わせがありませんでしたが、周りの人たちの声を聞く限りどうも私は大幅に間違ったらしいと気づきました。リキュール類も外しました…。

さらに、実技でも大失敗し、二次試験終了後、ダメだった~と落ち込んで新幹線に乗って帰ったことを覚えています。でも、合格だったんです。ものすごくうれしかったです。→当時、東北の二次受験者は東京会場でした。

こんなに試験でダメだったのに、バッジを受け取った瞬間、僕はソムリエなんだ!という根拠のない自信が芽生えてしまいました。そして、しばらくして東京に出て腕試しをしようと考えたのでした。

※表紙はシャトー・ラトゥール

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ソムリエ試験二次のテイスティングを振り返る~2018年度 エキスパート呼称編

 

この年のエキスパート呼称の赤ワインはメルロ/日本グルナッシュ/フランスでした。この想定していなかったであろう二品種に対してどう立ち向かったのか。とくとご覧あれ。

ソムリエ試験二次、テイスティングの受験報告2018~ワインエキスパート呼称編 1
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ソムリエ試験二次、テイスティングの受験報告2018~ワインエキスパート呼称編 4
ソムリエ試験二次、テイスティングの受験報告2018~ワインエキスパート呼称編 5

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