2021年度講座開講中!CBT試験対応!ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

カテゴリー

三次試験対策!ソムリエ実技について

エクセレンス呼称の二次試験について

今年の二次のテイスティングを振り返る

二次のテイスティングはなんとかなる!
二次のテイスティングに出題されたワイン
主要ブドウ品種の特徴
ワインの酸とアルコール
赤ワインの尺度

テイスティング用語選択用紙
テイスティング関する質問に

必勝マニュアルのご案内
テイスティングセミナーのご案内
テイスティングセミナー模範解答

論述試験対策

エクセレンス呼称対策

二次受験報告2014
二次受験報告2015
二次ソムリエ2016
二次エキスパート2016
二次ソムリエ2017
二次エキスパート2017
二次ソムリエ2018
二次エキスパート2018
二次ソムリエ2019
二次エキスパート2019
二次ソムリエ2020

はじめに、読み方、使い方

フランス
スペイン、ポルトガル
イタリア
スイス、オーストリア
ハンガリー、スロヴェニア
ギリシャ、クロアチア
ブルガリア、ルーマニア
ジョージア、モルドバ
英国、ルクセンブルク
ドイツ

アメリカ、カナダ
チリ、アルゼンチン、ウルグアイ
オーストラリア
NZ、南アフリカ

日本、日本酒

テイスティング・購入・販売
サービス実技・チーズ
酒類飲料概論

フランスワイン講座

二次のテイスティングを振り返る~2020年度エキスパート呼称編 2

 
この記事を書いている人 - WRITER -

第137回

さて、趣味的に続けて参りました”フランス料理の香り”、ラス前です。ここから始まっています。

私はこれまでいろんなフランス料理の料理人に「フランス料理の定義とは」と聞いてきました。なかなか難しい問いかけのようで、全く答えられない人もいらっしゃいました。

そもそも、このような定義が必要なのかとおっしゃる方もいらっしゃいます。家庭で食すのであれば定義など必要ないと思いますが、飲食店のように広くお客様をお迎えしているのであれば、お店の考えを持って欲しいと思うわけです。
定義づけするということは他との違いを明確にすることでもあります。例えば、日本料理店に伺って、イメージする日本料理とあまりにもかけ離れた料理が出てくると困るわけですから。

定義という言葉をもう少しわかりやすく言い換えれば特徴ということもできると思います。

では、日本料理の定義(特徴)とは?
魚と野菜を主体とし、魚から取った出汁をベースにした日本の四季を感じられる料理。また、千利休以降の茶懐石の流れを組むコース料理。また、新鮮な食材を、素材を活かすべくその場で調理する割烹料理。

日本料理と看板を掲げているお店は、様々な考え・解釈があるでしょうが、ある程度近い認識を持たれているのではないでしょうか。

「洋食」と呼ばれるカテゴリーがあります。ハンバーグやエビフライ、シチューにグラタン・ドリアなどを提供する子供が大好きなお店です。→あまり伺う機会がないのですが、私も大好きです。「洋食」と呼ばれますが、外国の料理ではなく、間違いなく日本で育まれた日本の料理です。牛肉を食べるようになった文明開化以降に”西洋”のイメージで作られた日本の料理といったところでしょうか。また、違った見方をすれば「ラーメン」も日本の料理の一つだと考えられます。ただ、これらのお店が”日本料理”の看板を掲げているならちょいと違うなという感じです。

さて、フランス料理とは?

フランス料理にも魚料理がありますが、圧倒的に肉の文化です。鰹・昆布の出汁の日本料理に対して、フォン・ド・ヴォー(フォン=出汁、ヴォー=仔牛)のフランス料理。出汁まで肉で取るわけです。

あるパリの一つ星シェフは
「フランス料理とはフォン・ブランをベースとした料理」→フォン・ブラン=肉類から取った白い出汁
と答えました。

私が日本一(世界でも間違いなく指折り)のパティシエだと思う方からは
「フランス料理って、本来”血の香り”が真ん中にあって料理が構成されていたんだよ。だから、俺は血の香りに通ずるニュアンスがないテーブルはフランス料理とは思わない」
と聞きました。

また、”寿司は食べるけど、感化されたくないから日本料理を食べません”と宣言している旧知のフランス料理人が柏屋に来てくれました。そして、(彼にとって数年ぶりの)日本料理を食べながらこのように言いました。
「日本料理の季節感、繊細な旨味を感じられる日本人でよかったと思っています。ただ、日本料理にはフランス料理のベースとなる(肉類から抽出される)ゼラチン質の旨味、いわゆるグラってやつですが、その舌に形としてのっかる旨味が全くない。今日の日本料理は本当に素晴らしかったのですが、改めて僕はフランス料理が大好きだと認識しました」

さらに、ある有名イタリアンのシェフから聞きました。
「イタリア料理は素材を食べる料理、日本料理は水を感じる料理、中国料理は油を感じる料理、そして、フランス料理は哲学を食べる料理」
であると。

良いか悪いかは別にして、基本フランス料理は素材重視ではありません。イタリア料理は素材の味が必要だと言われるようですが、元来フランス料理は素材そのものの香り、個々の味わいをそれほど意識してこなかったんです

フランス料理は足し算の料理。

旨味に旨味を加えてバランスをとり、どこか高いところにある到達点をめざす。これを哲学というのかどうかはその人の考え方次第でしょうが、”加える”ことが大切なポイントなわけです。

そして、フランス料理の香り。

長くなりましたが、次回最終回です。

※表紙はマルティニックのサトウキビ畑

にほんブログ村 酒ブログ ソムリエへ
不安になる気持ちはわかります。そんな時、「大丈夫、私は大丈夫。絶対に合格する」と呟いてください。




二次のテイスティングを振り返る~2020年度エキスパート呼称編 2

 

◆エキスパート呼称
1 2019年 アルゼンチン Torrontes
2 2018年 フランス Chardonnay
3 2018年 フランス Cabernet Franc
4 2018年 ニュージーランド Pinot Noir
5 ラム

ANAクラウンプラザホテル京都 2F

一階ロビーには二次試験の案内などは見当たらず、受験生らしき方たちがうろうろしてますが会場は自分で探すといった感じです。二階の二つの会場がそれぞれソムリエとエキスパートの試験会場でした。

会場open!

外からは中が一切見えない様に仕切りがされてました…。(他の会場では見える事もあるそうですが…)検温はそこまで厳重ではなく、僕はスルーして会場入りしました。(ホテル玄関で検温済みでしたので)今日は天気がよく暑かったので、冷っとしてるのを期待してましたが、そうでもなかったので上着はすぐ脱ぎました。

試験官のアナウンスで私語禁止とか言っていましたが、知り合いどうしなのか、席の近い人達がこそこそしゃべってました。係員は注意くらいしたらどうかと思います。

えっ!テイスティング用語選択用紙が見た感じ結構変わってます。赤のブドウ品種が13ヶもあります。

外観を観察
白2つは似た感じ。イエローとまではいかないくらいの色調。Ch SB Re どれでもありそうな。
赤1 淡くもなく濃いと言うほどでもなく、もしかして嫌な感じ…。
赤2 明らかに人工的な感じの明るい赤い色調。MBAか…。

試験スタート!

白ワイン1
解答:トロンテス アルゼンチン 2019

香りをとった瞬間ビックリしました。いきなり強い華やかなライムやキンモクセイの様な香りが来ると慌てます。主要品種では絶対にないので逆に焦ってしまいました。
青さ、ペトロール、樽香も感じれず、どの品種か?セミヨン、アルバリーニョは選べる程の知識もなく、結局去年のこーざのセミナーの懇親会でいただいたトロンテスしかないだろうと。一昨年のソムリエ二次試験で出題されてたので、またすぐ出るのかと迷いましたが…。香りと味わいのコメントに新しい感じがちらほらあり、無難そうなところを選びました。ヴィンテージは南半球なんで2019としました。→主要品種では絶対にないと迷いもないくらい前向きにとらえられたのであれば、どうせあたらないのだからくらいで冒険するのもありです。

白ワイン2
解答:ソーヴィニヨン・ブラン 仏 2018

香りが取りにくかったです。かといって甲州やミュスカデ程の弱さではなく、ややイエローだったのでシャルドネで当たりをつけてましたが、樽香は感じ取れず、ペトロールは無く、微かに最初に感じた青さを信じ、しっかりとした酸から、ソーヴィニヨン・ブラン仏に。仏の微妙な樽香を感じる練習が不足してました。→ほぼ感じなくて良い程度でしょう。しっかりとテイスティングできています。

白1、2共になんとか実際のワインから感じた香り、味わいとコメントしていったので、ややモヤモヤしたまま赤ワインへ。

赤ワイン3
解答:サンヴェベーゼ 伊 2016

一番時間がかかりました。外観で紫をかなり感じ、香りは黒系果実の香り、やや熟成感の干しプラムや干し無花果。酸、タンニン共にしっかりとしてましたが、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー程の味わいの強さをどうしても感じられず、ましてや新世界のアルコールのボリュームも無く、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー(ズ)は外すことに。外観の紫と矛盾するとわかりながら、熟成系の中から目の前のワインに一番近そうなサンジョヴェーゼに。→熟成感を感じたなら、このサンジョヴェーゼは理解できます。厳密には酸のニュアンスが違いますけどね。強弱の取り方も的確です。

苦戦してます。

赤ワイン4
解答:マスカット・ベリー・A 日本 2018

外観で感じた妙に明るい人工的な赤色。これはMBAだろうと完全な先入観で、キャンディ香を期待してましたが、何か違う。うわー、こんな偽物ワインみたいなピノ・ノワールがあるんですね。ただ、MBAにしてはタンニンが「サラサラとした」ではなく、ほどよくしっかりとしてました。奥行きもわりと有りました。もう品種はどうでもよいと割り切って感じたままのコメントを選択しました。でもイチゴは色調に引っ張られてつい選んでしまいました。

その他のお酒
解答:スコッチウィスキー
外しました。ワインを吐き出せないのと、全体的な迷いから、集中力が落ちてしまってました。

総評
全体的に迷わせるワインばかりだったと思います。ですので、期待や先入観抜きで、外観から味わいまで目の前のワインをもっとシンプルに感じたかったです。
→いただいた報告を読ませていただいた限りでは、問題ないと思います。赤3のコメントが若干気になりますが。かなり経験を積まれましたね。昨年度とは感じ方のレベルが格段に上がっています。(こちらの方は2019年度ソムリエ呼称に合格されています)

今年はコロナに為、テイスティングセミナーには参加出来ませんでしたが、スマホでずっと拝見させて頂きました。ありがとうございました。

ーーー後日ーーー

ワインエキスパート二次試験合格してました。
ブドウ品種がトロンテスの1つしか正解しなかったので心配でしたが無事通りました。来年はこーざ懇親会に参加したいと思います!

東京:目黒雅叙園

気が重いですが、報告します。受かるレベルではありません。恥ずかしいですが、これが今の私の実力なのでしょう。

室温は問題なし。(12時の気温23.5度)明るさは充分。すっきりした色の照明。(昼光色系:試験でなければ、少し寂しい色)

事前にメールにて部屋がどこになるかの連絡があったので、ホテルのサイトで確認しました。試験開場のドアがオープンし続々と入場が続きましたが、全員が入りきる前に説明が始まりました。

テイスティング用語選択用紙の選択数やいくつかのコメント・その配置が昨年度とは違った。
・赤の花・果実の選択肢が5つ
・バランスの選択肢は1つ
・白の選択肢数をよく覚えていない。(不安)

苦手な白ワインから…。
白ワイン①
解答:シャルドネ 仏 2018→正解:トロンテス アルゼンチン 2019

色調はSBかリースリングのようなグリーンがかったレモンイエローで淡く、発泡も見られない。香りは柑橘というより、白桃寄り。味わいは、白②より色調が淡いのに味が重い。

白①②共に結露していて冷たいので、白を後回しにして赤から始める。

(赤③④のテイスティングの後で)
白①か白②のどちらかが樽有りのシャルドネとすると…こちらかなと思ってしまう。(結構色が淡くて緑なのに…)違和感…。

シャルドネの想定で、洋梨・花梨・白桃・アーモンド…。さらに石灰・火打石(火打石は危ないワードなのになぜ選んだ!?)→危ない?そして、トースト・ヴァニラ・乳製品…。
トロンテスはゲヴュルツと似たイメージでとらえていたけど飲んだ事もなく、主要品種のどれを当てはめていいかわからなかった。→白桃、味が重いと感じられているのですから、少なくとも新世界よりのイメージを持つべきでした。

白ワイン②
解答:リースリング  仏 2018→正解:シャルドネ 仏 2018

色調は白①よりも濃い。開始前に色だけを見ているとゲヴュルツも疑っていたが、ゲヴュルツ程の香りも甘さもない。樽を探すがよくわからず後回し。→最初から可能性の低いゲヴュルツを想定する必要はありません。

(赤の後で)
こんなに濃い色調で爽やか系って…と違和感を感じながらコメントするも…ばらばらのコメントに。
思い直して軽い系リースリング…ニュートラルよりのコメントで書き換える。

試験後、多くの人がシャルドネと言っているように思えた。皆がわかるという事は、樽やMLFがあったのだろうか。…それが知りたい。大外し。→どうもシャブリっぽいのでここはそれなりに取れていると思います。

赤ワイン③
解答:シラー 仏 2016→正解:カベルネ・フラン 仏 2018

色調はSyかCS系。香りは樽の強さ的に新世界ではないから、仏ローヌか。花・果実の選択数が5に増えている。
ブラックベリー・ブラックチェリー・スミレ・牡丹・土(選択肢に腐葉土はない…スーボワがあった)シナモン・甘草・樹脂…。
怖くて、ブドウ品種特有の香りを避けるようになっている。→香りはカベルネ系で、バランス(三角形という意味で)はシラーよりです。ですから、フランス・シラーと想定したならシラーのコメントを選択しなくてはいけません。そもそもブドウ品種を当てること以上にそのコメントが大切なんです。ブドウ品種が外れることが怖くて、コメントを避けるのは本末転倒です。

赤ワイン④
解答:ネッビオーロ 伊 2015→正解:PN NZ 2018

紫に見えず、熟成系に見えた。タンニンが結構しっかり、Neの渋みと思い込んでしまう。タンニンのボリュームが全然違うはずなのに…。
ネッビオーロにコメントを合わせたので、かなりズレているはず…。

試験終了後に飲み干してもPNに思えなかった。思い込みは怖い。でも美味しかった。

その他のお酒
マールの変わった香りではないなと。一瞬ラムの甘味が頭を過ったが、その後はわからなくなり、迷ってウイスキーにしてしまった。アルコール度数が高いので、一瞬でも感じたらラムなのかもしれない。

何一ついい所がない。
品種を全て外すだけでなく①②④はコメントが厳しい。
折角教えていただいたのに、申し訳ありません。
赤は試験中は、違和感なく答えられたものの、結局ダメ。
→報告を読ませていただいた限りでは、ちょっと難しいかもしれません。何よりも、ブドウ品種にこだわりすぎで、ワインの強弱をしっかり感じようという意識が足りない気がします。

試験終了後、最初に聞こえてきたのは「トロンテスだ」という会話でした。その後、いくつかのグループが話しているのを聞きました。次に「白②はシャルドネ」「ちょっとはっきりしない…日本のシャルドネかな」と言う人も。多くの人がわかるという事は樽があったのか?
そして「赤④はピノ・ノワール」と言う声もかなり聞きました。

東京 目黒雅叙園 3Fカシオペア

松岡様のこーざには本当にお世話になりました。
特に必勝マニュアル、模範コメント付ファンズワインセットのおかげで、わずか1ヶ月半でここまでテイスティング能力を伸ばすことができました(まだまだこれからですが)。また、過去の受験生の生の声は、初めて二次試験に挑む上で本番イメージするに十分な情報で本当に役に立ちました。また、前日の「いざ出陣」のコメント、涙が出そうになるくらい励まされました。
東京在住のため、なかなかお店に行くことはできないですが、松岡様への恩返しのため、また来年以降の受験生に何らかの形でお役に立てればとの思いから、メールさせていただきます。

<個人属性>
40代後半、男性、サラリーマン。お酒は大好きで、日頃からワインと日本酒を中心にほぼ毎日飲んでいます。ただ、知識は全くなく、コテコテのシャルドネ、ピノ・ノワール程度の判別は何となくできるものの、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、テンプラニーリョ等の判断は全くできない、といったレベルでした。

<受験のきっかけ等>
今年4月に緊急事態宣言がでて、在宅勤務中心かつ土日・GWも外出できないとなったことから、折角の時間を何かに費やしてみようとネットサーフィンをしていたところ、ワインエキスパートの試験が8月にあり、今からなら独学でも可能との判断から受験を決意。一次試験は8月第一週に無事一発合格。2週間ほどまったりと好きなお酒を飲む日々を過ごした後、8月最終週から二次試験対策を開始。

<二次試験対策>
必勝マニュアルと自宅での小瓶でのテイスティングを中心に、ワインスクールの単発講座とワインショップのブラインドテイスィングを数回経験。

<受験会場>
東京 目黒雅叙園 3Fカシオペア

<結果報告>
白①:2018年 フランス リースリング(正解:2019年 アルゼンチン トロンテス)
白②:2018年 フランス シャルドネ(正解:2018年 フランス シャルドネ)
赤①:2017年 アメリカ カベルネ・ソーヴィニヨン(正解:2018年 フランス カベルネ・フラン)
赤②:2017年 フランス ピノ・ノアール(正解:2018年 ニュージーランド ピノ・ノアール)
その他:マール(正解:ラム)

<会場の雰囲気等>
最寄りの目黒駅に50分前に着くと、受験生らしき人達が一方向に向かってましたので、その流れについていくと10分程で到着。
会場1Fでは、ワインスクールの有名講師と思しき方々がご自分のクラスメイトの応援に駆けつけていらっしゃいました。それを横目に自分の会場の3Fに行き、壁にもたれながら最後のチェック。念のためお手洗いに行った上で、こーざの「いざ出陣」を読み直して平常心を保つことを心掛けました。

<開場>
11時きっかりに開場。真ん中の前から2番目の席。二人掛けで間には感染防止の仕切り板。受験票と筆記用具を出して、目の前のワインの観察開始。(事前告知通り吐器はありません。私は飲む派なので関係ありませんが)

<外観を観察>
白①は水滴がついていて少し見ずらいものの、白①②とも薄くもなく濃くもなく。この時点で、樽コテコテのシャルドネやゲベルツはないであろうと予想。
赤③は濃い系。ただ、マックスとまでは言えないレベル。カベルネかシラーを想定。
赤④は明らかに明るいルビー系。とうとうマスカットベーリーAか!それともピノ・ノワール?ということを頭の中で想像しながらその他のお酒へ。
それほど濃くはない琥珀色。もともとここは捨てていて、色調のカテゴリーだけ覚えていたため、琥珀色の飲料を頭の中で復習。

<オリエンテーション>
ほどなく10分が経過しオリエンテーション開始。
注意事項の紙を取り出しつつ、白のコメント用紙をチラ見。昨年とは微妙に表現なり記載場所なりが異なっていることに気づき、早とちりをしないようにと言い聞かせる。
注意事項の中では、時計持ち込み不可への対応として10分毎の時間アナウンス、その他のお酒への水の継ぎ足し禁止が恐らく昨年とは異なるものだと思われます。

<試験開始>
11時20分、いよいよ試験開始の合図。
まずは、解答用紙を見て、白赤の選択数をチェック。香りの選択項目数が昨年と異なっていることと、赤のルビーとガーネットがラズベリーレッドとダークチェリーに統合されていることに気付き、先ほどの選択肢とともに、頭の中にインプットした上でいざ出陣!

白ワイン①
外観は、冷涼系のお決まりのコメントを選択。そして香りを取ると、明らかにアロマティックな香りが。もともと、こーざのマニュアルに記載されている品種のみしか解答しない(できない)と決めていたため、自分の解答範囲の中では、リースリングかゲベルツかの2択に。ゲベルツは前日にワインスクールで出題されており、それ程のインパクト(色調・香り・粘性)がないこともあり、香りのインパクトが強すぎる感じは持ちつつも、リースリングではないかと念頭に置きつつ、コメントを選択。
本当は松岡様の仰るように品種を無視して、自分が感じ取ったままを選択できればよかったのですが、テイスティング能力がそこまで追いついておらず、また、このレベルのリースリングもあるのではと、リースリングの典型的なコメントを選択しました。生産国はドイツだともう少し残糖感があるのではと思いフランスを選択。生産年は白なら2018年と決めていました。→新世界的なニュアンスは感じてほしかったです。
解答:2018年 フランス リースリング
正解:2019年 アルゼンチン トロンテス

白ワイン②
外観は、白①と同様に冷涼系のお決まりのコメントを選択。そして香りを取ると、あれ?わからない…。恐らくアロマティック系でなくニュートラル系だと思いつつも、ミュスカデ?樽の弱いシャルドネ?それとも弱いアロマティック系?となってしまい、ここは冷静に先に赤ワインに進み最後に戻ってくることに。

(赤のテイスティングを終えて)
再び白②へ。先ほどより香りは出てきてはいましたが、それでも控えめ。これはニュートラル系品種だと考え、もう少し香りを取ることに集中。そうすると、少し樽香を感じることができ、恐らくシャルドネ(もしくは薄く樽を使っている自分の知らない品種)だと考え、冷涼+少樽をイメージして試飲。やはり微妙に樽っぽさを感じることができたことから、その流れでコメントを選択。そして品種は、マニュアルにある中ではシャルドネ以外選択肢がなく、また、樽の香りをとるのが苦手で直前一週間に意識してテイスティングしていた経験からもこれはフランスのシャルドネ(もしくはそれに近いもの)と思い選択。生産年は2018年で決め打ち。
解答:2018年 フランス シャルドネ
正解:2018年 フランス シャルドネ

赤ワイン④
赤は淡い方から。外観はルビー系のコメントで埋めた上で、香りを取ると赤い香り、予想通りピノ・ノワールほぼ確定。ただ、あまりにも明るい色調なのでマスカット・ベーリーAの可能性も捨てきれずに試飲すると、やはり、どちらかというと高貴な味わいが。この時点でピノ・ノワールを確信し、そのコメントで埋めていきました。ただし、心配性なので、あまりにも品種特徴香に走り過ぎないよう無難にまとめました。
強さ的に明らかにアメリカではないとは思ったものの、フランス?日本?ニュージーランド?で熟考。以前ワインショップでブラインドで出されたニュージーランドのピノ・ノワールをマスカット・ベーリーAと間違えた印象が残っていて、ニュージーランドかと思いつつも、その時の印象からもう少し軽いのではと思い、フランスを選択(日本は飲んだことなかったので選択する勇気がなかったです)生産年は赤は2017年決め打ち。
解答:2017年 フランス ピノ・ノワール
正解:2018年 ニュージーランド ピノ・ノワール

赤ワイン③
上から見るとグラスを持つ指がかろうじて見えるくらいの色調。縁も少し紫がかっている。どちらかというと旧世界系のカベルネ・シラー・テンプラニーリョを想像しつつ、香りを取りに。
香りからは、マニュアルにあるイタリア・スペイン系の違和感を感じず、またシラーのような荒々しさ、三角形さも感じず。ベジタルな印象からフランスのカベルネ・ソーヴィニヨンを想定するものの、どこか物足りなさも。ただ、マニュアル記載の品種の中では明らかにカベルネ・ソーヴィニヨン寄り。
それでも、他の選択肢も排除せず味わいに。アタックはやはり新世界っぽいボリュームは感じず、どちらかというとまとまっている感じ。旧世界的なコメントで埋めていき、品種はカベルネ・ソーヴィニヨンを選択。ここで本来なら生産国をフランスと選べば良かったのですが、フランスのカベルネ・ソーヴィニヨンはここ10年以上出題されておらず、この2つの組み合わせはないなと勝手に判断。オーストラリアやチリ的な香りも取れなかったことから、違和感を感じつつもアメリカを選択。生産年は2017年決め打ち。→確かにフランスのカベルネ・ソーヴィニヨンは出題されていませんが、外観・香り・味わいで一貫して新世界の強さを感じていないのに、なぜ最後で覆すのか…。とても残念です。
解答:2017年 アメリカ カベルネ・フラン
正解:2018年 フランス カベルネ・ソーヴィニヨン

その他のお酒
ここは色調しか勉強していたかったことから、選択肢の中で直近10年出ていない品種を選ぼうと考えており、マールを選択。
解答:マール
正解:ラム

<正解発表を見て>
白①は、もともとトロンテスは飲んでいなかったこともあり、今の自分の実力ではこれが精一杯と思っています。少しいや、かなり品種にこだわりすぎた点は反省点と思いつつも、まあ仕方ないかなと。
白②は、予想どおりで、自分の苦手な品種であったこともあり、それが少しは克服できたことで純粋に嬉しいです。
赤③のカベルネ・フランは飲んだこともあり、確かに言われてみればカベルネ・ソーヴィニヨンのようなスケール感がない点もそうだったんだなと納得はしましたが、マイルールの中ではベストな解答かと。ただし、生産国をアメリカとしたのだけは悔やまれます。試験中にカベルネ・フランの可能性が頭によぎれば選択できていたかもしれませんが、これも自分の実力かと。
赤②は、ニュージーランドが若干頭によぎっただけに、少し悔しい気もしますが、それ以外は予想どおりかなと。

総じて、緊張することもなく、少しミスもありましたが、今の自分の実力を全て出しきれたかなと思っています。
合否は不明ですが(何となく合格点が高そうな気がしていることもあり微妙かなと)、これで落ちていれば、それは自分の実力が足りなかったと素直に受け入れられると思いますし、来年に向けて、基本品種以外のテイスティングも行い、品種特徴香の選択を自信を持ってできるレベルになって帰ってくるぞと強く思いました。→とてもわかりやすい報告でした。大丈夫です。合格でしょう。と合否判定前に返信しています。

本当にこの6ヶ月間ありがとうございました。
知識のブラッシュアップと場合によっては来年度の二次試験対策として、引き続き、こーざを読み続けていきます。

ーーー後日ーーー

おはようございます。
無事、合格していました!ありがとうございました。これからも、精進してまいります。
取り急ぎ、御礼まで。

こんにちは。
去年失敗した一次試験はおかげさまで突破し、二次試験まで進むことできました!

さて、テイスティング感想は…。

白ワイン1
テイスティング前から外観を見ながら”まさかまた甲州かトロンテス…”などと考えていました。”やはりトロピカルで酸味があり、ちょっと軽い…”とこんなマニアックな品種が頻繁に出るのかと思いながらもアルゼンチンのトロンテスしかないとの解答。

白ワイン2
ニュートラル系?リンゴっぽい香りもあり、酸味、ミネラル感もあり。でも、Chardonnayにしてはちょっと弱いし、洋梨の香りはあまり感じない…。Muscadet??パン・ド・ミは後から来るかを待つことにして、一旦他のワインに進みました。戻ったら、やはりパンドミありで、フランスのMuscadetに決定。残念でした。→悪くない判断です。細かいことを言えば、ミュスカデはもっと物足りなさを感じるはずです。

赤ワイン3
濃い系。まず、タンニンをチェックするため口に入れて、タンニン強め(!)と判断し、Cabernet SauvignonかSyrahの勝負だね、と思い…。しかもフランスっぽくないので、チリかオーストラリア。オーストラリアシラーのユーカリ香がないけど、なんとなく、オーストラリアShirazで。まさかフランスのCabernet Franc!はずかしい…。

赤ワイン4
こちらは簡単にピノと分かって、Californiaの感じがなく、ちょっとした甘さでフランスよりニュージーランドを選びました。

その他のお酒
外しました。テキーラ、ラム、ウイスキー、マールです。まず、テキーラとは違います。ラムにしては甘さが足らないと思い、ウイスキーかマールで。ウイスキーであればよく飲んでいるピートありのアイラではないし、ハイランド系でもない…ので、マールで。残念。

ということで、合格かどうかはコメント正解数次第ですかね。→ここから読み取れる分が少ないので、何とも言えませんが、ブドウ品種と生産国の方向性からコメントが取れていれば大丈夫かなと。ただ、それなりに経験がおありなのだろうと思いますが、この講座的には全くお勧めできないブドウ品種を当てに行くためのテイスティングと読み取れます。

---後日---

合格です!

大阪会場:ホテル阪急インターナショナル

昨年はテイスティングセミナー等でお世話になりました(昨年は二次で撃沈、落胆して報告できていなかったかもしれません)。今年もお世話になりたかったのですが、自分が医療従事者であるため、今年はほとんど外に出ずにテイスティング対策を行いました。これまでの皆さんの受験報告がとても役立ちましたので、私も今年は報告いたします。

さて、今年は二次試験だけ。

試験会場は、ソムリエ呼称は紫苑の間(4F)、エキスパート呼称(5F)、新型コロナウイルスの影響で、かなり間隔を広めにとっており、詰めれば3人座ることができるテーブルに1人だけ座るスタイルでした。

白ワイン①
正解 2019年 アルゼンチン トロンテス
解答 2018年 フランス ソーヴィニヨンブラン

外観:色調はそこそこ淡かったです。グリーンがかったレモンイエロー。粘性やや強く…ここで「ん?」と思わないといけなかった…。若々しく軽快な印象を持って香りに。

香り:華やかさから少し青臭い感じもあり、完全にそっちに引っ張られてしまいました。柑橘類から青りんご・リンゴ、お花はすいかずら。石灰・火打石・貝殻等、冷涼爽やか系のコメントを選択してしまいました。

味わい:アタックはやや軽め、新世界的な甘味感じず、爽やかな酸味にコク(深み)を与える苦み…。かなり外してしまいました…。→どこかで違和感、もしくは強さを感じてほしかったです。ここはあまり取れていないでしょう。

白ワイン②
正解 2018年 フランス シャルドネ
解答 2018年 ドイツ リースリング

このワインがわからなくて少し迷走しました…。
外観:やや濃いめのイエロー、粘性もやや強めで成熟度が高いイメージ。

香り:これがよくわからなかった…。いまいち香りが取れず、控えめでチャーミングな印象。今思えばステンレスタンク系のシャルドネだったのかな…。リンゴ・洋ナシ・スイカズラ・アカシアなど冷涼よりだけど、少し甘さを感じたので中間的なコメントを選択。そして、石灰・貝殻・シナモン・花の蜜…。
さらに最初アメリカのシャルドネを想定しており、木樽からのニュアンスを選択…。修正する時間がなかったです。ドイツ/リースリングに樽はない…。

味わい:アタックはやや軽め、甘みもソフト、爽やかな酸味と穏やかな苦み。アルコールはやや軽め。ここで冷涼なコメントが取れたことが救いでした。→試験中の迷いが良くわかります。方向は悪くないのでなんとか取れていると思います。

赤ワイン③
正解 2018 フランス カベルネ・フラン
解答 2017 フランス シラー

外観:濃い系の外観。若々しい印象のガーネット/ダークチェリーレッド。やや濃め、粘性もやや強め。この時点でフランス・シラーをイメージ、でも、紫がそこまで強くないかも?→模範解答は「ルビー/ラズベリーレッド」でした。
(9/17のソムリエ協会の例会において、ルビーとガーネットは今後なくなるかもというようなことを言っており、またコメントとしてまとめられていたのでそこまで慌てず済みました)

香り:外観のイメージ通りわかりやすく黒系果実の香り。香りは強めでしたが、新世界ほどの凝縮感はなし。ブルーベリー・カシス・ブラックベリー・スミレ・牡丹を選択(5個選択になってました)。また、黒コショウ・シナモン・甘草、そして、木樽からのニュアンス。(某動画では濃かったら100%樽と言ってたけど、ローヌ・シラーは違ったかもしれない…)。→ローヌ・シラーは樽を使います。

味わい:アタックはやや強め、甘みはまろやかと冷涼産地(フランス)の印象。酸味はさわやかで、タンニンは力強い。そして、外観で得たイメージ通りだと信じフランス・シラーを選択。→ここはいい感じです。

赤ワイン④
正解 2018 ニュージーランド ピノ・ノワール
解答 2017 フランス ピノ・ノワール

外観:オレンジがかったガーネット/ダークチェリーレッドを選択。←紫かオレンジかも迷いました。年度からすると紫ですね…。明るく粘性はやや強い。オレンジを感じたので、若い状態を抜けた・やや熟成したを選択…。→ガーネット/ダークチェリーレッドで濃淡で明るいは間違いです。

香り:赤系果実と…外観に引っ張られたのか熟成感??華やかな印象で、ラズベリー・ブルーベリー・スミレ・牡丹・紅茶
甘草・生肉・紅茶を選択。また、酸化熟成の段階にあるを選択。→酸化熟成の段階はかなりの熟成で、今後もソムリエ試験では選ぶことがないと思います。

味わい:アタックはやや強め、甘みはまろやか、酸味は爽やか、アルコールが中程度でフランスを想定。エレガントで余韻が長い。

その他のお酒
正解:ラム
解答:ウイスキー/スコッチ
ラム、マール、ウイスキー/スコッチ、テキーラからの選択ですが、ラム酒の香りがあんまりしなかったんです…。
→全体を通して、やや危なっかしさを感じさせるテイスティングですが、なんとか合格だと思います。

昨年は一次受かった時点で満足してしまい、コメントの意味や選び方をちゃんと勉強していなかったなぁと、今になって思います。今年は少しはましなはず…。なんにせよ終わったので、とりあえず、好きなお酒をゆっくり飲みたいと思います。また結果が出たらお知らせいたします。

---後日---

おっしゃっていただいた通り大丈夫でした。こーざには2年連続大変お世話になりました。知への興味がつきないので、5年後も視野に入れてこれからも精進していきます。その際はまたよろしくお願いいたします。ありがとうございましたm(_ _)m。

会場 長野メトロポリタンホテル 2階 梓の間

エキスパート呼称の二次試験が終わりました。
今年のお正月にこのサイトを見つけることができとても嬉しかったです。更新が待ち遠しいほど毎日の習慣になりました。このサイトがなければ、一次試験は合格できなかったと思います。本当にありがとうがざいました。

さて、私もいろいろと情報をいただけて、とても有意義でしたので、来年以降の方に何か役立てて頂ければとご報告させていただきます。

会場受付にて検温を済ませ、列に並び11時ちょうどに試験会場に入場。3人掛けのテーブルに1人ずつ、右端、左端と互い違いに席が配置されていました(長野会場の受験者は23名でした)。すでに、テーブルの上には、全てのテイスティングアイテムが配られていました。

一番心配だった時計の件は、経過を10分ごとにお知らせしますとのことでした。

白ワイン1
外観は淡く、軽い印象。香りをとってみると、何?このフルーティーで甘い香り。洋ナシ、花梨、白桃、アカシア。樽香はとれなかったので、石灰、貝殻、蜂蜜と解答。とっても若々しく、第一アロマが強い。
味わいは、アタックはやや強め、甘みがまろやかで、酸味がなめらかな、アルコールは中程度、余韻はやや長い。
さて、ブドウ品種。この甘さからトロンテスだろうと思ったので、アルゼンチン/トロンテスとマークしたのですが、最後の見直しの時にトロンテスって最近出題されていたなぁと邪念がよぎり、生産国だけ変えて保険をかけてしまいました。→まぁ、いいでしょう。

白ワイン2
外観はやや濃め。樽シャルドネかな?香りをとってみる。えっ!樽を感じない。フレッシュ感。柑橘、青りんご、りんご、スイカズラ、石灰、火打石、貝殻。
味わいは酸が強い!アタックはやや強め、甘みがまろやか、アルコールは中程度、余韻はやや長い。樽を感じず、ミネラルと外観とアタック等の強さからオーストラリア/リースリングと解答。

赤ワイン3
紫が強い。濃い系だけど、上から見てみるとほんのり透けて文字が見える。カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズではないかも?と思いつつ、香りへ。
何、これ?とりあえず、黒果実系のカシス、ブラックベリー、ブラックチェリー、スミレ、牡丹をマーク。濃い系は樽なので、ヴァニラ、ロースト、甘草。熟成感があらわれていると木樽からのニュアンスもマーク。→上記のコメントからも熟成感はないでしょう。
味わいは強さを予想しつつ、口に含んでみる。アタックは強め、甘みは豊かな、アルコールは強い。酸味は、あれっ、弱い。
フランス/シラーと解答。→ブラックチェリー、アタック強めで、甘みが豊か、酸が弱くアルコールが強いの並びは新世界のコメントです。となると、ここのコメントはけっこうズレているはず。

赤ワイン4
淡い系の外観。ピノ・ノワールかガメイ、もしかしてマスカット・ベーリーAかな?
香りを取るとめっちゃ、キャンディー香。この時点で、ピノ・ノワールを外してしまいました。あんなにキャンディー香の強いピノ・ノワールがあるのを知りませんでした。→キャンディー香は特に新世界の(安価な)ピノ・ノワールに感じることがあります。イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、スミレ、ゼラニウム、シナモン、ナツメグ、甘草。若々しい印象。
味わいは想像通り、全て弱め。近年出題があったけど、やっぱりマスカット・ベーリーAかな。アルコールはマスカット・ベーリーAだとやや軽めだけど、中程度にしておこう。余韻もやや短めで。日本/マスカット・ベーリーAと解答。→ここは先入観に持っていかれましたね。

その他のお酒
淡い琥珀色。香りをを取ると…ウィスキー?口に含んでみる。えっ!ほのかに甘い。なんだろう?ラム…にマーク。もう一度飲んでみる。あれ、でもこの香りウィスキーだよね…こんなにまろやかなスコッチがあるんだ。ということでスコッチウィスキーに書き直してしまいました。→コメント次第ですが、ギリギリ大丈夫かと。

何も知らなかった私が、ここまでこれたのは、先生のおかげです。本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。お仕事お忙しい中、大変と思いますが、こーざの先には多くの人が先生のお言葉に励まされながら、楽しみにまっています。寒くなってきましたので、お体ご自愛くださいませ。

---後日---

おほようございます。
ご報告おくれましたが、無事合格しました。松岡さんが、おっしゃる通りこれからがスタートだと思っています。
本当に、ありがとうございました。
いつか、松岡さんがいらっしゃるお店に伺いたいとおもっています。その際はよろしくお願い致します。

二次試験まであと一週間ですね。受験報告を読みながらイメージトレーニングを続けてください。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡






この記事を書いている人 - WRITER -







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ , 2021 All Rights Reserved.