2020年度講座開講中!もう9年目、自信あります。ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

カテゴリー

はじめに、読み方、使い方
二次のテイスティングはなんとかなる!
 二次試験に出題されたワイン
 主要ブドウ品種の特徴
 お勧め本と書き留めてなんとかする!
ワインの酸とアルコール
 ヴィンテージと温度
二次対策用のワインを選ぶ
テイスティング、本当になんとかします!
フランス
ボルドー
ロワール
シャンパーニュ
アルザス、ジュラ、サヴォア
ブルゴーニュ
コート・デュ・ローヌ
 プロヴァンス、コルス
ラングドック=ルーシヨン
南西地方
コニャック、ラム、フランス概論
スペイン・ポルトガル
イタリア
スイス・オーストリア
ドイツ
ハンガリー・スロヴェニア
ギリシャ・クロアチア
ブルガリア・ルーマニア
ジョージア・モルドバ
英国・ルクセンブルク
アメリカ・カナダ
エクセレンス呼称対策(旧シニア呼称)
初心者のためのフランスワイン講座
試験対策ではないかもしれないけど…
テイスティングのセミナーご案内

2020年度のソムリエ・エクセレンス、ワインエキスパート・エクセレンス呼称一次試験対策について(旧シニアソムリエ・シニアワインエキスパート)

2020/05/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -

第73回

さて、今回はエクセレンス呼称対策について。

一般呼称受験の方も、チラッと覗いてみてください。(申し訳ないのですが)レベルが違います。本当にすごい世界。もう、完全にコンクールを意識しているとしか思えない出題です。今年も同様にハイレベルな戦いになるであろうと思われます。→この後に掲載している2019年度の一次試験問題を見てください。本当に難しい。というか、この試験をクリアするためにかなり色々なことを犠牲にして本気で勉強をしないと絶対に無理ってレベルです。

今年受験される方へ
本当に本当に強烈に難しくなったのですが、それでも合格への道が険しいながらも明確に存在し、その道が受験を決意されたあなたの前から伸びているんです。そんなあなたにお伝えできることがあればと、今回はエクセレンス呼称対策についてです。

始める前に、ソムリエ協会のHPを見ておきましょう。受験の申し込み、試験の概要、日程等に関しての記載がございます。

何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。 by 坂本龍馬

にほんブログ村 酒ブログ ソムリエへ




2020年度のソムリエ・エクセレンス、ワインエキスパート・エクセレンス呼称対策について(旧シニアソムリエ・シニアワインエキスパート呼称)

私が受験した当時(2011年)のシニア呼称はベツモノで、私は”絶対に合格する”と信じて疑わない状態で試験会場に向かうくらい一般呼称の試験と何ら変わりはありませんでした。2013年から多少厳しくなり、2015年になると、もしかしてコンクールと思うほどの出題も多々見られるようになりました。そして、以降のシニア呼称からエクセレンス呼称、一年毎に着実に難しくなってきています。もう、ソムリエ協会が本気であることは間違いありません。

ただ、壁が高くなったということはそれだけ資格の存在価値も上がったわけで、挑戦する意義はこれまで以上に圧倒的にあると言えます。正直、私が取得した頃以前のシニア資格なんて、ほとんど上級資格の意味がないとさえ思ってしまいます。→いつかお伝えしますが、私はテイスティング対策は一切行わずに、試験会場に向かいました。例の入院中でしたから。それでも合格しない理由がないと。当時はそんなレベルでした。

まずは敵を知らなければ作戦も何もありません。ここ数年の一次試験問題を見てみましょう。

エクセレンス(シニア)呼称一次試験過去問

昨年の一次試験の問題からと言いたいところですが、2019年、2018年度は一次試験問題が公開されませんでした。

ただ、昨年受験された方より受験報告として、2019年度の一次試験問題を送っていただきましたのでこちらで紹介いたします。(お二人の方からいただきまして、若干違うところは二つともに掲載しております)

2019年エクセレンス呼称一次試験問題
※地図から選択する問題以外は全て筆記、原語で解答が求められる問題も多くあります。

1 2018年ワインの消費が一番多い国
2 150ml 容量でアルコール14%のお酒に含まれるアルコール重量
3 アメリカンホワイトオークの学名(原語)
4 バーボンウィスキーの熟成年数
5 (地図問題)ロワール地方、原語で解答
5’  (地図問題)コニャック地方、原語で解答
6 パトロンやクエルボという銘柄のお酒
6’  イヌリンと呼ばれる多糖類に関連の深いお酒
7 トラピストビールの銘柄を一つ(原語)
8 ネグロー二が使われているお酒の名前
9 (写真問題)この人は誰?→北海道でワインを造っている外国人
10 日本の地理的表示制度「ぶどう酒」で指定されている地区を全部
11 大日本山梨葡萄酒会社の流れをくむワイナリー
12 What does GDC in vitulutre stand for ?
13 南アフリカのコンスタンシアが復活した年
14 WO Bobergについて簡単に説明
15 西ケープタウン最大の産地(原語)
16 (写真問題)「葡萄畑は徹底して世話をするがセラーではできるだけ介入しない」というドイツの名醸造家は?
17 バーデンのライン川沿い最北のベライヒ(原語)
18 PIWIとは
19 ZONDA、TULUNなどがある州(原語)
20 アルゼンチンでPiedraとは?
21 バロッサヴァレーの「Barossa Old Vine Chaeter」の簡単な説明
21’  Barossa Old Vine Chaeterの4つのランク(原語)
22 マーガレットリヴァーのTom cullity によって創設ワイナリーの名前
23 Australia Wine Reseach Instituteが発見した胡椒の香りの原因物質
24 Zweigelt を使用しているDACを全て(原語)
25 Wiener Gmischhter Sats DACを簡単に説明する
26 ブルゲンラントで最も南のDAC(原語)
27 Rakiaとは
28 Give the name of Appletion Nova Scotia?(原語)
29 Niagara Escarpment のサブアペレーション全て(原語)
30 What are the three sub-regions of Coquimbo?(原語)
31 Grand Vidure のシノニム(原語)
32 ラペル湖がある為、海風の影響が少なく、カルメネールなど赤ワインの産地として知られるDO(原語)
33 クロアチアの生産量(栽培面積)が最大の品種 (原語)
34 How many liters of barrel must Rioja wine be aged in?
35 Plupo a Feira と相性の良いワインとその理由
36 Riojaの最も東のサブゾーン(原語)
37 リベラ・デル・デュエロの白ブドウ品種(原語)
38 ウィラメットバレーの2019年認定の新しいサブリージョン(原語)
39 1976年 Jugemennt of Parisの白ワインの上位3つとヴィンテージ(原語)
40 ニューヨーク州の最北のAVA(原語)
41 「The French Laundry」のオーナーシェフの名前
42 (写真問題)シャンパーニュの単一畑「Clos Pompadour」を所有するメゾン
43 Alsaseの赤のみが生産可能な村(原語)
44 Musignyで唯一シャルドネを造る生産者(原語)
45 AOC Bugey Cerdon methode ancestraleの全認可品種(原語)
46 Chateau Grillet の単独所有者
47 サンテミリオンのプルミエ・グランクリュ・クラッセAでグラーヴ地区にあるシャトー(原語)
48 Muscadet Sevre et Maineを表示可能な村全て(原語)
49 ジョージアの2018年の最も新しいPDO(原語)
50 Mtsvadiを説明
51 クレタ島最大のアペレーション(原語)
52 What is Nykteri?(英語で説明)
53 ハンガリー最南端のアペレーション
54 ハンガリーの国民食であるパプリカの煮込み料理
55 Valle d’Aosta州Donnnasの主要ブドウ品種(原語)
56 (地図問題)Cinque terraの位置
57 フランチャコルタの気候に影響を与える湖
58 Connellino di Frascatiの最低残糖度
59 唯一ロザートのみが認められているイタリアのDOCG(原語)
60 ルクセンブルグのLieu ditの最大収量
61 モルドヴァの腐植土を多く含んだ黒土(原語)
62 ホークスベイのGimblett Gravels DistrictとBridge Pa triangleのマクロクライメットに影響を与えている川
63 GI Matakanaにある麻井宇介氏が影響を受けたワイナリー
64 Douroの最も上流のサブリージョン(原語)
65 ルーマニアでCules la Innobilarea Boabelorと表示されたワイン
66 PDO Darnibole の認可ブドウ品種(原語)
67 英国南部の気候に影響を与えている海流
68 スロヴェ二アのCvicekのワインのタイプ
69 スイスのピノ・ノワールから造られるロゼの”ウィユドペリ”のアペレーション
70 1989年にポルトガルで初めてスパークリングワインが認可された産地(原語)
71 ウルグアイにおけるTannatのシノニム(原語)
72 近年注目されているMarselanは何と何の交配品種(原語)
73 Valle de Guadalupe についての説明
73’   メキシコのワイン生産量の85%を産する最大の産地(原語)
74 リナロールという成分から感じる香り
75 Generousとは
76 Brocciuと相性の良いワイン(原語)
77 日本の亜硫酸の使用限度
78  Gentianeに合わせるワイン(原語)
79 特定名称酒の麹米の最低使用割合
80 2018年6月にGI認定された清酒の産地

どうでしょうか。受験を決意されている方はある程度覚悟していらっしゃると思いますが、初めてこの問題をご覧になられた方はびっくりされたと思います。これが、ソムリエ協会の本気です。

そして、2018年度は個人の方がアップしているブログにほぼ完全な2018年度のシニア呼称の一次試験問題がありました。早速ご覧ください。

2018年シニアソムリエ・シニアワインエキスパート一次試験問題分析
→こちらのブログ、ソムリエ試験対策にはやや難しいかもしれませんが、その他の記事も面白そうです。

こちらもまぁ答えられないですね。

引き続き、2017年度、2016年度、2015年度の一次試験もしっかり読み込んで、エクセレンス呼称的な出題の感覚をつかんでください。

2017年度 シニアソムリエ・ワインエキスパート呼称一次試験
2016年度 シニアソムリエ・ワインエキスパート呼称一次試験
2015年度 シニアソムリエ・ワインエキスパート呼称一次試験

さらにもう少し昔の過去問もございます。この時代は一般呼称プラスアルファくらいのレベルでしたが。

2010年~2014年度 シニアソムリエ・ワインエキスパート呼称一次試験

いやはや。

さて、何をどうすると良いのか。

フォローアップセミナー
合格する為に、ソムリエ教会主催の”基本技術フォローアップセミナー”を必ず受講してください。出題の4割はこのフォローアップセミナーからという話です。フォローアップセミナーに参加して、そこで
しっかり4割勉強すれば、あと2割頑張ればいいんです。この強烈な難しさもそう考えると攻略の余地はあります。だからぜひ、こちらに案内が出ております。→残念ながら今年はWebセミナーのようですが。多くの方にとって、このフォローアップセミナーを受講せずに合格することはほぼ不可能です。

この講座のOBにして、2016年度のシニアワインエキスパートにこのフォローアップセミナーに参加されずに見事合格された方のブログにその件に関する言及がございます。

タイムマシーン・プロジェクト・プルミエ・クリュVV

こちらの方が書かれている通りだと思います。
「受験とはメッセージです。どんな人に受かってほしいのか?そういうメッセージが問題には込められています」
近年のエクセレンス(シニア)呼称試験はソムリエコンクールに向けてのメッセージが込められているのであろうと。世界に向けて勝負になりそうな人を選抜しているのであろうと。

さて、上記の方から今年もエクセレンス呼称受験者に向けてのメッセージをいただきました。この方、ご本人もおっしゃっておりましたが受験のプロです。これまでに数々の難関試験を突破されてきました。ぜひ、お読みください。

エクセレンス(旧シニア)呼称試験対策とコロナ対策は似ている

上記のメッセージの中にある『こーざ』に集う後輩の皆さんへ (2)もぜひ。

またこの方の、2016年のシニアワインエキスパート受験記は、試験対策に関する考察以上に、ご本人の受験当時の苦悩や達成感、勉強に対する姿勢まで見事に記録として残されていらっしゃいます。ぜひ、ご一読ください。エクセレンス呼称対策として大いに得るものがあるはずです。

引き続き、主に一次試験の受験報告を2019年からお伝えいたします。

2019年の受験者の報告

来年受験される方へ

エクセレンス一次試験対策は基本「ソムリエ教本」です。合格への近道はそれほど見出せません。ただ、ソムリエ教会主催「基本技術フォローアップセミナー」は開催されるなら、これはぜひ受講して頂きたいです。受講料2万円とまずまず高額ですが、内容もとっても充実しており、その後のアフターパーティーも楽しめて行く価値は十分にあります。

講師の森覚さんがエクセレンス呼称認定試験に関して、「基本技術フォローアップセミナー」から4割、教本から5割、残り1割が会報誌などからの出題になると公言していました。(もしかしたら多少数字が違うかも…でもこれくらいの数字です)

合格ラインがギリギリ6割とすれば、「基本技術フォローアップセミナー」の内容をバッチリ覚えて、あと数割を教本で勉強すれば、なんとか合格圏内に入れるということです。→いろいろな方から聞いた情報を元に考えると、松岡個人的な意見ですが、合格ラインは6割もいっていないと思います。

フォローアップセミナーの講義内容は教本に則しているので、とにかく自分で教本を読み込めばよいのですが、ポイントを押さえて勉強するに越したことはないので、とにかく受講してください。

そして、実際にかなりの割合で出題されておりました。正直、フォローアップセミナーに出ていなければ手も足も出ないのところでした。ただ、それでも私は勉強不足だったので出来るはずの問題もかなり落としてしまいました…。

さらに、苦労する事といえば原語表記対策ですね。答えはわかっているのに、原語で書けない…。とりあえず地名問題は全て原語。国際品種ももちろん原語。「こんなのは原語で書けて当たり前でしょ」といった感じです。なので、原語表記の壁があると思います。これも覚えるしかないんですが( ;∀;)。

国際舞台で戦える人材の育成を目指しているという事がひしひしと感じられました。

それにしても、このエクセレンスの試験あとに酒ディプロマの試験が引き続きあって、その試験も併願している強者がいたことに一番驚きました。私にはそんな体力ありません。笑。

松岡様

今年も早々と講座を始動されておられて、通勤電車で楽しく読ませていただいております。
先日、ワインエキスパートエクセレンスの試験報告をさせていただきましたが、2週間ほど前にバッジが届きましたので、試験報告の捕捉情報としてバッジの写真を送らせていただきます。現時点では、まだJSAのHPにもエクセレンスのバッジは載っていませんので
昨年のフォローアップセミナーで、講師をされた森さんが「エクセレンスのバッジはカッコいいよ」とおっしゃっていたので期待していましたが、確かにカッコいいです♪
裏面は、認定番号とイニシャルが入っています。(今回の一般呼称のソムリエ合格者の方にバッジを見せていただくと、番号のみでしたので、イニシャル入りはエクセレンスだけのようです。)
しかし、バッジを手にしたとは言え、まだまだ勉強することは山ほどあるので、このバッジに恥じないように学び続けたいと思います。
今後も「ちょっとまじめにソムリエ試験対策講座」は欠かさず拝見したいと思いますので、本業でご多忙の中、大変だとは思いますが続けていただけますよう、切にお願いいたします。(でも、くれぐれも、無理し過ぎないでください。)
大熊

2018年の受験者の報告

お世話になっております。

今年シニア試験を受験し、合格まで辿り着きましたので報告させていただきます。シニアの受験報告は少ないということで少しでも今後の対策のお役に立てればと思います。

一次試験対策
まず忘れている内容を思い出すことから。

松岡様の”こーざ”や参考書から記憶を呼び起こしました。そして、そのまま参考書メインで勉強を進める予定でいましたが、途中から教本メインの勉強に切り替えました。それは、ソムリエ協会の森さんや野坂さんが教本の編集に携わっていて、過去の教本と違い充実した内容になっていたこと、フォローアップセミナーに出席した際、教本の重要性を感じたことなどが理由です。

フォローアップセミナーにおいて、シニア呼称一次試験の出題は教本から7割、フォローアップセミナーで取り上げた内容から3割程度の出題があるでしょうと言われていました。

最終的に私の一次試験対策は、
・教本を読み込む
・過去問の選択肢がなくても答えられるようにする
・地図対策
・原語対策
・時事対策
以上の繰り返しでした。

一般呼称のとき同様に終始暗記作業でしたが、当時と違うのは、ただ単に暗記ではなく理解しながら進めるということでした。

テイスティング対策
本格的に始めたのは一次試験通過後、とにかく、フルコメントを書けるようにしました。そして、5分〜8分以内を意識しました。
ブドウ品種や生産国に関しては、大きくタイプを外さなければよいという意識でいました。当てなくても良いということではなく、ブドウ品種や生産国を当てるために時間を遣いすぎないようにしたということです。

実技対策は十分にはできませんでしたが、イメージトレーニングだけはしっかりと行いました。

受験した感想
【筆記試験】

半分くらいは記述問題になるであろうと予想していましたが、ほぼ全て記述式とは驚きました。選択肢があれば確実にわかるのに書けなかった問題や、原語指定に対し書けたと思っていたものがスペルミスだった問題がけっこうあり、確実に取れたと思われるのは80問中約30問だと思います。

私は2012年(おそらく”こーざ”初年度でしょうか←はい。そうです。独学での勉強中に松岡様の”こーざ”に出会いました。がむしゃらだった当時を懐かしく思います。

今回、自分のスキルアップとモチベーション維持のためにシニア挑戦を決意しました。ワインを扱う仕事とはいえ高級なワインを扱うことはあまりなく、まだまだ経験不足も感じておりますが、今後も長くワイン関連の仕事に携わっていたいという気持ちもあり、新たな挑戦となりました。

今回も松岡様の”こーざ”には大変お世話になりましたし、メンタル的にも大いに助けられました。本当にありがとうございました。

いやいや、大変ですね。私が今受験しても絶対に受かりません。エクセレンス呼称合格のために本気で勉強しなければ絶対に無理です。そんな私がいうのもなんですが、”エクセレンス呼称合格のために”としてまとめてみます。

エクセレンス呼称合格のために
ソムリエ協会主催のフォローアップセミナーに参加しましょう。必須です。
・ともあれ教本を読み込むことです。2015年〜2019年度の試験問題を何度も読み返し、自分なりに試験に出そうなポイントをイメージして、さらに教本を読む。読み込んだのちにその何かを感じたポイントにかんして原語で書けるように努力する。
・ソムリエ協会発行機関紙「Sommelier」を熟読。
・一般呼称以上に理解度が求められます。理解して覚えるという意識を常に持ちながら試験対策を進める。
・エクセレンス呼称に限りませんが、日本のワイン、日本酒の項目は特に要注意。教本の記載を熟読してください。
・ワインの歴史、ブドウの生育過程やワイン醸造に関して、これまで以上に興味を持って、この手の問題にしっかりと答えられるようする。三次試験対策のことまで合わせて考えると大きなポイントになると思います。
・生産者名が問われること。ここは普段から意識しておくことが必要です。といっても、ここはフォローアップセミナーに出ないと取れないかもしれません。

そびえ立つ高い壁ではありますが、乗り越えることで見える世界が間違いなくあります。

エクセレンス呼称二次・三次試験対策についてはまた日を改めて。

エクセレンス呼称を受験されるすべての皆さんの健闘を心よりお祈り申し上げます。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩






この記事を書いている人 - WRITER -







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ , 2020 All Rights Reserved.