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CBT過去問・想定問題 コート・デュ・ローヌ編

2022/02/26
 
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第36回

32回に引き続き、更新に関する質問がありましたので答えします。

今年のワインエキスパートの試験を受けたいと思い「こーざ」をメインに勉強を進めています。
(それとは別に、田辺由美のワインブックも購入し読んでいます。)
ただ、独学で学ぼうと思っているので、自分の勉強スピードは今のままでいいのか、もっと先に進んだ方がいいのかが気になっております。
このまま、「こーざ」と同じスピードで進めるべきか、それとは別に先に先にと進まないと間に合わないのか、ご意見をいただけると幸いです。

ご質問に対するお答えですが、「進められる方はどんどん進めていただたいた方が良い」と思っています。

過去問でどんな問題が出題されるかを把握することも含め、この先どのような内容を勉強しなくてはいけないのかを意識することはとても大切です。
進めていくうちに一番初めに勉強したフランスの内容が抜けてしまうといったことも、受験者の皆さん全員におこりえる事だと思います。

このタイミングですでに先に意識が向いている方はとても順調です。
どんどん進んでいただいて、復習にこの「こーざ」を使っていただければ、より合格も近づいてきます。
第32回でもお伝えしていますが、「こーざ」の中で復習はいたしませんので皆様で行ってもらうことになります。
一度の勉強で完璧に覚えられる人はいませんので、進められる方はどんどん先に進んで下さい。
受験者の皆さんに負けないように更新していきますので、合格に向かって一緒に頑張りましょう。

それでは、コート・デュ・ローヌのCBT過去問・想定問題です。
これでコート・デュ・ローヌが終わり、フランスは2/3ほど学んだことになります。

フランスを制するものがソムリエ試験を制するなんて昔は言われておりましたが、今は時代も変わりそんなに甘くありません。それでも、フランスが終われば一次試験対策の大きな山を越えたことにます。あと山は三つか四つくらい…。

ゆっくりでも一歩一歩前進する人が目的地(合格)にたどり着きます。
上にも書きましたが、よほどの天才でもない限り三歩進んで二歩下がるかのごとく、なかなか前進を実感できません。それでも毎日少しずつでも前に進むのか、立ち止まったままなのか、あなた次第です。

 

明日ではなく、今日少しだけでも頑張りましょう。 疲れているのは皆同じです!

 

※写真の葡萄はローヌのSyrahです。
↓合格をしっかりイメージしましょう。

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CBT過去問・想定問題 コート・デュ・ローヌ編

 

↓想定問題の回では毎回同じ記述を添えております。ご存知の方は読み飛ばして下さい。
※これらの問題は受験された方々からいただいた出題情報をもとに、私が手直したものです。CBTという特性上、全く同じ問題という確証は取れませんので<想定問題>とさせていただきました。
実際の試験では選択肢方式ですが、問題量も多いのでそこはつけておりません。また各回の過去問と同じく解答はつけておりませんが、実際の試験で何を問う問題だったのかがわかっている問題は解答をつけました。
【答】マークの右横を選択、もしくはタップや長押し(スマホ・タブレットの方)をしていただくと解答が見れるように同系色の文字で記載してあります。
各年度の問題量は、提供していただいた情報量にもとづいており、出題頻度とは無関係です。ランダムに配置しましたので、試験感覚で復習してみて下さい。

目次

 

2018年

・AOC Chateauneuf du Papeにおいて認められていないブドウ品種を選べ。

・北部ローヌにおいて赤ワインのみが認められているAOCを選べ。

・「Hermitage」「Cornas」「Cote-Rotie」「Saint-Joseph」の中から混醸が認められていないAOCを選べ。

・コート・デュ・ローヌ地方において、ロゼのみが認められているAOCは?

・北部ローヌにおけるローヌ川沿いの産地の中で一番南に位置するAOCは?

・ローヌ渓谷を北から南に吹き抜けるブドウ栽培に大きく影響を与える風は?

・北部ローヌにおいて主要品種となる黒ブドウ品種は?

・北部ローヌ右岸の主な土壌を選べ。

・南部ローヌにおけるローヌ川右岸のAOCを選べ。

・北部ローヌにおいてローヌ川右岸に位置し、白ワインと赤ワイン共に認められているAOCを選べ。

・地図問題 Condrieuの位置

・AOC Cote Rotieにおいて、混醸も含め使用が認められているブドウ品種の説明として正しいものを選べ。

・AOC Muscat Beaumes de Veniseのワインのタイプ(生産可能色・甘辛・泡)を選べ。

・北部ローヌにおいて最も栽培面積の広いAOCは?

・「Chateauneuf du Pape」「Vinsobre」「Tavel」「Gigondas」の中から最も南に位置するAOCを選べ。

・2010年にCoteaux du Tricastinから名称が変更されたAOCは?

・南部ローヌの主な気候を選べ?

・地図問題 Gigondasの位置

・コート・デュ・ローヌ地方において、山羊の乳から造られるチーズを選べ。
【答】 ピコドン

・北部ローヌにおいて黒ブドウのみが認められているAOCは?

・地図問題 Saint-Josephの位置

・14世紀にローマ法王が法王庁を移したローヌ地方の都市は?

・AOC Rasteauが属している地方は?

 

2019年

・AOC Condrieuの南に位置し、北部ローヌではAOC Crozes-Hermitageと並んで大きなAOCは?

・北部ローヌにおいてローヌ川左岸に位置するAOCを選べ。

・コート・デュ・ローヌ地方において、Vin de pailleの生産が認められているAOCを選べ。

・AOC Saint-Perayにおいて認められているブドウ品種を選べ。

・AOC Hermitageにおいて、混醸も含め使用が認められているブドウ品種の説明として正しいものを選べ。

・南部ローヌにおいてローヌ川左岸に位置し、赤ワインのみが認められているAOCを選べ。

・南部ローヌにおいて一番北に位置するAOCは?

・AOC Cairanneのワインのタイプ(生産可能色・甘辛・泡)を選べ。

・AOC Tavelにおいて認められているブドウ品種を選べ。

・AOC Chateauneuf du Papeにおいて認められているブドウ品種の数は?

・北部ローヌにおいて、発泡性ワインの生産が認められているAOCを選べ。



2020年

・AOC Chateauneuf du Papeは13品種が認められているが、色までわけると何品種になるか?

・北部ローヌにおけるローヌ川沿いの産地の中で一番南に位置するAOCは?

・AOC Chateauneuf du Papeの特徴的な土壌を選べ。

・北部ローヌの主な気候を選べ。

・南部ローヌにおいて赤ワインとロゼワインが認められているAOCを選べ。

・AOC Liracのワインのタイプ(生産可能色)を選べ。

・地図問題 Cornasの位置

・南部ローヌにおけるローヌ川左岸に位置するAOCを選べ。

・「Rasteau」「Vinsobre」「Tavel」「Gigondas」の中から最も南に位置するAOCを選べ。

・北部ローヌにおいて一番北に位置するAOCは?

・AOC Cornasのブドウ品種は?

・AOC Clairette de Dieの製法は?

・AOC Cote Rotieのに使用が認められている白ブドウとその最大使用率は?

・北部ローヌで最も栽培面積の広いAOCは?

・1309年から約70年間、法王庁があった都市は?

・ローヌ地方南部の主な気候は?

・地図問題 Luberonの位置

・AOC Chateau Grilletの説明として正しいものを選べ。

・AOC Chatillon-en-Diosのワインのタイプ(生産可能色・甘辛・泡)を選べ。

・AOC Saint-Josephにおいて、混醸も含め使用が認められているブドウ品種の説明として正しいものを選べ。

 

2021年

・地図問題 Saint-Josephの位置

・AOC Cairanneのワインのタイプ(生産可能色・甘辛・泡)を選べ。

・2010年にCoteaux du Tricastinから名称が変更されたAOCは?

・北部ローヌにおいて最も栽培面積の広いAOCは?

・ローヌ渓谷を北から南に吹き抜けるブドウ栽培に大きく影響を与える風は?

・北部ローヌにおけるローヌ川左岸のAOCを選べ。
【答】 Crozes-Hermitage

・地図問題 Saint-Perayの位置

・北部ローヌにおいてローヌ川右岸で最も南に位置するAOCは?

・次のAOCから、Vin de pailleを生産できるAOCを選べ。
【答】 Hermitage

・Cote-Rotieで認められているブドウ品種の組み合わせとして正しいものを選べ。

 

本日もお疲れ様でした。

ボルドーやブルゴーニュに比べれば、少しは楽だったのではないでしょうか。
次回から南フランスにはいります。

 

何かございましたらこちらまで
info★majime2.com 松岡 正浩






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