2020年度講座開講中!もう9年目、自信あります。ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

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今年の二次のテイスティングを振り返る
はじめに、読み方、使い方
二次のテイスティングはなんとかなる!
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初心者のためのフランスワイン講座
試験対策ではないかもしれないけど…

今年の二次のテイスティングを振り返る〜ソムリエ呼称編 4

2020/11/23
 
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第151回

この業界に長くおりますと、著名な方々にお会いする機会も様々ございます。

ただ、私はテレビを一切見ないですし、いわゆる芸能人と呼ばれる方々に全く興味がないので、そのような方にお会いしても嬉しいと思うことはほぼありません。そもそも「あそこの方、◯◯だよ」と言われてもわからないことの方が多いくらいです。
→それでもですね、これまでにお見かけした芸能人の方の中で本当にスゴイなと思った方は郷ひろみさんと松田聖子さんです。どちらもディナーショーの会場係としての経験ですが、特に郷ひろみさんは部屋からステージ裏まで案内する係だったので、一緒のエレベーターに乗る機会がありました。そして、正直”小さなお猿さんみたいなおじさん”だなとその時は思ったんです。とっても小柄でしたし。ただ、郷ひろみさん、ステージに上がると全く違ったんです。最初はリハーサルの時で、ステージに立った瞬間、ホントに別人に変わってました。さっきまで一緒にエレベーターに乗っていた同じ人とは全く思えないくらい。そして、本番。もう、この世の人間とは思えないくらいのものすごいオーラを発しており輝いていてカッコイイ、声を上げそうになるくらいの衝撃でした。これが、本当のスターと呼ばれる方かと。こんな経験は初めてでした。その後、郷ひろみさんと同じレベルで、松田聖子さんも普通の方には絶対にないものすごい雰囲気を持っていらっしゃいました。あとは、20年ほど前ですが、宮沢りえさんが超絶お綺麗で、同じ人間なのかと思ったことがあります。反対にものすごく普通だなと思った方もたくさんいらっしゃいますが。

芸能界関係の方にはそれほど興味がありませんが、ワイン業界、飲食業界の著名人とお会いできる機会があるとやっぱりテンションが上がります。お亡くなりになったフランス料理界の巨匠ジョエル・ロブションに料理とワインをサービスした時は感慨深いものがありました。食事終了後、一緒に写真を撮ってもらったくらいです。→同じ年に亡くなったポール・ボキューズには結局会えませんでした。3回もリヨンのお店に行ったのですが。

グレイスワインの現醸造長の三澤彩奈さんとはフランス時代の友人で、たまに話すことがあります。数年前に『ジャンシスがね…』と彩奈さんが話しはじめたんです。普通に友達のことを話しているみたいに。あの、ジャンシス・ロビンソンですよ。そして、『今度、お店に連れて行いきますね』って言われまして。いや、スゴイなと。

月日が流れまして、昨年、あるセミナーの打ち上げで私が勤める柏屋に来ていただきました。ジャンシス・ロビンソンご夫妻で。旦那様もジャーナリストのようで、奥様よりよくお話になられておりました。
→こちらにその時の旦那様の記事がアップされています。英語ですが。

いや、緊張しました。あのジャンシス・ロビンソン、あの有名な分厚いワインの本の著者。ワインを勉強し始めた頃から何となく名前は知っていましたし。この日のことも多分一生忘れないと思います。

こんな話ですが、もう少し続きます。



今年の二次のテイスティングを振り返る〜ソムリエ呼称編 4

 

出題アイテム
◆ソムリエ呼称
1 2018年 フランス Sauvignon Blanc
2 2016年 日本 Chardonnay
3 2017年 イタリア Nebbiolo
4 ホワイト・ポート
5 ウォッカ

会場:東京グランドプリンス高輪国際館パミール3階 崑崙白雲の間

お疲れ様です。

大変お世話になりました。模擬試験セミナーを含め4回のテイスティングセミナーに参加させていただき確実に進歩した事を確信しての今回の二次試験に望みました。本当にありがとうございました。

会場は東京グランドプリンス高輪国際館パミール3階崑崙白雲の間でした。この会場には約150名程の受験者が、あと他に数会場同じくらいの受験者数の会場がありました。

一時間程早めにホテルに到着していたので、3階の会場前で最終確認をしながら待機しようと思っていました。その時、係の方から「2階に控室があるのでそちらでお待ちください」とのアナウンスがあり、そちらに移動し最終確認を行い11時5分前に3階に移動しました。その時は大勢の受験者の方々が会場前で入室を待っておられました。

時計の会場内持ち込みが禁止されており、腕時計も外しバッグに入れるよう指示がされていました。会場内は暑くも寒くもなく適温でした。会場に入ると赤ワインとその他の酒類(淡い茶色と無色透明)の3種類がすでに配置されていました。その後オリエンテーションが始まり、その途中で色調が黄色めの白ワイン②が、その後論述試験が始まってからすぐだったと記憶していますが、やや淡目の白ワイン①が配られました。

論述試験の後すぐにテイスティング試験が開始されました。ワインの温度はちょうどいい感じでした。

白ワイン①
外見から若々しい冷涼産地だろうと予見。香りからは青いニュアンスが感じられソーヴィニヨンで進めました。味わいにも爽やかな酸があり最終的に2017年/フランス/ソーヴィニョン・ブランとしたものの、一通りテイスティングを済ませ、残り時間に最終確認した際に草原の草の中にいる様な青い香りを感じてしまいヴィンテージは変えずNZに変更してしまいました。

白ワイン②
色調は白①に比べ濃いめのイエロー、粘性もやや強く見受けられたので温暖地域だろうと。
香りは僅かに樽を感じましたが、他にこれといったニュアンスが感じられませんでした。このような場合はシャルドネを疑うとの松岡さんの言葉通りシャルドネで進めました。→樽を感じたらシャルドネですね。
口に含むと、アタックはさほど強く感じられず、最初に予見した温暖地域ではないなと推測し2018年フランス、シャルドネとしました。

赤ワイン③
これがクセ者でした。外観は澄んだ輝きのあるルビー/ラズベリーレッド。濃淡はやや濃い、粘性やや濃い、外観の印象は若々しく成熟度が高いをマーク。
香りは赤果実をやや強く感じるものの、黒果実も見え隠れしている印象。アタックもやや強い、甘みまろやか、酸味なめらかな、タンニン分緻密、アルコールは中程度、余韻はやや長い。いろいろ思案した結果、総合的に新世界(NZ)のカベルネ・ソーヴィニヨンと判断しました。この赤に関しても最終確認の際、カベルネ・ソーヴィニヨンにしては松岡さんのおっしゃる八角形の印象が感じられず(もっと早い段階で認識できいたらと思います)もしかしてカベルネ・フラン?と思いましたが、訂正する時間が無くそのまま時間切れとなりました。(どちらにしても見当外れでしたが…)→ラズベリーレッドの外観、香りで赤果実を感じる時点でカベルネ・ソーヴィニヨンはありえません。

その他2種の酒類は全く対策が出来ず本番に望んだ結果、残念ながら両方とも外しました。

試験終了後ほっとしながらもこれが今の自分の実力なんだと納得し、自信はありませんがどうか二次突破をと祈るばかりです。
長々とすみません。
これから先も松岡さんのブログ追っかけて参ります。ありがとうございました。

---後日---

お疲れ様です。

ソムリエ二次突破しました。
これも松岡さんのテイスティングセミナーに参加させていただき、ワインの強弱を自分なりに理解出来る様になれたおかげです。本当にありがとうございます。
3次対策も含め今後ともよろしくお願いします。めちゃくちゃ嬉しいです。

神戸会場:ANAクラウンプラザ神戸

大変お世話になっております。
8月のテイスティングセミナー、そして必勝マニュアル、それを拠り所としてまいりました。

昨日、二次試験が終了しましたので、ご報告致します。

白、白、赤、茶、無色透明の5アイテム。
着席までに、リキュール2点のみがテーブルに。今年は先に行われた論述試験の間に、ワイン3点が配られました。論述試験中は必死だったので、解答用紙を回収し始めるまで、色調など見る余裕がありませんでした。

テイスティングアイテムは番号順に、淡い白、濃い白、淡いけど強そうな赤。

白ワイン①
解答:仏/ソーヴィニヨン・ブラン←正解

外観は淡いグリーンがかったレモンイエロー。粘性は色調・濃淡の割にやや強いように感じました。
香りからライム、青リンゴ系の青い感じがとれましたので、迷わずソーヴィニヨン・ブランに。コメントの内容、並び方がガラッと変わったのか、探し出すのに苦労しました。粘性の強さに引っ張られて、途中までNZと思っていたのですが、NZならばもっと暖かいイメージで、洋梨やパッションフルーツが取れるはずと思い直し、フランスに修正しました。頑張ってカテゴリー分けや模範コメントを覚えたつもりでしたが、まだ基準がフラフラですね。ソーヴィニヨン・ブランはなくて、ソーヴィニヨンでした。

白ワイン②
解答:米/シャルドネ→正解:日本/シャルドネ

外観は黄金色と言っていいくらいの濃いイエロー。私はワインの経験が非常に浅いのですが、今まで見た白ワインの中で一番濃いと思いました。→それでも黄金色はないはず。
香りは…とにかく樽の香りみたいな何かがマスキングされたようなニュアンスしか取れず、果物や花の香りが出てこない。樽はシャルドネ…しか信じられるものがなかったけれど、にしてもさすがに香りがとれなさすぎ。グラスを温めるといいんかなと思い、手で温めて温めてやっと洋梨やカリンのような甘い香りがしたのでシャルドネに決めて、覚えたシャルドネのコメントを埋め、ひとまず次の赤へ。

後に戻り、変わらず洋梨や甘やかな花の香りで、もうこれ以上はわからないやと思ってそのままシャルドネとしました。→アメリカ/シャルドネの樽香は普通はっきりと感じられます。マスキングされたようなニュアンスはほとんどないです。

赤ワイン③
解答:イタリア/サンジョヴェーゼ→正解:イタリア/ネッビオーロ
これは、終了後に、ネッビオーロじゃん!と思って悔しかった1本。
外観は明るく、その中では濃い方のルビー。縁も少し明るく、オレンジに感じました。この時点でイタリア、もしくはニューワールドのピノかなと。
香りはカシス、ブラックチェリーの黒系に紅茶を加えました。
口に含むと、歯にまとわりつく強めのタンニン。これでピノではないなと思い、でも何故かここでネッビオーロ=高級のイメージがあって、そこまででもないなと思ってしまいサンジョヴェーゼとしました。何でだろう…。8月のテイスティングセミナーの時に、明るい色調に強いタンニン=ネッビオーロでめちゃくちゃ納得したのに。家でサンジョヴェーゼは飲みましたが、ネッビオーロは飲まずだったからでしょうか。残念です。

会場の雰囲気、レイアウト等
神戸会場、ANAクラウンプラザ神戸

エキスパート呼称とソムリエ呼称で各一部屋ずつ。1テーブルに一人、長机の左右交互に着席。テーブルには1〜5の番号が書かれた用紙の4と5のところにリキュールのみ蓋つきで配置、その右に水。
1人で着席できたので広く感じましたし、消しゴムも思い切り使えて安心でした。空調のせいか、始めはかなり寒く感じましたが、後半は受験生の熱気か、ワインを飲んだので体が温まったのか、暑いくらいでした。

自分の試験対策を振り返って
昨年は一次は合格したものの、二次がダメで、それも何がダメで何が大丈夫だったのすらかわからない状況でした。今年は二次試験から。ただ、それもあり、なかなかエンジンかからず…。
8月末に異動と引越しが決まっており、予定が立てられずスクールも予約が難しくできれば在宅でと思っていたところ、松岡さんの講座を見つけました。
昨年、何度か行ったスクールの講習会では「このピノ・ノワールはこんな香りがします」、また違う日のピノ・ノワールは「こんな香りがします」で、結局、ピノ・ノワールってどんなワイン?って感じで、特徴がなかなかつかめなかったんです。スクールの講習会全て通して行けばわかったのかもしれませんが…。断片的に解説を聞いても…。100%当てはまらなくてもいいけど、この範囲はピノの可能性が高いぞ、くらいのものさしができるとわかりやすいのになぁと思っていたところに、ドンピシャのセミナーと必勝マニュアルでした。日本人らしい考えなんですかね。

引越しが落ちついた9月後半から、やっとワインを買って小瓶に分け、毎日6アイテムくらいをテイスティング。はじめはブドウ品種を見てわかっている状態で口に入れながら、テイスティングコメントを見て覚えました。その後、ブラインドテイスティングで。正直、最後まで完璧には覚えられなかったです。合格ラインに達するところまで間に合ったかどうか、遅かったかもという感じです。

それでも、合格できるかどうかはさておき、このこーざに出会ってすごくスッキリしました。そして、ワインをシンプルに見ることができるようになったように思います。ソムリエ試験、楽しみました。長々と失礼致しました。ありがとうございました!

---後日---

お世話になっております。
本日、2次の発表があり、無事通過しているのを確認しました。
3次に向け、頑張ります。取り急ぎご報告まで。ありがとうございました!

会場:品川グランドプリンスホテル新高輪国際パミール

初めまして。
先生の講座で一次試験、二次試験と勉強させていただきました。大変大変お世話になり、心より感謝申し上げます。

12日にソムリエ2次試験を受けてまいりましたのでご報告いたします。
正直、落ち込みが激しく…絶望の中におります。ブドウ品種、コメント、リキュール、大コケしました。

二次のテイスティング対策
二次試験は、ワインスクールと先生のマニュアルで勉強しました。マニュアルはプリントアウトしボロボロになるまで読み込みました。(先生のセミナー行きたかったです。仕事で断念でした)
お酒は強くありませんが大好きです。自宅ではハーフボトルセットと、スクールのワインを小瓶に入れて持ち帰り練習しました。
試験3日前から体調がすぐれず(女性の周期のものです)、スクールの直前対策講座で6品種すべて外したことですっかり自信をなくしてしまいました。
さらに試験前夜は思いっきり緊張してしまい、殆ど一睡もできず。でも、松岡先生の「いざ、出陣」を何度も拝読し、勇気づけられました。本当に涙が出ました。そして当日は、ベストを尽くそう、楽しんでいこうという気持ちで臨むことができました。

私事ながら、会社の所属部署では年に2回、重要な試験があります。
その試験が9日と13日だったのです。二次試験がその間…(涙)。二次試験対策を含め、3つのテストを同時に勉強するのは一次試験並みに大変でしたが、よく乗り切ったと思います。

以下ティスティング感想です。

白ワイン① 
解答 2018 NZ SB
正解 2018 仏  SB

色調は淡い。最初は香りがあまりとれず、甲州かな?と思いましたので、少し軽めのコメントで始めました。そのうち、フルーツや花の香りが出てきまして、ん?甲州ではないな、でも酸味も爽やか、だんだん華やかさが増してきました。うーん、リースニングぽいかな?少し時間をおいてみようということで、ひとまずリースニングにして白②へ。

少しして戻ると、とてもフルーティでフローラル。そして、かすかにハーブ香?うーん…直前まで悩みに悩んで終了間際にソーヴィニヨン・ブランにしました。
なぜかNZにしてしまったのですが、本当にリースリングがわからなかったので、どちらに転んでもよいコメントにしました。→香りが取れないくらいなんですから。NZはないでしょう。

白ワイン②
解答 2018 アメリカ シャルドネ
正解 2016 日本   シャルドネ

外観は白①よりも濃い綺麗なイエロー。最初鼻を近づけると、かすかに樽の香り。そして、フローラルさも。ん?シャルドネ?わからないので、温めよう。このまえのシュナン・ブランも樽があったな。でも、ゴム香はないぞ。

松岡先生のアドバイス通り、朝からカイロで手を温めておりまして、グラスを温めて、もう一度香りをとると、はっきりとパン・トーストの香りがしました。これは、シャルドネだな。さらにMLFしていると思う。でも、強い樽香が立ってこない。でも、酸はまあまあかな。ボリュームはそれほどでもないなあ。余韻長め。フランス?新世界か微妙。

未熟者な意見かもしれませんが、大好きなトーストの香りを取れた時、嬉しかったです。時間がたつと、さらに香りを豊かに感じました。でも…コメントがどっちつかずになってしまいました。→結果日本のシャルドネなので、そのどっちつかずで大正解です。
最初は確かにフローラル系かもしれませんが、温めるとぐっとワインの特性が出てきたように思います。でも、日本のシャルドネを飲んでいませんでしたので、アメリカの方で進めてしまいました。

赤ワイン③
回答 2017  アメリカ ピノノワール
正解 2018  イタリア ネッビオーロ

やってしまいました。大コケ。これは、私が完全に未熟でした。ネッビオーロは一回飲みましたが、かなり縁がオレンジかかっていました。そして、もっとギシギシした感じ。照明の加減かもしれませんが、時間がたっても私の赤③は、紫がかって綺麗なルビー色でした。
香りは樽が少し感じられたように思いました。思い込みですね。→樽はあります。ピノかわからなかったのですが、味わいを取ったとき、かなり渋みが感じられましたがエレガンスな感じ、紅茶の感じもあると思ってしまいました。ネッビオーロっぽいけど、でも、選ぶ勇気はありませんでした。
ピノ・ノワールが好きでよく飲んでおりますので、これくらいのタンニンだとピノでもあり得るなぁと。あまり熟した感が感じられずオレンジでもない。エレガンスさを重視しました。(縁がオレンジだったという方もいますが、まったくわかりませんでした。殆どの方がネッビオーロと解答されていて、未熟な自分が嫌で本気で泣きました)

コメントがズレてしまいましたが、松岡先生の模範コメントを拝見し、少しでも当てはまるものがあるのではないかと自分を慰めている次第です。収斂性が強い、力強い方のコメントが正解となると辛いです…。

その他のお酒①
解答 ピノ―デシャラント
正解 ホワイトポート

私が飲んだホワイトポートはこんな感じではなかったな…もっと甘ったるい感じでした。

その他のお酒②
回答 ラム
正解 ウオッカ
ウオッカかなぁ。甘い感じしたけど。

お酒が強くないのに、夜中リキュールの特訓をやって頑張ったのに、何の成果も得られず自分に腹が立ちました。安易に解答を決めて悩まなかった自分も嫌でした。

そして、吐器がないということで、少しひ弱になっていました。赤ワインなどは十分な量でテイスティングできなかったです。

ここまで書いて、さらに落ち込んでしまいました…。今年は、正解率が高く、かなりハイレベルではないかと思います。私は、アラフィフで仕事もハードですので、来年受験する体力と時間があるかわかりません。でも、ワインを勉強して世界が広がりましたし、ここまで頑張ってきた自分をほめてあげようと思います。この勉強したことを、お客さまとの会話の中で(接客業です)活かして、会話を豊かにできたらと思います。

会場の雰囲気・レイアウト
会場:品川グランドプリンスホテル新高輪国際パミール

たくさんの建物があり少しわかりづらいです。10時20分ころ到着したら結構な人数がいました。会場はやや寒かったので、ひざ掛けをしてちょうどよかったです。コロナ対策は、バインダーが設置されるなどしっかり行われていました。そして、さすが高輪プリンス、きれいで洗練された雰囲気。スタッフの方も目配りが素晴らしく、お水のサプライもぬかりありません。

試験対策を振り返って
4月半ばから勉強を始め、8月13日1次合格、8月下旬から2次対策とスロースターターでした。経験不足だったかもしれませんが、集中して頑張りました。8月と比べると進歩はしたと思います。

長文失礼いたしました。
自分ではもう腹をくくっております。お忙しい中恐縮ですが、採点をお願いできますでしょうか。ファイルの赤字は、完全に間違えたと思った箇所です。どうぞよろしくお願いいたします。

末筆ながら、松岡先生のご健康と、講座の益々の発展をお祈り申し上げます。

---後日---

お世話になっております。
先日、ソムリエ二次試験後に採点していただいた〇〇と申します。その節は、温かい励ましをありがとうございました。先生の「ギリギリいけるんじゃないかな」という言葉、そして頑張った自分を信じて1週間を過ごしました。

17時になっても発表を見る勇気がなく、先ほど意を決してHPを開き、自分の名前を見つけ歓喜の声を上げたところです!
奇跡です。本当にギリギリ通過だったと思います。

先生、1次試験から多くのことを教えていただき、そしてサポートしてくださいまして本当にありがとうございました。必勝マニュアルは一生の宝にしてこれからの勉強にも生かしていきます。

これから3次試験に向けて引き続き精進します。今後ともよろしくお願いいたします。

2次試験を受けての感想を書かせて頂きます。

会場:新高輪プリンス国際館パミール 3階 北辰の間

おそらく一番大きい会場でしょうか。スクール形式で一間のミーティングテーブルに2名がけ、真ん中に段ボール製の仕切り板を置いて感染&カンニング対策です。会場内を見回したところ横9or10列、縦18列だったので、この部屋だけでざっと300人以上が受験されていた模様。品川駅からホテルまでの道のりですでに結構汗をかいていたのですが、開場まで30分ほど待機してる間になんとかひいていました。室内温度は暑すぎず寒すぎず。明るさも充分だったように思います。

開場になった時点で白②のグラスだけ並んでおらず、おや?と思ったのですが順次スタッフの方が並べていきました。この時点で白①はすでに汗をかいており、温度的には大丈夫そうかなと思いましたが、始まったら汗を拭わなくてはいけないかなとも。その他のお酒2種だけグラスキャップがされていました。
時計やスマホ、資料等は着席時に鞄にしまうよう指示あり。また、筆記具を忘れた人向けに貸し出す旨もアナウンスされました(大事な試験受けるのにそんな奴いるのかよとは思いましたが(笑) おそらく毎年いるんでしょうね)
時間に関しては10分ごとにアナウンス、ラスト5分だったか1分でもアナウンスすると発表されました。
オリエンテーションの後に、論述がスタート。

中略

論述の解答用紙が回収され、いよいよテイスティング。まずは白のグラスの汗をシャツの袖で軽く拭い、ワイン3種の外観をチェック。白はほぼ定形どおり。赤は明らかに濃くない、イタリア2品種かテンプラニーリョの可能性が高い。

さて、白ワイン①から。
香りはスッキリ爽やか柑橘系よりは、華やかタイプに受け取ってしまいました。それでも柑橘、リンゴ、石灰、貝殻などのミネラル系なので冷涼なイメージ。フランス/リースリングと解答。生産国は合ってたけど…。→ミネラル系までしっかりとってますからOKです。

白ワイン②
外観から、これはきっと樽のシャルドネ!ヴァニラや乳製品ぽさを取りました。アルコールも若干強く感じ、フランスよりは新世界かなということでアメリカのシャルドネと解答。とはいえよく考えるとアプリコットやパイナップルは取っていないということはそこまで強くなかったのか。まさか日本だとは…。→もう少し根拠がほしいですね。ご本人は感じていらっしゃるのでしょうけど。

赤ワイン③
色調は紫がかったルビー/ラズベリーレッド。グラスの縁がオレンジがかっているかどうか迷いましたがどうなんだろうか。
香りの第一印象は複雑な印象。カシス、ブラックチェリーと黒系果実でやや強い。加えて、乾燥イチジク、牡丹、紅茶、そして鉄っぽさ。土っぽさは感じたけど腐葉土の選択肢がなくなっていたので取りませんでした。この時点でテンプラニーリョはないかなと思い、サンジョヴェーゼかネッビオーロだろうと。
口に含んだ感じでしっかりとしたタンニンと酸味。イタリアの2択で間違いないはず。個人的にサンジョヴェーゼは過去にひたすら飲んでいて、ネッビオーロは先月近所の酒屋でランゲネッビオーロが有料試飲できて、この時のイメージがありました。キャンティ・クラッシコをはじめとするサンジョヴェーゼには、個人的にもっと強い鉄分を感じるのと(それが先生の仰っる土っぽさなのか?)、色調がどちらかといえば淡い系であることからネッビオーロを選択。ただヴィンテージは2015としました。熟成感を感じたけど意外と若かった…。

さて、私として一番ショックだったのがその他のお酒です。私は現在、都内のホテルで配膳人として3年ほど働いているのですが、それ以前は15年以上バーテンダーとして働いていました。スピリッツ、リキュール、フォーティファイド…一通り飲んできたはずでした。実際試験対策もほとんどしておらず、最近の協会の傾向として焼酎・泡盛あたりが出るかなと、香りを再確認した程度。

その他のお酒①
琥珀色、粘性もある。これは以前お客さんからお土産でもらったピノー・デ・シャラントでしょ!ホワイトポートはもっと色が薄かったはず!

その他のお酒②
青臭いし、ほんの少しだけ色がついてる。こりゃテキーラだ!竜舌蘭!口に含んで舌に刺す感じと喉ごし。間違いない。

結果、ホワイトポートとウオッカですと!?まさかズブロッカが出るとは!あの青臭さ、何故もっとしっかりテイスティングして桜餅フレーバーをとらなかったんだ!!…なんというか先入観とおごりが出たなとショックでもあり、本気で反省しました…。経験なんてクソみたいなもの、もっとしっかり2種の酒と向き合うべきでした。しかし、もはや後の祭り、後は野となれ山となれ。結果を待つだけです。

コロナ禍で4月5月は仕事が全てなくなり完全にステイホームとなりました。何もせずにダラダラ過ごすより、何か自分のためにやらなきゃなと思い、4月頭に受験を決めました。初めは参考書を買って実際に申し込みをして教本が届いたのが5月半ば。バーテンダー時代の知識の蓄積が多少はあったとはいえ、あの膨大な量を暗記するのは四十代の頭にはなかなか大変で、なにより勉強の習慣がしばらくなかったものですから…。
しかし松岡先生のこーざには助けて頂きました。宴会場の上司が3年前にソムリエを取得されたので、以前「こんなサイトがあるよ」と教えてくれていてスマホでブックマークしていたのです。
協会の教本と、自由が丘ワインスクールが監修している参考書(スクールには通っておりません)、7月頃から1200問の問題集。そしてこーざで要点をチェック。通勤電車や休憩時間など、スマホでちょこちょこと調べられるのが大変役に立ちました。ことあるごとにサイト内で「頑張りましょう!」と励まして下さるのも、大いに心の支えになりました。(私と同じような方はたくさんいらっしゃるはず!)本当にありがとうございました。

まだ結果は出ていませんが、ひとまずご報告まで。だらだらと長文になったことをお許し下さい。

---後日---

ソムリエ呼称、二次試験突破しました。
松岡先生が「信じて待ちましょう」とコメント下さり「あ、これは微妙なライン、五分五分かな…」と思っていたのですが、なんとか合格できました。三次実技の動画や過去の傾向などを勉強しつつ、しっかり備えたいと思います。

こんばんは!
この度こーざのお世話になり、一次試験を突破し、先日二次試験を受験してまいりました。感想をお伝えさせていただきます!(ちなみにマニュアル購入させていただいてます!ありがとうございます(^^))

会場の扉が開き入場すると、その他のお酒2種類のみ置かれていました。オレンジワインのような色のお酒と、やや黄色みがかった透明のお酒。
論述中に一種類ずつワインが配られていきました。淡い白、黄色い白、ややオレンジがかったルビー色の赤、という印象…。

白ワイン1
解答:フランス ソーヴィニヨン 2018→正解:フランス ソーヴィニヨン 2018
隣に黄色い白があるからか、やたら無色っぽく見えました…。外観は澄んだ淡く若い系でコメント。香りはフレッシュでやや青さを感じました。外観から順調に想定内。第一印象では仏のミュスカデをイメージ(後から甲州らしさ、ソーヴィニヨンらしさが出てくるかな?と思いつつ)。→フレッシュで青さを感じたらまずソーヴィニヨン・ブランです。難しいミュスカデに行く必要はありません。淡いフレッシュ白のコメントで埋め、品種と生産国はひとまず後回しにして次へ。

(一通り終えて戻ってみると)明確に青さを感じ、でも迷いに迷った末にソーヴィニヨンに変更しました!ヴィンテージは若そうだったのでとりあえず2018年を選択。こちらは運良く当たりました…。

白ワイン2
解答:オーストラリア シャルドネ 2017→正解:日本 シャルドネ 2016
明らかに白1と比べると黄色いがどちらかと言えば若い印象。樽新世界をイメージしつつ香りを取ると、アレっ?!と違和感。樽の感じはするし、華やかは華やかだけど、明らかにちょっと固いイメージでミネラリー!!酸も思ったよりある!困惑しつつ、樽系白と華やか白の中間点狙いでコメントを埋めつつ、とりあえず赤へ…。→ワインの強弱まで正しく感じ取っているのですから、悩むべきはブドウ品種ではなく、冷涼産地か温暖産地かの方です。

(こちらも戻ってみると)どうしてもムンムンした新世界だと思えず、アメリカよりちょっと冷涼そうなオーストラリアくらいにしとこうと、2017年(白1から−1しただけ)オーストラリア、シャルドネと解答。マニュアルの新世界/シャルドネより、ややミネラリーで酸ありなニュアンスでコメントしました。

赤ワイン3
解答:イタリア ネッビオーロ 2015→正解:イタリア ネッビオーロ 2017
外観は底が見えるくらいのちょっと濃い目のラズベリーレッド。今年のコメントではルビー/ラズベリーレッドとオレンジかかったをチョイス。この時点で、新世界のピノか、熟成系であればイタリア品種を想定して香りへ。
香りは…ここでもあれ?ちょっと樽が効いてるけど、なんか湿っぽいというか、土っぽくて埃っぽい香り。新世界のピノじゃないの~と思い一口飲むと更にあれっ?!色調の割にタンニンが凄い…まさかラズベリーレッド+タンニン=ネッビオーロ?!を思い出しました。外れた場合のリスクも怖かったですが、サンジョヴェーゼかネッビオーロを想定して、コメントを埋めていきました。

(こちらも白を結論付けたあとに)ここは勇気をもってイタリア、ネッビオーロと解答。ヴィンテージは去年のテンプラが2014だったので、シンプルに2015と解答しました。

その他のお酒1
明らかにオレンジ色。甘くてぶどう系かな?と。直近で仕事先で飲んだピノーデシャラントと解答。まさかのホワイトポート…。

その他のお酒2
無色透明ではなく、明らかに薄く黄色がかっており、香りも味も甘く感じました…。ジンでもテキーラでもないと思い、消去法でラムと解答。(ズブロッカではないか?という情報を聞いています…。知ってる人は答えられたらしいですが、わかりませんでした…)

去年は明らかな対策不足で二次で落ちてしまいました…。ある程度ブドウ品種の特徴を理解していたとは思うのですが、ソムリエ試験的に適切なコメントをマークシートに解答するという部分を落とし込めていなかったのではないかと思い、今年は必勝マニュアルをやり込み、タイプ分けからの模範解答を叩き込んで挑みました。結果は少々不安ではありますが、これで駄目だったのならば来年は諦めようかと思っております…。

長くなってしまいましたが、この度は本当にお世話になりました。お陰様でここまで来れています。今後受けたいという後輩たちにもこーざをおすすめしています(笑)。コメントぜひお待ちしております!よろしくお願いいたします。→報告の記載としては少ないですが、しっかりと感じ取れていると思います。問題なく二次突破です。

---後日---

松岡さま

無事合格いたしました!
三次に向けてもうしばらくお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

テイスティングセミナーではお世話になりました。二次テイスティングの感想を聞いていただきたいと思いました。宜しくお願いします。

白ワイン1
外観:粘性はやや強く感じました。
香り:柑橘系を取り、青リンゴ、洋梨、すいかずら。貝殻、石灰など。この時点でボリュームを感じました。なんとなく暖かい地域と思ってしまいました。→その前のコメントは冷涼な印象なのに、またなんとなく暖かいと思ったまではよいのですが、いきなりNZは行きすぎです。ファインズの6本セットのNZのソーヴィニョンブランに近い印象を持ちまして。結局、2018年 NZのソーヴィニョン・ブランにしました。基本的にコメントは必勝マニュアル通りのマークです。

白ワイン2
外観はグリーンがかったイエロー。粘性もやや強めです。
香り:はっきりと樽の香りがありました。この時点でシャルドネを想定しながらコメントを取ります。柑橘類、白桃、アプリコット、白バラ、ヴァニラ、トーストなど。ファインズ6本セットのチリのシャルドネに近い印象でしたし、それなりにボリュームを感じて、新世界であろうと。2017年 アメリカ、シャルドネと解答しました。

赤ワイン3
外観で黒果実系と確認。しかし、そこまで濃くないと思いながらの解答です。粘性やや強め、成熟度が高いイメージ。
香り:黒果実系のイメージで、緑のピーマン香がない事でカベルネは無いと判断。カシス、乾燥イチヂク、腐葉土などを選択。土っぽいニュアンスを感じましたので、この時点でテンプラとサンジョヴェーゼ、ネッビオーロかなと。
味わい:強めのタンニンが決定打になり、2015年 イタリア ネッビオーロにして、それに合わせて、あとから香り等のコメントを微調整。ヴィンテージに関しては、必勝マニュアル的に2013〜2015年ではないかとあり、そこまで熟成を感じなかったので2015年にしました。

リキュール1
最初はピノーデシャランと記載。試験的にこれがくるのではと…軽率でした。

リキュール1
ウォッカ。これはわかりやすいと思いました。

ちょっとまじめにソムリエ こーざ。実は4年前からやってましたが、独立を考えた時にソムリエを雇える給料が払えない!!ならば、自分が取るしかない!といつもより強い決断です。

テイスティングセミナーや必勝マニュアル、ファインズ6本セットなどすべて松岡様にはお世話になりました。スクールに通う時間も予算もありませので、ちょっとまじめには僕にとってのスーパースクールになりました。まだ、合否は出てませんが、確実にワインがもっと好きになりましたし、もっと勉強しないといけないなと思います。(その部分の方が大きいです。知らない事が多すぎて…)

今回ダメだったとしても、一次は合格しましたが、また最初からちょっとまじめにソムリエ こーざ。にお世話になろうと思います。→問題なく二次突破でしょう。

本当にありがとうございました。

会場:グランドプリンスホテル新高輪

ソムリエ二次試験の感想をお送りします。

会場はグランドプリンスホテル新高輪でした。三階の白ナントカというお部屋だったかと思います。縦に長細い部屋で、前に試験官、その後ろにテーブルが横3×縦10~20くらいに並んでいるレイアウトでした。ひとつのテーブルに二人ずつ座れるようになっており、受験者の番号と名前が書いてある紙、ティスティンググラスを置くための用紙(1、2、3~と番号が振ってある)と試験に必要な解答用紙などが入った袋が置いてありました。私の会場はドアオープンの時点で白ワインのグラスが置いておらず「論述が先に始まるから温度が上がらないように気を利かせてくれたんだな」と想像していましたが、配るのが遅れていたようでオリエンテーション中には白ワインも揃いました。どちらかといえば赤より得意な白が二つだったので、とりあえず安堵。気持ちを落ち着けて、ティスティングを始めました。

白ワイン①
外観は色調が淡く、粘度もサラサラだったので軽い系の白でいこうと外観のティスティングコメントを埋めていきました。香りはあまり開いていないように思ったので白バラや石灰などの定番と言われるコメントを。口に含んでみてはじめて「ソーヴィニヨンかも?」と思えるような緑っぽさだったり鼻に抜ける独特の香りがあったのでソーヴィニヨン・ブランにすることに。一口目のワインだったせいか、アルコールを強く感じ取ってしまい生産地はアメリカにしてしまいました。アメリカだったらもっと果実味も伴っていたはずですね。生産年は2018年。→ソムリエ試験的にソーヴィニヨン・ブランでアメリカを選ぶ理由がありません。もちろん造っていますが。

白ワイン②
外観はレモンイエローとイエローで白①より濃いめ。粘性はやや弱い。香りは樽(スモーキーな香りと少しヴァニラ)があったのでシャルドネだと想定。洋梨や白桃、燻製、ヴァニラなどのコメントをとりました。口に含むとそれほどアルコールは感じなかったのでフランスだろうと予想。日本らしさはあの場では感じ取れなかったです。生産年は2017年。→日本らしさを感じ取るのは、日本のワインに慣れていないと難しいです。

赤ワイン③
外観は淡いとも濃いとも言い切れない微妙なところで、縁がオレンジがかっている。前日と前々日にワインバーでイタリア・サンジョヴェーゼを出してもらったことから「縁がオレンジだしサンジョヴェーゼだったらラッキー」と思いながらティスティングをスタート。思っているほど熟していないのかもしれないと予想。
香りはブルーベリーを中心に果実系をとりました。他のコメントは忘れてしまいましたが、肉っぽさと少しの緑っぽさを表現したようなコメントを選んだと記憶しています。味わいは舌に残るタンニンと弱い甘み。「昨日飲んだサンジョベーゼに似てる」と思ってしまいサンジョベーゼに。経験不足でネッビオーロはもっと濃いワインだと思っていました。生産年はオレンジ色から予想して2016年。→ここはイメージだけでブドウ品種を選んだ感じ。

その他のお酒1
選択肢に並んでいたほとんどがわからなかったものの、口に含むと蒸留酒のようなアルコールを感じなかったことから教本で習ったホワイトポートにすることに。

その他のお酒2
前日にラムとウィスキーとジンをティスティングしていたこともあり、違う香りに気づいてウォッカで即決でした。

試験対策を振り返って
対策らしい対策をしたのは一週間ほど前からでしたが、1月にソムリエ試験を意識した勉強を始めてからワインバーに行くたびに品種の違いやアルコール度の強さに注意して飲むようにしていました。

どうぞ参考にしていただければと思います。

今後も、更新楽しみにしております。→二次試験突破は問題ないと思います。

ご報告ありがとうございました。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 






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