2021年度講座開講中!CBT試験対応!ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

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エクセレンス呼称対策(旧シニア呼称)
初心者のためのフランスワイン講座
試験対策ではないかもしれないけど…

コート・シャロネーズからボージョレ <D>

 
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第30回

この講座の更新に関する質問にお答えします。

おおよその更新の目安をお教え願えますでしょうか?
何月ぐらいまでに、それぞれの国が終わるのか、また、もう一度もとに戻り復習のような講座があるのかなど。不安もあり、スケジュールのイメージを持てるとありがたいです。

ざっくりと今後の更新についてお伝えします。
一次試験対策はフランスから各ヨーロッパ諸国、その後新世界に移りまして、最後に日本、酒類概論という流れになります。復習は各自で行うものとしてこちらでは行いません。

私も本業のレストランの仕事をこなしながらの更新になるのであくまで予定ですが、3月中旬にはフランスを終えヨーロッパ各国へ、そして、スムーズに更新できていれば6月上旬に新世界に入ります。そして、一次試験が始まる7月20日頃までに一次試験対策の最終回「酒類飲料概論」という予定です。

一次試験対策と並行しまして、二次のテイスティング対策に関する更新も組み込んで進めます。

また、例年5月後半頃に東京・大阪で、7月と9月に東京・大阪・名古屋・仙台・札幌にて二次試験対策テイスティングセミナーを開催しておりました。ただ、このコロナ禍において、今年はどうなるかまだわかりませんが、できる範囲で開催を検討致します。セミナーの募集等に関しては随時こちらで告知致します。

昨年度は3月に自分の時間があまり取れず、更新が遅れてしまいました。5月・6月に挽回することになるのですが、連日更新しなければならなかったため、毎日3、4時間しか寝る時間が取れない日も続き、本当に辛い思いをしました。←ここで取り戻さないと一次試験に間に合わなかったので、寝ないででもやるしかなかったんです…。そして、今年はもうすでにちょっと遅れているんですよね…。

このように私も本気で頑張ります。皆さんもこの秋まででよいので人生でこんなに頑張ったことがないよと思えるくらいやってみませんか?半年くらいテレビを見なくても何も困ることはありません。半年の努力で”ソムリエ””ワインエキスパート”の有資格者となれるんですから。

最後まで諦めない人が合格します。私もきっちり皆さんを見届けますので、どうぞ秋までお付き合いくださいませ。

明日ではなく、今日少しだけでも頑張りましょう。疲れているのは皆同じです!
もう二月も終わりに近づきましたよ~。
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コート・シャロネーズからボージョレ <D>

 

L コート・シャロネーズ

北から順に主要AOCを確認してください。順番を問われる可能性があります。→余裕のある方は地図上で確認しましょう。
Bouzeron
Rully<2018>→ロワールのAOC Reuillyと間違えないように。
Mercurey<2020> 
Givry
Montagny

BouzeronMontagnyは白ワインのみが認められており<2018><2019>、その他は白・赤が生産可能です。→北と南の両端のAOCが白ワインのみなんです。
Bouzeronはアリゴテ種<2018>のみのAOCです。
・Mercureyが栽培面積最大です。
・プルミエ・クリュが認められている場合もありますが、一切覚える必要なし!グラン・クリュはありません。
・ブドウはBouzeron以外はシャルドネピノ・ノワールです。

M マコネ

主要AOC一覧
Macon マコン
Macon-Village マコン・ヴィラージュ
Macon+コミューン
Vire-Clesse ヴィレ・クレッセ
Saint-Veran サン・ヴェラン
Pouilly-Fuisse プイィ・フュイッセ<2018>
Pouilly-Loche プイィ・ロシェ
Pouilly-Vinzelles プイィ・ヴァンセル

・基本AOC名にMaconがつくものは赤・白、さらにロゼワインまで認められていますが、唯一、Macon-Villages が白ワインのみのAOCになります。
・黒ブドウは基本ガメイです。→AOC Maconのみピノ・ノワールも認められています。
Vire ClessePouilly-Fuisseなど主要コミュナルAOC5つはすべて、白・シャルドネのみが認められています。 →ここもロワール地方のAOC Pouilly Fumeと混同しないように注意してください。
・コミュナルのAOCの中でPouilly-Fuisseが最大です。
・同Vire Clesseが最北のAOCとなります。→位置関係が微妙なので、北からの順等は問われないと思います。
・マコネにプルミエ・クリュ、グラン・クリュはありません。



N ボージョレ

特に日本において話題となるボージョレ・ヌーヴォーの産地。マセラシオン・カルボニック<2018>という特有の醸造法により、すぐに飲むことができる新酒を造ることで有名。

マセラシオン・カルボニック:ブドウを潰さずにそのまま発酵タンクに入れ密閉して数日間保存し、ブドウ自身の重みでつぶれた果汁が自然発酵するのを待ちます。その時に発生した炭酸ガスがタンク内に充満するため嫌気的環境下での発酵という環境を得ることになります。こうして造られたワインは、フレッシュでフルーティーでかつ、タンニンをあまり含まずまろやかな風味のワインが出来上がります。ボージョレ・ヌーヴォーの製法としてまた、この地区やその他の産地のヴァン・ナチュール系の製法です。→「カーボニックマセレーションという醸造手法か」こちらにて醸造家の方が詳しく解説されています。より理解を深めたい方はお読みください。

AOC
Be
aujolais ボージョレ
Beaujolais Superieur ボージョレ・シュペリュール<2020> 
Beaujolais Villages ボージョレ・ヴィラージュ
Beaujolais+コミューン名 ボジョレー+コミューン

・Cru du Beaujolais(おおよそ北から順に)
Saint-Amour サン・タムール<2020> 
Julienas ジュリナス
Chenas シェナス
Moulin-a-vent ムーラン・ナ・ヴァン
Fleurie フルーリー
Chiroubles シルーブル
Morgon モルゴン
Regnie レニエ
Brouilly ブルイィ
Cote de Brouilly コート・ド・ブルイィ→Brouillyの中にあります。

・この地域のAOCで認められているブドウは 赤:ガメイ 白:シャルドネ になります。
・基本AOC名にBeaujolaisがつけば、赤・白、さらにロゼワインまで認められていますが、こちらはMaconと違い、Superieurがつくと赤のみになります。
Cru du Beaujolais(すべて)が10あります。→できれば北から順に覚えたほうがよいと思います。最初はパスしてもかまいません。
・Cru du Beaujolaisの中で、栽培面積が最大のAOCはBrouilly、その次がMorgon<2019>、同最小がChenasになります。
・Cru du Beaujolaisの中で最も新しいAOCはRegnieです。
・Cru du Beaujolaisが認められたボージョレ北部の土壌は主に花崗岩<2018><2020> です。→花崗岩であることが有名で、ワインの勉強会等で「花崗岩」しばりにするとボージョレを持ってくる方が必ずいます。
・Saint-Amourで造られるシャルドネの白はAOC Saint-Veranの名前で出荷されます。

あとこの地域で出題されるとすれば、プリムールの問題ですが、こちらは後日まとめたいと思います。 ※ボージョレ・ヌーヴォーはロゼが認められています。

O ブルゴーニュのその他のAOC

ブルゴーニュはかなり広い地域で、これまでに紹介した以外にもAOCが存在します。その中から試験対策として取り上げたほうがよさそうなものに絞って紹介しようと思います。

※このような試験対策的な細々した事柄は、ある程度フランスワインの基本を理解した後でまとめて覚えたほうが効率的だと私は思います。ですから、今はなんとなく目を通して【過去問】に進みましょう。

Bourgogne Passe Tout Grains ロゼが認められています。→単一品種で造られるブルゴーニュでは珍しいピノ・ノワールとガメイの混醸タイプのAOCがあります。

ーーー
ちょっとだけ与太話です。 細かいことを言えば、Passe Tout Grainsの最後の”rains”が日本語に無い発音なので、カタカナで記載するには少々無理がありますが、日本では「グラン」で通っています。(協会の教本にもそのように記載されています)→実際は”グハェァン”って感じです。フランス語のRの発音は日本人には理解しがたい、ハ行に近い(近くもないかな?)感じの音です。

ワインと関係がありませんが、フランス語で牡蠣をHuitreといいます。この位置のRの発音は本当に、本当に難しい。あえて無理やりカタカナで書くと”ユィッ・トゥル”になりますが、ちょいとフランス語をかじった程度の日本人が発音してもフランス人には絶対に通じません。最初の”ユィッ”と”トゥル”のどちらも日本語には全く無い音だからです。

また、カタカナでは”ユィッ・トゥ・ル”と三音節になりますが、フランス語では二音節、”ユィッ・トゥル”であることも理解してもらえない理由のひとつです。さらに、最後の”ル”は”フ”に近い音です。

パリ時代、レストランでお客様に料理の説明中、目の前に牡蠣を提供しているにも関わらず、私のHuitreの発音が悪い為『ん!?』という顔をされたことがよくありました。あぁ、情けない…。
ーーー

・下記は白か赤かを見ておきましょう。
Cotes de Nuits Villages→赤・白
Cotes de Beaune Villages →赤のみ
Cotes de Beaune→赤・白
Bourgogne-Hautes-Cotes de Nuits →赤・白そして、ロゼまで可。
Bourgogne-Hautes-Cotes de Beaune →赤・白そして、ロゼまで可。
→この5つはなんとなくNuitsとBeauneが違うだけのように見えますが、ある特定の村名ワインであったり、かたやちょっと外れの地域を指したりと性格もレヴェルも全く異なるAOCです。でも、試験では何色のワインかということしか問われませんから、それだけ見てればいいのです。 ワインを知る上で本当に大事なのは、それぞれのAOCが持つ意味なので、試験合格後興味のある方は調べてみて下さい。

・白ワインだけ、赤ワインだけが認められているAOCがいくつかあります。そのあたりも、な~んとなく眺めておきましょう。 白ワインのみ/Vezlay、赤ワインのみ/Bourgogne Cotes du Couchoisなど。

・クレマンは基本ロゼ、瓶内二次発酵です。
Cremant de Bourgogne

・AOC Coteaux BourguignonsやAOC Bourgogne Gamayなど近年新しく定められたAOCがいくつかありますが、こちらも思いっきり余裕があれば、なんとなく見ておくくらいでいいと思います。 →上記以外は白・赤・ロゼ全てが認められている!くらいの感覚でいいです。たいして重要ではありません。

この最後のところは頑張って覚える必要ありませんからね。 さてと、過去問で確認です。



ソムリエ試験 過去問

【過去問】
Cote Chalonnaise 地区の A.O.C. で白のみが認められているものを 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Rully
2. Pouilly-Fuissee
3. Montagny
4. Mercuray

【過去問】
ブルゴーニュ地方の A.O.C. 数をフランス全体と比較した際の比率として正しいものを 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. 約 1/3
2. 約 1/4
3. 約 1/5
4. 約 1/6

【解説】
こんな全く役に立たない問題は捨てましょう。なかなか各地方のAOCの数まで把握するのは難しいです。ブルゴーニュにはフランス最多のおよそ100ほどのAOCがあるのですが、そのことを知っていた人はなんとか正解にたどり着いたかもしれません。

【過去問】
白ワイン・ロゼワイン・赤ワイン全てを生産する事が可能なA.O.C.を 1 つ選び、 解答欄にマークしてください。

1. Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits
2. Cote de Nuits-Villages
3. Nuits-Saint-Georges
4. Cote de Beaune-Villages

【過去問】
ボージョレ地区北部の基盤となる土壌を 1 つ選んでください。

1. 粘板岩
2. 花崗岩
3. 火山岩
4. 泥灰岩

【解説】
ガメイ種との相性がよいとも言われています。この花崗岩土壌はボージョレより以南、コート・デュ・ローヌなどでも良く見られます。

【過去問】
ワイン用ぶどう品種Aligoteを100%使用して造られるA.O.C.を1つ選んでください。

1. Maranges
2. Rully
3. Bouzeron
4. Montagny

【過去問】
ボージョレ・ヌーヴォーの最大の輸出先を1つ選んでください。

1. 日本
2. 中国
3. アメリカ
4. イギリス

【解説】
素直に答えれば大丈夫な気もしますが。日本は”いいカモ”なのかもしれません。

【過去問】
次の1~5 のブルゴーニュ地方のA.O.C.ワインの中からSauvignon Blanc種のぶどうから造られているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Bouzeron
2. Irancy
3. Vire-Clesse
4. Saint Bris
5. Maranges

【過去問】
次の中からブルゴーニュ地方のA.O.C.を北から南の順序で正しく並べたものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Vougeot →Blagny →Givry →Montagny
2. Nuits-Saint-Georges →Chambolle-Musigny →Puligny-Montrachet →Mercurey
3. Volnay →Meursault →Saint-Amour →Pouilly-Fuisse
4. Aloxe-Corton →Chassagne-Montrachet →Montagny →Rully

【過去問】
次の 1-4 の中から A.O.C. Beaujolais を最も多く生産する県を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Cote d’Or
2. Rhone
3. Yonne
4. Saone-et-Loire

【解説】
フランスの産地・AOCに関して、ときおり県名を問われることがあります。全ての県名を覚える必要など全くありませんが、なぜかボージョレは問われることが多いと感じます。無視してもよいと思いますが、ボージョレと今後出てくるあと一つか二つの県名は覚えておく方がよいかもしれません。 正解はちょっと意外な2.Rhone県になります。

【過去問】
次の1~5 の中から赤ワインだけが認められているA.O.C.ワインを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Bouzeron
2. Montagny
3. Macon Superieur
4. Beaujolais Villages
5. Regnie

【過去問】
次の1~5の中から白ワインだけが認められているA.O.C.ワインを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Macon-Villages
2. Macon Superieur
3. Rully
4. Mercurey
5. Bourgogne Ordinaire

【過去問】
次の 1-4 のブルゴーニュ地方の A.O.C. ワインの中から最も早くA.O.C.ワインに認定されたものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Bouzeron
2. Saint-Bris
3. Bourgogne Aligote
4. Irancy

【解説】
これは知らなくてよい問題です。正解は3.ですが。

【過去問】
次のブルゴーニュワインに関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Beaujolaisワインのほとんどが Saone-et-Loire県で生産されている。
2. Romanee Contiの畑の面積は、La Romaneeと比較すると小さい。
3. Beaune村にあるClos de la Mousseの畑はFaiveley社によって単独所有されている。
4. ラベルに A.O.C. 名が Blagnyと表示されているワインはすべて赤ワインである。

【解説】
皆さんはBlagnyのことをしっかり理解されているでしょうから、心配ありませんが、もしBlagnyのことを忘れているとどうなるでしょうか?

2.のLa Romaneeが最小特級畑であることはお伝えしましたから2.は外します。あとは1.と3.が正しいかどうかを判断するのですが、ボージョレがRhone県であることを知っていれば、1.が間違っていることがわかります。Clos de la Mousseはそれなりに有名なワインですが、覚える必要はありません。ですから、あとに残る3.と4.を50%の確率にかけてマークするしかありません。

試験に出題されることのすべてを覚える必要はありません。七割取れれば合格です。覚えるべき事柄と覚えたほうがよい事柄、そして稀に出題されるけど覚えなくてもよいであろう事柄が皆さんの中で判断できるようになれば合格も近いと言えます。

【過去問】
次の Cru Beaujolaisの中から最も生産量の多いものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Brouilly
2. Morgon
3. Moulin-a-Vent
4. Saint-Amour

【過去問】
次のBourgogne地方 Beaujolais地区のA.O.C.についての記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Beaujolais Villages は白、赤、ロゼともに生産が認められている。
2. Beaujolais は白、赤だけの生産が認められている。
3. Chiroubles は白、赤ともに生産が認められている。
4. Saint-Amour は赤とロゼの生産が認められている。

【過去問】
次のブルゴーニュ地方のA.O.C.に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. Chevalier-Montrachet はPuligny-Montrachet 村のGrand Cru である。
2. Nuits-Saint-Georges 村にはGrand Cru の畑が存在しない。
3. Saint-Veran は白のみA.O.C.である。
4. Mercurey は赤、ロゼ、白の全てのタイプが認められている。

【過去問】
次のブルゴーニュ地方 Maconnais地区のA.O.C.の中から存在しないものを1つ選んでください。

1. Pouilly-Loche
2. Pouilly-Fuisse
3. Pouilly-Clesse
4. Pouilly-Vinzelles

【過去問】
次のクリュ・ボージョレの中から最も栽培面積が広いものを1つ選んでください。

1. Fleurie
2. Saint-Amour
3. Brouilly
4. Moulin-a-Vent

【過去問】
北部のクリュ・ボージョレに大きな影響を与えている土壌を1つ選んでください。

1. 花崗岩質
2. 火山岩質
3. 石灰岩質
4. 粘板岩質

引き続きCBT試験過去問、想定問題です。

【CBT過去問・想定問題 2018】
・ボージョレ・ヌーヴォーの醸造方法は?
・AOC Pouilly-Fuisseが属する地区は?
・AOC Rullyが属する地区は?
・アリゴテ種100%で造られるAOCは?
・コート・シャロネーズにおいて白ワインのみが認められているAOCを選べ。
・ボージョレ地区北部の主な土壌を選べ。
・マコネ地区において白ワインのみが認められているAOCを選べ。
・AOC Mercureyが属する地区は?

【CBT過去問・想定問題 2019】
・コート・シャロネーズにおいて白ワインのみが認められているAOCを選べ。
・Cru du Beaujolaisのうち栽培面積が二番目に大きいのは?

【CBT過去問・想定問題 2020】
・AOC Mercureyが属する地区は?
・ボージョレ地区北部の主な土壌を選べ。
・AOC Beaujolais Superieurの生産可能色は?
・Cru du Beaujolaisのうち最北にあるのは?

ブルゴーニュまで終えることができました。 意外とすんなり…、とはいかないでしょうが、フランスを半分以上を終えたのですからちょっとした充実感があるのではないでしょうか。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩






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