2021年度講座開講中!CBT試験対応!ワインスクールに通わずとも合格できるということ。

ちょっとまじめにソムリエ試験対策こーざ

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エクセレンス呼称対策(旧シニア呼称)
初心者のためのフランスワイン講座
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ポルトガル北部・中部とポルト <A>

2021/04/15
 
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第51回

この講座のいちばん最初の青い絵について。

こちらはアズレージョと呼ばれるもので、15世紀頃から作られている主に青色の装飾タイルです。ポルトガルでは現在も教会や鉄道駅舎、一般の家屋などいたるところで見ることができます。

表紙のアズレージョはPortoの原産地・ドウロ川流域にあるPinhao(ピニョン)駅の外壁に飾られているものです。土地柄、ブドウ畑やブドウの収穫の様子、さらにワインの入った樽を船でヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアまで運ぶ様子などが描かれています。
Pinhao.jpg

そこに描かれているワイン造りのアズレージョ
AZUUZU.jpg

ポルト市内からこのピニョン駅まで電車で二時間ほどだったと記憶しています。その間に車窓から繰り広げられるブドウ畑と川面に映る景色が本当に素晴らしいのです。後で知ったのですが、このドウロ川流域の景観は世界遺産に認定されているそうです。
do ss

赤く紅葉しているのがブドウ畑です。このような素晴らしい景色が続きます。上記4つの写真は全て電車の中から撮影したものです。

ポルト市内にはもう一つの世界遺産があります。

ヨーロッパの多くの都市が新市街地と旧市街地にわかれています。歴史的な背景や日本と違って石造りの建物が多いことなど理由はいろいろとあるのでしょう。ポルトの街にも旧市街地があり、こちらが世界遺産に認定されています。
old polto.jpg

その旧市街地からドウロ川を挟んだ対岸に位置するのがPortoを熟成させることで知られるヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアで、川岸にPorto蔵が並びます。大手シッパーが看板を掲げる蔵では観光者向けに製造過程の見学や試飲ができるようになっています。
gaga.jpg

※表紙の写真はポルト市内にある高台のレストランから見たドウロ川。この素晴らしい夜景を見ながら一人で食事をしました。

ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。 by マイケル・ジョーダン

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ポルトガル北部・中部とポルト <A>

 

イベリア半島<2018><2020>西端に位置する農業国。特にコルクは主要な輸出製品の一つで、世界の約半数を生産しています。また、国民一人当たりの魚介消費量が日本に次ぐ世界6位、一人当たりの米の消費量はヨーロッパ最多<2018>で、比較的日本に近い食文化を持つ国と考えることができます。国民一人当たりのワインの消費量も62ℓで世界最多です。

やはりここも地図を見ることから始めましょう。主要DOPについては地図で場所を確認してくださいね。

A 北部の主要DOP

Vinho Verde<2018>→Minho(ミーニョ)地方<2020>
スペインとの国境にもなっているミーニョ川下流地域の生産地です。文字通り緑のワインという意味であり、「緑の地」<2018>と呼ばれるほど自然の美しいところです。降水量が多く、夏涼しく冬暖かい温暖な気候、花崗岩<2019>が主体です。

・主なブドウ品種
白ワイン
アルバリーニョから造られる熟成タイプ<2018>ロウレイロなどから造られる酸のしっかりとした爽やか系に大別されます。赤ワインやロゼも少量造られています。

・伝統的なブドウの仕立て<2018><2020>
→現在は、品質重視で垣根仕立ても多くみられます。
「エンフォルカード」:木に藁を絡ませる。
「アルジョス」:木から木へと枝を伸ばす。
「ラマダス」:花崗岩の支柱に木を絡ませる。

・9つのサブリージョンが認められています。<2018>
「モンサォン・イ・メルガッソ」:大陸性気候で熟すの早く、ボディがあり熟成に耐えるアルヴァリーニョが主体<2019>
「リマ」「カヴァド」「アーヴ」:海洋性気候であり、フレッシュな酸とフラワリーなアロマのロウレイロが主体<2018>
「バスト」:アザル

◆Douro/Porto→二つは同じ地域です。
酒精強化ワイン”ポルト”の産地としてのみ世界的に有名でしたが、近年スティルワインの評判が急速に伸びています。
ドウロ川の下流から上流に向かって順に、バイショ・コルゴ、シマ・コルゴ<2018>、ドウロ・スーペリオールの三地区に区分されています。
土壌は片岩や花崗岩<2018>→ドウロ川とスペインのドゥエロ川は同じ川です。

・Douro(スティルワイン)は赤・白・ロゼが認められています。<2018>←ポルトと同じくブドウ品種もそんなに重要じゃありません。


バイショ・コルゴ<2020>:栽培面積3割を占める。
②シマ・コルゴ:ポルトワインにおいて最高品質のブドウを産出、2割を占める。<2018>
③ドウロ・スーペリオール:最も上流に位置し交通の便が悪く大きな発展を見せなかったが、近年は徐々に開発が進み栽培面積も広がりつつあります。<2020>

◆Tavora-Varosa<2019>
大陸性気候、標高が高く夜間に気温が下がります。この気候により果実味と酸を残したブドウからスパークリングワインが造られます。1989年にスパークリングワインとして初めて制定されたDOCです。

◆Dao(ダン)
ダン川流域、内陸部にある標高の高い盆地であるため、夏暑く乾燥、秋冬に気温が下がる好条件です。4つの山脈に囲まれていることにより、寒風や大西洋の夏雨、大陸の嵐などから保護されています。<2019><2020>
生産量の80%以上が赤ワインで、主要品種はトウリガ・ナショナル<2018>、白ブドウはエンクルザード<2019>が有名です。

◆Bairrada
大西洋とDaoの間に位置する穏やかな海洋性気候<2018><2020>の産地”Barro”が粘土を、”Bairro”が地区を表す言葉であることに由来<2020>しており、その通り粘土質土壌。バガ<2018>というタンニンの強い品種から力強い赤ワインが造られます。赤ワインが生産量の85%を占めています。また、瓶内二次発酵のスパークリングワイン(国内の65%)の産地でもあります。

※ポルトの下に二つ並んでいるDaoBairrada。どちらが海に近いか地図をちゃんと見ておいてください

リスボンの産地
ポルガル中部の最大生産地であり、2008年ヴィンテージまではエストレマドゥーラと呼ばれていました。ポルトガルで最も多くのDOCを有しています。<2018><2020>
主要DOC

・Bucelas:アリント種の白ワインが有名<2018>
・Calcavelos:古くからの酒精強化ワインの産地<2019>
・Colares:フィロキセラ害から守られた樹、メディエヴァル・デ・オウレン(80%の白ワイン発酵後半に果房ごとの赤ワインを加える)



B Portoについて

ポルトの概要
・ブドウ畑はカダストロと呼ばれる土地台帳に基づくポイント制で、場所・品種・密植度・仕立て・樹齢等の項目より最高ランクのA級からF級までの6段階<2018>の区分があります。
・発酵途中の果汁に77%<2018>のグレープスピリッツを添加し樽で熟成させます。このブランデー添加作業はベネフィシオと呼ばれます。→このアルコール添加のタイミングと量によって甘口/辛口が決まります。
・現在はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア<2019>だけでなく、ワインの原産地ドウロでも熟成が認められています。←1986年より。
・アルコール度数は19~22度<2018>と決められています。→ライト・ドライ・ホワイト・ポルトを除く。

主要ブドウ品種<2018>
ものすごくたくさんのブドウが認められています。ただ、ポルトに関してはブドウ品種がそれほど問われないので下記をなんとなく眺めておいてください。

・黒ブドウ
トゥリガ・ナショナル、ティンタ・ロリス、トゥリガ・フランカ、ティンタ・バロッカ、ティント・カンなど

・白ブドウ
マルヴァジア・フィーナ、ヴィオジーニョなど

Portoのタイプ

黒ブドウを原料としたレッド・ポルトと白ブドウからのホワイト・ポルトに大別されます。甘さの段階は5段階<2018>さらにレッド・ポルトがルビータイプとトウニータイプにわかれます。新たにフルーティーな早飲みタイプとしてロゼ・ポルトが認定されています。

◆ルビータイプ<2018>
樽熟成平均3年の若いポルト。ルビー色。ヴィンテージポルト以降はスペシャルタイプ。

ヴィンテージ・ポルト<2018>
作柄の優れた年のみ造られます。瓶熟成によって澱が発生するので、飲む前にデカンタージュが必要です。”収穫から2年目の7月始めから…”ということを覚えられるといいのですが、なんとなく2年で、乗り切りましょう。

The Vintage Port

・レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポルト<2018><2019>
ヴィンテージに次ぐ作柄のブドウから造られます。ろ過してから瓶詰めされるので、デカンタージュは必要ありません。そして、なんとなく4年です。

・シングル・キンタ・ヴィンテージ・ポルト
2タイプ存在します。
① ヴィンテージ・ポルトとして造られ申請されなかった良年の単一畑から造られたもの
② 飲み頃になるまでシッパー(ポルト熟成商社)にて熟成され出荷されたもの

トウニータイプ
小さい樽で熟成させるなどして酸化が進み、色調が黄褐色(トウニー)になったポルト。

熟成年数表記トウニー・ポルト<2019><2020>
長い熟成の過程で色素が沈着し琥珀色になっていきます。10年、20年、30年、40年ものがあり、ろ過してから瓶詰めされます。この平均熟成年数に加え瓶詰め時を記載します。

tawny-port.jpg

コリェイタ<2018>
単一収穫年のワインを木樽で7年熟成させます。収穫年と瓶詰めの年の表示が必要です。こちらはなんとなく3年(申請)、7年です。

◆ホワイトタイプ
→白ブドウから造られます。

ライト・ドライ・ホワイト・ポルト
低温で(香りがフルーティーに)長め発酵(どんどん糖分がアルコールに変るので、その分辛口に)により、比較的辛口です。このタイプのみ最低アルコール度数が16.5度以上<2019>です。

◆ロゼタイプ
黒ブドウを低温で短時間のスキンコンタクトによりタンニンの抽出を押さえたタイプ。アルコール度数は19度程度。

さて、なかなか手ごわいですね。過去問で確認しましょう。




ソムリエ試験 過去問

【過去問】
Bairrada で作られる赤ワインの主要ブドウ品種を次の中から1つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Baga
2. Aragonez
3. Touriga Nacional
4. Syrah

【過去問】
Vinho Verdeを産する地域として適切なものを次の中から1つ選び、解答欄に マークしてください。

1. Terras da Beira
2. Minho
3. Lisboa
4. Tejo

【過去問】
ポルトガルのワイン用黒ぶどう品種でスペインの「Tempranillo」の別名を 1 つ選んでください。

1. Touriga Nacional
2. Tinta Barroca
3. Tinta Roriz
4. Baga

【過去問】
収穫年と瓶詰めの年も表示するポートを 1 つ選んでください。

1. 成年数表記トウニー・ポート
2. ヴィンテージ・ポート
3. レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート
4. コリェイタ

【過去問】
次のポートワインに関する記述に該当するものを1つ選んで ください。

「長い年月樽熟成させた結果色素が沈着したもので、10 年、20年、30年、40年ものがある」

1. ヴィンテージ・ポート
2. 熟成年数表記トウニー・ポート
3. コリェイタ
4. レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート

【過去問】
Vinho Verde を産する地域を 1 つ選び、解答欄にマークしてください。

1. Minho
2. Tejo
3. Lisboa
4. Transmontano

【過去問】
次のポートワインに関する記述に該当するものを 1 つ選び、解答欄にマークしてください。
「収穫年表示のポートで、瓶詰めは 7 年後から行い、収穫年とともに瓶詰めの年も表示する。」

1. 熟成年数表記トウニー・ポート
2. コリェイタ
3. ヴィンテージ・ポート
4. レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート

【解説】
7年といえば。

【過去問】
次のポートワインに関する記述に該当するものを 1 つ選んでください。

「収穫年表示のポートで、瓶詰めは 7 年後から行い、収穫年とともに瓶詰めの年も表示する。」

1. 熟成年数表記トウニー・ポート
2. コリェイタ
3. ヴィンテージ・ポート
4. レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート

【解説】
なんとなく3年、7年です!

【過去問】
ポルトガル中央部よりやや北寄りの内陸部ヴィゼウが中心で、生産量の 8 割以上が赤ワインであるワイン産地名を 1 つ選んでください。

1. Daao
2. Bairrada
3. Douro
4. Colares

【解説】
ちょっと難しいですね。”生産量の 8 割以上が赤ワイン”というところで、二択に絞ることができればまずは良しとしましょう。Bairradaであればコインブラという地名が出てきます。

【過去問】
リスボンの南に位置し、モスカテル種から造られる酒精強化ワインが主役の産地を 1 つ選んでください。

1. Palmela
2. Setubal
3. Alentejo
4. Colares

【解説】
ポルトガルの酒精強化は要チェックです。

【過去問】
ポルトガルの北部を流れるミーニョ川一帯に広がる、Alvarinho などから造ら れる白ワインが有名なワイン産地を北部を一つ選んでください。

1. Douro
2. Vinho Verde
3. Bairrada
4. Dão



【過去問】
ポート・ワインを造る過程で、発酵を止める際に添加するグレープ・スピリッツのアルコール度数は何%か 1 つ選んでください。

1. 96%
2. 86%
3. 77%
4. 65%

【過去問】
次のA、B のポルトガルワインに関する次の文章は、1~5 のどの地方の説明に該当しているかをそれぞれ1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

A. ポルト市の南方、コインブラ市の北から海岸に広がるワイン産地、粘土質を主体に石灰質が混在。約84%が赤で力強い。白は若く軽くフルーティ。瓶内二次発酵のスパークリングワインも造られている。

B. ポルトガルの最北部大西洋寄りの広い地域。赤が34%、白が66%。花崗岩質が主体。アリント、ロウレイロ、トラジャドゥラ、アザルなど酸の豊かな軽口のワイン、またアルバリーニョからはこくのある辛口白ワインを生産している。

1. Vinho Verde
2. Dao
3. Douro
4. Bairrada
5. Porto

【過去問】
次の1~4のポルトに関する文章の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. ポルトの基礎を築いた人はマルケス・デ・ポンバル侯爵であるといわれている。
2. ポルトの製法の中で行われるブランデー添加作業はカダストロと呼ばれる。
3. ポルトのアルコール度数は16.5 度から24 度まである。
4. ポルトの出荷はレグアのみで他の港からの積み出しは許可されていない。

【解説】
2.カダストロとは土地台帳を指し、それに基づきブドウ畑がクラス分けされています。

【過去問】
次の1~4のダンとバイラーダに関する文章の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。

1. バイラーダでは白ワイン、赤ワインの生産量の比率がほぼ同じである。
2. バイラーダではタンク内発酵形式のスパークリングワインも造られている。
3. ダンの産地は、ドウロ川の南の大西洋とスペイン国境との中間にあたる丘陵地にある。
4. ダンのワインの80%は赤ワインでドライで力強く色が濃いといわれる。

【過去問】
次の記述について正しい場合は1.を、誤っている場合は2.を選んでください。

「ポルトガルのワイン産地 Bairradaは、ポルト市の南方に位置しており、生産量の約8割が赤ワインである」

1. 正    2. 誤

【過去問】
次の1-4の「コリェイタ」に関する文章の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. I.V.P. の許可を得たもので樽熟年数の表示とともに瓶詰め時も記載する。長い年月熟熟させるため色素が沈着する。10年物からある。
2. 収穫から 3年目の7月から年末までに I.V.P.に申請し承認を得て、瓶詰めは7年後から行い、収穫年と共に瓶詰めの年も表示する。
3. 収穫から4年目の3月から9月の間に I.V.P.の許可を得て、瓶詰めは4年目の7月から6年目の年末までに濾過してから行う。収穫年も表示する。
4. 収穫から2年目の7月初めから3年目の6月までに濾過せずに瓶詰めされ、長い瓶熟の後飲まれる。 I.V.P.の許可は収穫から2年目の1月から9月まで。

【解説】
なんとなく3と7です。”収穫年と共に瓶詰めの年も表示”というところもポイントです。

【過去問】
次のワイン用ぶどう品種の中から、ポルトガルでAragonezと呼ばれる品種に該当するものを1つ選んでください。

1. Grenache
2. Pinot Noir
3. Monastrel
4. Tempranillo

【過去問】
次のポルトガルワインに関する記述に該当する生産地を1つ選んでください。

「グリーンのワインという意味を持ち、酸が高めでわずかに炭酸を含み、若々しいフレッシュな軽い風味が特徴」

1. Douro
2. Vinho Verde
3. Bairrada
4. Colares

【過去問】
ポルトガルの北部を流れるミーニョ川一帯に広がる、Albarinoなどから造られる白ワインが有名なワイン産地を1つ選んでください。

1. Douro
2. Vinho Verde
3. Bairrada
4. Dao

【過去問】
次のポートワインに関する記述に該当するものを1つ選んでください。

「収穫年表示のポートで、収穫から3年目の7月から年末までにI.V.D.P.に申請し承認を得、瓶詰めは7年後から行い、収穫年とともに瓶詰めの年も表示する」

1. コリェイタ
2. 熟成年数表記トウニー・ポート
3. ヴィンテージ・ポート
4. レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート

【CBT過去問・想定問題 2018】
・Bairradaの主な気候は?
・ポルトガルにおいて「緑の地」と呼ばれるワイン産地は?
・ヴィンテージ・ポルトの説明として正しいものを選べ。
・ポルトガルにおいて、9つのサブリージョンを持つDOCは?
・ポルトガルが位置する半島の名称は?
・かつてエストレマドゥーラとして知られていたポルトガルでも大規模な産地のある地方は?
・地図問題 Minho地方の位置
・ポルトの一般的なアルコール度数は?
・リスボンと同緯度の日本の都市を選べ。
・Daoの主要黒ブドウ品種は?
・日本の食文化に近いと言われるポルトガルにおいて、ヨーロッパ一の消費量を誇る農作物は?
・ポルトに添加するグレープスピリッツのアルコール度数は?
・ポルトガル北部において、熟成に耐えるしっかりとした白ワインを造るブドウ品種を選べ。
・ポルトガルにおいて、アリント種で有名なDOCを選べ。
・収穫から3年目の7月から年末までにIVDPに申請し承認を得、瓶詰めは7年後から行い収穫年とともに瓶詰めの年も表示するポルトは?
・Bairradaの主要黒ブドウ品種は?
・Moncao y Melgaco, Lima, Cavado, Ave, Basto, Sousa, Amarante, Baiao, Paivaのサブリージョンのあるワイン産地は?
・ポルトのブドウ畑はカダストロと呼ばれる土地台帳によって管理されているが、そのランクは何段階にわけられているか?
・Vinho Verdeのサブ・リージョン「リマ」「カヴァド」「アーヴ」の主要ブドウ品種を選べ。
・Douro/Portoの主な土壌は?
・ポルトの甘さの段階は?
・地図問題 Vinho Verdeの位置
・ポルトのタイプで、4~6年樽熟させるものは?
・ドウロ川流域にて、最高品質のポルト用ブドウを生産する地域は?
・エッグタルトが名物のポルトガルの都市は?
→パステイス・デ・ベレンと呼ばれ、リスボンの名物料理です。

【CBT過去問・想定問題 2019】
・ポルトのタイプについて、10年、20年、30年、40年ものがあり、ろ過してから瓶詰めされるものは?
・Daoの主要白ブドウ品種は?
・Vinho Verdeのサブ・リージョン「モンサォン・イ・メルガッソ」の主要ブドウ品種を選べ。
・ポルトガルにおいて、四方を山脈に囲まれていることにより、寒風や大西洋の夏雨、大陸の嵐などから保護されているDOCは?
・ポルトのタイプについて、レイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポルトの説明として正しいものを選べ。
・ポルトガル中部において、古くから酒精強化ワインが造られてきた産地は?
・Vinho Verdeの主な土壌は?
・古くからポルトを熟成させるシッパー(商社)が立ち並ぶ都市は?
・ライト・ドライ・ホワイト・ポルトの最低アルコール度数は?
1989年にポルトガルにおいて、スパークリングワインとして初めて制定されたDOCは?

【CBT過去問・想定問題 2020】
・ポルトのタイプで、10年から40年の熟成、デカンタージュが必要ないタイプは?
・ポルトガルにおいて、Enforcado、Arjoes、Ramadasといった伝統的なブドウ樹の仕立て方法がある産地は?
・Bairradaの主な気候は?
・地図問題 Vinho Verdeの位置
・ポルトガルにおいて、山に囲まれて厳しい気候の影響を受けにくいDOCは?
・Vinho Verdeが属する地方名は?
・ポルトガルで伝統的な木に蔦を絡ませる仕立てを行っていた産地は?
・アメリン&ウィンクラー博士による気候区分においてドウロはリージョン何?
・ポルトガルが位置するのは何半島?
・ポルガル中部において最大のワイン産地であり、ポルトガルで最も多くのDOCを有する地方は?
・次の中から、ルビータイプではないポルトを選べ。
・ポルトガルにおいて、粘土質土壌が多く、地名が”粘土””地区”に由来するDOCは?
・地図問題 Baixo Corgoの位置
・ドウロ河の最も上流に位置し、交通の便が悪かったため栽培地として大きな発展を見せなかったが、近年は徐々に開発が進み栽培面積も広がりつつあるのは?

ポルトガルもなかなか厳しいですね。でも、明日も頑張りましょう。

何かございましたらこちらまで
koza★majime2.com 松岡 正浩






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