ソムリエ試験二次のテイスティングを振り返る~2019年
第111回
おはようございます!
関東も梅雨明けし、東京は再び暑い夏が始まりそうですね。そしてまだまだ暑くなりそうです。
そんな身体的にも精神的にも負担の大きい中ではありますが、先日15日よりソムリエ呼称およびワインエキスパート呼称の一次試験、CBT試験がスタートしています。本日より試験期間中、初めての週末が始まりますし、この3連休で初回の受験をされる方もそれなりにいおられるかもしれません。
この暑さで疲れている方も大勢いらっしゃると思いますが、あと少しだけ本気ですよ。身体が一番なので体調管理はしっかりと、ちゃんと食べて水分もとって、最後まで思いっきり走ってください。
絶対にあきらめてはいけません!
あきらめたらその先はありません。ダメかもしれないと思う瞬間もあると思います。それでも、そこから頑張れるかどうかで人生が大きく変わります。たとえ、結果が伴わなかったとしてもです。
あと少し、ほんの一か月です。一次試験受験日まで、思いっきりあがてみてください。ここまで頑張ったあなたなら絶対に大丈夫です。この”こーざ”をお読みいただいている全員で一次試験を突破するんですから。
この受験期間、スクールに通っている方々には沢山の問題情報が集まっていると聞いていました。ソムリエ協会は当然、情報がある程度出回ることを想定していると考えていたのですが、行き過ぎているとの判断だったのでしょうか。2023年より試験問題流出にかなり気を使っています。→正直、この手の問題が出るかもしれませんよ、このレベルの出題がありますよ、とアピールすることで、そこまで勉強させるという意味も過去問にはあると思うのですが…
それでもスクールに通っている人にメリットがあるのは間違いないでしょう。→例年に比べればかなり限定的になっているかもしれませんが。お金を払って情報を得ているわけですから。予備校に通って大学受験するのと同じです。
それでも「私は不利だ」と考えるのはやめましょう。他人と比べてもどうにもなりませんし、「お金持ちの家に生まれていたら」なんて考えることと同じです。そんな思いに使うエネルギーがもったいないですので。
「できること」に力を注ぎましょう。”こーざ”でお伝えしてきた内容や、過去問をしっかり復習すれば、必ず合格ラインに届くはずです。ここまでの積み重ねももちろん大事ですが、ここからは気持ちの勝負です。あきらめずにみんなで合格しますよ!
さて、一次試験対策の更新が終わったばかりではありますが、ここから二次試験対策の更新も進めていかなければなりません。
まずは過去のテイスティングの振り返りからです。
では、本日は6年前、2019年のテイスティング振り返りです。
※表紙はテイスティング二番目のブドウです。
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ソムリエ試験二次のテイスティングを振り返る~2019年
今回は白、赤それぞれ二つを見比べて、ちゃんと見分けられた方はうまくいったように思います。それではどうぞ。
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白ワインのアリゴテをどうとらえるか、ほぼ誰もアリゴテとは解答しておりません。
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